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8月29日(月曜日)はイギリスは祝日で、ロンドンではノッティングヒル・カーニバルが行われていました。100人行けば80人は面白くないと言って帰ってくるような(笑)、凄く面白くない有名なお祭りです。私も一度はどのぐらい面白くないのか行ってみたい気もするのですが、一生なさそうです。たまたま車でその上の道路を通過したのですが、テロの影響か、移動式の監視カメラが1mおきに設置されて物々しい感じでした。これからもずっとこういう催しにはすごい警備になるんでしょうね。・・・・・・・・・・・・・・・・最近、ロンドンは夏の最後を示唆しているような晴天続きです。私も最近、良い天気なので毎日マンションの裏にあるテムズ川の畔をよく散歩しています。その時にかならず古くなったパンやクッキーなどを持参していくようにしています。このマンションの後ろにはクルーザーを持っている人用の停船所が設置されてあって、それが鳥にとっては良い羽根休めの場みたいで、何時も沢山の鳥達が留まっています。橋に等間隔の細かい点が鳥達です。パンやクッキーを一つ放り投げると、鳥の何匹かが『グェェー!!(何か食べ物投げてるぞー!みんな来~い!いやっほぅ!)』と叫んでいるような鳴き声(たぶん・・)を発すると、もう回りは鳥だらけ。カモメだけでなく、カモや白鳥まで飛んでやってきたりして、すごい状態になって楽しくなります。「グェェェー!!グァァーー!!」などなど、奇声を上げながらパンを取り合うのは、もうバーゲン品を漁るおばちゃんのよう。高見の見物みたいでちょっと性格悪いけど、見てて楽しい。たまにパンをくわえて飛んでいった鳥を、追い掛け回して略奪しようとする鳥なんかもいて、そこまでなるとちょっと怖い。でも、毎日続けてたらこの鳥達を手なずけて、いつかカモ鍋の食材に・・たーんとお食べ・・ いえいえ、冗談です。いつか空にでも飛ばせてもらおうかと・・(え?うそっぽい?)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・楽天リンク友達の☆3☆みぃ☆7☆さん から「いい事バトン」、minmin54さん(サイト紹介して良いか聞いていなかったので、ニックネームだけ)から「フードバトン」が回ってきました。質問が3つだけだったのですんなり書けました。<いい事バトン>1:今日あったいい事久しぶりに作ったサバの味噌煮込みが上手に出来たこと。後、スーパーで生きたハマグリが売っていて買えたこと。(なかなかイギリスでは新鮮な貝は売っていないです。)ハマグリのお吸い物ってすごい好きなんです。2:ここ数か月あったいい事チュニジアで良い旅が出来たことかな~。3:あったらいいなと思ういい事 自分のやっていることが、自分以外の他人を喜ばせることにも繋がる仕事ができればHappyだと思います。今は全然。4;次に回す5人の方私の日記をリンクして下さっている方、宜しくお願いしま~す。今日の良い事を思い浮かべて、人に伝えるのは良いことかも。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・フードバトンはイギリスのお気に入りのレストランを書いても、行ける人も少ないので、ちょっとアレンジしてアロマセラピーバトンに変えて書いてみました。私で最初で最後かも?(笑)。質問はアロマに興味がある人に聞いてみたいことなんですけどね。<アロマセラピーバトン>1.最近使ったオイルは? 車の中でフォーカス(ブレンド)、部屋でベルガモット、ユーカリ・グロブラス、バランス(ブレンド)、2.ここ最近一番いい香りだと思ったオイル良い香り・・・ローズウッド/モリナルド社3.持っているオイルの中でのお気に入りナンバー3 #1 グッドナイト(ブレンド)/アブソリュート・アロマ社(イギリス) #2 ブレスイージー(ブレンド)/ニールズヤード社(イギリス) #3 サウナ(ブレンド)/アルド・バンディニ社(ドイツ)単体では #1 ローマン・カモマイル #2 サンダルウッド #3 ベルガモット4;次に回す5人の方アロマをしている人でしか答えられないので、リンクして下さっているあきあきたさん、美木子さん、haduki*さん、mano1さん、Speechinukさん、にお願いします。無理でしたら、そのまま放置しておいて下さい(^^)。・・・・・・・・・・・・・・・お知らせです。* ポテンシャルアロマのトップページを更新し、9月のセール商品全16種類をラインアップしました。* オーガニックエッセンシャルオイルの発売記念に沿って、前回ご利用頂いた方の紹介により新規に1万円以上の商品をご購入された方、それぞれにオーガニック・エッセンシャルオイル一本をプレゼントさして頂くことになりました。詳しくはこちらへ* Potential Aromaの全商品一覧(2005年度版)が出来上がりました。ご参考に。* 携帯からも御覧になれます→http://plaza.rakuten.co.jp/aromainuk/ktai/* 最後にこれを押してくださると、著者が踊ります♪→"アロマセラピーblogランキング"
2005.08.31
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またまたチュニジアの話題です。チュニジアは前回の日記にも書きましたが、香料界でいう3芳香の、ジャスミン、ネロリ、ローズの輸出国としても有名で、チュニジア産のネロリやローズマリーは高品質とされています。楽天舎ガイドブックのチュニジアの中で、アロマセラピストのケミリー園子さんが、チュニジアにあるタバルカという町を表現した「タバルカの輝き」というレシピを紹介されていました。タバルカは首都チュニスの西で、地中海に面した美しい町です。今回はそちらの方面には残念ながら訪れることは出来ませんでしたが、多分他の海の町のように濃いグリーンの街路樹があって、真っ青の青が印象的な町だと思います。ケミリーさんが作ったブレンド「タバルカの輝き」のレシピはラベンダー2滴、ローズ2滴、オレンジ1滴、イランイラン1滴だそうです。リラクゼーションを意識したレシピだそうですが、私もチュニジアを表す香りを作ってみたくなったので、持っているオイルで表現してみることにしました!「どういうオイル(他のメーカー)を持ってるんですか?」という質問?があったので、ここでちょっと私の持っているアロマも紹介。写真の木製アロマケース(60個収納)はもう販売中止になってしまってしまったんですが、なかなか使いやすいのに残念。日本のような高温多湿気候には木製が良いと思うんですけどね~。右のプラスチックケースはアブソリュート、木製のほうはティサランド、コバシ、カールペッパ-、トリィーハーベスト、アロマテック、キャリド、ニールズヤード、モリナード、ボルドウィン等を入れて使ってます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・話は戻って、チュニジアは乾いた空気に、砂漠と緑の大地のコントラストが印象的な国で、町を歩けば男の人ばかり目にするような所でした。いろんな思い出をかき集めて、あーでもない、こーでもないと思って試行錯誤して作った結果は、こんなレシピになりました。パチュウリ2滴、シダーウッド・アトラス2滴、ジャスミン2滴、ローズ・アブソリュート1滴、スペアミント0.5滴(またはバジル1滴)、ローズマリー1滴男っぽく、ウッディーで、スッとするような香りに仕上がりました。やっぱりアフリカ原産のオイルが多くを占めました。レシピの名前をつけるほどでもないので「チュニジアの思い出」として香りの思い出にしようと思います。皆さんも行く先々で思い出を香りで表現してみるのはどうでしょう(^^)?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お知らせです。ポテンシャルアロマのトップページを更新し、9月のセール商品全16種類をラインアップしました。引き続き暑い夏を乗り切るための日焼け後のトリートメント、蚊対策、食欲不振へのアロマセラピーオイル等をご用意しました。アブソリュート・アロマのエッセンシャルオイルは、オイルの上にその商品名が記載されていますので、ケースなどに入れても簡単に取りやすく、使いがってが良いのが特徴です。(写真右)アブソリュート社のオーガニック・エッセンシャルオイル・キャリアオイル全種類をOnlineShopで取り扱うことになりました。オーガニックエッセンシャルオイルの発売記念に沿って、前回ご利用頂いた方の紹介により新規に1万円以上の商品をご購入された方、それぞれにオーガニック・エッセンシャルオイル一本をプレゼントさして頂くことになりました。詳しくはこちらへ↓二万円以上お求めになられた新規の方にもオーガニック・エッセンシャルオイル一本を差し上げます。* Potential Aromaの全商品一覧(2005年度版)が出来上がりました。ご参考にされてください。* 最後にこれを押してくださると、著者が踊ります♪→"アロマセラピーblogランキング"
2005.08.28
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昨日出荷した約80個ほどのエッセンシャルオイルの中に、パルマローザを何個か注文されている方々がおられました。そんなにメジャーでない精油ですので、占める割合が多いと印象も強いです。今の時期にパルマローザをご注文される方がいるとアロマセラピストの方か、それともアロマに詳しい方かな?と思ってしまいます。何故かと言えば、パルマローザには「ある作用」があるので、この暑い時期にはもってこいの精油だと思います。何だと思われますか?一つ選んでみてください。1、肌を白くさせ、日焼け止め作用がある。2、汗を抑える制汗作用がある。3、食欲減退作用がある。パルマローザの紹介をしながら答えを導いていきたいと思います。パルマローザといえば甘いフローラル調で、ローズやゼラニウムのような香りがあり、昔はローズオイルの偽和剤として使われたことで有名です。主要成分はゲラニオール(70%ほど)ですから抗菌・抗ウィルス作用が強く感染症に対して効果を示します。またゲラニオールは食欲を高めますので、フランスなどでは拒食患者に使ったりするようです。ということで3は×ですね。他にリナロールも成分に入っています。このリナロールはモノテルペンアルコール類に属するので、神経系に作用し、血圧降下やを含め鎮静作用から発汗を抑えるようです。つまり答えは2です。当たりました?1番は適当に作ってみました(笑)。制汗のためのアロマセラピーではクラリセージ、サイプレス、ラベンダー、セージなどをブレンドして使うのが有名ですが、パルマローザも付け加えて使うといつもと違う香りを楽しめれると思います。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・汗に関しては最近の若い女の子は発汗のボディーメカニズムがおかしくなっていて、全然汗をかかない人が多くなってきていると聞きます。そうかと思えば今年40歳になった友人の一人は、手と足だけに汗をかく多汗症に暫く苦しんでいました。最近の日本のドラマで浅野温子さん主演のドラマでは「更年期障害」を取り上げているらしいですが、更年期障害のなかには多汗も含まれます。暑くないのに変に汗をかいたりと、多汗に悩む人もおられます。制汗スプレーなどで抑えることも出来るとは思いますが、体に悪そうなので、パルマローザを使った制汗のアロマセラピーを紹介したいと思います。さすがに暑いのにキャリアオイルで精油を溶かして、それを塗る気にはなれない(笑)ので、ホワイトクレイを使ったスプレー・ボディーパウダーの作り方を紹介したいと思います。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ホワイトクレイ 20g ・無水エタノール 5ml ・蒸留水 10ml またはフローラルウォーター(ネロリ)でも良いと思います。・パルマローザ1滴、サイプレス1滴、グレープフルーツ1滴、ベルガモット1滴 スプレー直後は水っぽいですけど、だんだんとクレイが乾燥してパウダー状になってきます。水分と混じったクレイが洋服に付いてしまうかもしれないんですけど、洗濯でとれます。クレイは殺菌、浄化作用があるから、ワキガの人にも効果あり。 クレイがちょっと・・というひとは簡単に・フローラルウォーター(私はネロリかローズウオーターが良いかと)・パルマローザ、ベルガモット、レモングラス等の精油を各1滴これらを混ぜ合わして、脇の下にスプレーするのでも良いかも。・ホワイトクレイ…10g~20gまたは大さじ3・コーンスターチ…4gまたは大さじ1 ・パルマローザ3滴、サイプレス2滴、グレープフルーツ1滴、ベルガモット1滴 コーンスターチは、市販されている料理用のものでOKです。なんだか美味しそうに?ふんわり仕上がりそうな感じ(笑)ですが、医療用や化粧用のも売ってます。シルクパウダーでも良いかもしれません(試したことがないのでわからないですけど・・)。上記の材料をよく混ぜ合わせて、粉振るいでサラサラに仕上げておしまい。体につけてみてみてください。クレイを使うと毛穴を引き締め、汗を吸着するのでお薦めです。精油をいきなり入れると固まってしまいますので、エッセンシャルオイルを振り掛けた綿棒を入れてかき混ぜる、または薄紙にしみこませて底に敷いておくと徐々に香りが付いていきますよ。ローズやラベンダーのドライハーブも入れても良いと思います。超面倒くさがりの方には、シッカロールに上記のエッセンシャルオイルを振り掛けると、今までとは違ったシッカロールに!汗の多い時期、市販のデオドラントスプレーをやめて、ちょっと工作気分で作ってみるのも楽しいですよ。他にアロマを使ったお薦めの制汗方法があったら教えてくださいね。・・・・・・・・・・・・・・・・・ちょっと最近寄せられるご質問に関してお答え。<Q1.注文の申し込みから受け取りまでどのくらい掛かりますか?>最近は東京・大阪近郊なら4日程度で到着致します。その他の都道府県は5日~7日ほど掛かります。決済の完了が確認できた時点で、品物を郵送致しております。<Q2.サロン・学校等で使いたいのですが、専用の価格はあるのですか?>Potential Aromaではサロン・学校・セラピストの方のために、セラピスト専用価格を設定しております。初回に3万円以上のお買い上げが前提となっております。お気軽にこちらまでお問い合わせください。<Q3.木製アロマケースの材質、プラスチックケースについてもう少し教えて下さい>プラスチックケースはフランス産で、オイルを入れる所はスポンジ状になっていますので、少し大きくても入ります。木製・プラスチック両方とも、ティサランド、ニールズヤード、カールペッパー、ボルドウィン、クイーンエッセンス等のオイルは収納可能です。木製アロマケースは表面にはニスが塗られ、材質は「Alder(はんのき)」でカバノキ科の落葉高木を使用しています。薪や建築、器具用として広く使われている木材です。高温多湿の日本では木製が良いかもしれません。<Q4.IFAのオイルを頼みたいのですが、オンラインには精油が全部載っていませんが・・>Potential Aromaのオンラインには主要なエッセンシャルオイルしか載せておりません。セージやヒソップ、セリーシード、ヘリクリサム等のオイルのご注文は直接メールにてご相談ください。ビターオレンジ、シダーウッド・テキサス、ローズウッドは取り扱っておりませんので、ご了承ください。人体に影響のあるもの、絶滅するもの等が含まれ、IFAを教える英国の学校では、理論だけ教える形となっている所が多いです。ご質問等がありましたら、メールにてお問い合わせください。最後にこれを押してくださると、著者が踊ります♪→"アロマセラピーblogランキング"
2005.08.25
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ようやく念願の新しいデジカメを手にしました!一時期一眼レフも考えたんですけど、まだまだ低価格の800Mぐらいなのがでてきそうなので今はどこでも持ち運べるコンパクトなのをというので「EXILIM-57」に。以前はIXYを使っていたけど、軽いし、電池の消費も少なし、音声付動画がとれるど良い感じです。いろいろ撮っていきたいと思います。写真の後ろにあるのは携帯、大きさもそんなに変わらないでしょ。・・・・・・・・・・・・・・・・・今はヨーロッパは旅行日和というので友人たちはいろんな所へ旅行しています。そしてお土産もいろいろ頂きました(写真)。感謝感謝です。チェコスロバキアのプラハに行った友達は写真の緑色のビンの「ABSINTH」を買ってきてくれました。アルコール度数70%。ハルシオン何錠かと飲めばあの世に簡単にいけそうな度数です(笑)。そして別の友人二人もプラハに出かけ(プラハが呼んでる?(笑))100種類のハーブが入ったお酒「BECHEROVKA」を買ってきてくれました。これもアルコール度数38%。友人たちはどうも私を肝硬変にでもしたいらしいです。でもこれは美味しい。ハーブ好きには良いかも。私の好きなハニーのルイボスティーも頂きました。フィンランドのリガ(サンタクロースが住んでいる所)に旅行に行った友人はエストニア共和国のお茶「BODYTEA」というのをくれました。痩せるみたいです。健康的なものも不健康的なものも一杯です♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・昨日外に出ようと隣のビルのゴミ箱を見たら(←別にゴミ箱をあさっているわけではありません)、立派な椅子がゴミのコンテナに眠っているではありませんか!隣のビルはオンライン旅行会社のOPODO(イギリスでは有名)やT-Mobile(これもイギリスでは有名な携帯会社)が入っているビルでよく椅子が捨てられているのは知っていました。でもこの椅子は綺麗なので、守衛の人に入れてもらって、見てみると全然OKそう。守衛は椅子の下がちょっと壊れてるからっと説明してくれたけど、椅子自体は全然問題がなく、捨てるのはもったいない!っということでお持ちかえり。ちょっと社長椅子ぽくて後ろにふんぞり返ってしまうのが難点だけど、私の椅子が結構みすぼらしくなっていたので、丁度良い機会かと思って使うことにして見ました。物は大事につかわないと~・・・ね。椅子だけ撮ると寂しいので、ベビーマッサージで使っているルイーザを座らせてみました(別にこの子を抱いて寝ているとかもしてません。(笑))寒そうなので靴下と帽子をかぶらせると、なかなかカッコいいぞベイベィー!・・・・・・・・・・・・・・・・・アブソリュート社のオーガニック・エッセンシャルオイル・キャリアオイル全種類をOnlineShopで取り扱うことになりました。オーガニックエッセンシャルオイルの発売記念に沿って、前回ご利用頂いた方の紹介により新規に1万円以上の商品をご購入された方、それぞれにオーガニック・エッセンシャルオイル一本をプレゼントさして頂くことになりました。詳しくはこちらへ↓二万円以上お求めになられた新規の方にもオーガニック・エッセンシャルオイル一本を差し上げます。・・・・・・・・・・・・・・・・Potential Aromaの全商品一覧(2005年度版)が出来上がりました。ご参考にされてください。最後にこれを押してくださると、著者が踊ります♪→"アロマセラピーblogランキング"
2005.08.24
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アブソリュート社のオーガニック・エッセンシャルオイル・キャリアオイル全種類をOnlineShopで取り扱うことになりました。全商品一覧オーガニックのみを取り扱うサロン、オーガニック商品を試されたい方、是非お試しください。オーガニックのエッセンシャルオイルを扱うアロマの業者は世界でも数えるぐらいしかありません。そのハイクオリティーな品々を一度お試しを!商品名容量値段購入商品名容量値段購入イランイラン・コンプリート10ml\1.780マンダリン10ml\1,940イランイラン・エキストラ10ml\2.200ペパーミント10ml\2.650オレンジ・スイート10ml\1,200ティ-トリィー10ml\1.530カモマイル・ローマン 2ml\2.650ラベンダー・真正10ml\2.200グレープフルーツ10ml\1.490レモン10ml\1.500クラリセージ 5ml\2.350レモングラス10ml\1,600ジュニパーベリー5ml\2.200ローズオットー5%希釈10ml\2.930シダーウッド・アトラス 10ml\1,530ローズマリー10ml\1,490ゼラニウム・エジプト10ml\2.350ユーカリ・グロブラス10ml\1,300パチュウリ10ml\1.530ユーカリ・ラディアータ10ml\1,500ベルガモット10ml\2.350オーガニックに関して少しご説明したいと思います。オーガニックを取り扱う場合にはソイルアソシエーションという機関からの認定がまず必要です。ソイルアソシエーションは、ヨーロッパにおいて最も広く知られる、信頼性の高い公的なオーガニック認定機関です。その基準は、ヨーロッパの法律で定められた基準よりもさらに細かく設定されています。オーガニック認定規格はEU規格よりも厳しい規定となっています。例えば【遺伝子組替え(GM)作物の規制】・オーガニック作物の生産地の半径6マイル(約9.6キロ) 以内でのGM作物の栽培についての報告が義務づけられ、オーガニック作物への影響が精査されている。 ・オーガニック作物の生産耕地では、過去5年以内にGM作物が生産されてはならない。 ・登録済みオーガニック生産耕地では、GM作物の栽培は一切禁止される。肥料はGM作物を含んではならない。またGM作物を食して3ヶ月以内の家畜の糞尿を肥料として使用してはならない。 【オーガニック作物栽培】 ・輪作においては次の条件に留意すること土壌の肥沃さの向上と作物の収穫バランスを達成する。根の生え方の異なる作物を含む。豆科の作物を含む。似た病害を受けやすい作物を栽培する場合、一定期間を置くこと。 ・土壌を用いない栽培方法(水栽培、鉢植え等)の禁止。などが守られていなければ、オーガニックとは認められていません。これらの基準を満たした土壌で育った木々を使って作られたのが、オーガニックのエッセンシャルオイルです。アブソリュート・アロマのエッセンシャルオイルは、この厳しい基準をクリアし、ソイルアソシエーションの認定を受けたオーガニック製品として認められています。パッケージやラベルにある認定マークは、高い安全性と信頼の証です。有機農法による生産だけでなく、低温圧縮によって新鮮さと品質を保ったまま、購入をご希望の方へお届け致します。"人気blogランク"
2005.08.21
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チュニジア紀行を書いている間いろんな事があって、書き終えたら書こう書こうと思っていたのですが、月日が流れると自分の中で新鮮ではなくなって、いざまた回顧して書くのって難しいものですね。やっぱりことわざにもあるように思い立ったが吉日ですね。ここ、二週間ほど大学時代の成績証明などでケンブリッジとロンドンを往復していました。ケンブリッジを久しぶりに訪れたのですが、夏休みもあってか日本人の方に多くお会いしました。しかしそういう観光客が多いのもケンブリッジの特色で、景色はもちろん住んでいた時のままでまったく変わってませんでした。タイムスリップした気分。せっかく来たのでケンブリッジ大学時代の同級生で仲の良かったフィリピン人のミエナとコンタクトを取って、久しぶりに会うことに。ケンブリッジを離れ、ロンドンに戻ってからはまったく連絡を取っていなかったので、とっても久しぶり。久しぶりに会うミエナは、最初少し太ったかな~という印象だけで、雰囲気も話し方も全然変わってない。変わってないとなんだかほっとする。さっそく居間でお茶をしながら、仕事のことやクラスメートのその後についておしゃべり。・・・・・・・・・・・・・・・・・話の中で驚いたのはみんなのその後。(写真は試験が終わって、皆で中華を食べた時の写真です。油絵加工も面白い)「誰か私の子供にちょっかいを出したら、殺すわ」っと言って3人の子供を溺愛していたスーが離婚して、子供を全員旦那に渡して、今新しい夫の子供を身ごもって、新しい旦那と暮らしているとか。置いていくって・・びっくり!そしていつもダイエット食品を飲んでいた印象があるサリーも離婚。伝染した?!F1ドライバージェイソン・バトンの婚約者の兄と付き合っていたアニーも、去年の冬に雪の結婚式をするといって婚約していたにも関わらず、その前に破談しておじゃんになったとか。アニーと婚約者とは一緒にご飯も食べたことがあるので、なんだか残念。。良くない話はそれぐらいで、学生中に子供を身ごもった、リブ・テイラーに超そっくりなヘレンは無事3600gの子供を自宅出産。上司に取り上げてもらうって結構恥ずかしかっただろうな~。再会したミエナと言えば・・・ちょっと太ったな~と思っていたら「Look at me!(見てごらん!)」と言ってお腹をさして「What?(何?)・・・・Ohh!Gosh! You become pregnant!!Greeaat!(妊娠したんだ!すごいやん!」って妊娠して太ってたのでした(笑)。ミエナは結婚して6年経っても子供が出来ず、もう40歳近いので在学中も焦ってよく情緒不安になったり。子供が出来たら、いつでも仕事を辞めるといっていたぐらい子供がほして不妊治療をしていたのだけど、自然にできたらしく、一番聞いていて良いエピソードでした。良かった良かった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・その後クラスメイトでもありフラットメイトでもあったスペイン人のベイトリックスとも再会を試みたけど、スペインに帰国中らしく、以前住んでいた所に直行。ここにはその彼女ともう一人一緒に家を借りていたハウスメイトのアントニオがまだ住んでいる。彼も全く変わっていない。変わったのは私に触発されて今年の初めから日本語を習い始めたらしく、片言の日本語で話しかけてくれて驚いた。ベイトリクスが今スペインに帰っているのも新しく出来たボーイフレンドに会うためにだとか。彼女は身長も175cmあって気が強いけど、中身はとっても女の子っぽい女の子。ずっと彼氏がほしいと言い続けていたけど、スペイン人で同じ町に住んでいる人が条件。イギリスで見つけるのは難しいだろな~とアントニオとよく話していたのだけど、御眼鏡に適う彼がとうとう見つかって9月にはイギリスにはもう用がないと言って帰るのだろとか。やっぱりスペイン人は情熱的。楽しそうなのが想像できるぐらい分かりやすいのも可愛い。アントニオのほうはまだ私が教えた日本語を覚えていて、嬉しかった。日本人女の子にモテルためのフレーズを考えて教えてあげたのがこれ↓「貴方のような綺麗な方は、初めて見ました。もう君にメロメロだぜ!」これを日本人の女の子に言えば絶対笑いが取れるって言って、紙に書いたんですけど、まだ持ってくれていたのには感動。どう?なかなかイカしたノリノリのフレーズでしょ(←死語)?聞いた女の子はイ・チ・コ・ロ(←またまた死語)!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今日新聞インデペンデントを見たらイギリスは離婚率が50%を越え、10代の妊娠率も欧州一というショッキング・・なのは昔で今は日常となっているニュースが載っていた。家族として生活しながら、実は血の繋がっていない子供をそれとは知らずに養育しているお父さんが25人に1人の割合でいるとか。これは親子鑑定に使われるDNA検査の調査が行われて、その結果を受けて明らかになったもの。父親と子供の3.7%が血の繋がりのない親子と判定されたとか。つまり英国人女性の5人に1人結婚中に浮気の経験があるということ。ついていけないです。英国人とはやっぱり結婚できないな~。するなら日本人・・かな~人種は問わないほうなんだけど、この結果は怖い。やっぱり人種で選ぶなら同じ日本人との結婚と思う方はこのボタンを押して言ってください、クリックのたびに著者がうなずいてます♪→"人気blogランキング"・・・・・・・・・・・・・・・・上の記事にちなんで、夫婦の仲が良くなる為に、ちょっと官能的な香りを演出するアロマセラピーもあります。催淫効果を促すオイルを主体にブレンドし、オイルバーナーを寝る前に焚くなどすると気分を高揚させる作用があります。レシピ:サンダルウッド3滴、イランイラン2滴、ローズオットー1滴をディフューザーに垂らして、官能的な香りを室内に拡散させます。ジャスミンなども気分に応じて垂らすのも良いでしょう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・アロマの商品の一覧表(2005年度版)を作成しました。以前の2004年度版をお持ちの方はこちらを今後ご参考にされてください。(←来週から見れます)来週からオーガニックのエッセンシャルオイル・キャリアオイル全24種類を発売し、取り扱うことに致しました。オーガニックは英国ではものすごく流行っていて、健康ブームの火付け役となっています。弊社が取り扱うアブソリュート・アロマのオーガニックエッセンシャルオイルはロンドンでは、高級住宅地であるチェルシーやリージェントパーク、ナイツブリッジの店舗に置いてあり、オーガニック嗜好の方がよく買っていかれます。オーガニック商品でサロンやご自宅でのアロマセラピーライフを楽しみたいという声も多く寄せられるようになりましたので、取り扱うことに致しました。英国でのオーガニックである基準は日本より厳しいので、それらを踏まえて来週にご紹介したいと思います。
2005.08.20
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チュニジアにいつか行こうと思っている方へアドバイスを書いてみました。【チュニジアのホテルの予約方法】チュニジアのホテルは自分でとることもできるけど、サイトや旅行会社を通じてとるほうが安く泊まれます。町の観光局ではホテルを取ってくれませんのでご注意を!Webではオクトパスなどでチュニジア全土のホテルが予約できます。ホテルや海外旅行保険など旅に関する予約はポテンシャルナースさんの所にいろいろ貼られていて参考になります。チュニジアの旅行会社さんもホテル・ツアー予約を手配してくれます。日本人スタッフがいて、とても親切に対応して下さいました。・バトゥータ・ボジージュ batouta.voyages@planet.tn / トラベル・サン ・ホテル エル・ハナ・インターナショナル5ッ星 朝食付き 120D(Webだと1万円弱が7400円弱で泊まれます) ・オテル・ド・フランス 1ッ星 hotelfrancetunis@yahoo.fr 朝食付き 35D(3200円弱)・Le Zenith 3ッ星 ノースハマメット 224 HAMMAMET NORD 1万5千円弱(私の時は1万円でした。)朝・晩食事付き、一番料理が美味しかったです。他の5ッ星にも行きましたが、こちらのほうが遥かに美味しくてグレイト!部屋は普通。【美味しかったレストラン】・ル・カルタージュ 10 Rue Ali Bach Hamba 介類が炭火で焼いてくれていて美味しいかったです。一人コース1300円弱。・キャピトル カフェ・ド・パリ・レストランの向かいの二階。二度食べに行ったぐらい安くて美味しい。コースで400円弱。・ダル・エル・ジェルド 口コミですが高級レストランでもコースは3000円ぐらい。有名なレストランらしく、サービスも最高級だとか。【ダイビングの場所】・Odysea Diving School ノースハマメットにあります。Hotel Sultan -8050 Hammamet tel 97.443.836 一人45D(4000円弱)。アメリカ人とチュニジア人のハーフがボスで、英語は堪能。日本人慣れしてます。ダイブは週末に船で沖まで行って潜るので、早めの予約が必要です。7mは沈没した船の周りのみで、熟練者には物足りないかも。18mのほうをお薦め。ダイビングスーツの数が少ないので自分にフィットするものがないかもしれないので、持参したほうが良いでしょう。透明度もよく綺麗なので、初心者の方でも体験するのには良いところだと思います。タバルカのほうでも潜れれるそうです。【旅の注意とアドバイス】・交通事情はものすごい雑です。白線など引いてないので追い越しは当然の日本からすれば乱暴な運転ばかりです。タクシーを選ぶ時のコツは、車の表面が綺麗なこと。荒っぽい運転だと、汚かったりバンパーが凹んでいたりといろいろなので目安になると思います。その時はちゃんとメーターが下りているかと、値段の交渉を忘れずに。首都チュニスは英語が大体通じると思います。他はほぼアラビア語かフランス語のみしか通じませんでした。・案内をかってでる人は大体、俺の子供のためにお金をくれと言って最後にお金を要求してきます。日本人女性は特に押しに弱いので、ひるまずにちゃんと「自分で回りますから、ありがとう」と断る勇気が必要です。 ・初めての海外旅行や新婚旅行で行くには、英語で交渉や不具合などがかなりある大変な?(慣れると交渉を楽しめるようにも慣れるんですが)国なので、旅慣れた人にお薦めの国です。初めてだとパニックになってケンカするかもしれないので、ツアーに参加するなどして誰かの協力を仰ぐようにすると良いでしょう。・チュニジアの市場で売っている香水はまがい物がほとんどでした。1本10D(900円)でと売りつけにきますが、価値的には1Dぐらいです。交渉次第で1ディナールで買えますよ。・パワーストーンはチュニジア北部には売ってませんでした。中部・南部の山や渓谷の辺りでよく目にしました。水晶はとても綺麗で、ものすごく安く買えるのでお薦めです!20D(1800円)ぐらいから交渉に入りますが、4Dぐらいまで値切れますよ。【チュニジアで役立った物やちなんだもの】地球の歩き方2005年食で選ぶ世界の旅北アフリカワールドミュージック地球の歩き方 ダイビング紀行絵で覚えるアラビア語チュニジア国旗【90cm×135cm】オーシャニックアセンドZ ウエットスーツメイクの上や衣類の上からでもOK!シュッとひと吹き、UVカットSPFウォーター 資生堂アネッサパーフェクトUVサンスクリーンキャヤノンIXY DIGITAL 600を買おうかと!今回はカシオで撮りました【最後に、チュニジアの旅のまとめ】昔はアフリカなんてすごく遠い国という印象が強く、アフリカで飢餓やクーデターが起ころうと、身近な問題でもないので実感が沸きにくい印象がありました。でも私が医学や助産の勉強をしようと思ったのも、アフリカで罪もない赤ちゃんが亡くなっていく国や村へのの救助活動がしたいという意思があってから。その思いは今は違う形で進めているのですが、その前に実際にアフリカに足を踏み入れてもないのに、そんなことができるのかという不安がありました。沢山の方がNGOやJICA職員としてアフリカで働かれているのを見ていると、すごいなー私も出来るかな~と思う半分、先にされて悔しい部分もあったり。でも今回ホリデーという限定的な期間と気軽な遊びの気持ちで行ったので、チュニジアには本当に良い印象がほとんどで、これならアフリカに住めるな~(笑)と気楽になりました。いくら人種や宗教が違っても、同じ人間。通い合わす気持ちさえあれば通じると旅を通して思いました。人は人と接することで、自分自身も見ることができると思います。スムーズに行くことが当たり前の世の中から、全く違う価値観の世界で、どうにもならない時、自分の醜いところや汚い部分がでてきます。それをどう自分のものとしてプラスに変えていくか、消化させていくか。旅はそういう目的もあると思います。でも言葉の壁は感じました。やはり国際援助をしたいのであれば、今の世の中では英語の他にもフランス語が大事だなと思い、9月からちょっと習ってみようと思っています。(京都弁なら話すことできますんやけどな~。これは世界に通じまへん(笑))良い教材があれば教えてください!チュニジアに関しては、紀行文にも散々書いてきたんですが、親切で陽気な人が多かったです。商売上ウェルカムという姿勢でいた人もいるとは思いますが、屈託のない笑顔や親しさ、優しさは先進国で味わうのとは、また違う感覚がありました。砂漠の中に湧き上がるオアシスは、感動的で水の大切さを痛感しました。野菜もものすごく甘くて美味しく、アフリカ人が英国でオーガニックの野菜を買うのも合点がいきました。イギリスからは3時間ですので、また交渉が懐かしくなったら、訪ねてみるのも面白いかな~と思っています。でも次は中部アフリカ、シネラネオレやケニア、南米なんかも旅してみるのも良さそう。で・も皆さんチュニジアお薦めですよ~!!最後まで読んでくれた方有難うございました!【ブログを読んでくださる方へお土産】エッセンシャルオイルは結局見つけることができませんでしたが、サハラ砂漠の砂をペットボトルに詰めて持って帰って来ました。先着3名の方に、コバルトブルーの5mlに入れてサハラの砂をお土産で差し上げます。砂の重みを感じるなり、砂時計にするなり飾るなり?と。これだけだと寂しいので、チュニジアのティーパックもちょっとつけて(笑)。下のコメントの所に送って~って書いて下されば、先着3名の方にお送ります♪いるかな?最後にこのボタンを押して下さると著者が喜んで舞います♪"人気blogランキング"チュニジアの写真をアップしました。御覧になってみてください↓
2005.08.16
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このまま9日目まで書くと、いつ終われるか分からないので、5日目から9日目まではダイジェストで書いてみました。最後に5日目から9日目までの写真もアップしていますのでご覧になってみてください。お薦めの場所やホテル、チュニジアの旅に必要なもののお薦めリストは次回に載せたいと思います。【5日目】ツアーが結構ハードだったので、リゾート地でのんびりする事に。その前にダイビングの予約をしておいたほうが良いと思って、英国であらかじめダイビングのできる所を書き写しておいた所へ直行した。ヤスミン・ハマメットという大型高級リゾートが立ち並ぶ所に位置するスルタン・ホテルという所に行くけどダイビング施設など、じぇんじぇん見当たらない・・(汗)。パンフレットにはスルタンホテルの中って書いてあるのにと思いながら色々調べると、スルタンホテルでもノースハマメットという所のスルタンホテルに変わったらしい。それは私が泊まっているホテルの近く!わざわざタクシーで20分掛けて来たのに、またお戻り。ガルゥゥ!!ようやくダイビング施設を見つけ、なんとか明日の船上ダイビングに入れてもらった。ここもあらかじめ予約しておいた方が良いみたい。その後は近くのビーチで海水浴と昼寝。地中海は塩分が多いのか、簡単に体が浮くので泳ぎやすい。でも塩が濃いので、目に入ったら激痛なのが辛い。思っていたように砂が白く、透明度もかなり高くて、結構先まで見渡せれる。魚も一杯泳いでいてそれを見ているだけでも充分、綺麗で満足だった。海岸はヨーロピアンが中心で、中にはトップレスの女性も数人。確かここはアラブのお国なのに大丈夫かなと思っていたけど、誰も止める人もいないので大丈夫らしい。でもイスラム教の教えを厳格に守っている人は、ものすごい暑さなのに、全身黒のベールで覆って砂浜を歩いていた。全身あせもになりそう。イスラム教でなくて良かった。【6日目】ダイビングの当日、咳がでるので鎮痛薬の入った飴を舐めると、頭がぼっーっとしてきた。こんなんで潜っても大丈夫かな?と思いながら集合場所に向う。いろんな所から集まってきて、インストラクターも含め総勢24名で潜ることになった。ものすごい数。魚より多いんちゃう?って思ってしまった(笑)。船で一時間ぐらいダイビングスポットまで連れて行ってくれる間、海から海岸や町を見るがとても綺麗。白い建物が多いので青い海と白い建物が映える。ダイビングは初心者が半分以上だったので、どうも殿様ダイビング(装置も全てセッティングしてもらって、装備を担ぐだけでOK)らしく、なんて楽なダイビングなんでしょう。。セッティングはあやふやにしか覚えていなかったので、もうまかせっきり。でも20人分のダイバースーツは文字通り切磋万別。やっぱりダイビングスーツ(10万円ぐらい)とグラスだけは、これからも潜るなら買って持ってきたほうが良いと思った。一斉に潜るのでなく、2名×2で潜っていった。一年ぶりなので7mまでにした。ここは船が沈没した所らしく、入ってすぐ船が見えた。透明度はかなり高い。20mぐらいは余裕で見えそう。船があると魚も寄ってくるので、タコなどにも遭遇しながらゆったり、ダイビング。ライセンスを持っているって聞こえていなかったみたいで、初心者のように引率してくれた。時間は結構短かったけど、7mであまり見るところもないので、仕方ないかな~と。一年ぶりだけど、体は覚えているもんで、今度からは18mにしよっと。でも綺麗な海で、満足、満足。【7日目】鉄道でチュニスに戻り、市内などを散策。鉄道も二時間に一本だけど、冷房が掛かっていてとても快適だった。でも中央に行く列車は扉も開いたままで走行していたから、ホリデー客の多いこの路線だけかもと。ホテルを取ろうとしたけど、このチュニジアにはインフォメーションセンターというのはなく、そうとは知らず観光局へ行くと、やんわり断られた。でもそのおばさんの好意で安いホテルを取ってくれた。「(あーなんて良い人なんでしょう。)」ホテルは旅行会社か自分でサイトを通じて取るか、直接交渉でとるしかないみたい。これから行く人はご注意を!(最後に泊まったホテルをご紹介します。)一日目に充分市内を回ったので、プラプラと散歩。チュニジア人がよく食べているクレープ(中身はチーズ、辛いソース、野菜等)やレモネード、アイスクリーム、アルコール度数の少ないビールなどを飲食。いままで食べ物でまずいと感じたものはないので、イギリス人より味覚は遥かに上に違いない。フランスに統治されていたしかな~。夜は久々にちゃんとしたレストラン「ル・カルタージュ」で食事。チュニジア風ハンバーグ、ケフタが食べたかったけど、もう作ってないとか。残念!その代わりお魚は炭火で美味しく焼いてくれてサーブしてくれた。チュニジアワインも堪能し、もう思い残すことはないな~と(3度目!)。【8日目】今日は最初にカルタゴへ。カルタゴは世界史を学んだ人なら絶対知っている超有名な町。世界史大好きだったので、その町に行けるのは嬉しかった。ほとんどがローマ時代のまま残っているので世界遺産に登録されている。チュニスからタクシーで行ってみるけど、30分ぐらい乗車しても1000円も掛からない。あー安い。物価も安いし、料理も美味しいし住もうかな~お金なくなったら(笑)。回っておくべきとされる、トフィ、カルタゴ博物館、アントニヌスの共同浴場、ローマ人の住宅は、地元のタクシーの人でも分からない箇所らしく、かなり迷ってた。アントニヌスの共同浴場とカルタゴ博物館を見れば十分だと思った。共同浴場はユネスコの修復、復元されたものだけど、こんな100部屋もあるような大きな浴場、よく2世紀の時に建てたな~と。よっぽどお風呂が好きみたい(笑)。このとき日本人と知り合っていたら、とっても仲良しになってたかも。・・・・・・・・・・・・・・・・カルタゴの後にし、チュニジアンブルーと真っ白な壁が映える町、シディ・ブ・サイドへ。ここはツアーで一緒だったハイサムとその家族がいる所でもあるので、連絡を取って港を望む丘で待ち合わせた。相変わらず彼は思慮深く、気づかいも細やか。こういうのって人種とか関係なく、その人のパーソナリティーだと思うんですよね~。よくイタリア人は○×○、イギリス人はXXとか言うんだけど、決め付けはよくないな~って思う。それよりも、その人より家族を見ると、人柄って反映されていると思いません?ハイサムと話ながら、この町の絶景スポットへ。ギリシャ、マルタのように本当に白い壁に青いドアや窓、そして青い海。ジャスミンやハイビスカスの花の色が彩りを添えて、とてもオシャレな町並み。海を眺めながら、おしゃべりするのには良いところ。またいつか彼らと出会えることを楽しみにして。【9日目】とうとうイギリスへ帰国の日。もう2週間ぐらいは居たんじゃないかというぐらい、濃い日々を過ごしたなのでもう当分チュニジアはok!空港へ向うタクシーから見る景色も見慣れて、ノスタルジックな気分。そんな気分も泡と消えるように、乗るはずの飛行機がキャンセル。5時間後ルートハンザでフランクフルト経由で帰国することになったけど、ガトイック空港発が帰りはヒースロー空港。車で来なくて良かった。乗り換えの時間も20分とありえない間隔だったので、半分の乗客は乗れないまま離陸した。運良くビジネスクラスになったので、シャンパンを頂いた。良い旅が出来たのも、ほんと全て出会った人のお陰。本当に感謝、感謝です・・・・。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・長い紀行文、最後まで読んでくださって、ありがとうございました!毎回ブログが設定する1万文字ギリギリまで書いていたので、この長さを見て「ながっ!」と思って飛ばした人も多かったはず(笑)。チュニジアに行く人は少ないので、少しでも旅行の参考になれればと思って、回想しながら書いてみました。もう一ヶ月が過ぎようとしていますが(書くのが遅すぎ)、写真を整理するたびに昨日のように思えたりします。旅のまとめはまた今回も一万文字を越えそうなので、次回に書いてみたいと思います。ありがとうございました。最後にこのボタンを押して行って下さると、著者が喜んで舞います♪→"人気blogランキング"*チュニジアの風景を見てみたい方は5~9日目の写真をアップしましたので御覧になってみてください♪チュニジア五~九日目いっぱいチュニジア一日目18枚 / チュニジア二日目【一】【二】38枚 / チュニジア三日目【一】【二】38枚/ チュニジア四日目22枚
2005.08.14
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今日も朝6時半にはホテルを後にした。みんなちゃんと時間を守ってやってくるなんてヨーロピアンにしては真面目。今日は車で約1~2時間かけてタメルザ峡谷に向かった。ここはアルジェリアとの国境に近い山岳オアシスがある。このオアシスを含めた景観は美しいというよりも神秘的と言われているらしく、映画「イングリッシュ・ペイシェント」の幻想的な美しいシーンがここで撮影されたことでも有名な所。峡谷に着くまでは山道をくねくねと登っていくが荒涼とした岩山が延々と続いている。草木も何もなく、本当に荒れた大地。こんな所ツアーじゃなくて一人で来ようものなら殺されても分からないだろうな~と思いながら車は峡谷へ。先にメトラウィという地名の近くのセルジャ峡谷に到着。・・・・・・・・・・・・・・・・・・着くと何十台もの同じランドローバーのツアーの車が停車してあり、ものすごい人数が集結していた。9割が同じ車なので、政府がトヨタと提携しているのかなと思えるぐらいトヨタ・トヨタ・トヨタ。日本人の私達にしてみれば誇らし、日本のすごさを実感する。歩いて滝が流れ落ちている所まで歩くと、そこには充分の水が「ザァァー!!」と勢いよく流れ落ちていた。ものすごい人だかりだったけど、こんな荒涼とした大地で滝に出会うと、本当に感慨深く思う。昔の人もそうだったに違いない。何億年前はここは海の底だったらしく、山肌にはその年輪がくっきりと刻まれ、滝とその山肌は超越した時間を感じさせてくれた。そのまま頂上に上がると周りが一望できた。水が沸いている所を中心に草木が茂り、店も開いている。砂漠の脅威や水の確保と戦いながら住み続けてきた人たちは尊敬というよりも畏敬に近い。蛇口をひねると当たり前に水が出てくる先進国に住んで、水をどれだけ使っているか気にも留めていない生活に対して申し訳ない気持ちと、貴重に使わないとって思えてくる。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・車で少し場所を移動して、タメルザ峡谷へ。ここにはグランド・カスカド(大滝)と呼ばれる滝があり、上から見下ろすと若いヨーロピアンが水着で楽しそうに泳いでいた。贅沢!ここも一大観光地となっているみたいで、道にはいろんな屋台が並んでいる。水晶も沢山売っていたが、ペンキを塗って、アジメストだと売ってくる人も多かった。そのままで充分綺麗なのに・・。下まで降りて水を触るととても冷たくて気持ちがいい。サンダルなのでジーンズを膝まで上げて、はいると本当に冷たい。外は40度近いけど、まだ朝だからか水は13・4度ぐらいに思えた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・タメルザから8km離れて、アルジェリアとの国境の村、ミデスに着く。アルジェリアの国境検問所も見え、遠い所まで来たな~と実感。この谷は遠くアルジェリアまで続いているらしく、ここで日照りでも、アルジェリアで大雨が降ると、いきなり鉄砲水が押し寄せてくるとか。だからあちこちに堤防のようなものも作られていた。車はここから一気に北上。長い南部の旅も終わり、最後の目的地ケロアンに向かった。途中で5ッ星のホテルのレストランで昼ごはん。今日もバイキング形式だけど、お魚もあったりして日本人には嬉しい食べ物も多かった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・昼食後、車を走らせること2時間、ケロアンに到着。ここは北アフリカで最古で最大のスケールがあるグランド・モスクがある。イスラムの世界でメッカ、メディナ、エルサレムに次いで4番目に重要な聖都とされ、ケロアンへの7回の巡礼は、メッカの一度の巡礼に値するらしい。残念ながらここに入れるのは2時半まで。なので運転手のラミは絨毯屋の主人と話すと、階段を上がるように促してきた。4階に到着するとそこは屋上で、モスクの中を見下ろせた。640年建立だから1400年近い建造物。奈良の法隆寺もそのぐらいだから、かなり古い。入れなかったのは残念だけど、上からでも充分だった。それ以上に太陽がこの時間一番痛く感じる。40度の気候にも馴れたけど、さすがに直射日光は辛い。日干し魚の気持ちも少し理解。。ここで大きなトルマリン?の原石(15×10×10)を400円で購入。昨日の水晶に続いて、自分への良いおみやげができた。ツアーはこれで終了。私は首都チュニスに戻らず、ダイビングのためにリゾート地とされるハマメットで降ろしてほしいとラミに頼み、寄り道をしてもらうことにした。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1地時間半後、ハマメットに到着した。ここで皆とお別れ。最初はフランス語だけでどうなるかと思っていたけど、すごい恵まれたメンバーと一緒になれて、とっても良い旅になった。みんなとハグしたりほっぺにキスをして名残惜しいまま別れた。ちょっと寂しい。。。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・マハメットに予約しておいたホテルは、降ろしてもらった所からまだタクシーで30分ほど行く所だった。タクシーに乗ると、「どこから来たの?」と笑顔で話しかけてきてくれる。寂しさも吹き飛ぶような機関銃トーク。そうすると「ちょっと待って」というといきなり車を降り、何だろう・・と思うと、飴を買ってきてくれた。「どうぞ、ようこそチュニジアに」と言って貰った。なんていい人なんでしょう・・。ホテルに着くと予想していたよりも大きく、ゴージャスだった。しかし!ここで問題が。ホテルを予約してあらかじめお金を払っていたにも関わらず、予約がないと。さすがにこれからまたホテルを探すのは辛いので、なんとか泊めてもらえるように交渉。一人しかフロントにいないので、他のお客さんの間をぬって話すこと一時間。結局予約先への返金レターを書いてもらい、またこちらがお金を払うことで泊めてもらうことにしてもらうことにした。120ディナールをなんとか100にまけてもらい、二泊することに。ホテルでディスカウントしたのは生まれて初めて、やってみるもんだ!・・・・・・・・・・・・・・・ここは長期滞在型ホテルらしく、子供も遊べるような娯楽施設や催しもの(アーチェリーや水泳競争など)も豊富に揃っていた。こういうホテルは朝・夕付きなので非常に便利。夕食はバイキング方式だったけど、今までで泊まった中では一番、食事が豪華だった。バイキングにも関わらず3人のシェフが一人はパスタ、一人はムール貝のワイン風味、一人は羊の肉を炭火焼きしてサーブしていた。ホテルの中庭も食べれるようになっており、とっても良い雰囲気のレストランだった。チュニジアは暑さで痩せるだろうと思っていたけど、料理が美味しくて逆に太り気味・・やばいぃ!そのままゆっくりと過ごしていると夜になって部屋へ。ツアーは3日だけだったけど、もうチュニジアに一週間は滞在したような充実感。もう帰っても良いかな~なんて思いながら、就寝。濃ぃ~濃ぃ~たのしいツアーだった。出会った方達に感謝です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・*長いこの紀行文を読んで下さってありがとうございました。最後にこのボタンを押して行って下さると、著者が喜んで舞います♪→"人気blogランキング"*チュニジアの風景を見てみたい方は4日目の写真アップしましたので御覧になってみてください♪チュニジア四日目22枚チュニジア一日目18枚 / チュニジア二日目【一】【二】38枚 / チュニジア三日目【一】【二】38枚
2005.08.13
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朝早く起床し、部屋をでるととても涼しくて清々しい。多分15度から18度ぐらいだと思う。これが日中50度近くまで気温が上がるのだからすごい差。ホテルのレストランで朝食を取りに行くと、朝6時にも関わらず、人がもう一杯。みんな同じように朝早くから出発するみたい。パンを食べようと思うのだけど、パンのコーナーには甘いパンや揚げパンしかなくて朝からはきつい。アラブの人って朝からこんな脂っこいものを食べるのかな~と他の人を観察するが、周りはヨーロピアンばかりで意味なし。消化に良いかと思って取ったミントティーも激甘!体中にアリがわきそう。食べているとポーリッシュのマノンとマノルカもやって来て、一緒に話しながらご飯を食べていると、彼女達は夜の12時までプールで泳いでいたとか。さすがは18・19歳!元気。参りました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ホテルを出発しドゥーズから車で約20分ほど行った所で、運転手のラミがシートベルトをするように言ってきた。何が始まるのだろうと思ってボーっとした頭で外を眺めていると、車は急に舗道された道から砂漠のほうへハンドルを切っていった。「??」「ワオッ!!」前にいるルーマニア人のマノンが叫ぶと同時に、車も激しく上下に揺れながらものすごい勢いで走行し始めた。「オウゥ!キャッ!」っと前の座席の二人からは歓喜に似たような叫びが車の中で響く。私は「(揚げパンが胃の中でピョンピョン飛んでるんですけど・・)」とちびまる子ちゃんのように顔に5本線が引きそうな顔になっていた。「(先に言ってくれたら揚げパン食べなかったのに・・)」と思いながら車の揺れに身を任せる。目の前に大きな砂のこぶがあろうと、車はすごいスピードで走行していった。自分の車じゃ故障が怖くて出来ないような、小型ジェットコースターに乗ったような振動だった。ラミは私達の喜んでいる姿をミラー越しに見ながらにやけていた。「(マゾだ・・)」10分ほど走行が続くと、前方に砂漠の山が見えた。上のほうには私達と同じランドクルーザーの車が3台ほど止まっていた。みんな同じコースを通っているみたいだ。ラミは一度その山から離れると、フランス語で何かを囁いた。とその途端アクセルをふかして、勢いよく車を発進させた。砂漠の山を登るようだった。マノンもマノルカは「ワオッ、オーマイガー」とか喜びながら叫んでいた。私は「(ナンマイダー・・ナンマイダー・・)」っと・・。「(ブオオォォォン!!!)」と一気に山に駆け上がると、そこから下にはサハラ砂漠が見渡せた。「わーすごい・・・」見渡す限り砂・砂・砂。車から降りて暫らく佇んだ。昨日感じたように砂漠の砂はとても綺麗で重い。風に吹かれていろいろな模様が出来るのもうなづける。ラクダでサハラ砂漠を歩行した時に砂を持って帰れなかったので飲み残しの水を捨ててペットボトルに詰め込んだ。皆で記念写真を撮り終えた後、車に又乗り込み、次の目的地へと向かう。砂漠の中を走っているにも関わらず、たまに人に出会った。じっとこっちを見たり、走り寄ってきたりする。子供達にも何度も出会ったけど、その都度走り寄ってくる。なぜ子供達は寄って来るんだろう・・お金?それとも珍しいから?そう思いながら車は舗道に戻り2WSに切り替え走っていった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・暫く走行すると、岩のようなものが沢山見え始めた所でラミは車を止めた。フランス語で説明をしてくれるが分からないので、ハイサムに英語で通訳してもらうと、これは岩のように見えて、実は砂で出来ているとか。触ってみると確かに崩れていく。風化による侵食で岩のようになっていっそうだ。ここでもマノンとマレリアは写真をとりあいっこしていた。すごく絵になるのがやっぱり外国人。一枚撮ってあげるといって撮った一枚。私がこのポーズで撮ると、頭かゆいの?って言われそう・・又車を暫く走らせると、今度は大きな黄土色の建物にやって来た。「ここは天然の温泉が出るところです」と聞いて、驚いて聞き返した。砂漠の中にこういう水が湧き出る所を見ると、感動に近い感情が沸いてくる。傍に寄って水を触ってみると、確かに温かい!ここで温泉でも作ったら、温泉大好きの日本人には応えられないだろうなーとそんなことも思いながら、足浴してみる。とても気持ちが良い。外は40度近い暑さだけど、水に触れることがとても貴重に思えて嬉しくなる。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・天然温泉を後にすると、約2時間ほど走ると、道一本隔てて右は白褐色の大地、左は褐色の大地にやってきた。ここは「ショット・エル・ジェリド」と言われる所らしい。ショットとは塩の層に覆われた湖のことを意味していて、大きさは5000km、アルジェリア国境近くまで伸びている。湖といっても一年のほとんどは見渡す限り茶色の台地。でもこの湖の隣の道の直線距離は96kmと、とても壮大だ。道路の溝のあちこちで、塩の結晶とバクテリアが繁殖した赤い水が見える。簡易な休憩所で休みを取ることになった。湖に下りてみると、本当に塩の結晶が固まっていてとても綺麗。休憩所で車を止めてもらうために、湖のところにモニュメントを作っているのだけど、それがとても面白い(写真)。ちょっとした露天を開いているので見てみると、石を売っているみたい。覗いてみると、石ばっかりと思ったら、「ちょっと見てみて、ほらっ」って石を差し出されて、よく見ると、二つに分かれれる。開けてみると、そこには水晶がぎっしり!そう、水晶の原石が売られていた。思わず「ワォ!!」と叫んで驚いてしまった。始めてみる原石は綺麗で、思わず購入。最初はすごい値段だったけど、交渉術も慣れてきて、4分の一ぐらいで購入(900円)。自分への良いおみあげができた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12時頃車はトズ-ルの町(TOZEUR)に到着。かつて「ローマン・アフリカの果て」と呼ばれたアルジェリア国境に近い大オアシス。町は砂と粘土を混ぜ合わせて作った日干しレンガでできた家々が多く並んでいた。全くの砂漠から、森林に生い茂った町に入る時は毎回感動してしまう。水って本当に生命をもたらすものなんだと思った。大切にしよっと水。ここのツーリステイングゾーン内のホテル4ッ星で下車。ここも玄関からすぐに広々としたプールがあって、とてもゴージャス。フランスのプロバンスやエズなら一泊4・5万円はしそうなゴージャス感があった。今日は半日ここで自由らしかったが、外に勝手に出るのは危険でとても暑いので、選択肢は部屋かプールしかなかった。こういう楽な日程はホリデーできた私にとっては嬉しかった。イギリスならまず海水浴場はなかなかなく、気温も20度前後で寒いので、水着自体が懐かしい。運転手のラミもプールに入ってポーリッシュ達と遊んでいるが、アラビックにしては、けっこう女好きそう。彼はあまり泳がなかったけど、終始目が泳いでた(笑)。日焼け止めを結構塗っても、プールからでると、こんがり焼けていた。やっぱり日差しはすごい。ちょっと洗濯しておいたものも、2時間程度でパリパリに乾いていた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6時、皆でダル・シュライト博物館へ行った。チュニジアの生活文化や歴史を分かりやすく紹介するためにできたテーマパークのような博物館。千夜一夜物語にでてくるアラジンと魔法使いなどが巨大なセットで出迎えてくれる。お化け屋敷のようなゾーンもあったけど、模型より係員に驚かされるほうが面白かった。チュニジアの歴史博物館はものすごいお金が掛かっていて、さすがこういう所は国王の威厳を保たせるためなのかな~と思った。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7時を越えてもまだ気温は40度近くあって、汗がかなりでていた。時間があるのでトズールの街中を歩く。ほぼ9割チュニジア人ぽく、女性はほとんど見かけない。アラブの国ってあまり女性は外にでないみたいで、夜近くになると男・男・男。アジア人が珍しいのか、すれ違う人ほぼ皆「じーーーーっ」っと見てくる。視線が外れないので、見られていることはすごく分かる。そして5割ぐらいの人は変な日本語で話しかけてくる。「さよなら!」←(どう答えたら良いんでしょ・・)「日本人ですか?ニーハオ!」←(それ中国語・・)「あぁぁ・・・こっ・・」←(日本語を思い出せず、擬音語だけ発してる変な人・・)まだチュニジアに来て3日目だけど、チュニジア人は本当に陽気で、親切で、人懐っこく、良い人が多い。商売に関しては値段交渉を楽しむという感覚があったり、生活が掛かっているというので、ぼることもあるけど、根は良い人が多い気がする。アフリカ諸国の中でも飛びぬけて治安が良いのもうなづける。生活は結構貧しそうだけど、中国の内陸部の貧しさとはまた違う気がする。チュニジアのほうが失業率が高くて昼間から町に男達が溢れかえっているけど、そんな悲壮感がない気がした。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ホテルに帰って夕食。今日もデザートにスイカが出てきた。今日で3日間連続で朝・昼・晩と三食とも食べ、2年分ぐらいのスイカは食べた気がする。カブトムシやカマキリになれそう。でも暑い時に食べるスイカはとっても美味しい。夜10時、満月がとても綺麗なのでプールにまた泳ぎに行くと、ハイサムのお母さんが先に入っていた。お母さんと暫くチュニジアのことや身の上話などしていると、先ほどディスコに繰り出したポーリッシュ達も帰ってきて、全員でプールに入ってきた。満月と星空を見ながら、プールで浮いているのは本当に気持ちが良い。水が貴重な所で、こうしてプールに入っているのも贅沢。この月は日本でも英国でも同じ月の形をしているんだ~と、そんなことを考えながらプカプカと浮いていた夜だった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・*長いこの紀行文を読んで下さってありがとうございました。今回も何人ぐらい最後まで読んで下さったかな~→"人気blogランキング"*チュニジアの風景を見てみたい方は3日目の写真もアップしましたので御覧になってみてください♪チュニジア一日目18枚 / チュニジア二日目【一】【二】38枚 / チュニジア三日目【一】【二】38枚
2005.08.07
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朝6時集合だったので、5時に起きて用意をして15分前には準備万端でホテルの玄関で待っていた。6時を過ぎて、5分経過・・「(まだ5分ぐらい遅れるのは当たり前か・・)」15分経過・・・「(あれ?もしかして忘れ去られてる?)」25分経過・・・「(あの・・・もしかして詐欺?騙された?)」30分経ってもお迎えらしき車が一向に来ないので、運転手件の携帯番号にホテルのコンシェルジュに言ってかけてもらうと、もう5分で来れると言われる。こんなに遅くなるんだったらホテルの朝ごはん食べる時間あったのにな~(食べることが重要)と思いながら待つこと20分。ようやくトヨタのランドクルーザーがホテル前にやってきた。「こんにちは」とおかしなアクセントの日本語で声をかけて来た男性は、大柄で褐色、歳は40~50歳近いアラブ人だった。運転手席から降りてきたのを見ると今回のツアーの運転手みたい。日本語が喋れるのかな?と聞いてみたが、知っているのはこの一言のみらしい。そうすると、車の中からもう一人赤いシャツを着た、歳は20歳前後の男の子が「日本人の方ですか?」と声をかけてきてくれた。「そうですよ」っと声をかけ返すと、「私、日本語の勉強しているので、日本語話せます。よろしく」と流暢な日本語で話しかけてきてくれた。彼はハイサムと言う名前でチュニジア人だけど、アメリカで育って今は大学生。今回はお母さんと南チュニジアを旅するためにこのツアーに申し込んだと日本語で説明してくれた。お母さんは助手席に座って会釈をしてくれた。彼はフランス語、アラビア語、英語、日本語を話せれるらしく、この旅の間も非常に助けてくれた。ハイサムとお母さん以外の他に、ポーランドから来た二人、歳は同じく20歳前後の女の子も乗っていた。彼女らもフランス語・イタリア語・英語を操るので会話には困らなかった。一人はお父さんがチュニジア人らしく、このツアーも3度目で、今回は友達がポーランドから来たので参加したのだと話してくれた。日本に「あいのり」っていう番組(過去に一度しか見たことがないんだけど)みたいな感じ?で、車は出発した。音楽はスピッツでなく、もちろんアラビック(アラブの音楽)なのが現実。でも車にクーラーが付いていたのが何よりも安堵したことだった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・車で2時間ほどして最初の目的地、エル・ジェム(EL・JEM)に着いた。ここには世界遺産に登録されたコロッセウム(円形闘技場)があることで有名だそう。本家であるローマにあるものよりも保存状態が良いとされて、世界でも三本の指に入る大きさらしい。車を降りて一堂コロッセウムへ。一時間の自由時間をもらったので、入場料と撮影料(カメラを持っている人は撮影用としてお金を払う)を払い入場。三階建ての客席は最上階まで行けて、上から闘技場を見渡すととっても広いことを感じる。ローマのコロッセウムも行ったけど、確かにこちらのほうが大きくて、荘厳な感じがする。石で出来ている闘技場に射す光と影のコントラストがとても美しく感じた。どこをとっても絵になるので、デジカメも40枚近く取ってしまった。最初からこんなに撮って大丈夫かな~と心配になるぐらい。ここで何千回も殺戮があったと思うとあまり気持ちの良い所ではないけど、1500年以上も前から存在していると思うと考え深い。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・エル・ジェムを後にし、高速を再び使って車はさらに南に南下していった。朝早かったので皆車の揺れとクーラーの涼しさに気持ちよくなって眠りこけてしまっていた。3時間ほどしてガベスという町を過ぎ、次の目的地マトマタ(MATMATA)に到着。ここでランチをするみたい。マトマタはチュニジア南部に位置し、周辺には変わった住居形態を持つ先住民族のベルベル人が今も住んでいるところ。この辺りまで来ると、周りの景色に緑がほとんどなくなって、一面茶褐色の石と砂に覆われた大地ばかり目にするようになった。ランチは一つのテーブルを皆で囲んで食べることになった。ツアー客がよく来る店らしく、前菜はチュニジアンサラダとクレープに卵を包んであげたブリックというもの。食感がパリッとしていて春巻きのよう。チュニジアンサラダは細かく切ったトマト、きゅうり、たまねぎ、ピーマンなどをオリーブオイルで和えたもの。トマトがとっても熟して美味しい。メインはクスクス。大きな大皿で皆で分け合って食べる。昨日食べたけど、入っているものが違って美味しい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ご飯を食べた後、車で少し移動して実際にベルベル人が住んでいる住居を見学させてもらう。行く途中にも地面にクレーターのような大きな穴が開いているのがちらほら見える。この穴は敵の目をごまかすためや身を隠すために造られたみたいだけど、時が経つにつれて家へと変化したらしい。実際住んでいるところに入らしてもらうと、外はもう46度なのに涼しい。夏は日差しを避けるのによく、冬は保温性に優れているので良いらしい。この穴居住居はトルコを旅行した時に泊まったことがあるけど、心地良い閉塞感があって良い感じだったのを覚えてる。近くのホテル・シディ・ドリスは「スターウォーズ」のバーのシーンが取られたことでも有名だとか。でもテレビもなく、周りに何も娯楽施設もないので、私なら一日で十分かも。ずっとこういうところで住んでいる人はどういう気持ちで住んでいるんだろうって思ってしまう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・車は次の目的地ドゥーズ(DOUZ)へと向かった。車に揺られること約1時間半、この辺りまで来ると砂ばかりの砂漠を実感するようになってきた。サハラの大砂丘の入り口伴っている町で一番砂漠のオアシスとして描くイメージにぴったりかもしれない。ここに来るまでは周りは砂漠、砂漠で褐色の大地。そんな時に急に限定された緑の空間が目の前に現れると、「(わぁ~すごい、本当にこれがオアシスなんだ!)」と感動に近い感情が沸きあがってくる。水が湧き上がるって本当に生命をもたらすんだな~って思ってしまう瞬間。ドゥーズのツーリスティングゾーンのル・サハリアン・パラダイスホテルに到着。今日はここで一泊。星は3ッ星だけど、プールも4つほどあってとっても豪華。貴重な水をプールなんかに使っても大丈夫?って心配になってしまうぐらいたっぷり水が張られていた。6時までの三時間自由時間になったので、さっそくこのプールで休息。外の46度に比べ、プールの水がものすごく冷たく、入る人皆叫んでいたのが面白かった。プール際でドリンク片手に本でも読んでリラックスしていると、ホリデーに着たんだな~っていう気分になれる。いそいそとあちこち見て回るよりもこういうゆったりとした時間があると嬉しい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・夕方の6時、また皆で集まって、ラクダに乗ってサハラ砂漠を歩くツアーに参加した。直射日光から身を守るための服を貸してくれたのだけど、どうみても囚人にしか見えない。。頭にターバンも巻いてくれたのだけど、ポーランド人のマノンは顔のほりも深いので綺麗。一方の私はパーマをあててる大阪のおばちゃんみたいだった。ラクダが居る所に着くと、そこには30~50頭近いラクダが居た。こんなに沢山のラクダを見たのは初めて。全員今からサハラ砂漠を歩くために借り出されたラクダだそうだ。先導を努めるお兄さんに誘導されて、緊張しながらラクダに搭乗。ゆさゆさ揺れながら、サハラ砂漠を歩くのはほんと気持ちが良く、砂漠も最高に綺麗で写真も50枚ぐらい取ってしまった。なによりラクダが可愛い。全部で3時間ほどの行程だったけど、途中でサハラ砂漠での乗馬も経験できたり、夕日による砂漠のコントラストも見れて、とっても満足。砂漠の砂が思った以上に重たくて模様が出来やすいことにも驚いた。太陽と月が向かい合って見えたのがとても印象的な体験だった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ホテルに戻った時にはもう9時を越えていたけど夕食。バイキング方式だったのでいろんな料理を食することが出来て嬉しい。日本人の舌にも合うものばかりで、美味しくていろんなものを取りすぎて食べ過ぎ。ランチと同じように皆で食事をしたのだけど、そこでポーランド人のマノルカが今日19歳の誕生日であることが発覚。そこでバイキングにあったケーキを積み重ねて、ろうそくをもらい、皆でバースデーソングを合唱♪こういうバースデーも良いかもと思う和やかな瞬間だった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・*チュニジアの風景に興味がある方は1・2日目の写真計56枚をアップしましたので御覧になってみてください。チュニジア一日目18枚チュニジア二日目【一】19枚チュニジア二日目【二】19枚*長いこの紀行文を読んで下さってありがとうございました。今回も何人ぐらい最後まで読まれたかな~(笑)→"人気blogランキング"*チュニジアの50度近い気温に肌も真っ黒になってしまいましたが、こういう時にもアロマセラピーを使って、シミの予防が出来ます。ラベンダーでローションを作るのも良いのですが、グリセリンを購入するのが難しい方のために、オイルを使った方法をご紹介します。~日焼け・シミ防止のためのアロマセラピー~ラベンダー2滴、ローマンカモマイル2滴、ゼラニウム2滴をホホバオイル5ml、イブニングプリムローズオイル5ml、アーモンドオイル10mlに混ぜて、日焼けした肌に塗ります。炎症を抑え、シミを予防するのも良いブレンドですよ。~暑くて眠れないためのアロマセラピー~フレッシュな香りで気分を落ち着かせるのが良いでしょう。あらかじめブレンドされたリフレッシュ、又はグッドナイトがお薦めです。手軽に使えて便利ですよ。
2005.08.04
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