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もうすぐ節分2月3日は節分。仏教では新しい1年のスタートの日だそうだ。確かに、振り返ってみても、1月1日ではなく節分を節目として色々なことが変化していることに気付く。あくまで私個人の人生においてだが。それにしても昨年の節分から今日までとにかく散々であった。とはいうものの、これからの人生において大切な新たなものが生まれたことも事実。ということは、決して悪い1年でもなかったということ。来週の節分からの活動が活発になることがわかっているが、それが節分から新たな変化が始まるという理(ことわり)に符合するところが実に不思議だ。出会いもそうだし状況もそうだ。とにかくこの組み合わせでないと物事が成就しないという状況がこの節分をめがけて成就していくさまを体感させられていることに、スピリチュアルな何かを感じざるをえない。以前の私は、見えない何かがあると言われてもどこかで信じていない自分であった。しかし、かれこれ35年前にスピリチュアルな体験をしてしまってからは、私たち生身の人間がいる世界と、眼には見えない世界が共存していることを知った。このことをつい忘れてしまっているのだが、念ずれば通ず、決して見えない何かに頼るのではなく、誰からあるいは何かが見守ってくださっていると自覚し、様々なサインに対して、確固たる確信をいだき決してへこたれることなく進んでいくことこそが、見守って下さっている誰かや何かの思いに対して報いていくことであるとの思いを強くしている。不幸だと思ってきたこの一年。試練の一年だと思ってきたのだが、節分を前に、私の建築家としての人生に新たなステージが与えられた。私が感じてきた試練や悩みは、実は新たなステージを生み出すために必用なことであったことが感じられる。この一年沢山の方々にご心配やご迷惑をおかけしてきた。改めて、その方々が、私の新たなステージを生み出すために欠くことのできない方々であったことがいまさらながらに感じられる。私が怒りを抱いた方、私に苦情を言われた方、その方々の全てが、新たな私のステージが作られるにあたって必要な方々だったのだ。大いなるものによって絶えず前向きな何かが与えられ続けている。それは私にとって都合のよい形であったり都合の悪い形であったり。でも、それは結果として、常に前向きな何かの結末に向かっている。今私は、大いなる使命を感じている。求められている。救いようのない状況だと思ってきたのが、まったく逆だった。これはすごいことだ。私が生まれてくることにおいて与えられてきた使命を自覚し、今こそ実践本番。
2009/01/31
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雪で足止め 昨日の安藤先生の講演会&シンポジウムへは結局1時間 遅れて到着した。安藤先生も遅れたらしく、30分 進行がずれていた。 講演も、安藤先生と平井鳥取県知事との対談もとても よい内容だった。おかげで久々に安藤節に浸ることができた。 最後のサイン会が終わってようやくお会いできたの だが、午後7時30分にはどうしても大阪にいなければ ならないということであせっておられ話ができる 状態ではなかった。 安藤先生の乗られた智頭急行は、結局1時間以上遅 れて出発した。ダイヤが大幅に乱れていたので 恐らく希望の時刻には着いてないだろう。 私のほうは、鳥取駅から松江駅に向かっての電車 がすべて運休となり鳥取市に泊まることとなった。 お陰で二人の方と杯を傾けながら語らうことができた。 今朝も大幅にダイヤが遅れていて、始発の特急が2時間 近く遅れてようやく出発。 今日は息子の成人式。遅くとも昼過ぎには帰り着 きたいものだ。
2009/01/11
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鳥取市へ 安藤忠雄氏と再会できるのは3年ぶりとなる。 今日はあいにくの雪模様。今はまだ電車の中だ。 山陰の雪は、松江市より東の米子市が多い。 さらに東の鳥取市はもっと多い。ということで、 車を避け電車で向かったが、すでに約1時間遅れ。 さて何時に着くのやら。再会が果たせのやら。 それより、安藤先生が無事に会場に着かれたのだ ろうか?むしろそれが気掛かりだ。大阪から智頭 急行でぎりぎりの到着だと聞いている。西から鳥取市 に向かってこうだから、大阪からでも大幅に遅れ ているにちがいない。 いやいや、抜かりのない安藤先生のこと。きっと 遅れを見越してさらに早い便で鳥取市に向かわれ たのにちがいない。 と思い巡らせながら、はやる気持ちをなだめながら 鳥取駅への到着を待っている。
2009/01/10
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安藤忠雄シンポジウム鳥取大学の教授から、「企業の環境貢献と森林づくりシンポジウム」のチラシが送られてきた。 ●日時 平成21年1月10日(土)13:20~16:00 ●基調講演 建築家 安藤忠雄 氏 「企業と行政、県民が連携する・街づくり・森林づくり」 ●対談 安藤忠雄氏と平井鳥取県知事による公開対談 ●定員 500名 参加費無料 ●会場 鳥取県民ふれあい会館(鳥取市扇町21番地)久々にお会いしたいものだ。もし可能ならば楽屋までご挨拶に行きたい。久々にエネルギーをいただくとしますか。以前松江に安藤先生にお越しいただいたが、いずれふただびお越しいただきたいと思っている。以前は、「地域の明日のコミュニティを考える会」という産学官連携交流会が主催したが、今度は「山陰職人の会」でお呼びできればと思っている。 夢は必ずかなう。
2009/01/06
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新たな年を迎え、ただただ出会いに感謝思い返せばたくさんの方々の支えをいただいてここまでくることができた。そして新たな出会いの連続。ただただ感謝。ありがとうございます。こうして建築家として活動できることが幸せだ。なんの不足があるものか。日々起きること全てが建築家として活動していることの証だ。都合がよいと思えることも悪いと思えることも両方とも大切なできごと。自分の選んだ道。過去にあった大きな出来事でさえも今日にいたる大切な出来事であったと思える今が幸せなのだ。日々起きることの全てが、将来、あれがあったから今日がある。とそう思えるときがくるのだろう。全てを素直に受け入れる。ただ感謝あるのみ。これからも沢山の人たちと出会えることだろう。今まで出会った方々の恩に報いるためにも、日々の出会いを大切にしていこう。
2009/01/01
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