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賛同の輪思わぬ賛同の輪が広がってきている。このような時勢なので、協力者を得ることは並大抵のことではない、といわれる方も多い。私もまったく同感だ。厳しい時代であることは百も承知している。しかしながら、絶対に失ってはいけないものがある。奇麗事ではない、といって社会モラルなど二の次だというのもいかがなものか。20世紀から今日まで、そのような言い訳でもってどれだけのものが失われてきたのか。苦しくても守らなければならないものはある。それらから眼をそむけてきたからこその今日の有様だ。次代を担う子どもたちは・・・高齢社会での高齢者のやりがいとは・・・このことを企業活動や社会活動と無縁と考えているとしたら、その法人の活動の明日はないのではないだろうか。少々大げさであり、傷だらけの天使?である私がなぜ手がけるのかといぶかしがる向きもあるかもしれない。しかし、今日の状況においてもだれもそのことに眼を向けず、働きかけることもない。社会は求めている。そう思い昨年の5月から行動開始。ひたすら社会貢献プリジェクトを組み立て、少しずつ実行。ある老練の経営者にプレゼン。大いに感じていただき、支援を申し入れていただいた。通じた!!!「私のこの事業は社会の役に立ちますか?」あえて聞いた。「今までになかったことが不思議なくらいだ。これはいいね~!」 (老練経営者)しばし合掌!「ありがとうございます。がんばります!」(私)新たな事業は孤独なものだ。こんなときに、感じ取っていただく方が現れることは勇気百倍だ。老練経営者は、10人くらいの支援の輪を作ろう、とも提案いただいた。思わぬ展開に涙がでそうだ。少しずつ賛同の我が広がっていくのを感じる。いつしか、私の身近な問題も解決していくことだろう。急がば廻れ。昨年2月に、「社会貢献しか救われる道はない!」と叱咤激励いただいた言葉が今でも忘れられない。いよいよ始まるぞ~!
2009/02/23
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公民館からの要望松江市内の公民館を訪れ、「山陰職人の会」誌について伺った。「2枚しか届かないので掲示板に張り出しているが、できれば町内の回覧ができるくらいの枚数がほしい」とのうれしいお言葉をいただいた。どういうわけか、ある町に伺ったときには、「以前回覧で廻ってきて見ました」とのこと。我ながら本誌のパワーを感じたものだった。島根・鳥取の全ての公民館に回覧でまわせるほどの枚数を提供するとなると数万枚必要になる。・・・何とかしますか!できない理由より、どうやったらできるかを考える、などと以前からセミナーで教わってきた。いまこそ本番。さ~どうしよう。ずばり財源があれば可能だ。財源確保の方法は?方法は百万通りある!とコンサルタントの先生が言っていた。なにより、私自身の中に、配りたい!お渡ししたい!という社会貢献欲がうごめいているので、それが、方法を導き出す原動力になる。なんとかなるさ。う~~ん・・・印刷代等々、必要経費をシミュレーション。月々の必要額が出た。どうやって調達するか・・・よい案が浮かんだ。どうやって出してもらうか。そのメリットは?・・・大丈夫、説得できそうだ。なんせ、島根・鳥取で数万枚が地域にわたるのだ。しかも回覧。枚数の何倍・・何十倍の家庭に渡り、さらに数名の家族が見る。数十万人の目に触れることになる。今こそ一緒に社会貢献を!協力いただいた方(あるいは企業)の名前が数十万人の目に触れることになる。なにより、地域がもとめているものを提供するのだ。一緒に社会貢献しましょう!これこそが使命。と説得を開始しよう!
2009/02/22
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社会貢献島根軍団 発進!少々大げさな言い方になったが、まさしくそのような状況となってきている。地域活性化や地域間交流、はたまた子どもたちへのキャリア教育、地域公民館における生涯学習の充実は全国的な命題となっている。それらの命題に応えられるものが「山陰職人の会」誌の配布である。と自負しながら、各方面よりそのような評価をいただくこととなり、地域での協力・支援体制ができつつある。このうねりは、他県へも波及することとなり、島根を拠点に広域へこの活動を展開していくこととなった。そこで、地域の有力な方々のお力添えをいただくこととなり、さながら地域貢献のための島根軍団の結成となる。建築家として、コミュニティの活性化は、都市理論においても大切な使命だ。政治や経済の世界などというものは、国の成り立ちの元でのあくまで手段であると私は捉えている。それらの手段は、根本的な社会基盤があって初めて成り立つものだろう。このことから言えば、例えば、法人(会社)というものは、日本がたまたま自由主義、資本主義の体制をとっているからでのことであり、もし仮に日本が共産主義国家ともなれば、たちまちに法人は国有化され、経営者の活動は今までどおりではなくなることが予想される。ことさらに政治や思想信条を語るつもりは毛頭ないが、ここで申し上げたいことの真意は、たとえどのような国の制度のもとであっても、社会の根本をなす普遍的基盤を常に見つめることこそが大切であるということだ。その普遍的なるものこそが、地域の一人一人の人間であることに私は気付いた。国がいかなる体制になったとしても、社会基盤の根本は、地域をつくり上げている個々人なのだ。一人一人の人間が大切なのだ。これを思想と捉えれば、「人間主義」とでも言い表せるかもしれない。とにかく人なのだ。一人一人が、地域の使命を担って活動している。その集合が地域をつくり上げているのだ。そこには官も民も学の隔てはない。それぞれが、たまたま自分にあった社会貢献の手段としての職業を選択し活動しているのだ。全ての職業が尊いのだ。これらの人々に焦点を当てたのが、この「山陰職人の会」誌だ。この誌面には、制度のしがらみや上位下位の隔てがない。全ての人は、社会貢献をしている仲間同士なのだ。だから誌面に「会」という言葉を付けた。このことを一人一人が明確に意識していただけたとしたら、社会におけるほんとうのコミュニティ意識が生まれるだろう。「山陰職人の会」誌に登場された方、読まれた方の心の中に確実にその輪は広がっている。これこそ、私が建築家として成し遂げたかった「コミュニティの創出」だ。それが今、このような手段で実現されることとなった。この活動を全国で展開していきたい。まずは山陰。そして中国地方へと広げていく。乗り越えなければいけない壁もあるだろう。それを我が島根軍団が一致団結して、各地域におけるよりよきコミュニティの創出に邁進するのだ。
2009/02/21
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「職人の会」の活動が広がる島根県・鳥取県のすべての学校と公民館へ私の作った紙面が配布されている。昨年の8月に発刊したところ、島根県の溝口知事の目に留まり、ランチミーティングに招かれた。記事で紹介した方々と知事室に押しかけ昼食を取りながら懇談した。その席上で、学校でのキャリア教育と、公民館での生涯学習の資料に活用したいということになり、昨年10月から島根県教育庁を通じて配布が始まった。このブログでは詳細を書くことができないが、「まつえSNSへ参加いただければ詳細が分かります。現在までに第5号まで発刊しているが、第6号から、島根・鳥取両県での配布となる。創刊当時はまったく想像もしていなかったが、地域全体の大きなうねりとなってきている。4月からは、県の予算も付いて、誌面に登場した職人(職業人)の方々と各学校の交流が始まる。社会貢献活動が立ち上がった。ある人が、「社会貢献マネージメント」と名づけてくれた。私の建築家としての理念がこうして顕在化した活動となった。
2009/02/19
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島根プロバスケットボールチーム本日は、島根県でプロバスケットチーム設立をめざし、東京より単身赴任でいらしている宮下さんとお会いした。私の建築家機関紙で紹介するための取材だったのだが、その根本理念をお聞きし心躍るひと時だった。こうなれば、機関紙で大々的に紹介するぞ。志を高く持ち、その実現をめざすにはとてつもないパワーが必要だが、バックアップしている事業体はただものではなかった。島根はバスケット王国だった。いや現在でもそうだ。ミニバスケの発祥の地は松江市でることを教えていただいた。スポーツマネージメントなる事業は、これからの日本をまさしく活性化していくことだろう。それは地域振興であり、観光振興であり、地域のよさを広報する活動でもある。私が成し遂げようとしている事業と相通ずるところが多かった。手段が違うだけで、目的は同じだろう。島根県あげての応援が始まった。ている
2009/02/17
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社会貢献事業 趣意書すでに動いている社会貢献事業のさらなる飛躍を期して、ホームページの開設と、支援していただく企業を募るための趣意書が完成し、早速呼びかけ開始。今日は銀行と企業2社を廻ったが、よい反応をいただいた。いよいよ起死回生の逆転満塁ホームラン!絶望の淵に立ったとき、はまむらさんがおっしゃった「これからは社会貢献をしている企業でないと生き残れませんよ」とおっしゃっていただいて1年。現在取り組んでいる事業を開始して約6ヶ月。僅かな期間に山陰両県に広がった。そしてホームページ開設。支援企業を募って、さらに拡大していくところとなった。みんなで社会貢献ができる。まさか、このようなときを迎えることができるとは、一年前には想像もできなかった。もしかしたら私の人生はラッキーな人生かもしれないな。実にありがたい。振り返り考えれば、良いことだらけだ。それが一つに紡がれて大きなものとなった。建築家としての本番だ。
2009/02/02
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