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ビートたけしの「こんなはずでは!!」という番組では、
とても興味深い内容を放送していた。
後半しか見れなかったので、いつか再放送してくれるといいな~と思う。
情報は少なすぎても、多すぎても困る。
どれとどれが真実なのだろう…
大きな問題になればなるほど、それぞれの思惑が絡み合い真実が歪曲される。
せめて自分が関わっていることだけでも、きちんとしておきたいものである。
そして、今日はジェンキンス氏がキャンプ座間に出頭した日でもある。
これで、何故、おいのハイマン氏が日本に来た時にジェンキンス氏に面会させてもらえなかったのか…、曾我さんの依頼でアメリカの親類らで作られたビデオメッセージを外務省はジェンキンス氏に渡さなかったのか…、脱走した事実は確かなのか…、署名に疑問が残る母親宛の手紙は実存するのか…、などなど、すべての疑問が司法取引の名の下にうやむやにされることになるかもしれない。
そして、ビデオニュース・ドッドコムでイラク人質事件の被害者、
高藤さんのインタビューも見た。
9日のインタビューで、最近の活動とかを話していた。
帰って来たばかりの頃のような、話の途中で泣き出してしまう様子は全くなく、
自分の信じる道を進んでいる感じがした。
立ち直りが早いように感じ、感心してしまう。
8月に1ヶ月ほどヨルダンに行ってきたそうだ。
イラクには自国の人も入国するのを控える現状なので、
隣国のヨルダンで学校の建設を支援しているとのこと。
そこで、自分たちが被害に遭ったときの寄付金の残り800万を使うと言っていた。
一校目は支援が間に合わなかったらしいが、
2校目からは本格的に活動していく様子が伺えた。
現地の人たちは、彼女たちのグループのことを「ホープ」というそうだ。
ジェンキンス氏の入院費や治療費をとやかく言う人がいる。
高遠さんたちの時も「自己責任」論を振りかざし、
飛行機のチャーター費や治療代をとやかく言う人がいた。
私にはこの人たちには何か共通したものがあるような感じがしてしまった。
こういう言い方だと、この人たちを批判しているように聞こえてしまうかな…
まぁ、いいか。同感ではないのだから。
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