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柳田デン本人から発信ダアッ@ Re[8]:ふしぎな出来事(06/29) 本当に世の中にはわからず屋多いなあ …
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June 9, 2007
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カテゴリ: アート
名古屋市美術館で開催中のダリ展を見てきました。
これはもう絶対混むだろうということで、友人と平日に(半日仕事を休んで)行ってきました。のんきなものです。
友人は、毎年ダリの日記帳をアメリカにいる友人から送ってもらうほどのファンなので、少しでもゆっくり見たかったのです。

2時ごろ行ったのですが、中学生らしい子供たちなど結構人が来ていました。友人の思惑では、3時を過ぎたら少しはすくだろうという予定でしたが、金曜日は延長開館があるせいか、4時ごろから、さらに混みはじめてしまいました。
やはり人気があるのですね。
ダリの17歳のころの自画像や、ニューヨーク万博のパヴィリオンの制作時の写真などがあって、ダリという人間像が感じられる展覧会でした。

ダリの肖像というと、あのピンとした口ひげをはやした気取ったおじさんというイメージがありますが、若い頃の写真は、まるで古い映画に出てくるハンサムな俳優さんのようで驚きでした。最愛の奥さんのガラは、もともと人妻だった人ですごい美人というふうではないのですが、彼女の死とともに創作を失ったとか聞くと、イマジネーションを生み出す素敵な人だったのでしょう。パヴィリオンのための作品を一緒に制作している写真もあって、よき理解者でもあったと思います。

この展覧会では、絵だけでなく、万博のためのパヴィリオンの企画の様子とか、ダリの美術館のソファとか、本、衣装など、いろんな活動が紹介されていておもしろかったです。特に万博の企画は、水槽の中できれいな女の人が水着?(ちょっと露出度の高い)を着て、人魚みたいに泳いだり、ピアノをひいたりするというものがあったりする、愛知万博だったら却下されていそうなイベントでした。当時はよかったんでしょうか。

会場のグッズ販売のコーナーでは、ダリのぬいぐるみ(「誰が買うんだー」って突っ込みたかったです。)や指人形なんてのもあったし、ダリがボトルをデザインした香水もあったりしてバラエティにとんでいました。


いつかぜひ、スペインにあるダリの美術館に行きたいねと、友人と話したことです。





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Last updated  June 10, 2007 01:15:39 AM
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