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今期の滑りの締めってことで、千畳敷&おんたけ車泊ツアー(先週に引き続き、再び千畳敷BC)が、寝坊した・・・急ぎ、アルッチ乗せて出発1人捕獲して、なんとか待合わせ予定時刻に現地で3人目と合流まったり用意してたら始発のバスが来たので、バス停まで急いだのだが定員オーバーで乗れず、次便するかと車に戻ったら臨時の追加便が・・・再度ダッシュ! 朝から疲れたロープウェイに乗り込めば、通勤ラッシュ並の混雑カールから見上げる風景に、今回初参加の2人の感動は言うに及ばず先週来てるおいらも再び感動し、登山届を出して出発1時間程掛けて乗越浄土までハイクし、暫し休憩行程は、先週と同じく木曽駒ケ岳まで中岳までハイクしたら、虹が出てて感動駒ケ岳方面に向けて、本日1本目の滑降ゲレンデも良いが、雄大な自然の中での滑降はまた違った醍醐味があり格別だ午後1時、木曽駒ケ岳(2956m) へ到頂手作りのサンドイッチを頂くちと天気が怪しくなり、気が付けばガスの中切れ間を狙って、木曽駒ケ岳山頂より滑降開始あまりの雄大さに斜度感や平行感覚が惑わされる再度、中岳をハイクUPして滑降乗越浄土で最後の滑走に備えて、休憩しつつ士気を高める前岳から見下ろす千畳敷カールは素晴らしく宝剣岳の向こうには極楽平・・・次回は滑りたい斜度40度の急斜をSkier1名&Snowboarder2名気前よく滑降して、千畳敷BCを〆る最終のロープウェイ&バスで下山途中、野生の猿の群れに遭遇先週同様に、早太郎温泉『こぶしの湯』で汗を流して帰途につく
2003/05/10
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下道で、ひたすらR153を北上し、なんとか4時半に到着無事に合流して、バスに乗車片道800円+板代100 ロープウェイ代と合わせて貧乏人にゃ痛い出費だが、バスが登るにつれて納得すれ違いもままならない、超くねくね道を見事なテクで次はロープウェイで往復2,000円弱日券リフト代と思って(泣) やっと着いた、千畳敷カールおぉ凄ぇの一語に尽きる!Snowboardをバックパックに括りつけ、ハイク開始なんか自分のまわりだけ酸素少ない感じ(笑)なんとか、八丁坂を登って乗越浄土で暫しの休憩目標ゎ中岳経由の木曽駒ケ岳中岳までハイクし、少しだけ滑降して再びハイク木曽駒ヶ岳に登頂(標高2956m)滑ってる人はいないし、登山者に一度会っただけ!駒ケ岳山頂では、御嶽山や乗鞍岳が望めて絶景疲れも吹き飛び、たまには登山も良いもんだと滑降開始もいちど中岳までハイクUPして、宝剣岳方面へ極楽平まで行こうと思ったが、次回ってことで宝剣岳手前から乗越浄土に向けて2本程滑降最後に伊那前岳方面へ移動して、本日最後の滑降斜度は40度くらいか・・・気分的には垂直落下(笑)血が騒ぎ肉が踊ってる感じ(笑)ロープウェイの駅が豆粒の様に見える大回りで滑っ飛ぶと気持ち良いだろうが細かいターンで制御しながらフォールラインをKeep千畳敷のスキー場に戻ったのが3時半だったんで4時頃まで誰かが作ったキッカーで戯れて、ロープウェイで下山早太郎温泉『こぶしの湯』で汗を流し、黒ごまソフトで〆る本隊と別れ、帰路に着いたもののどうにも眠く、路肩の休憩帯に車を停めたとたん意識が・・・気が付いたら朝だし、エンジン掛けっぱでガス欠寸前だしとどめゎ窓から足出して寝てた(笑)
2003/05/05
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