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長野県駒ヶ根の千畳敷でバックカントリー朝6時、本日の相方と菅の台バスターミナルの駐車場で合流準備をしてバスに乗り込むが、スキー客に加えて観光客&登山客で満員御礼ロープウェイの起点しらび平まで、車が擦れ違えないほどのワインディング途中、野生の日本猿が見れたり・・・バス代片道900円は納得(ボード持込料要)ロープウェイに乗り込み、いっきに標高2,600mの千畳敷まで千畳敷カールにあるスキー場(Tバーのみ)、例年よりも1.5m程も積雪が少ないらしい見上げる山々も岩肌が目立ち、昨年滑降した前岳,ほとんど雪が無い例年に増して滑落事故が多いらしく、注意警告の貼り紙が目立つ補導員の腕章をした人が至る所で、どこまで登るのか? 登山計画書は? etc八丁坂の下でアイゼンを履き、今日は特に目的も無いので、マッタリとハイク開始斜度がキツく一歩一歩慎重に登っていく、指導のとおりピッケルが欲しい(滑落したらピッケル以外は役に立ちそもない)途中の岩場にも補導員が2人居て、これより上へはピッケル無しには行かせてくれない(昨年来た時にも言われたが・・・・)休憩がてら当たり障りのない話をして様子を伺い、乗越浄土まで行かせてもらうことに(笑)乗越浄土から中岳&駒ケ岳を見て、その積雪の少なさに呆然とした!こそりと駒ケ岳まで行って、滑ろうかと思っていたのだが岩とハイ松の上しか滑れそもないし(昨年は5月5&10日に滑ったのに)少々早いが、昼飯にするべくバーナーで湯を沸かしてカップラーメン&おにぎり 登ってきた八丁坂の上部は登山道になってるので滑降禁止らしい宝剣岳の脇のスロープを滑り降りよと思ったが、補導員にアイシーだからと諭され本当が嘘が分からないが、昨日もボーダーが頭蓋骨陥没したとか八丁坂の上部を歩いて降りることにかなりの急坂で歩いて降りるにしても慎重に(ボード履いてりゃ,どってことないんだが)途中の岩場の陰まで降りて板を履き,交代で互いの滑りの写真を撮りながら滑降ショボイ滑りしか出来なかったが、ピッケルの重要性を実感帰りもロープウェイ&バスに乗って下山、途中でニホンカモシカに遭遇しバスが止まってくれたんで間近で写真が撮れた早太郎温泉こぶしの湯で汗を流して、駒ヶ根IC付近の明治亭ってとこで駒ヶ根名物のソースかつ丼を食らい、R153Rで白馬に向かう
2004/04/30
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4月25日長野県大町の扇沢より、針ノ木雪渓へバックカントリー本日のPARTYは、スノーボーダー4名昨年は針ノ木岳山頂(2821m)へ登頂したが、今回はダメでした天気は良かったものの、途中から強風などなど扇澤の駐車場で朝5時起床、6時すぎに出発予定昨夜の強風も止み、天気も回復し、駐車場での積雪は5cmほどいきなり、ブーツの紐が切れた・・・不吉な予兆かで、結局スタートは8時ちょい前・・・なぜなんだ駐車場のすぐ横の橋(鉄板)を渡って、草木が茂る雪原を歩く徐々に新雪が増えて、多いところで50cmほどスプリットボードが1名、他はMSRのスノーシュー面白い事に全て型が違う・・・EVOアッセント、EVO改、デナリアッセント途中の休憩で、メンバー若手がキッカーを作って遊ぶまだハイク1時間目、後を考えると、おぢさんにゃ理解不能徐々に針ノ木岳の山頂が見え始め、斜度も急になってきた空も晴れているものの風が強く、ときおり地吹雪状態吹き溜まってた所も、雪が飛ばされて氷化した地が出てるが斜度があると、吹き溜まりではスノーシューがズリ落ちるクランポンの効くMSRのスノーシューでは、クラストしてる方が登り易いしかし、キツい所で斜度45度ほど、油断すると滑落です遅まきながら、やっと体がハイク仕様なってきて良い感じだが油断してMYデジカメ、20mほど滑落苦労して登ったのに、後退して回収ズリ落ちるメンバーもいたが、笑ってられない油断してたら我が身だし斜登行でジグをきって登るのが苦手ということでそれまで、ずっと直登で登ってたスプリットのメンバーようやくにして、アイゼンに履きかえる天候も今ひとつ、この急斜面でヘタばったメンバーもいるので本日はココまでってことで滑り降りようかと急斜度&アイシーなので、滑降装備への換装も大変で、ココでもスプリッターが苦労してました。よく言われてるスプリットボードの欠点の一つが露呈凍結して、滑降モードへの換装が上手く出来ない(不具合を実際に見ることが出来た・・・有難う)どうにかこうにか手伝って、滑降モードに換装この間、強風&地吹雪の中で1時間近くで、いよいよ滑走タイムだが、不思議と風が収まってきたウィンドパックされ締まった新雪ながら、気前良くスプレーが舞い上がる滑り降りるにつれ、バーンのコンデションもコロコロと変わり斜度&スピードにアドレナリンが出まくり、大胆アグレッシブにかつ、何があっても対処できる様に用心してセンシティブに滑る下の方では、雪渓ボトムが食い荒らされてたのでノートラックの斜面をつないで、大沢小屋近くの砂防ダムまで滑走天候も上部と打って変わって穏やかになり、遅い昼飯にしたバーナーで湯を沸かし、カップの『坦々麺』&おにぎり大自然の中で食べる飯は美味いしばし、キッカーなど作って遊びコーヒーなど入れて、まったり寛いで最終滑走なるべく高度を保って、ひたすらトラバースグーフィーなので延々とバックサイドでトラバース・・・はい、修行です登頂は出来なかったが、この時期にして新雪を滑れたので良しとするか
2004/04/26
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長野県安曇村は乗鞍高原温泉スキー場より、乗鞍岳へバックカントリーが、体調不良&上部強風のため、またしても肩の小屋まで・・・残念無念メンバーはスノーボード2名、相方はスノーシューだが登頂を狙ってアイゼンを選択、雪の状況からして一長一短だった除雪が進んだ三本滝まで車で上がる・・・先着&車泊の車が4、5台穏やかな天気で,絶好のBC日よりだと・・・思ったのだが・・営業終了したゲレンデ内の急坂をハイクアップゲレンデ内だが除雪された道路が2度も横切ってて、越えるのに苦労高い所で道路との落差が2m以上・・・道路を歩いた方が良かったかも1時間ほどハイクして、いつもなら調子が出てくるのだが先週の疲れのせいか、左膝に違和感もある位ヶ原を越えた辺りから、風が強くなり更に体調が悪化したようだ・・・天気&気分に左右されてるのかもガツガツ登る相方が頼りで、独りだったらGiveUpしてるだろうどうにか肩の小屋まで到着、あわよくば剣ヶ峰までと思ったが飛ばされそうなほどの強風・・・体調も考えて、本日ゎココまでエネルギー補給のため、何か腹に入れた方が良いのだがそれ以上に早く、この強風から逃れたくて滑降開始大雪渓は多少クラスト気味だが、滑りは楽しめたただ、ヘロヘロの足腰で制動が大変位ヶ原に入ると、さっきまでの強風が嘘の様に収まりバーンも緩んで、少し水っぽいザラメだが、思う存分に楽しめた途中で日向ぼっこしたくなるほどに穏やかなになりバーナーで湯を沸かしてのカップラーメンで昼飯営業終了したゲレンデまで戻り、登った時と同じくゲレンデ内のアスファルトを2回越えて、三本滝の駐車場に帰還
2004/04/17
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