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先日,買ってきまひた『CARTEL ELHABANO』を以前に,ヤフオクでゲッチュした試乗用の『スプリットボード』に着けてみますた!『CARTEL ELHABANO』は,スノーボードのビンディングで『SPLITBOARD』ってぇのゎ,割箸みたく半分に分割できてソールにスキン(シール)という毛皮状のものを貼り付けて山スキーの如く,雪山を登ることが出来るスノーボードだよんどちらも BURTON だわさ以前に別のBINDINGで撮った画像ゎ ⇒ Click Here乗鞍BCで一緒したSPLITBOARDER ⇒ Click Here03~04 BURTON SPLIT@TRIAL BOARD04~05 BURTON CARTEL ELHABANOクリックすると拡大するよん左:DESCENT MODE からBINDING ATTACHIMENT を外したとこ右:ASCENT MODE ・・・ヒールサポートSYSTEMも装備されてます左:ASCENT MODE ・・・スウェード地は水吸って重くなりそ右:ブーツをSET・・・昨期型HEAD720,同じスウェード素材ひとつ問題発見 (;´д`)ノBURTONのBINDING使ってる人なら分かると思うがTOE STRAP が脱落する(泣)なんとか対策しなくちゃ・・・
2004/11/30
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バックカントリー スノーボード 富士山昨年も行ったが雪不足でほとんど滑れず,今年こそはとリベンジ!当初,相棒いのと出撃予定やったが,いのリタイヤにより一旦ゎ中止にしたが静岡雪狂GALS エミ&マキが出撃するってんで寸前まで迷って深夜3時,準備に手間取り寝ずに出撃!珍しく高速を使って,エミ宅まで1時間ほどで到着し30分ほど仮眠4時半,エミのデミオ号に乗り換え,助手席で爆睡に就く (^_^;)途中でマキを捕獲して,いざ富士スバルラインへ!クリックすると,ちょい大きくなるじょ天気予報に雨マークも付いてたが,夜が明けてみれば超~快晴♪スバルラインを走りながら,滑れそうな斜面をチェック5号目駐車場に到着し,雪山ハイク&滑り装備に換装し出撃!選んだ斜面は,登山道右側の吹き溜まり? っぽいとこおいらとエミはボードを,マキはスキーを担いで登山道をハイクと,暫くして ( ̄Д ̄!) 食料持ってくるの忘れた!と,登山道に2人を残して,駐車場まで引き返しまひた(笑)何やら,その間に誰かゎ軽量化をしていたとか (⌒m⌒)クリックすると,ちょい大きくなるじょ他に登山者が数名いたが,滑行人は皆無!中国からの観光客などが,物珍しそうにカメラを向けたり一緒に写真を撮ったり (^_^;)今期はオフトレ?してるし,先週は立山で登って高度の体も慣れてるのであまり,ハイクに苦しさは無いが,今期初ハイクのエミ&マキは,カナ~り苦しそまぁ天気も良く,夕方まで大丈夫そうなんで,ゆく~りハイク6合目の休憩小屋あたりから登山道が岩場の階段に変わり所々氷結していて,かなり危険!マジでアイゼン装着したいぐらい7号目小屋から登山道を外れて,アイゼンを履いて雪上をハイク吹き溜まりはパッフパフだが,風が当たる所は超~アイシー片手にピッケル,反対の手にゎ短くしたポール雪上訓練?してる集団と遭遇したが,板を担いだ我らを見て,かなり驚いてた確かに,この時期に好き好んで富士山を滑る輩は珍しいだろう(笑)午後3時,8号目付近だろうか鳥居が見えてきたが,時間切れで滑行することにが,荷物を降ろしてアイゼンから板へ履き替えるのに一苦労 (><)ピッケルで雪?氷?を削って,なんとか足場を確保既に斜面は日陰だが,さほど気温も下がってなく風も弱い青木が原の樹海と山中湖&河口湖を見下ろしながら Drop!クリックすると,ちょい大きくなるじょ斜度は20度ほどだが,狭い吹き溜まりを外れるとアイシーなの難しい気持よく滑れる幅はわずかで,それでも下にデブリがあるらしく時々引っ掛かる滑走距離は,ほんの少しだが大満足♪何よりも天気が良かったが最高 (≧∇≦)b再びアイゼンを装着し氷結した岩場を降りていくで,7号目小屋にて遅い昼食に \(@⌒¬⌒@)/湯を沸かしてカップ麺,食後はワイン風味の紅茶で温まりマタ~り ( ̄▽ ̄)y-。o0すぐにコッヘルに残った湯が氷始めてた・・・氷点下ってことね!スバルラインのゲートが午後6時に閉まるので樹海に映る『影富士』を見ながら,急いで下山夕日に染まる靄に浮かぶ『八ヶ岳』は超~綺麗やったとよと,鑑賞に浸る暇もなく,いつのまにか夜?になってしまった (^_^;)クリックすると,ちょい大きくなるじょ頭に装備したヘッドライトの明かりで,ひたすら登山道を下る登ってる時よりも,疲労度が大きい(笑)幸いにして,満月に近いのか月明かりでも道が見える荷物を車に放り込み,ウェア&ブーツのまま車に乗り込み,スバルラインを下るゲート通過は,5時57分! ゲート閉鎖3分前だっただよ(笑)ゲートの外で,着替え&装備を片付けて滑りのあとは,お決まりの温泉へ『草薙の湯』で,疲れを癒して静岡へ戻り,これまた,お決まりの居酒屋宴会コース♪本日は,仕事で参加出来なかった『雪狂隊長CAZ』も交えて「お疲れ様~♪」と飲んで食う ( ⌒¬⌒)pq(⌒¬⌒ )宴会後は,エミ宅付近で車泊とてもぢゃないけど,帰るパワーはありまへんってことで,オヤスミなり ZZZzzz・・・(__)。oO【追記】12/5,大雨によりスバルライン2号目付近&5号目付近にて土砂崩れがあり雪上訓練のため車泊中の車,数台が巻き込まれたと・・・無事脱出!(詳報は ⇒ ココ見れ)
2004/11/27
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ATLASTREK主催,NORTHFACE協賛の『TNFバックカントリーミーティングIN立山連峰 』3日目のレポ?です本日がツアー最終日,昨日に続いて超~(><)快晴のピーカン♪朝6時,目覚めたんゎ 『室堂山荘』,帰り支度&雪板出撃準備をしつつ6時半の朝食後,8時に全ての荷物を持って山荘前に集合室堂ターミナル方面へ移動,軽い下りなんでバックパックを背負い,荷物を袈裟懸けし,ワンフット&Wストック荷物をデポし,我らボードチームは軽く国見岳方面へハイクアップ開始◇左画像:ハイクアップ ◇右画像:山々と雲海が織り成す壮大な景色(クリックすると画像が少し拡大するよ)何やら,TVカメラが来てると思ったら,スキーチームのゲスト三浦雄一郎&豪太がスキーチームを引き連れて室堂山方面へ気温も低く,風も強く吹かなかったようで一昨日降った雪が,場所を狙えばパフパフの状態でまだ生きてました◇左画像:本ツアー講師の竹内正則プロ(BURTON)氏&豊田貢プロ(YONEX)◇右画像:ちびっこブラザース結成(笑)(クリックすると画像が少し拡大するよ)最期の1本を室堂ターミナルに向けて滑り降りて,ツアー終了なりよまだ昼なので,各自登りたい人は再びハイクアップで,我らの軍団?は,お決まりの雪上ティータイム (^_^;)ショベルで足を入れるL字の溝を掘って,掘りゴタツ風に簡易テーブルを作りお尻が冷たくなるんでボードを敷いて椅子の出来上がり!竹内プロ&豊田プロを招き入れて,マターリ至福の一時 ( ̄▽ ̄)y-。o0関温泉で活動する両プロに,プライベートでの絡みを約束してもらい豊田プロとゎ『ちびっこブラザース』を結成し,「みっちゃん」と呼ばせて頂く許可も♪あの~・・・営業トークぢゃないですよね? (^_^;)◇最期に両プロと共にティータイム♪(クリックすると,画像が少し拡大するよ)今回のガイドさん2名は,スキーヤー春のツアーでも,お世話になった,陽気なオヤジさん長坂氏地元立山で登山専門店『チロル』を営む佐伯氏いろいろと有難う御座いました m(__)m来年の5月にも同内容のツアーがあります,興味のある方は参加しれ(ボードTeam,スキーTeam,写真Team,トレッキングTeamと分かれてるだよ)おいらゎ,貧しいので無理そかな・・・税金の季節だにょ (;´д`)ノデジカメで,たんまり画像撮ってきたんで後日アップしますだ♪頑張って仕事の合間?に補正してます(笑)↓中央付近が『室堂山荘』
2004/11/24
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ATLASTREK主催,NORTHFACE協賛の『TNFバックカントリーミーティングIN立山連峰 』2日目午後のレポ?です午前中,浄土沢を滑り降りた後,一ノ越まで登り返して昼飯タ~イム \(@⌒¬⌒@)/いつも如く,湯を沸かしてカップラーメン! ちなみに標高は 2700m本日の献立!? 日清CHILI TOMATO!もちろん食後は,茶を入れてマタ~り イップク ( ̄▽ ̄)y-。o0どんなに荷物が重くなろうと,こればかりは止められまへん(笑)◇左:昼飯食った一ノ越 ◇右:見下ろす一ノ越山荘@雄山登山ちぅ (クリックすると,画像が少し拡大するよん)なにやらガイドさん達が相談してる・・なんと午後からは,岩場&雪の超急な雄山へ上がり山崎カールを滑ると!最初は,スノーシューで登ったが,足場が狭くなりボードブーツのみにアイゼンが欲しいくらいなのに・・・マジに (><)これだから,このツアーは最高だわさ!通常のツアーでぢゃ行かない様な所をガイドしてくれる今日の状況なら自分たちだけでわ,とても雄山に上がろうと思わない普段のトレーニングが功を奏したか,あまり疲れないが,段差の大きな岩場は・・・長い足が欲しい(笑)◇左:雄山から見渡す山々 (クリックすると画像が拡大するよん)◇右:見下ろす立山@雄山・・中央左下に室堂ターミナル&室堂山荘 雄山自体の標高は2992mだが,頂上に積み上げられた石垣の上に神社があってそこが3,003mという,インチキ3千m超えの山である(笑)今回は鳥居が雪で閉ざされていて,3千mを超えることが出来なかった (^_^;)今から滑り降りるのは,昔の氷河の名残『山崎カール』そこそこ斜度があり,上部はシュート状に 幅が狭くてスリルがあるパスファインドのスキーヤーガイドが途中まで降りてチェックし次いで,竹内プロが一気に滑り降りる・・・相変わらず安定した滑り行っちきや~す (^▽^)/ と おいらの番 いざ,Drop♪ 今度は尾根の風下に位置する美味しい吹き溜まり斜面を狙って突撃予想どおりパッフパフ,コース取りなんか考えることすら忘れて感性のままに楽しんで滑り降りてしまった(苦笑)宿に戻って,本日のプログラムは終了となったがまだ,時間もあり滑り足りないんで,もう1本出撃しようかと話していたがとりあえず,茶ぁするべとバーナーで湯を沸かして雪上ティータイム雪山眺めて,マタ~り ( ̄▽ ̄)y-。o0 マタ~り ( ̄▽ ̄)-。o0ハイク装備で宿から出てきた竹内プロにも茶を振る舞い結局,竹内プロも出撃せずにマタ~り(笑)◇暮れなずむ立山・・寒かったぁ (><) (クリックすると画像が拡大するよん)日が傾き,山々と雲海が朱色に染まり始めて,めっちゃ綺麗だっただよ急激に気温が下がって超~寒いが,一時も目を放したくないって感じでしばし,壮大な夕暮れショーに見とれていみひた♪なんとかデジカメに収めようと頑張るが・・・広角が欲しいなもデジカメで,たんまり画像撮ってきたんで後日アップしますだ♪↓中央付近が『室堂山荘』
2004/11/23
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ATLASTREK主催,NORTHFACE協賛の『TNFバックカントリーミーティングIN立山連峰 』2日目午前のレポ?です目覚めたのは 『室堂山荘』,時間は朝6時出撃準備をしつつ,6時半朝食(食事写真無いんで5月の時の朝飯 ⇒ ココ)ハイクアップ & 山々と雲海が織り成す壮大な景色 (クリックすると拡大するよ)天気快晴の超~ (><)ピーカン! 昨夜の積雪は,15cmほどか吹き溜まりは,めっちゃ美味しそ \(@⌒¬⌒@)/朝8時 ビーコンチェック後,一ノ越方面を目指してハイク開始途中から右に反れて,浄土山を目指すスローペースと最強スノーシュー『MSR DENALI EVO ASCENT』のおかげでクラスト急斜面も直登OK!↓↓MSR DENALI EVO ASCENT浄土山左肩より,最初に竹内プロが浄土沢へDrop!所々,岩の上に雪が乗った感じでコース取りが要される吹き溜まりのLIPでバックサイドスライドでスプレー上げて気持ち良さそうに滑り降りて行った今からDropする竹内プロ & 滑り降りた浄土沢 (クリックすると拡大するよ)続いて大阪雪板オヤジまいまい,おいら,・・・と次々にDrop上の画像で左の影になってる所の方が美味しいかと思い狙ったがデブリor岩崩れに雪が乗った状態&風あたりによるクラスト状態すぐさま右側の日向にコース変更し,吹き溜まりのLIP付近をバックサイドスライドでスプレーを上げてみるが,いかんせん今回のマシンはBURTON FISH156テールが短く,ターン中に振り返ってみたけど,スプレーがショボイ(泣)次々と滑り降りて来るが,5人ほど転がってたりしてる・・・おいおい ( ̄▽ ̄)y-。o0いづれも左側の荒れたバーンでだが,山滑りにおいて転倒は頂けない!転んで運悪く,雪に隠れた岩で頭なんかヒットしたら・・・瞬間的な障害物の回避・吸収,もしくゎバランスを崩してもリカバリー山滑りにおいてゎ,これらの技量が絶対不可欠だと思うだにょゲレンデぢゃないから,バーンが荒れてるのは当たり前,板の選択ミスは自分のせいどんな状況においても安全に滑れてこそバックカントリーであると,これが我が雪板道である (≧∇≦)b竹内プロから,コース取り&美味しい斜面の選び方等の講義を聴き一ノ越まで登り返して,午前の部が終了って感じだにょんデジカメで,たんまり画像撮ってきたんで後日アップしますだ♪~~ 長くなったんで明日の日記に続く m(__)m ~~
2004/11/22
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目が覚めたのは,富山県は立山駅駐車場の車の中はいな,相棒イノとオヤジ2匹のラブラブ車泊(爆)隣の車は,大阪組 まいまい ようこ ゆかこATLASTREK主催,NORTHFACE協賛の『TNFバックカントリーミーティングIN立山連峰 』に参加講師は,日本スノーボード界の草分け的存在 竹内正則氏とその昔は全日本SK8チャンプでもあった 豊田貢氏!昨年も申し込んでたものの,雪不足で中止(泣)とりあえず5月にも開催されたので,そちらに参加したが (詳しくは,ココ見てちょ)とてもツアーとは思えないほどのアグレッシブなコース取りに大満足!今回初冬の立山は初めてなので,ワクワクしながら出撃だわさ (≧∇≦)b ↓↓クリックすると拡大するよん前回のツアーで一緒だった,埼玉の中島君が長野県側の扇沢から登って合流するってんでおいら達は,立山駅から2便の朝9時発のケーブルカーに乗り込む(5月のツアーは,長野県扇沢から上がりました ⇒ 詳細はココ)そうそう,もちろんウェア着て,ブーツ履いてボード背負ってね美女平で高原バスに乗り換えての室堂到着! 晴れてるし~ (≧∇≦)b ツアーの集合は午後2時なんで,その前に軽く1本登って滑ろうって室堂山へ↓↓ 室堂ターミナルにて(クリックすると拡大するよ)ところが登り始めたら,ガスってきて風も強くなるし極度に視界が・・・滑るバーンも吹き溜まりはパウダーやけど大半がアイスバーンで 時々,岩も出てるしなんとか滑り降りて,室堂ターミナルに避難 (;´д`)ノ集合写真用の雛壇を上手くテーブル&椅子にSETしてカップラーメンで昼飯&コーヒータイムでマタ~り ( ̄▽ ̄)y-。o0天気は更に荒れてきたが,午後2時ツアー集合開会式後,荷物をボードに載せて前回と同じ宿『室堂山荘』へプログラムでゎ軽く1本登って滑るんだろうけど視界悪過ぎで中止,ビーコン捜索練習となりましたが,おいらのビーコン電池が瀕死・・発信だけはするがダメ男ですねぇ,出かける前に電池残量のチェックして来なくちゃ (><)日が傾くにつれて,激しく雪が降ってきました・・・明日が楽しみ♪ココでハプニング発生! 誰かがスイッチ入れてない?ビーコン埋めたらしい!とりあえず本日のプログラム終了ってことで,スタッフ&有志でショベル使ってそこらじゅう掘り返す・・・はい,出てきましたです (≧∇≦)bくれぐれも,ビーコン訓練で埋める時は電池残量の確認とスイッチを入れましょう(笑)風呂に入って,晩飯だわさココ室堂山荘は,おいら的に食事が良いです (゜∀゜)b(今回は食事写真無いんで5月の時の晩飯 ⇒ ココ)山荘といっても,普通の民宿のような感じで部屋は和室8畳に5人で,お初の1人ともすぐ打ち解けて盛り上がる果たして明日の立山は,どうなんしょ・・と,思い馳せて就寝 ZZZzzz・・・(__)。oOデジカメで,たんまり画像撮ってきたんで後日アップしますだ♪
2004/11/21
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