この前受験期中に自分が勉強した量を日記に載せました。
その時に、あとでなんか「語る」とかほざいていましたが、今日がその日です。
今日は何も書きたいことがないのでこれを書くことにしました。
皆さんは記憶術を信じますか?
こう言われたときに、嘘くさいとコメントする人が多数だと思います。ただ、その否定の裏には「実際にやっている人を見たことがない」という理由が含まれるはずです。さらに「そんなにすごい方法があるならなぜ今まで広まらなかったのか」という疑問も生まれるはずです。ではまずこの2つについて、記憶術の世界に少し入ろうと思ったことがある人の解答を発表します。
実際にやっている人をみたことがない。それはそうでしょう。だって記憶術成功の秘訣のひとつに「記憶術をやっていることは家族を除いて教えない」というジンクスのようなものが存在するのですから。つまり、記憶術を多少知っていても吹聴するような人はまともにそれをできないという結論に至ることもできます。
一般に広まらない。これもよく考えてみればそうでしょう。まず、記憶術には明らかに個人差がある上に、大体学ぶ上で結構な想像力を必要とするようです。つまり能力的にさまざまな点で劣ってしまう、絶対的に経験量の足りない子供(特に小学生)にはできない勉強法ということになります。
この2点をまとめると、多少の年齢(経験)が必要。万人向けではないということがわかります。さらに、記憶術をやった人の感想で「もっと早くからやっていれば」などというものがありますが、これは飽くまでも感想なだけであって実際に早くからやってもあまり意味はないのかもしれません。ただ、やはり実際に自分がやっていないのでわかりませんが。
ところで、今回急にこの話題を選んで書いたのは、自分の勉強法のことと関連付けたかったからです。僭越ながら自分は他人から頭が良いまたはそれに類する言葉をかけられたことがあります。ただ、実は自分が記憶術に似たことをやっていたからこのような勉強量ですんだといえば他の人は納得するでしょうか?
記憶術に関して調べていったところ自分の勉強法はそれを2つの点で類似していることがわかりました。それは想像力と書くのではなく見て勉強することです。これだけ書かれても、もう少し細かいところまでつっこまないと真似しても不発に終わったり、こういうものは確立するまでに少なからず時間がかかるものなので今から受験のためにやったりするものではありませんが、今回自分が重点を置いて話したかったのはこの部分です。要するに、自分はただの凡人で原因は似非記憶術にあったということです。
評論の最後としては区切りが悪いですが、ここからはちょっと報告。
記憶術とは違うけど、それに近いような短期間で英語ができるという方法や教材というのも山のように存在します。
実はそういった類のうちの1つを購入しました。
受験が終わったらそれに真面目に手をつけてみようと思っています。
そして、その教材でいう1ヶ月後(これだけあれば映画は字幕なしで見れるとか)にその結果を発表し、それによりみんなに記憶術が信頼に値するかの判断をしてもらおうと思います。
まぁこの文章自体読んでる人が少ないのでこんなに熱弁しても意味がないのですが、多分このあと日記を更新することは、どうせ毎日同じことの繰り返しなので、ないと思います。だから、この日記を長くても固定客(2人くらい)に読んでくれることを願って投稿します。
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