今日からついに私立大学入試が始まりました。一番目は成蹊大学です。
ただし、受験までにはちょっとしたエピソードが。
受験2日前(2月1日)に、成蹊大学を全学部日程で受ける場合は合格発表と手続きがセンター利用のと同じになるという衝撃の事実を知りました。
今まではなぜか勘違いしていて別の日程をみていたというわけです。
つまり、おそらくセンター利用で受かっているであろう上に、受かっていたとしても手続きの締め切りが早すぎてあんまり意味がないということはわかっているので、これだと二重に意味がないことになります。
なので、受験をやめようかと思いましたが、せっかくお金を払ったんだし、練習にもなるから一応いけば? とのことで行くことにしました。
ゆえに、緊張は殆どせず、ただし一つ驚くことはありました。
それは英語の文章量の多さです。
試験時間は90分ですが、文章量がセンター英語の1.5倍くらいあるように思えました。
問題数も65問。
過去問なんて見ていなかったので、初見だとびびることこの上なし。
じゃあ各問題の難易はどうなんだと思うのが当然。
結論から言うと、多分そんなに難しくない。所詮成蹊だし。
でも、そういうのが一番困る!
簡単だけど、文章が多いというのは自分の苦手な形式の一つです。
なんでかって、とりあえず文章を全部読みたくなるから。
でも、今回は割り切って飛ばし読みしましたが。だって、あまりにも、飛ばし読みしても差し支えないような内容だったんだもん。
飛ばし読みをした結果余った時間は10分弱。
センターでは飛ばし読みなしで20分弱だったので、やはり差がわかります。
まぁなんだかんだ言って多分受かっているとは思いますが、満足できる点数は取れていないかと。数学も凡ミスしたしね。
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