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いやー驚きました。まずは大変お手数ですが、数年前に書いた日記をご覧ください。はい、ありがとうございます。最近知ったことなんですが、実はこの時に、弟が手紙を出そうとした相手は、女の子で、しかも初恋の人。その子(kim ha na)は現在、実力をつけ、先日のロンドンオリンピックにも、韓国代表選手として出場し…なんと…無気力試合で失格となりました(笑)!話を聞けばあの時、本を買い意気揚々と帰ってきた弟は、兄による「なぜカタコトなのか?」という心無い突っ込みにより、やる気を失ってしまったのだそうだ。もしあの時、手紙を送っていたら、何かオリンピックの歴史が変わっていたかもしれない?そんなことはないと思うが、何れにしても一つのきっかけを失わせたことには反省。やはり否定からは何も生まれない。ところで、なぜ弟はあの時『カタコトの韓国語が楽々話せる本』を買ったのか?それは…「『カタコト』の意味がわからず、何となくカッコイイと思って購入した」と言うのだ(笑)『韓国語より、まずは日本語を勉強すべきだった。』大きく成長した努力家の弟。その反省の弁が、何とも可笑しかった…そんな2012年夏のお話。
2012年08月26日
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【意表を突く】相手の予想外のことをする。~広辞苑第六版~日常にありふれている言葉。そんな言葉も、ほんの少し変化させることで、時に相手を窮地に陥れることができる。本日のテーマ、「こちら本日のお勧めになっております。」外食していると、時折耳にするこの台詞。メニューを見ながらも、なかなか決められない時には、ついそんな言葉に乗せられてしまうことも。ある日の昼食、先輩と訪れた天丼てんや(天丼チェーン店)でのこと。「ご注文は?」と、パートの店員さん。『じゃあ…、季節の野菜天丼で。』と、兄やん。すると店員さん…「はい、季節の野菜天丼ですね。こちら…本日のお勧めになっておりました!」(よく当てたじゃん、みたいな感じで少し顔を寄せながら。)『…。』完全に意表を突かれた兄やん。(なぜ、注文の後に言ったのだろう…。)(なぜ、得意げなのだろう…。)(なぜ…。)一瞬のうちに様々な思考が頭を駆け巡る。そして、コンマ数秒後。結局出てきた言葉は…『あ、はい。ありがとうございます…。』あぁ…なんとウィットに富まない!しかも、何故か感謝までしてしまっている!意表を突かれた時にも、落ち着いて、気の利いた台詞を返せる、そんな懐の深い大人になりたい…そう心から思えるエピソードを…さっき先輩から聞いたのだった。嘘だけど。
2012年08月05日
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