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「いぬとにわとり」 作:石井 桃子 絵:堀内 誠一 出版社:福音館書店 発行日:1995年 犬が籠の中のにわとりにちょっかいを出します。それを見たおばあさんは、犬をつなぎ、にわとりを放します。すると、今度はにわとりが犬にちょっかいをだします。最後は、犬もにわとりも落ち着きます。悪戯好きな犬が、人間の子どもみたいです。
2013.01.31
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「たからげた」 作:香山 美子 絵:長 新太 出版社:教育画劇 発行日:1998年06月 ISBN:9784774604138履いて転ぶと小判が出る、しかし転ぶ度に背が低くなる宝の下駄。そのおかげで病気の母は元気になり、息子は宝下駄をしまいました。そこへ欲張りなおじさんが、下駄をくれとやってきます。息子が様子を見に行くと、沢山の小判のそばに小さくなったおじさんがいました。おじさんは小さくなり過ぎて、虫になってしまいました。
2013.01.30
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「ふうたのほしまつり」 作:あまん きみこ 絵:山中 冬児 出版社:あかね書房 発行日:1996年 ISBN:9784251007346子狐のふうたは、夕暮れの林の中で、迷子の兄妹を見つけました。お兄ちゃんは怪我をしていて動けません。ふうたは、どうしたらいいかわからず、お星さまにたずねます。他のあまんきみこさんの作品のように、読み終えてやさしい気持ちになりました。こどもが本にある「あまんきみこ」の文字を見つけ、「知っている」と。初めて覚えた作家さんは、あまんきみこさんとなりました。他にもシリーズで出ています。
2013.01.29
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「1年生のどうわ 3」椋鳩十学年別幼年童話 作:椋 鳩十 絵:おぼ まこと 出版社:理論社 発行日:1990年 ISBN:9784652022436いくつかのお話が収録されています。動物たちの習性なども描かれており、興味深いです。小学生一年生レベルの漢字が使われています。ルビがふってあるのですが、それはその頁の最初だけ。残りはルビなしですが、うちの4歳児は、最初に出てきたルビ付きの漢字を探し、頑張って読んでいます。漢字を覚えるのに一役かいそうです。
2013.01.28
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「いいことってどんなこと」 作:神沢 利子 絵:片山健 出版社:福音館書店 発行日:2001年1月25日 ISBN:9784834017298女の子は、雪解け水のしずくに「どうしてそんなにうれしいの」とたずねます。雪解け水のしずくは、「いいことがあるからよ」と答えますが、いいことがどんなことかは教えてくれません。女の子は、いいことをさがしに外へ出かけます。そして、春の訪れを見つけます。
2013.01.27
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こどもは4歳になり、だいぶ丈夫になってきたと思った矢先、風邪をひきました。最初は大量の鼻水で、一日にティッシュ一箱使いきりそうな勢い。それから発熱し、後半は咳で、鼻水は最後まで引きずりました。結局、一週間保育園を休み、インフルエンザではなかったけれど、インフルエンザなみのお休みでした。なので、土日もお部屋で安静に・・・。してほしいのですが、熱が下がったので、元気、元気。走り回っていました。取りあえず図書館に行って、大量に本を借りてきたので、一緒に読もうと思います。
2013.01.26
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「るすばん一年生」 作:あまん きみこ 出版社:講談社 発行日:1991年07月 ISBN:9784061978232留守番をする女の子二人。洗濯物を取り入れたり、しっかりしていますが、雷が鳴り不安になります。だいぶお姉ちゃんになった側面、まだまだこどもの面もあるお年頃。その辺りがよく伝わってきます。
2013.01.25
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「鬼まつり」 作:峠 兵太 絵:高田勲 出版社:佼成出版社 発行日:1990年10月 ISBN:9784333014989娘は倒れていた鬼を助けます。娘の看病のおかげで、鬼は回復していきます。怖がっていた人たちも、鬼に心を開いていきました。皆仲良く暮らしていましたが、ある日娘はお嫁にいくことに。寂しがっていた鬼は、いつしか姿がみられなくなりました。鬼はいなくなりましたが、鬼まつりが行われています。
2013.01.24
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「おによりつよいおれまーい-サトワヌ島民話-」 作絵:土方 久功 出版社:福音館書店 発行日:1997年 ISBN:9784834014570おれまーいは、こどもですが、村一番の力持ちです。そんなおれまーいを恐れた村人たちは、彼を殺そうとします。でも、力があるのでどうにもならず、ついに他の島に置いてけぼりにします。島にいた鬼は、おれまーいを食べようとしますが、逆に倒されてしまいます。こんなに強いこどもと一緒にいては大変と、鬼は船を提供し、おれまーいを彼の島に帰す手伝いをします。帰ってきたおれまーいは、村長となりました。こどもを殺そうとするくだりは、凄い展開だと思いましたが、話も絵も面白いです。
2013.01.23
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「ねんどろん」 作:荒井 良二 出版社:講談社 発行日:2012年03月28日 ISBN:9784061325012ねんどのような「ねんどろん」が主人公です。ねんねんどろん、ねんどろん!リズムにのり、歌うようにして読んでしまいます。ただただ、楽しいです。こどもが見つけてきた絵本です。知らなかったのですが、今放送している朝の連続ドラマ「純と愛」に出てくる絵本「ねむりひめ」も荒井良二さんの作品でした。
2013.01.22
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「さとるのじてんしゃ」 作:大石 真 絵:北田卓史 出版社:小峰書店 発行日:1973年 ISBN:9784338018074やっとの思い出自転車を手に入れたさとるは、小学生の男の子です。ある日、自動車の通る道では乗らないという約束をしたにもかかわらず、乗ってしまい、危うく事故になるところでした。それをきっかけに、さとるのお母さんは、自転車を物置にしまってしまいました。自転車に乗りたいさとるは、公園で放置してある誰かの自転車に乗ってしまいます。
2013.01.21
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街中に、特設でスケートリンクが出来ました。娘が、スケートがしたいと言っていたので、出かけました。あれだけ真央ちゃんとか言っていたのに、いざスケートリンクを見ると「やらない」と言います。あげく、「ここで見ているから、お母さんだけやってきたら」と言われてしまいました。無理にさせても仕方ないので、買い物を済ませ、帰り際にもう一度聞いてみると「やる」と。私、実はそんなに滑ったことがなく、最後に滑ったのは20年程前。そんな私につかまってくる娘。こどもには、ヘルメットや膝あて、肘あて等の防具が貸し出されるのですが、大人はなし。寧ろ、私が危なく、それはそれは必死でした。そんな私をよそに、娘はすぐに歩けるようになり、なんとなく滑れるように。「とても楽しかった、またやりたい」だそうです。
2013.01.20
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こどもの寝言です。「そうじゃなくて、こうやるんだよ。しゅぴしゅぴしゅぴ」最後のしゅぴしゅぴしゅぴが気になります。夢の中で何をしていたのでしょう。
2013.01.19
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「ロボット・カミイ」 作:古田 足日 絵:堀内 誠一 出版社:福音館書店 発行日:1970年3月10日 ISBN:9784834002287たけしとようこが、紙でロボットを作りました。動き出したロボットのカミイは、一緒に幼稚園に行きますが、いたずらし放題。たけしとようこは、カミイのために頭を下げたりするのですが、カミイはおかまいなし。幼稚園のお友達も離れていき、一人ぼっちになったカミイですが、最後は皆の役に立ち、ロボットの世界に帰っていきます。カミイをはじめ、こどもたちの思いがつまったお話だと思いました。
2013.01.18
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「はなたれこぞうさま」 絵:福知 伸夫 出版社:岩波書店 発行日:2008年10月 ISBN:9784001163834 はなたれこぞう様に願いを言うと、鼻をかんで望みをかなえてくれます。強欲な男は、お屋敷など、欲しい物を手に入れると、はなたれこぞう様に帰ってくれと言います。それを聞いたはなたれこぞう様は鼻水をすすりました。鼻水とともに、これまで出してもらったお屋敷もろとも鼻にすいこまれ、男はみんな失ってしまいました。
2013.01.17
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こどもから、よく手紙をもらいます。いつも沢山絵があります。今回は色とりどりのペンで、ハートとチューリップが描いてありました。そして、女の子(最近ポニーテールになりました)と、可愛い鬼の絵も。字は、「おかあさんへ」と「あたり」。いつも当たりで、なんとなく幸せな気持ちになります。「今日も当たりで嬉しかった」と、こどもに伝えると、「たまに外れもあるよ」と笑っていました。
2013.01.16
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「むねとんとん」 作:さえぐさ ひろこ 絵:松成 真理子 出版社:小峰書店 発行日:2009年10月 ISBN:9784338192187くまくんの家におばあちゃんがやってきました。これから一緒に暮らすことになったのです。おばあちゃんは、物忘れをすることがあります。くまくんに言われてから、おばあちゃんは、忘れないように胸をとんとんするようになりました。最初は理解できなかったくまくんも、最後は、もう胸をトントンしなくてもいいよ、ぼくが覚えているからとおばあちゃんに声をかけます。こどもが気に入っていて、何度も読みかえしていました。
2013.01.15
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雪が降り、こどもが大喜びでした。「見て見て!上からどんどん降ってくる」と、空を見上げていました。風が強かったため、あまり長くは外にいられませんでしたが、雪を踏みしめ、楽しそうでした。
2013.01.14
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今年もこどもと一緒にどんと焼きを見に行きました。少し出遅れて、お清めは見逃しましたが、火をつけるときには間にあいました。高く積まれたお飾りが、二つに折れるところは迫力満点でした。あたたかいお汁粉は美味しかったです。ご馳走様でした。
2013.01.13
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寝るときにこどもの肩のあたりを手でトントンします。今でもこどもの希望で、トントンしています。眠りやすいのだそうです。大人もトントンして寝るの?と聞かれました。
2013.01.12
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お供えしていた鏡餅をいただきました。こどもが「神さまのお餅取っちゃって、神さまがかわいそう」と言いつつ、しっかり食べておりました。
2013.01.11
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兵庫県西宮市の西宮神社で、一番乗りの参拝を目指して参拝者が本殿まで一気に駆け抜ける「福男選び」が今年も行われました。朝六時、こどもと一緒にテレビで見ました。一番福の方は、ダントツでした。こどもも興味津々で見ていました。
2013.01.10
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「パンのかけらとちいさなあくま-リトワニア民話-」 作:内田 莉莎子 絵:堀内 誠一 出版社:福音館書店 発行日:1992年02月 ISBN:9784834010831貧乏なきこりのパンを取った小さな悪魔は、仲間の悪魔からせめられ、きこりのために働いてこいと言われます。悪魔はきこりに謝り、きこりのために知恵をしぼります。悪魔といっても、可愛らしい悪魔で、楽しいお話です。
2013.01.09
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おおさむこさむ 作絵:こいで やすこ 出版社:福音館書店 発行日:2005年10月 ISBN:9784834021455きつねの「きっこ」と、いたちの「ちい」と「にい」は、雪の中、遊びに出かけます。雪だるまと出会い、一緒に遊びますが、実はこの雪だるまは、おばあちゃんから注意するよう言われていたゆきぼうずでした。さあ、大変。きっこは、機転をきかせ、魔法瓶のお茶をかけます。ちょっと怖くてハラハラドキドキのお話です。他にもシリーズで出ています。
2013.01.08
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「べんとうべんたろう」 文:中川 ひろたか 絵:酒井 絹恵 出版社:偕成社 発行日:2012年09月07日 ISBN:9784033319902大好きなエリーゼのために、お弁当を作るべんとうべんたろう。まずはご飯から。お米といえば、日本の「田園」。ダダダダーンと、お弁当作りにとびまわります。こどもはまだベートーベンを知らないけれど、一緒に楽しめました。
2013.01.07
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「ともだちや」 作:内田 麟太郎 絵:降矢 なな 出版社:偕成社 発行日:1998年01月 ISBN:9784032048902キツネは、一時間百円でともだち屋をはじめることにしました。お金を払えば、誰でもともだちになります。オオカミに声をかけられ、楽しく遊びます。でも、最後にお代を請求すると・・・。最後は、オオカミと本当のともだちになり、キツネはともだち屋をやめます。
2013.01.06
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「ろくべえ まってろよ」 作:灰谷 健次郎 絵:長 新太 出版社:文研出版 発行日:1978年 ISBN:9784580813939 犬のろくべえが、穴に落ちているのを見つけました。こどもたちは、力を合わせ、ろくべえを助けようとします。穴に落ちているろくべえに「まぬけ」と言ったり、作戦が失敗したり。そして、一生懸命なこどもたち。こどもたちの気持ちがストレートに伝わってきます。
2013.01.05
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こどもは、今年は、今日から保育園に行きます。休み中は、八時に起きたりしていましたが、ぐずることなく、しっかり目覚めてくれました。偉い!さいさき良いスタートでした。
2013.01.04
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こどもと布団に入りました。こどもに、ふくらはぎ辺りに抱きつかれ、次は太腿で、最後にお尻に手を回し、「おかあさんのお尻で寝るの大好き」と言われました。
2013.01.03
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こどもとレストランに行きました。こどもは、カレーライスを頼みました。年末にもカレーライスを食べたのに、よく食べます。カレーライスとうどんは、好きなあまり食べ過ぎで戻すこともあり、セーブさせるのが大変です。
2013.01.02
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あけましておめでとうございます!起きて真っ先に、こどもとこの挨拶をかわしました。皆様にとってよい一年になりますよう。初詣にでかけました。今年は、お獅子を見ても泣きませんでした。かなりお尻がひけていたけど・・・。こどもに紛れて私も噛んでもらいました。やったー!近くの公園では、女の子とお友だちになり、仲良く遊んでいました。同い年の女の子で、楽しそうでした。途中、うちの子が「今は日本に住んでいるの」と言い出したので、お友だちは「外国にいたの?」と不思議がっていました。いえいえ、ずっと日本におります、言葉の使い方を誤っただけでございます、と心で思いましたが、口をはさまず見守っておりました。お雑煮は、お餅を二個も食べました。色々な面で大きくなりました。今年は、こどもともっとたくさん遊びたいです。
2013.01.01
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