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保育園にて、リトミックで亀のポーズというのをやり、とてもうまくできたとのこと。こどもの説明によると、うつ伏せで自分の足首を持ち、上体をそらすのだそうです。調べてみると、その通りのようでした。ポーズをとるのもですが、説明するのもうまくなりました。それにしても、こどもって体がやわらかくて羨ましいです。
2013.05.20
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私は、朝は、携帯電話のアラーム(音は消していますが)で起きています。アラームを切ろうと携帯を触っているときに、こどもが目を覚まし「誰から電話?」と聞いてきました。続けて「オレオレ?」と。まあ、色々なことを覚えてくるものだと、朝から笑ってしまいました。
2013.05.16
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「かわいいねこをもらってください」女の子が子猫を見つけましたが、女の子の家では飼えません。ポスターを作ったり、飼い主探しに奮闘しますが、みつかりません。学校で、とやかく言う子もいて、くじけそうになりますが、自分が諦めたら子猫は生きていけないと、気持ちを奮い立たせて頑張ります。こどもが保育園で借りてきました。ずっと「こまったさん」シリーズを借りていたので、何の変化か?なかなか素敵な本でした。
2013.05.04
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「ちいさいいすのはなし」 作:竹下 文子 絵:鈴木 まもる 出版社:ハッピーオウル社 発行日:2006年12月 ISBN:9784902528169男の子が使っていた小さな椅子。歩くようになってからは、踏み台になったりして、生まれたときからずっと一緒でした。男の子は成長し、椅子は物置に。ぼくの居場所は、物置ではない。椅子は、歩き始めます。こども用の椅子ということで、松谷みよ子さんの「二人のイーダ」を思い出しました。
2013.05.03
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「ちょっとまって」 作:岸田今日子 絵:佐野 洋子 出版社:福音館書店 発行日:1998年5月20日 ISBN:9784834015447ネズミのシムくんは、おつかいで、まゆさんの家に行くことになりました。お母さんは、おつかいを忘れないように、シムくんにリボンを結んでくれます。途中、色々な動物たちに頼まれごとをし、違う色のリボンが、どんどん増えていきます。こどもと一緒に、リボンの色を見て頼まれごとを思い出しながら読みすすめ、ちょっとしたゲームのようでした。たくさんリボンを付けたシムくんが可愛らしいです。
2013.05.02
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「月へいったうさぎ」 作:谷 真介 絵:赤坂 三好 出版社:佼成出版社 発行日:1991年 ISBN:9784333015320倒れている老人を助けようと、猿やキツネは、交代で食べ物を探しにいきます。ところが、ウサギは何も見つけられません。ウサギは自分を食べてくださいと、火の中へ飛び込みます。老人はお釈迦様でした。お釈迦様は、ウサギを月に住まわせることにしました。
2013.05.01
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