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引越しも無事完了したので、かねてから決めていたのですが、このBlogを終了しようと思います。サイト自体は消去いたしませんが、今後更新は致しません。長い間、このような長く、また超個人的な日記にお付き合いいただいてありがとうございました!また、今後もどうしても私の超個人的独り言的な日記を読みたい!!!とおっしゃる方は、大変お手数ですが個別にメールを頂ければと思います。
2005.07.19
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夏海がいる間は引越し準備が出来ないので、午前中諦めて夏海と散歩に出た。ぶんたろうは例によって夏海がリードを持つ。今日はいつもと違う小さい公園に行って、誰もいない公園で夏海とぶんたろうと三人で遊んだ。ぶんたろうは最初はしゃいで夏海と競って滑り台に登って滑り降りていたが、そのうちバテてしまってベンチではぁはぁしていた。夏海はバテない。本当に元気。夏海がお昼寝に入ると同時に引越し作業。そして、今日は更に14時からベビーシッターのSさんに来てもらって、夏海を連れ出してもらった。ので、大体一通り完了することが出来た。夏海はSさんと一緒に近くの保育園の一般に解放されているスペースで遊んだらしい。おもちゃが沢山あるので、次から次へと遊びを替えて本当に良く遊んだらしい。一番気に入ったのはおうちのおもちゃで、何度「ドアから入ったら?」と言っても、窓から頭を突っ込んで乗り越えて入っていってしまったらしい。とっても楽しそうな様子で帰ってきたので、良かった良かった、と思っていた。そうしたら、Sさんが帰ってしばらくした頃、私が「なっちゃん、Sさんと一杯遊んだの?楽しかった?」と聞くと、急に真面目な顔になりしばらく黙っていたが、「こぁい、、、」と小さな声でつぶやいた。私が、「お母さんいなかったから?寂しかったの?」と聞いたら、「うん。」と言いながら妙に真面目な顔をしてうなずいていた。お父さんが引越しのために夜早めに帰ってきてくれることになった。そこで、もう一台、自転車やさんに置きっぱなしの自転車を引き取ることにした。引き取りにレシートが必要だったので、私も夏海を自転車に乗せてその自転車やさんまでひとっ走りし、お店で旦那と待ち合わせした。夜寝る前に外に出ることもあまりないし、ましてや自転車なので、夏海は何だかワクワクしたお顔。更に思いがけなくお父さんを見つけたときの雄たけびはすごかった。その後も自転車やさんではしゃいで楽しそうに遊んでいた。そして、家に帰ってからはよりにも寄って20時からお父さんと一緒にもう一度ご飯を食べるんだといって聞かない。まぁ、たまにはそういう日があってもいいかと、もう一度ご飯となった。さて引越しだが、今回、目の前のことをこなすのが精一杯で、かつ思ったより大変で、すっかり参っているが、それが反対にいい面もある。自分がこれからずっと住もうと選んだ住処を出て行かなくてはならない、という事実に向き合う余裕もなければ時間もないからである。実は引っ越す実感が全然ないのである。しかし、今日、一抹の寂しさを感じた瞬間があった。それは、壁に飾った絵や写真やカレンダーなどを取り除いていく瞬間で、段々部屋が裸になっていくようで、寂しかった。当面は引越し先でも忙しくて感傷に浸る暇さえないだろうが、ある意味それもありがたいかもしれない。
2005.07.15
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引越し前最後のプリスクールに送り迎えをし、ひたすら引越し準備。今回は本気でスタートするのが遅かったので、今日はかなりしんどかった。特に夏海が寝た20時から4時間くらいものも言わずに動き続けたら、最後は眩暈がしてそのまま倒れこむように寝室へいって寝てしまった。一ついいことが。8月初めに関西に行くことにしているので、どうせなら京都にも行こうということになったので、京都のお友達に連絡した。彼女は元々テニス友達だったが、そのうちそれ以外でも仲良くなり、最後はよく彼女のおうちに遊びに行ったりしていた。彼女は着物屋さんのお嬢さんなので、着付けの教室を探し始めたときに「その昔、Sちゃんのおうちにあんなによくお邪魔してたんだから、着付けくらい教わっておけばよかった。。。」と思ったものだ。彼女のおうちは昔ながらのお手伝いさんがいつもいらっしゃって、遊びに行くと学生さんが着付けを習っていたり、また、日本舞踊のお稽古帰りのお姉さまとお友達の女優さんが着物でお茶していたり、と、今から考えればまさに京都ならでは、、、というおうちだったなぁ。さて、電話した。ちなみに連絡を取るのはかなーーり久しぶり。仕事が忙しい事を理由に方々でかなり不義理をしてきたが彼女もその例に漏れないわけである。そうしたら、何と結婚して5月から横浜に住んでいるとか。しかも結婚相手は、ちょうど私とSちゃんが仲良かったときにSちゃんの彼だった人。へぇぇぇぇ、、、、と何だか感慨深かった。結構暇していると言うので、引っ越し終わったら近々遊びに来てもらうことした。更に、「あのさぁ、いまさらながら何だけど、引っ越したら母の着物に袖を通すべく着付け習おうと思ってるんだよね。」というと、「自分で着られればいいんでしょう?そのくらいなら教えてあげるよ。」と快く引き受けてくれた。本当に子供が生まれてから色んな縁が復活する。きっと彼女もそのうち子供を産んで私のママ友達にもなるんじゃないかな、という予感がする。
2005.07.14
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7月13日1歳1ヶ月23日もしかして人生で最低最悪の日だったかもしれない今日。やっと引越しのエンジンがかかってきた私だが、そのおかげであっちこっちに気を回しすぎで、基本、何やらあせっているのが良くない。朝8時半 夏海を学校へ送っていく。↓その後、新しく引っ越す先の駐車場の契約に行った。■事件その1勃発よく分からない場所だったので、10分くらいだろうと思いはしたが、念のために車を駐車場に入れた。駐車場の契約を終えて走って車に戻ったら、、、、お財布がない。→駐車場から車が出せない。→最低、、、じゃなくて、どうすんだ!家までタクシーで帰って、またタクシーでここまで来るの??目の前真っ暗。だって今日はめっちゃ忙しい。生きる力が低い私はしゃがみこんでしばし考えた。そして駐車場を契約した会社に電話し、400円(駐車料金)貸してくれないかと頼んだ。駐車場の契約金と一緒に今日振り込みますから、、、と絶対無理な事をごり押しして。かわいそうにおもった担当のお姉さんが彼女のお財布から400円貸してくれた。これ以上頭を下げられないくらい頭を下げて、その会社を後にした。↓家に帰って、夜ご飯の用意、お米の注文、同じスクールで子供さんが入院された方のお見舞いの調達、引越しの梱包↓はっと気がつくともう13時半。慌てて夏海の学校に迎えに行く。↓早く着きすぎた!ちょっと近くのお店でも見ようかと、車を路上のパーキングスペースに駐車しようとしたら、、、、■ 事件その2勃発手前に駐車していた車にこすっちゃった。あーーーー、、最低。警察を呼んで事故証明。相手の人がとってもいい人だったのがせめてもの救い。↓夏海をお迎えに。夏海は車の中でパンを食べながらご機嫌に足をプランプランさせていた。■ 事件その3勃発駐車場に車を入れようと思ったら、入り口で入れる駐車場定期券がない。探しても探してもない。仕方なく、管理会社に電話して何とか中に入る。家に帰ると、「××警察署にカードが届いているので今日中にとりに行ってください」との留守電。↓夏海を連れて、タクシーで行くのか??と考えていると、ふと昨日自転車を引き取ってきた事を思い出した!そこで、夏海を自転車に乗せて一緒に警察署へ。無事カードゲット。↓あまりに自転車が軽快で気持ちがよく、夏海も喜んでいたため、調子に乗って近くの役所の出張所に転出届を取りにいった。無事、転出届もゲット!悪いことばっかりじゃないなぁ。私ってば転んでもただでおきないじゃん!と、機嫌が良かったのはここまで。↓家に帰りつく■ 事件その4勃発携帯電話がない。そういえば、出張所で夏海が私の携帯を持って遊んでた。出張所に電話する。「ありますよ。もう事務所は閉まっているけど、私が待っててあげるから取りにきなさい。」と言われる。もう一度夏海を連れて自転車に乗せ、出張所まで。とにかく、へまをして、リカバーしようとしていると次のへまをする、という最低な一日。夏海は良く付き合ってくれました。それにしても自転車あってよかった。そうそう、今日夏海は最初キャッツを観るといって観始めたが、観ながらDVDコーナーを物色し、オズの魔法使いを見つけた。長い間その表紙を凝視していたかと思ったら、おもむろに「これーー!」と私に差し出して、観ると言い出した。えぇ、私引越しの梱包したいから、抱っこちゃんじゃないと観れないものは困るんだけど、、と気がつかないふりをしていたが、諦めない。仕方なくオズに変えてあげると、思ったとおり、抱っこちゃんであった。西の魔女の場面は勿論怖い(今日も、「ひぇ!!!こぁいー!!!」と絶叫。)のだけど、他の場面でも絶対私が横にいないといけないらしい。ダンボールを取りにいくだけで、後ろから号泣してついてくる。要するに、いつ西の魔女が出てくるか分からないから、私はいつでも夏海のそばにいなくてはならない、ということらしい。
2005.07.13
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7月12日1歳1ヶ月22日今日も朝からスイミング。ほんと熱心。おかげで今月はまだ前半のうちに無事4回を消化してしまった。来月スクールがお休みで、一旦スクールに行くようになると1ヶ月も休みがあると何をして過ごせばいいのか分からない私である。そこで、今日来月のベビースイミングを従来の4回から6回に変更して帰ってきた。さて、スイミングは至って楽しい様子の夏海。「プール行く?」と聞くと、いつでも行く気満々で玄関に元気よく歩いていく夏海である。今日もプールの後、お昼を食べている時点で船を漕ぐ。船を漕ぎ出すと、何故か何でも大口あけて口に突っ込むので、しばしそのままにさせてご飯を食べさせる。そしてそのまま昼寝に突入。お昼寝後、巡業から戻った妹がいつものようにたくさんのお土産を携えてうちに寄ってくれた。久しぶりに大好きな叔母さんに会った夏海は例によって「あーーーー!!」と嬉しい感嘆の声をあげて大歓迎。その後、妹と一緒に近くの商店街まで自転車をとりに行った。引越し先ですぐ使えるようにと購入したもの。というのも、この商店街の自転車屋さんは破格に安い。思い余って、私のママチャリ、旦那のママチャリ、そして夏海の自転車の3台を購入。今日は私の自転車と夏海の自転車を持って帰った。夏海の黄色い自転車を見せて「これ、なっちゃんのだよ。」と教えてあげると、さっきからずっと目の前にあった自転車を急に真剣に凝視し、とたんに笑顔が広がり、そばによって更に一生懸命見入っていた。乗せてあげると、嬉しくて仕方がないようで、鼻の穴が膨らんで自慢げな顔をしていた。途中からは、私のママチャリにつけた夏海用の座席に乗せてあげたら、これまた嬉しそうな顔をしていた。私も久しぶりに乗った自転車は風が気持ちよくてかなり爽快だった。しかし私の自転車、前に夏海の座席をつけ、後ろにももしかしたらぶんたろうを乗せられるかもしれないと思ってかごをつけてもらった。これぞ、主婦自転車!という感じで、それに自分が乗るのかと思うとある意味何故かワクワクする。最近夏海は言葉を覚えるのが目覚しい。「言ってみて。」というのが分かるので、私が何か言葉を教えてあげて「なっちゃん、言ってみて」というと、一生懸命発音する。難しいのは、なかなか苦戦しているがそうでなければ上手に発音する。頭文字だけとって勝手に一文字にしてしまうものも多いけどね。。。そういうことを2、3回すると大抵の単語は覚えてしまうようである。今日、「なっちゃーーん。お母さんのお耳どこ?」と聞くと、「めめ~~!(段々トーンが上がる)」と言いながら嬉しそうに私の耳を触り、どさくさにまぎれて髪の毛を引っ張っていた。何故か、「もも~~(桃)」も同じように、そもそも高い声で、伸ばしているうちにどんどん音階があがっていく。不思議だ。あと、最近の流行はおんぶである。元々はベビーシッターのSさんが夏海をおんぶして、夏海がそれを気に入ったのが始まりで、更に“げんこつやまのたぬきさん~”でおんぶが出てきたので、つながったようだ。げんこつ山の歌を歌ってもすぐにおんぶの格好をするし、「なっちゃん、おんぶして」とリクエストすると瞬時にやってくれる。そうじゃなくても、時折勝手に自分でやっている。おんぶおんぶの夏海である。詳しくは冒頭の写真参照。も一つ流行っているのは、ぱっかぱっかである。最初はお父さんに教えられて、お父さんに乗って身体をゆすり「ぱっかぱっか、」と言うのが流行ったが、その後、ぶんたろうやぬいぐるみ等にも応用されている。ぶんたろうなんてもう諦めの境地で、そんなことされていても平気で寝ている。私も床にねっころがるといつも上に乗られて「ぱっかぱっか」とやられる。今日、「ぱっかぱっかは馬なんだよ」と教えてあげると、「うまぁ~~、、」と言っていたかと思うと、最後には「まう~~」となっていた。そうそう、昨日の続き。今日、DVDを選ぶ段になって「なっちゃん、オズ観る?Witchが出てくるやつ」と言うと、それまで遊んでいたのが急に真剣に私の顔を見て「こあい、、、」といった。そして、オズとサウンドオブミュージックの二つを並べると、迷いなくサウンドオブミュージックを手にとって「こっち!」と私に渡した。西の魔女が相当嫌だったらしい。そして更に昨日の続き。今日も自転車屋から帰って、またぶんたろうの散歩に出た。勿論夏海がぶんたろうのリードを持って。最後は危なくないように、家の前の桜並木の周りをぐるぐると3周歩いた。ぶんたろうは半ばあきれた顔で私を見て「このお守り、もうたくさんなんだけど、、、」と言いたげである。当の夏海はすっかりぶんたろうのご主人気分である。方向転換するときや道をまたぐときなど、私がそっとリードに手を添えると、急に「ぎゃーーーーー!!!」とものすごい声を出し、そこに座り込んでリードを引っ張り、私にさわるなと警告する。っていうか、あんた何やねん!!と言いたい気持ちを抑えてそれに付き合った私とぶんたろうである。今日も寝る前にお父さんに電話して「おっとう、おっとう」「ばっばーーい」と言ってから眠りに着いた。これももしかしたら定例化するのか?
2005.07.12
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7月11日1歳1ヶ月21日日記を書く時間がないー!!なんでだ。引越しの準備もまだ殆ど手をつけていないのに。謎。。。今日の夏海の面白かったこと。それは西の魔女。夜ご飯後、お手手を洗う洗面所でのいつもの会話。私:「なっちゃん、今日何観る?」夏海:「キャッチ!!(Cat’sの意)」しかし、このキャッチというのはDVDを観る事の総称らしい。実際夏海の目の前にいくつかのDVDを並べたところ、今日は久しぶりに“オズの魔法使い”をお選びになった。前に見せたときはすぐに飽きたけれど、今日は熱心に見ているので私もやっと一息ついてメールチェック。しようとおもったら、夏海の「ひっ!!ぎゃっ!」という悲鳴が聞こえ、次の瞬間、夏海の必死で私に向かって走っていた。「こぁい!こあぃ!!」と、粋のいい魚のようにピチピチ跳ねている。。。抱っこしてあげると、必死で私にしがみつきながら画面に釘づけ。何かと思ったら、西の魔女(顔が魔緑の悪い魔女)が出ていた。怖いけれど目が離せないらしい。その後、私に抱っこちゃんのままずっと見ていたが、西の魔女が去ってしばらくすると自分で床に下りてお座りしてみていた。が、また西の魔女が登場すると私にしがみつく。こんな小さくても悪者はわかるのだろうか。。。夏海は今日リズムがちょっと狂ってしまって、プリスクールに向かう車の中で寝てしまった。そのせいかプリスクールのNapタイムでは30分しか寝なかったと言う。そして当然のようにスクールから帰る車の中でも1時間くらい寝てしまった。ということで、いつものように20時には寝られないだろうと思い、19時半くらいからぶんたろうのお散歩に皆で出掛けた。夏海はぶんたろうのリードを持ってぶんたろうを追い掛け回し、「おいで、おいで」と言っている。出発の段になると、当然のように自分がぶんちゃんのリードを持つんだといってきかない。私:「持つの?」夏海:「もーー!!!!(持つ!!!)」ということで、夏海に持たせる。夏海がすごいというよりは、とってもおりこうで気を使っているぶんたろうのおかげで、夏海は一丁前にぶんたろうのリードを持ってお散歩させる。ぶんちゃんが早足になると、自分も大またで必死についていく。そして、ついに転んでしまっても、泣くどころではなく必死にリードをつかんで離さない。ので、引きずられてる、、、、ぶんちゃんが夏海の重さで止まると、その隙にすぐにシュタっと立ち上がり、またお散歩。その根性は大したものである。私が「ぶん、ぶん!引っ張らないでね、ゆっくりね!ぶん!」と声をかけながら横を歩いているので、それを真似して「ぶん!ぶん!」と声をかけながら歩く。ぶんたろうがおしっこしている時は、ちゃんと止まってあげて「しーーー!しーーー!」と言ってる。(ちなみに、最近夏海はお風呂で良くお父さんのおちんちんを触って遊んでいる。この間は、「じょーーー、じょーーーー!」と言いながら触っていた。ぶんたろうが「しーー」で、お父さんが「じょーー」なところも観察のするどさに感心してしまう。。。)途中、犬とすれ違うときにさすがにぶんたろうが一瞬夏海のことを忘れて駆け出すと、夏海の手からリードが離れ、夏海が「きーーーーー!!!!!!もーーー!!(持つのーー!!)」と絶叫。そんなこんなしながらも、15分くらいの散歩コースのほぼ全工程を夏海がリードを持ってお散歩した。いやはや、大した1歳児である。
2005.07.11
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7月10日1歳1ヶ月20日今日は何だか朝から晩まで絶好調、ノリノリの夏海であった。とにかく最近「おっとう、おとう!」とうるさい夏海だが、お父さんがずっと家にいても「おとう!おとう!」と連呼していた。やっぱり両親そろっている、という状況が彼女にとってとても嬉しいのだろうなぁ、と思う。お昼寝タイムは家族全員お昼寝。旦那は朝からこっくりこっくりしていたので、「またそうやって今日も一日居眠り?」といやみを言った私に逆切れ。しかし、「お昼寝はなっちゃんのお昼ねの時にして。」と私に釘をさされたため、夏海のお昼寝タイムをこの上なく楽しみにしていた。お昼ごはんを食べ終わっても元気な夏海を連れて、旦那が寝室に引っ込んだ。寝室は全く静か。何かおかしいな、とのぞいたら、旦那は爆睡、夏海は一人で遊んでいた。私が「やりなおーーし!」と旦那に駄目だしすると、旦那は「へへへ、なっちゃんより先におっとうが力尽きた、、、」と言いながら夏海を抱っこして寝かしつけ体制に入り、無事10分くらいで寝かしつけていた。午後から家族でプールへ。今日の東京はものすごく暑かったので、プールも盛況。普段なら3、4組くらいしか来ていないが、今日はいつもの3、4倍の感じ。しかし市民プールや子供向けプールに行く事を考えると、こういう会員制のプールはそれでも空いてるし、確かにいいよね。外じゃないのが今一だけれど、まだ夏海は小さくて日差しが強すぎるのも良くないし。この夏は重宝しそう。夏海はここのところかなりの頻度でスイミングに通っているため、ぐんと水慣れしてお父さんをびっくりさせていた。平気で自分で水に飛び込んでいく。今日は私が夏海を持って「1、2、3、ジャンプー!」でお父さんに向かって放り投げ、ドッボーンと水に落ちた夏海をお父さんが拾い上げる、という遊びを沢山やった。スイミングから帰った夏海は元気に遊んでいたけれど、ちょっとしたことで泣き出してしまったので、どうしたのかと思ったら、「おっぱい!!」へ?おっぱい?とおっぱい飲ませたらそのまま寝てしまった。プールで疲れたらしい。ということで、今日は久しぶりに2回お昼寝した。夕方から武蔵小山の商店街に繰り出し、ちゃんこ鍋を食べた。夏海にとっては久しぶりの外食だったのだが、色々新しいものを食べて私をびっくりさせた。中でも一番びっくりしたのは、ししゃもの稚魚のから揚げ。食べるとポリポリ言うくらい硬いのだが、それにはまって「これーー!これーーー!」と指差し、何度もアンコールして沢山食べた。ご飯は、今までずっと「ご!」だったのだが、初めて「ごぁん!」と言ってるのを聞いたなぁ。それ以外にももりもり食べて、何よりご飯の間中ずっとノリノリだった。帰り道に商店街で自転車を買おうかとしばらく見ていたが、なかなか店員の手があかなかったので、諦めて帰ってきた。というのも、新しく引っ越す先では自転車があればかなり便利。反対に車だとあまりとめるところがないし、そもそもちょっとした買い物や外食は全て車を出すほどの距離じゃない。外食も今の家とは比べ物にならないくらいお店が充実しているので、休日は自転車で気軽に出かけたいところ。(今日の夏海)今日夜ご飯を食べていたときのハッスルぶりが垣間見られる写真を何枚か。
2005.07.10
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7月9日1歳1ヶ月19日世の中は週末だが、うちは旦那が今日も留守でいつもと変わらない平常営業。何となくお天気がどんよりしているので午前中はうちで過ごす。昼ごはん後のお昼寝は例によって私も合流。これ、はじめると辞められません。。。午後からさすがにどこかに行かなきゃ、と考えるが遠出するのはおっくうだったので、いつもの公園へ。何とか雨は降っていなかったのでラッキーだった。いつものように、夏海は「こう!こう!」と公園コールし、公園に着くと嬉しそうに下に降りて歩き回る。例によって、滑り台を滑っては、「ぶん!」とぶんたろうを思い出して、遠くにつながれているぶんたろうのところまでトコトコ歩く、というのを繰り返す。そうそう、今日面白いことがあった。今日、公園は男の子の集団10人くらいがほぼ占拠した感じになっていた。7、8歳から10歳くらいまでの男の子たちで、皆兄弟を連れてきて遊んでいる感じ。親は誰もついてきていない。夏海が滑り台を滑っていたとき、ちょうど滑り台の下辺りで小学校2、3年生の小さい子達の集団が座り込んで何やらやっていた。私が他に気をとられている隙に、夏海は何とその輪の中に入って自分も座り込んでいる。男の子たちは、自分たちが持ってきた入れ物に、虫やら砂利やら砂やらを入れているところのようだった。夏海は大粒の涎をたらしながら、男の子たちのやっていることを必死で観察し、話している内容を聞いているようだった。ので、少し離れたところで見ていた。何を思ったか、夏海は見よう見まねで砂利を拾い、1人の男の子の持っていた入れ物に入れた。男の子がじっと夏海を見て、「ちっちゃい砂利だけだぞ。ここに入れろ!」と指令。夏海は俄然やる気になったようで、一生懸命砂利を拾っては、「どーじょ、どじょ!」と男の子の入れ物に入れる。大きい子達に混じって、超小さい夏海が一著前に仲間のつもりで混じっているのが何ともおかしい。そのうち、その男の子が言った。「お前、もう砂利はいいぞ。次、団子虫入れろ。」じっと男の子を見て考えている様子の夏海。また砂利を拾って男の子の入れ物に入れようとすると、男の子が「もういいの!団子虫。メスだぞ。」と指令。夏海はまた何をすればいいのか一生懸命考えている様子だった。そんなこんなやっているうちに、お兄ちゃんたちが「おーーい、××するぞ。こっちこい!」と小さい子達を呼んだので、皆行ってしまい、後に夏海がさびしそうにぽつんと残っていた。それを見ていて、親が介入しない、子供だけの遊びって大切だなぁ、と改めて思った私だった。しかも、色んな年の子達が入り混じっているような環境。というのも、見ているとお兄ちゃんたちがリードして色々やっているのだが、そんな中に入って遊ばせてもらっているうちに小さい子達も鍛えられるだろうなぁ、と思ったのだ。次から次へと色んな遊びをするし、役割も変わったり、ルールが変わったり。たまたまそれと好対照だったのが、3、4歳の女の子二人。おそらく二人とも一人っ子のような感じで、両方に母親がべったりくっついている。そして、いちいち何をするにも「××ちゃん、○○ちゃんにゆずってあげなさい。」とか、「××ちゃんにお礼は?」とかやっている。これじゃあ、お友達と遊んでいるとは言えないなぁ、と思った。小さいうちはある程度は仕方がないかもしれない。でも、親同士ちゃんと信頼関係を結べるようなお友達を沢山作ってあげて、よっぽどのことがない限り親は介在せずにやりたいように遊ばせられるような、そんな環境を用意してあげたいなぁ、と強く思った。そういう意味では団地や社宅っていいなぁ、と思った。勿論、兄弟も作ってあげないとな、、、というのも。今日見た男の子たちは明らかに兄弟がいる子達が多かった。兄弟が沢山いる子供たちの親と言うのは、いちいち親が頭突っ込んで、、、と言う人が少ないように思うし。と、たった公園で1時間弱遊んでいるだけで色々考えさせられた私だった。家に帰ってきて、もう一遊びさせることにした。最近、水遊びが大好きなので、シャワーついでにぬるいお風呂に入れて遊ばせようと思いついた。なっちゃんに「お風呂におもちゃもって行って遊ぼうか。」と持ちかけると、とってもノリがいい。「うん!!」といい返事をして早速持っていくおもちゃを物色していた。そして、お風呂で3、40分遊ばせる。子供って何でこんなにお水が好きなんだろう、と思うくらい楽しく遊んでいる。私も一緒に遊んでいたら、かなり疲れてしまった。夜ご飯。これだけ遊んだからよく食べるだろうと思ったが、本当に良く食べた。りんごは離乳中期くらいまで摩り下ろしを良く食べたが、それ以降食べなくなっていたのだけど、今日はしゃりしゃり言わせながらよく食べていた。一体何がきっかけに何を食べるようになるか分からないので、食べないと思っているものでも定期的に食卓にあげるようにしている。今日はそんな努力が実った日だったので嬉しかった。今日の面白かった出来事。公園に行く準備をしていたとき、夏海に「なっちゃん、お靴はこうよ。なっちゃんのお靴取ってきて。」とお願いし、私はぶんたろうにリードをつけていた。いつも自分で靴を取ってくるのだが、今日は違うことと勘違いしたのかしばし困ったように夏海が立ち尽くしていた。どうしたのだろう、と思って、「なっちゃん、靴とって来て。」ともう一度頼んだ。しばらくして、夏海がものすごい勢いでドンドン歩いてきたので、靴を持ってきたのだと思ってみたら、なんとズボンを持って自慢げな顔で歩いてきた。見に行ったら、自分の部屋のクローゼットをあけて、更に引き出しを開けてずぼんを引っ張り出して持ってきたようだった。「なっちゃん。ずぼん持ってきたの。すごいね。靴は?」と私が玄関のほうに歩いていこうとすると、すぐに分かったようで、私を追い越して玄関に靴を取りに行った。今度は片方だけ持ってきたので、「あれ?なっちゃん。靴は2つでしょ。もう一つも持ってきて。」とお願いすると、一瞬考えている顔をしてまた引き返し、今度は大喜びで両手に靴を持って帰ってきた。最近、キャッツがまたお気に入りである。今日、「DVD何観る?」と聞くと、「キャッツ!!!」と即答し、「こっち!こっち!」とキャッツのDVDを指していた。つけてあげると、オープニングの曲が気に入っているので早速踊りだし、何箇所か猫が踊っている振り付けを真似して踊る。顔がすっかりなりきっているのがおかしかった。夏海のおしゃべりはここのところどんどん加速している。教えようと思わなくても、自分でどんどん覚えていってしまう。今日、朝ごはんの席で「こわ!」「こわ!」という夏海。「こわい」は前から言うが、この「こわ!」というのは初めて。これは旦那の口癖である。そして、「おいでおいで」と言いながら何故か手のひらを上に向けてグーパーグーパーする。これは、私がぶんたろうを呼ぶときに手で招き寄せるようにしながら「おいでおいで」というのを真似したようだ。他にも、「なっちゃん。××しよっか!」と私が誘うと、「うん。しょっか!」と答えたり、その後私が「ねー。××しようねー。」というと、夏海も「ねぇ!」と言ったりする。最近では、夏海が何かやらかして、私が「あー。なっちゃーーん。」と言うと、私より先に「もうーーーーー!」と夏海が言う始末である。
2005.07.09
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7月8日1歳1ヶ月18日今日はプリスクールお休み。でも何か忙しい。旦那が朝早く出て行ってしまったので、全部一人でやらなくちゃいけなかったからか。そして今日も朝10時過ぎからのベビースイミングへ。今月もう3回を消化。まずまずだ。やはり足しげく通うと、夏海もそれだけ水に慣れる。段々大胆に遊ぶようになり、今日も浅瀬でお水遊びをしているうちに、顔を水面につけるのが流行り、キャッキャッと喜びながら顔をつける。大胆に遊ぶので、時折浅瀬とはいってもバランスを崩して水に沈む。今日は2回も。慌てて拾い上げると、水を飲んで咳き込んでいるが、全くへっちゃらなのである。そして、今度は自分の足が届くところから、私のところにジャンプしてくるのが流行り、浅瀬に立たせるとすぐに私のところにジャンプしてくる。大喜びで大きな口をあけ、両手におもちゃを持って。スイミングが終わると家に帰ってお昼ごはん。この時点で大体いつも11時20分くらい。今日も何とかぎりぎり持ちこたえて食べたが、途中から船を漕ぐ。ご飯のタイミングが10分遅いともう無理なので、スイミングに行く前にご飯の用意を全て済ませていかないと酷いことになっちゃうわけだ。無事夏海がお昼寝に入ったので、最近恒例のぶんちゃんのお散歩。夏海が生まれてから苦節1年。最近やっと余裕が出てきて、ぶんたろうをお昼に散歩に連れて行くようになった。私と二人のお散歩はぶんたろうのお気に入りで、いつもは見られないおちゃめな様子なのである。夏海のお昼寝中に家事の残りをやって、夜ご飯の用意をし、来週のマザーズクラスの用意をしようか、引越しの作業をしようか、、、と迷った挙句、何と夏海のお昼寝に合流。母だってたまには休まないとやってられません。夏海がお昼寝から目覚めても、母は「もう少し、、、」と起きられず、次に起こされたときには30分以上が経過していた。あらら。二人でおやつを食べ、今日はそれから久しぶりの“抱っこ”をした。この“抱っこ”は夏海と分かり合う、許しあう、絆を確かめる、ための定期的な行事である。いつもにように「なっちゃん、抱っこしようか。」と誘うと、夏海は真面目な顔をしてしばらく考えていたが、2回目に声をかけると「うん、、、」と小さくうなずいて私に手を差し伸べた。最近、夏海の反抗も激しく、また私も生活の変化などによって精神的に余裕がないときが多く、しょうもないことでよく夏海を怒ったりしてしまう。で、思ったとおり、抱っこすると夏海はすぐに大泣きしはじめた。泣き叫んでは、ふと我に返って私の顔を直視し、お話などするが、やっぱりすっきりしないようでまた泣く、というのを数回繰り返して、お互い汗だくになってきた頃、突如夏海が私にぶっちゅーーっとチューして、私が「なっちゃん、許してくれたの?」と言おうと口を開くとまたぶっちゅーーー!!とやる。しゃべろうとしてしゃべれない私をおかしそうに「ケラケラ」笑いながら、怒涛のチュー。私は顔中夏海の涎だらけになった。めでたく仲直り。この抱っこの間、定期的に「おっぱい!!」と叫んでいた夏海に、「後でね。」といい続けたので、「もうおっぱい飲んでもいいよ。」というと、とたんに顔がくしゃくしゃになって、「うん!!!」「おっぱい、おっぱい、おっぱい!!」と連呼していた。「なっちゃん、赤ちゃんみたいにおっぱい飲むの?」と聞くと、幸せ一杯の顔で「うん!!!」とお返事。当面おっぱいは卒業できそうにありません。母も辞めさせるつもりもないのだけど。いつもそうなのだけど、抱っこした後は母娘共に、とっても心が平穏になり、幸せになる。とっても仲良しになり、夏海もここ数日の悪がきぶりがうそのようであった。一緒に仲良くご飯を食べ、シャワーを浴びた。夏海に「シャワーする?」と聞いたら、「しゃーー!」と乗り気だったので。そして、絵本を読んで、例によって夏海の「おっぱい!!」が始まり、おっぱいあげたら19時半からすとんと寝てしまった。やっぱりたまに抱っこするのはいい。かなり時間がかかるので、ちゃんとスケジュールに組み入れないといけないのが大変だけど。そうそう、寝る前に夏海がふと「ぶん!!」と言い出した。これ、最近いつもそう。ぶんちゃんのお休み、の挨拶をするのだ。寝室から出て行ってぶんたろうを探して、見つけると「あったーー!!」と嬉しそうに高い声で教えてくれる。私に「ぶんちゃん、いたの?」と確認されると、「いたーー!」と軽く訂正し、チューチューする。そして、これも恒例なのだけど、ふと玄関のほうを見て「おっとう!」「おっとう!」とこの上ないかわいらしい声で呼ぶ。「お父さん、まだ帰ってこないね。明日の朝会えるんじゃない?」というが、それでも「おっとう!おっとう!」と呼んでいる。そこで、今日はお父さんに電話をかけた。夏海は電話のおもちゃが好きだし、我々が電話していると「はい!はい!」と横で元気な声でまねをする。しかし、本当に電話をかけると、電話を向こうに押しやって変な顔をしていた。これは1ヶ月くらい前の話。今日は、電話からお父さんの声が聞こえてくると、じっと携帯を耳につけて聞き入り、時折「おっとう!おっとう!」とかわいい声で答えていた。そして、極め付けが、電話にチュっ、チュっとキスしていた。「仕事中ごめんね」と旦那に謝ると、旦那はもう夏海にすっかりやられていて、「これからも是非お願いします。」と言っていた。ほんと、ラブラブな父娘である。
2005.07.08
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7月7日1歳1ヶ月17日今日もプリスクール。最近曜日を変えて、月、水、金から月、水、木になった。理由は、火、金のスイミングの時間帯が夏海の生活に合っているので。しかし、スクールが2日続く水、木は親子ともども結構大変だ。夏海は今日お昼寝のタイミングが少し狂ったようで、朝スクールに送り届ける車の中で少し寝てしまった。スクールでちゃんとお昼寝をしたようだが、アフリカンダンスが終わって家に帰る途中の車の中でも寝た。疲れてたのかな。スクールが終わったら、今日は楽しみにしていたアフリカンダンス2日目。夏海のお友達とそのママを一緒に車に乗せていざ代官山へ。スクールで夏風邪が流行っている中、もともと参加表明を出した8組中、7組が出席。「風邪引いてたんだけど、アフリカンには来れるようにって必死で治した」というママも。皆かなり楽しみにしていたらしい。今日のレッスンは、前回を土台に先生が更にオーガナイズしてくれ、かつ子供たちも慣れて皆楽しそうに踊ったり走ったり遊んだりしていて、とても楽しいレッスンだった。先生の3歳になる子供さんもいらしていて、彼が皆を遊ばせてくれたりして。夏海は前半まだ抱っこちゃんだったが、後半何がきっかけだったのか不明だが突然床に下りて遊びだし、そのおかげで私はかなり真剣にアフリカンダンスを踊ることが出来た。リズムに合わせて先生が踊るステップをやっとそれなりにまねすることが出来た頃、先生が急に真剣に踊りだした。ステップに身体のムーブメントを乗せる、というか。そうしたら、それこそアフリカン!!という全く別物になり、我々はそこからすっかりついていけなくなっちゃった。段々ちゃんとしたアフリカンダンスにしていきますよ、、、勉強です、と先生。いやいや、楽しみです。太鼓の時間もなかなか慣れたものになってきて、無心で叩く感じで楽しい。ママたちにもかなり好評である。ヤギの皮で出来たアフリカンの太鼓は子供たちに大人気で、先週「子供に太鼓買ってあげようかしら。」と何人かで話していたかと思ったら、今週は皆レッスンで使っている本物を先生のお店(原宿でお店をしているらしい)で購入するという話になっていてびっくりした。夏海は今日鍵にはまっていた。車の鍵と家の鍵を2刀流で持ち、ロッカー、レッスン室、靴箱に一生懸命鍵を突き刺して鍵をかけようとしていた。ちゃんと鍵は何に使うか知っているんだな、と少し驚き。そして家に帰ってご飯を食べているとき。途中、何故か愚図って泣き出す。その後、また何がきっかけか分からないが機嫌が直り、今度は私に意地悪して嬉しそうに大喜びしている。何してるかといえば、食べ物を手でつかんで、私のほうに差し出す。「くれるの?ありがとう。」と言って、まさに食べ物が口につきそうになる手前(ほんと、2ミリくらい手前)で、それをすっと引き、自分の口に入れる。私が、本気で落胆し、「えーーーー。なっちゃん!それはないよ。」というと、すました顔で食べながら、何もなかったかのように振舞う。私が「なっちゃーーん!意地悪したでしょう!!」と追求してお腹をくすぐろうとすると、「えっへへへーーー。」とやっと笑う。本当に、悪がきである。ところで最近夏海が私にチューしてくれるのは夜寝る前だけだ。夜寝る前は頼まなくても30回はチューしてくれるが、昼間は私が「チューして。」とお願いしても、「ない!!」と拒否してまずしてくれない。お父さんにも、ぶんたろうにも、絵本にも、おもちゃにも、何にでもすぐチューするくせに。。。。(今日の一言メモ)そうそう、今日は七夕だった。2日前に結構大きな笹を買ってきて、飾りをつけてリビングに飾ってあった。それをみながら、「笹だよ。」と教えてあげると、笹を見上げて「しゃーー!!」と言っていた。更に、「七夕なんだよ。七夕って言うのはね、、、」と説明すると、説明部分は全く聞いていなかったが、「七夕」と私が言うたびに、「ばー。」と繰り返していた。(どーでもいい話)夏海のスクールに朝送りに行くようになって、朝の時間帯はバタバタである。元々化粧とかどうでもいい人なので、いつもスッピン、しかもすごい格好で行っている。どうせ車で行って、夏海を送ってすぐ家に戻るから。しかし、このスクールの他のママは、朝の9時からフルメーク&流行最先端の格好で現れる。悪いことに皆とても社交的なので、ばったり会った日にはちゃんと挨拶して少し立ち話をする。いつも、「っていうか、私スッピンだったよ。」とその時に気がつく。相手があまりに綺麗にしているので。でも、一向にそんなことはどうでもいい私は、関係なく毎日そんな感じ。私にはやっぱり、自転車で髪の毛振り乱して送り迎えする普通の幼稚園の方が向いているに違いない。(育児バトン?)とやらが、ぴんこっこさんから回ってきたので。Q.お子さんは何歳(何ヶ月)?性別は?1歳1ヶ月の女の子。Q.生まれたときの感想は?終わった、、、、急にあたりが明るく感じ、「そうか。世の中はもう昼間だったのか。」と気がついた。Q.ウチの子のココが1番ってトコはどこですか?コミュニケーションのセンスQ.最後に、将来どんな子に育ってほしい?人に沢山愛され、人を沢山愛すことが出来る子。
2005.07.07
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7月6日1歳1ヶ月16日夏海は順調に朝からのプリスクールに慣れてきているようだ。今日はプリスクールの後も、いつもとさして様子が変わった感じもせず、元気に過ごしていた。夏海の左のほっぺたが、4、5日前の夜中に蚊に刺されてしまった。一旦は治ってきたかに見えたのだが、お風呂に入ったりご飯を食べたりして血行が良くなると蚊に刺されている周りも含めて真っ赤になって腫れ上がってしまう。刺された後も少し硬くしこりのようになっている。それをプリスクールのナースの方に、「掻いてばい菌が入る前に病院へ行ったらどうですか」と言われたので、スクールから帰ってから病院にいった。近くの皮膚科を探したら、近くの商店街の中にあったので、夏海と二人でお散歩がてら出掛けた。まずは郵便局で葉書と切手を買う。ほんと、葉書の消費が激しい今日この頃。そこから夏海が歩く、というので皮膚科まで歩かせる。いつも思うのだが、外の道と言うのは凸凹していたり、坂になっていたり。普段は全く平らだと思って歩いているが、赤ちゃんを歩かせてみるといかに平らでないかが分かる。夏海はすっかりお姉さん気分で道を一人で歩くのが気に入り、手をぶらんぶらんさせながら、道行く人やお店の中をのぞきながら、またマンホールの上を踏み鳴らしながら、とっても楽しそうである。皮膚科に着いた。まだ診察時間の前のはずなのに、もう診察は始まっていて、すでに3人くらい待っていた。出遅れちゃったなぁ、と思いつつも、皮膚科は小児科と違って風邪などをもらう可能性も低いかと思い、しばし待合室で待つことにした。この医院はとっても小さいため、待合室も小さい。夏海が私のひざの上で静かに待つわけもなく、すぐに下に降ろせと言い張って、自分の靴を取りに行こうとしたり、あちこちに遠征したりする。こういうところでいつも思うのだけど、夏海は本当にエンターテナーである。とにかく人の注意をひきつけて、喜ばせるのが何よりも楽しいのである。まずは私の隣のおばあちゃんが、夏海の作戦(あの手、この手で話しかけたり、アイコンタクトしたり、時には芸を披露したり、、、)にやられ、すっかり夏海ファンとなってしまった。「本当に1歳?こんなに沢山おしゃべりできるの?まぁ、この子走ってるわ。かわいいわねぇ。こんなに愛想のいい子は会ったことがないわ。」と、褒める。気を良くした夏海は、徐々に他の人も引き込んで、5分後には待合室の中は夏海の独壇場だった。こういうところに来ると、私のことなんてどうでも良くなるらしく、人の心をつかむことに忙しい。沖縄旅行のときもそうで、ご飯中に私と喧嘩していて愚図ってなきそうでも、ウェイターの人が来た瞬間に満面の笑みになって、ウェイターの人の顔を覗き込み、しゃべりかける姿を見て、妹も唖然としていた。夏海の診察の番が回ってきた。待合室の全員に「夏海ちゃん、いってらっしゃーい」と見送られてさっそうと診察室を目指す。先生が視界に入るとすぐに首をかっくんかっくんして、「こんにちは」のご挨拶。先生がしゃべりかけるたびに、しっかりアイコンタクトとって「はい!はい!」とお返事。「しっかりお返事できるねぇ。」と褒められる。最後には、「ばっばいー!」と自分からさようならの挨拶をして診察室を後にする。皮膚科を出た後、薬を取りに行き、薬局で待っている間、他のお客さんにちょっかいをかけて遊ぶ。そして、帰りはまた歩いて帰るのだと言うので、また商店街を歩かせる。そうするとまた道行く人が夏海にやられて、一人、二人と「あら、おいくつ?」「かわいいわねぇ。」ということになる。今日、たった100メートルほど歩かせただけで、一体何人に話しかけられただろうか。というのも、この娘、道行く人の視線をキャッチしようと、上を向いて歩いている。そして、目が会うとこれ以上ないくらいの笑顔でにっこりやるので、それまで眉間に皺を寄せて早足で歩いているようなおじさん連中でさえもやられてしまう。見ている方は、何となく複雑なような恥ずかしいような。全く私の遺伝子ではないことは確実である。私はこういう類のこと、本当に苦手なので。途中、少々足元が不安だったり(上向いて歩いてるしね、、、)、自転車が行き違ったりするとき、手を差し伸べて夏海の背中を支えたりするのだが、そうすると一気に不機嫌に口をとんがらせて一生懸命私の手を向こうに押しやる。一人で歩かせろと、そういうこと。ところで、夏海は日に日にコミュニケーションをとるのが楽になると共に、嫌だと言い出すと説得が難しくなっている。何か聞くと(というより、お伺いを立てると)、いいときは「うん!」、「はい!」、嫌なときは「ない!」(要らない、とか、××しない、の意)とすぐに答える。よくそんなにすぐに答えられるなぁ、と思うくらい返事をするのが早い。あまり考えているところを見たことがない。今日は、朝お父さんがお風呂から「なっちゃーーん!」と呼んだのだが、珍しくお風呂に入るのが嫌だったらしい。私が抱っこしてお風呂まで連れて行くと、身体を伸ばして何とか抱っこから逃れようとする。お風呂の前で立たせて服を脱がせようとする。「なっちゃん、お父さんとお風呂はいるでしょう?」と聞くと、「ない!!!」と首をぶんぶん。お父さんが、「あれぇ。なっちゃん。お風呂、入る人!はーーーい!」とやっているが、それを冷たいまなざしで見つめ、再度「ない!!!!」困ってしまって、一瞬考え、「そうだ。なっちゃん。お父さんと一緒にジョーロでお水をジャーってやるんんじゃないの?」と聞いてみる。夏海はまだ機嫌の悪い顔を崩さない。そこでお父さんがお風呂のおもちゃ入れから慌ててジョーロを探してきて、水を入れ、「ほら、なっちゃん。ジャーーってやろうよ!」と水を出して見せると、やっと笑顔になり、お風呂に入っていった。ほんと、段々大変になる。
2005.07.06
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7月5日1歳1ヶ月15日最近益々アクティブになっている夏海に付き合っていると、こちらもなかなかハードで夜夏海より早く寝てしまうこともしばしば。そのまま寝てしまうので、日記書く時間を捻出するのが大変。今日はすっかりいつもどおりの夏海。やっぱり昨日はスクールでお昼寝を初めてした影響で何となく様子が変だったようだ。スクールが朝からに変わって、お昼寝が12時ごろからになったので、日に2つ大きなアクティビティを入れられるようになった。昔は午前中ずっと寝ていたので、お昼過ぎに1つ何かすれば1日が終わっていたのだけど、午前中にも、また14時くらいからも、2つ何かしないと一日が終わらない感じ。今日は午前中にスイミング。お引越しまでに今月分を終えてしまおうと熱心に通っている。今日はちょっと浅瀬になっているところで熱心に水遊び。夏海のお気に入りはジョーロ。スクールでもお花の面倒を見ているようで、その影響かジョーロから水を出すのが大のお気に入り。水に浮かんでいるおもちゃからジョーロをゲットし、得意げに水を出してみせる。何故か肩とほっぺたがくっついて固まった姿勢でジョーロから水が落ちるのを眺めていて、みている方も面白い。また、浅瀬で立ったまま、ふざけるように水面に顔をつけるのも流行っているようだ。なかなかまだ午前中お昼寝しないで持ちこたえるのが大変のようで、スイミングの帰りにはもう「おっぱい、おっぱい!」と言い出して寝るモード。それを何とか説得してお昼ご飯を食べることに成功した。が、お昼ご飯食べながら例によって船をこぐ。何故か船をこぎだすと、見境なく自分の前の食べ物をひっつかんでは全部口に入れて食べちゃう夏海。何でだろう?そのままお昼寝に突入したので、私は必死で家事をこなし、ぶんたろうを連れて急いでお買い物へ。スーパーだけのつもりが、思いついて笹を買ったりしていたら、少し時間がかかってしまい、急いで帰ると夏海がおきていた。ちょっと前に起きたようで、まだ寝ぼけていたが、きっとご機嫌で起きていつものようにしばらく一人で遊び、もうそろそろ退屈したので寝室の戸を中からたたいて私を呼んだが、そこで私がいないことに気がついて泣きだした、、、ところに私が帰ってきたようだった。寝室を空けると、絵本を2つ手に持って泣いていた。私が抱き上げると、「こぇーーー!!」と絵本を差し出し、「絵本読んでもらいたかったのにー。」という感じ。が、私が買ってきた買い物袋からはみ出していたロールパンの袋を見つけ、「ぱん!ぱん!」とおやつになってしまった。おやつを食べているとき、「なっちゃん、お利口さんで寝てたから、お母さん、ぶんちゃんとお買い物行ったの。なっちゃん、起きたらお母さんいなくて寂しくなっちゃんたんだよね、ごめんね。」というと、思い出したようにまた一瞬泣き顔になり、またその後何でもないかのようにパンをむさぼっていた。午後からは最近雨でいけなかった公園。「公園行く?」と聞くと、「こう!!」と言って走り出し、玄関に向かいながら「ばっばい!!」と言っている。ので、慌てて用意して、またぶんたろうも連れて出発。夏海はかなり公園大好きなので、結構暑い中、本当にアクティブにそこら中を歩き回り、砂利を探すのにはまったり、滑り台をしたり、ブランコに乗ったり、また合間には「ぶん!!」とぶんたろうを思い出して必死でぶんたろうのところに戻っては、「ん~~、、、ちゅ!!」とぶんちゃんにチューしてあげていた。私も大分ばて、ぶんたろうもハァハァになってきたところで一旦退散し、ぶんたろうを家に戻してからまた二人で今度は図書館に出掛けた。近くにすれば良かったのに、何故か思いついたのが中目黒の駅前の図書館(妊娠中に良くここで借りた)だったので、車で行った。夏海は車の中でもおやつを食べたのだが、「ぱん!ぱん!」とパンを催促したのに私がビスケットしかもっていなかったので、どこか不満げな様子でぶつぶつ言いながらも食べていた。が、程よく疲れたようで涼しい車内でお昼寝してしまった。図書館に行こうと思ったのは、プリスクールでそろそろ定期的に図書館に行って絵本を借りてくる習慣を、、、と言われたから。絵本の読み聞かせの幅ががらっと変わりますよ、とも言われた。で、夏海を絵本コーナーに連れて行ったら、これが大変。こっちで絵本を引っ張り出し、次の棚へ行ってまた2冊、更にはすむかいの棚で2冊、、、、と絵本をどんどん引っ張り出す。沢山沢山絵本がある状況に興奮しているのか、本人はとっても楽しそう。しかし、こちらは夏海の背の届く下の段にこっち、あっち、と絵本を返して回るのが腰の痛くなる作業で大変だった。絵本を投げるわ、踏むわ、破きそうになるわ、、、「これは、みんなの絵本だからね、大事大事。」と夏海に説明するも、楽しいから聞いてないし。夏海の選んだ絵本を加味しつつも、よさそうな絵本を出して選びつつ、夏海の後始末をしつつ、何とか5冊くらいを借りて図書館を後にする。向かいに合った小奇麗なスーパーで軽くお買い物。最近夏海とスーパーにあまり行ってなかったが、今日はとっても楽しそうだった。あちこち指をさして、名前を教えてくれたり、また「それは何?」と聞いたり。中でも果物売り場は興奮するらしく、大喜びだった。何故って高級スーパーは色んな果物が置いてあるので。更にその中でも何故か桃に反応した。桃はちょっと前にあげたのだが、あまりおいしい桃ではなかったのとちょっと渋かったので食べなかった。夏海が「もも、もも!」と桃を見て大喜びだったので、「桃、食べてみる?」と聞くと、「うん!!」と大きくうなずくので桃を購入。他にもパンコーナーで興奮。こっちのパンも、あっちも!とパンを選んで、その場で食べたい夏海。お金を払ってからね、と説得して会計し、車へ。車に乗ると、忘れていなかったようで「ぱん」とまた催促するので、パンをあげて帰路に着いた。夜ご飯を食べた後に「なっちゃん、桃食べる?」と聞くと、パッと顔が明るくなって「うん!」とお返事。目の前で向いてあげると、「うわぉ!!」と大げさに喜んでいた。いざ夏海に上げてみると、いくつか食べてみてでもやっぱり渋いらしい。おいしい桃だったけれど、桃って結構しぶいんだな、と初めて知る。これまではただ甘い果物だと思ってた。夏海が桃をあまり食べなかったので、あんなに「もも、もも!」と楽しみにしていたのにかわいそうだったなぁ、と、今日曾おばあちゃんから届いたさくらんぼを出してあげた。山形にさくらんぼ狩りに行ってきた人からもらったんだ、と書いてあるだけあって、とっても甘くておいしいさくらんぼだったので、夏海は2つくらい食べていた。が、最後はいつものように、全部「はい!!」と私に食べさせる。「じゃあ、もうご馳走さましようか?」と聞くと、「ない!!ない!!」といやいや。どうしたのかな?と「じゃあ、、、、、葡萄食べる?」と聞くと、「うん!!ぶ!!ぶ!!」と大興奮。やっぱり今のところ葡萄がとにかく1番。結局葡萄を食べ、そのあとは素直にご馳走様となった。最近夜寝室にいって絵本を読もうと思うと、19時くらいに寝室に入ったとたんに「おっぱい、おっぱい!!」となってしまう。前より更におっぱいに対する執着が高まってるなぁ、と感じるのだけど、昼間どこでもかしこでも要求してもらえるものじゃないと分かっているらしく、寝室では許されることだと思っているらしい。だから、堂々と要求。今日なんて、図書館で借りてきたたべものの絵本を読んでいたら、私:「これは?」夏海:「おっぱい!!」私:「バナナだねぇ、皮むくと白いねぇ。」夏海:「ば、、、、(また私を見上げて)おっぱい!!」私:「じゃあ、これは?」夏海:「おっぱい!」私:「なっちゃん、これ、ご飯じゃない?」夏海:「ご!!、、、、おっぱい!!」とこんな感じ。ついに「じゃあ、もうおっぱい飲もうか。」と、おっぱいを飲めることになった時には、自分でごろーーんと定位置にねっころがり、「おっぱい、おっぱい、おっぱい~!」とこれ以上ないくらい、それはそれは嬉しそうである。
2005.07.05
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7月4日1歳1ヶ月14日今日夏海は初めてスクールでお昼寝をし、9時-14時の間ずっとスクールで過ごす日であった。スクールに通い始めてから早5ヶ月くらいが経とうとしているので忘れてしまいそうになるが、なんといってもまだ1歳そこそこの赤ちゃんなのだから、5時間も家を離れるというのはなかなか大変なことなのに違いない。更に今日は私のマザーズクラスがあるため、夏海は14時から更に1時間強延長して預かってもらう日。長丁場で大丈夫かなぁ、と少々心配。クラスが終わって出てきたら、ナニーさんに抱っこされてご機嫌で待っていたが、私が横から夏海を見ているのに気がつくと、びっくりしたような顔をして急に両手をバタバタと振り、大喜びで慌てて私のところに来た。クラスの後はいつも皆子連れでお茶をするのだけど、今日は夏海の様子を観察しなきゃ、、、と思っていたので辞退して帰った。夏海は車に乗るときからずっと「おっぱい、おっぱい!!」と連呼。車の中でパンやお菓子をあげると、「パン!」「かしーー!」とパクつきながらも、合間には「おっぱい、おっぱい!!」と催促。家まで何とか持ちこたえ、おっぱいを飲むと寝てしまった。が、今日はお昼寝後も何となく様子が違う。元気がないとかそういうことはないのだけど、遊んでいても、途中ふと「おっとう、、、、」と甘い声でつぶやき、とことこお父さんの部屋まで行ってお父さんを探している。当然お父さんはいないので、どうなるんだろう、、、、と思っていると、お父さんの部屋でぽつんと立ち尽くし、「おっとう、、、、」とつぶやいている。それと、事あるごとに「おっぱい、おっぱい!」とおっぱいを催促。それに加え、夜までかなりの抱っこちゃんだった。夜、20時半に就寝したが、その後も朝まで2、3時間おきに起きて「おっぱい、おっぱい!」。それをみていて、スクールでお昼寝までしたという出来事が、娘にとってとても大きなことだったんだなと分かった。私の予想よりもずっと。
2005.07.04
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7月3日1歳1ヶ月13日最近、夏海のおしゃべりはすごい。我々が言う事をその場で繰り返す、というのが日常的になり、難しい単語だと多少苦労しているが、そうでなければ上手に発音する。ここのところ、とっても意思表示がはっきりしてきて、これがしたい、これが食べたい、行きたい、やりたくない、食べたくない、と本当にはっきり言う。そして、一度そう言うとなかなか頑固である。我々も今までのように勝手に予定などを決めるわけにも行かず、「プールいく?」「動物園に行こうか?」「お外に遊びに行く?」「これ食べる?」と聞いて、夏海の「うん!」という了解がないと前に進まない、というのが普通になってきた。あまりに沢山ありすぎて全部は無理なのだけど、最近の夏海のおしゃべりについて書き留めておこうと思う。「じょーー」昨日動物園で至近距離で大きな象を見てから俄然象が好きになったらしい。レゴの象さんを我々のところに持ってきて、差し出しては「じょー!じょー!」と教えてくれる。「あったかい」今日皆でプールに行ったときのこと。4、50分プールで遊び、そろそろ帰ろうかという頃に、「あったかいお風呂(ジャグジーのこと)に入ろうか」とお父さんが夏海に打診すると、パッと嬉しそうな顔になって、「あったかい!」と繰り返していた。この「あったかい」は沖縄旅行のときから割と頻繁に使うようになった。 「きたぁい」今日、ぶんたろうがトイレシートの上でおしっこをしたので、お父さんがシートを取り替えようとしていたら、何でもやりたがりの夏海が寄ってきたので、お父さんが「これ、ぶんちゃんのおしっこ。汚い、汚い!」と教えると、「きたぁい!きたぁい!」と大声で叫びながら、相変わらずトイレシートを触ろうとしていた。意味を分かっているかどうか不明。「どーじょ」 「ちょーらい(ちょーわい!のときもある)」これも頻繁に使っている。どちらかというと「ちょらい」(頂戴)が多い。自分が誰かに何かを渡すとき、本来なら「どーじょ」のはずだが、たまに「ちょーらい」になっている。もらうときは必ず「ちょらい」最近出かけるときに、お留守番をするぶんたろうに歯磨きの形をしたおやつをあげていくのだけれど、それは夏海の仕事になっている。夏海はそれをぶんたろうに差し出して「どーじょ」と言う。「もう~!」今日だったか昨日だったか、夏海が私のそばにやってきて何かやらかし、私が「もう~、、、なっちゃーーん!」と言うと、間髪いれず、夏海も「もう~!!」と私にそっくりな口調で言うので、ずっこけそうになってしまった。「あぉっか!」これは沖縄旅行のときにすぐに覚えた。私か旦那か妹、関西人の3人の誰かが「あほか!」と何度か言ったらすぐに覚えてしまったらしい。大声で「あぉっか!!」と連発していたので、やばいと思い、それ以来気をつけているので、沖縄旅行以来聞いていない。気をつけないとすぐに覚えてしまうので、本当に要注意。「うってい!」昨日、動物園でおサルさんが上手にウンテイのような事をしていたので、「ウンテイ、上手だねぇ。」と話しかけると、「ウッテイ!」と言った。今日、夏海の部屋に備え付けてある簡易ウンテイで遊ばせようと思って、「なっちゃん、昨日のおサルさんみたいにウンテイで遊ぼうか?」と聞くと、目を輝かせて「うってい!うってい!」と自分の部屋のほうに身を乗り出していた。「こぁい、こぁい」(怖い)これも沖縄で覚えて最近こなれてきた言葉。今日の朝、私が家の掃除をしている間、旦那が夏海とぶんたろうを連れて散歩に出掛けた。ぶんたろうの散歩コースの途中に、ぶんたろうのお友達の豆太郎君のおうちがある。今日は豆太郎君と、豆太郎君ちのおじいちゃんとおばあちゃんも出てきて、しばし皆で遊んだらしい。そこで、初めて会ったおじいちゃんが「抱っこさせてくれよ。おいで、おいで。」と抱っこしようとすると、必死でお父さんのところに逃げてきて「こぁい、こぁい!」と連発していたらしい。また、今日プールで飛び込むときに図らずも水を飲んでしまって咳き込み、その後小声で「こぁい。。。」と元気なさげにつぶやいていた。「はい!!」多分、これが一番頻繁に言うな。。。パターン1は、何かを我々に渡すときに「はい!」と言いながら渡す。パターン2は、電話がかかってきて私とか旦那が受話器をとった瞬間から、「はい!はい!」と我々の変わりに返事をする。パターン3は、最近やるようになったのだけど、「ご飯食べる人~!」「公園行く人~!」と問いかけられて、「はい!」と手を上げて答える。パターン4は、せかすとき。これ、私のつかい方にそっくり。例えば、「ちょらい!はい!はい!」という感じ。「ない」これもよく使う。良くあるのが、ご飯中に、色んな器を指差して「こぇ!」「こぇ!」といって、中を見せろと要求する。そして、見せてもらって中が空っぽだと、「ない」という。他には、「要らない」のことも「ない!」という。「これ、食べる?」と聞くと、「ない!」といって首をブンブン振る。「おっちぇー」(OK)これは今日初めて聞いた。お父さんがご飯を食べた後に夏海の手とお口を洗っていて、「はい、終わり。オッケー!」といったら、何故か気に入ったらしく、「おっちぇー!おっちぇー!」と何度も何度も繰り返していた。「おっとう」(お父さん)これも最近ブームである。お父さんが見えなくなると、やさしーーい、かわいいーー声で「おっとぅ、おっとぅ、」と呼ぶ。お父さんは崩れた笑顔で「はーい、なっちゃんなーに?」と返事をする。呼んでお父さんがやってきた後も、甘えたような顔をして「おっとぅ、おっとぅ、」とかわいい声で呼び続ける。まさにラブラブである。もっともっとあるんだけど、思い出せない。。。。ので、今日はこれまで。ここ何日か、家の滑り台は頭からうつ伏せで滑るのがブームである。とっても大きな滑り台でも上手に滑れるようになってしまったので、家の1メートルくらいの滑り台ではそうでもしないと面白くないようである。この週末に初めてそれを見たお父さんは驚いていた。
2005.07.03
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7月2日ところで、動物園に行く前の車の中で夏海が寝てしまった。ので、しばし車の中で待機し、夏海が起きてきてから先にお昼ご飯にすることにした。後から考えたら、寝ていて体力も消耗してなかったからあまりお腹がすいていなかったのかもしれない。定食屋さんに入って皆でお昼を食べていたときのこと。いつもそうだが、お父さんが夏海の面倒を見て食べさせる。しかし、夏海は椅子の上で歩き回って遊んでばかり。奇声をあげ、「こぇ!」「こぇ!」と机の上のものを要求しては手にすると投げつけ、、、、とにかく悪子である。それでなくても最近の夏海は、わがままと言うか頑固と言うか。こうと言ったら聞かない。夏海を溺愛しているお父さんは、決してわがまま、などといわず「やんちゃっ子ちゃん」とあくまでも愛情あふれる。話を元に戻して、あまりにひどい夏海。ほぼ全く何も口にしていない。いつも食べる玉子焼きやご飯、お豆腐でさえも、口をつむって全然食べない。そんな態度にさすがのお父さんもイライラ。勿論前で見ている私も。チェンジして私が食べさせる。お父さんみたいに優しくない私は、夏海の口に食べ物を無理やり突っ込む。当然切れる夏海。お父さんにもお母さんにも怒られている、と言う状況をよーーーく分かってるにも拘らず、絶対に譲らない。私:「何で食べないの!!!!」夏海:「きぃ――――!」(お店に響き渡る大声で怒り泣き。)私:「これ、食べなさい!」夏海:(思いっきり顔を背けて)「きぃーーーーー!!!」私:(頭を小突きながら)「ばか!!」夏海:(私につばが届きそうな勢いで)「っば!!!!!」(お前こそ馬鹿!の意)と、殆ど修羅場。その後、完全に対等に私と夏海が喧嘩しているのを唖然と見ていた旦那が、「なっちゃん、こっちおいで。お父さんもお母さんも怒ってるんだからね。」と夏海を引き取る。完全に頭にきて、その後運転して上野動物園に向かう間もすっかり機嫌が悪い私。動物園に向かって歩きながら、夏海に「ごめんなさいは?」と促すと、わざとあっちのほうを向きながら、頭を下げたとも下げないとも分からないような仕草でなおざりに謝る。お父さんが「ほんっと、強情だねぇ。みた?今の謝り方。。。」と呆れている。それでも、私も謝って一応仲直りして動物園に行った。旦那に「っていうか、1歳じゃないでしょ。あんなの。どうしてあなたはむかつかないの??」と聞く。旦那いわく、、、、確かに1歳としてはありえないくらい私に対等に言い返してびっくりするが、ずっと私とやってきたお父さんとしては、夏海のヒステリ・勝気・強情などなどは、はっきり言って誰かさんで慣れているから全然平気なんだそうだ。しかし、2人は親子と言うより、完全にライバルだね、、、、と言われる。ライバル。そうかもしれない。大人気ないとか何とか、何を言われようとほんっとむかついた!どうしてこういうことが起きるかと言うと、2人のときはお互いそれなりに気を使って過ごしているが、クッション役のお父さんがいる土日は二人とも言いたい事を言うようになるからだと思う。しっかし、次も絶対女の子がいいなぁ、と思っていた私だが、やっぱり男の子もいいかも、、、、と思わせられる一件であった。昼間そんなことがあったからか、寝る前はいつもより更に仲良く私とチューチューしながら眠りについた夏海。早くも私に対するチャレンジをしているのかなぁ、と思った。
2005.07.02
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7月2日1歳1ヶ月12日夏海のお昼寝1回ペースを休日も維持しようと試みる。ということは朝ごはんを食べたら午前中から活動しなければ。寝ぼけ顔で朝ごはんを食べていた旦那にそう話すと、一瞬「げろげろ、、、」という顔をしつつも(彼にとって休日は、本当に休みたい日なので)、快く(?)「いいよ、じゃあどこ行く?」と合意してくれた。ので、考えて思いついたのが上野動物園。前回行ったのは確か夏海が5ヶ月くらいのときで、まだちゃんと遠くの動物が見えていなかったようだった。今度はどうだろう?動物園に着く前に夏海は車の中で寝てしまい、プリスクールペースを維持するのには失敗。そして、お昼ご飯でひと悶着あり、なんだかんだしながらもやっと上野動物園に到着。上野動物園は暑かった。。。というか、多分東京全体が蒸し暑かった。気軽にスカートにサンダルで出掛けた私は、足は靴ずれ、日差しをサンサンと浴び、“あー。スニーカーに帽子かぶってこれば良かった。。。”と後悔。夏海はどうかって言うと、お父さんに抱っこされて動物を見ている。大興奮!という感じではないけれど、「象さんだよ。」「あそこにお猿さんがいるよ。」と言われると、そちらに顔を向けて、おもむろに「あっ!!」と大声上げて動物を指差し、じっと見入っていた。今回はよく見えたようだった。暑くて汗だくだし、夏海が途中で眠そうになってきたので動物園を半分だけ回って帰って来た。夏海のお気に入りは、、、、1. オナガ猿!2. ゴリラ!!最近、「たんたんぼうや」の絵本がお気に入りの夏海。おサルが「きゃっきゃっ!」というページは必ず手を頭の上にやって、「きゃっきゃっ!(実際には、“ちゃっちゃっ!”と聞こえる)」と言う。今日は、オナガ猿を間近で見て、「きゃっきゃっ!」と大喜び。お猿さんが上手にぶらーーんぶらーーんとウンテイやっているところを、「こぇ!!」と指差して食い入るように見入っていた。その前後に見たゴリラも近くで見られて喜び、これまた「きゃっきゃっ!」族だと認識したようだった。それ以降、おサルの仲間は皆「きゃっきゃっ!」とやって喜んでいた。動物園の出口付近まで戻ってくる途中に、小さい赤ちゃんサルがお母さんの尻尾につかまっているのを見つけ、「なっちゃん、赤ちゃん、Babyだよー」と教えてあげると、「ベービーベービーベービー!」と夏海。この「ベービー」というのは随分前からよく言っていたのだが、最近になって「Baby」のことだと判明。スクールで覚えたようだ。3. 象これまたすごい近くで見たので、じっと見ていた。象さんの歌を歌ってあげると、身体をゆすって笑っていた。4. トラ大好きなライオンたちが暑さで皆眠りこけていて、あまり近くで見ることが出来ず、残念だった。が、何とトラがガラスにくっつくようにして、ひっくり返って爆睡しているのを、そのガラスのすぐ横で目撃。口をぽかーーんとあけて、見入っておりました。次に行くときは、動物ふれあい広場までたどり着きたいものだ。動物園からの帰り、公園を見つけてよりみち。確かに動物も楽しそうだったが、何と言っても自分で歩いて、自分で登って自分で滑る滑り台。これ滑っているときの夏海は本当に楽しそうだ。公園で自分で遊ぶのが最近では一番楽しいのかもしれない。車まで歩いているときのこと。私は靴擦れがいよいよ痛くなってきて、先にどんどん歩いていった。なかなか後ろから夏海と旦那が来ないなぁ、と振り返ると、夏海が最近はやりのトンネルにはまっていた。トンネルとは、我々の足の間を潜り抜け、またぐるっと回ってきて潜り抜ける。というやつ。遠くでひたすらトンネルしている夏海とトンネルされている旦那が見えた。帰り私が運転して後ろの旦那に話しかけていたが、全然返事が返ってこないので振り返ってみると、旦那も夏海も眠りこけていた。家に帰って夕方公園に遊びに行って、これまた滑り台。本当に上手に滑るので、もうすっかり安心して「上手上手―!」と手をたたいて見ている私たち。夏海は満面の笑みで、少々自慢げに降りてくる。夜絵本を読んでいる時も面白かった。今週夏海のプリスクールのBookWeekなので、読み聞かせの記録をとっている。その中から今日の記録を引用==『はじめてのおつかい』夏海が選んで持ってきた。最後まで聞けるかなぁ、と思いながら読んだが、何とか最後まで聞いていた。途中、少し退屈してきたので、「パンはどこ?」「猫ちゃんはどこ?」と聞くと、一生懸命探して指をさして教えてくれた。『ひとりでうんちできるかな』めくれるようになっている仕掛け絵本シリーズ。色んな動物が「うーーん、うーーん」とうんちをしていると、夏海も眉間にしわを寄せて「うーーーん、うーーん」と気張っていた。かいじゅうさんの大きなウンチの横にありさんがいたので、「なっちゃん、ここにありさんがいるね」というと、おもむろに私に頭突きをしてきた。ありさん→頭突きということになっているようだ。『ねないこだれだ』いつもサラッと過ぎる”ふくろうとみみずく”のページ。「これ、今日動物園でみたでしょ。ふくろうだよ。」と教えてあげると、急に「あっ!」と大きな声をあげてふくろうを指差した。『もじゃもじゃ』はさみと櫛のページで、「これははさみ、これは櫛だよ。」と教えると急に立ち上がってどこかに行った。と思ったら、自分の髪の毛グッズ一式が入ったポシェットを持ってきて、その中から自分の櫛を取り出して、一生懸命髪の毛をといていた。(左上)よく見てください。夏海のすぐ下でトラがひっくり返って寝ています(右上)おサルに見入る夏海(下)すっかりこなれた滑り台
2005.07.02
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ちょっと暇なので、どーでもいい話など。今日2つ目の日記。初めて2つ書くよ。1.恥ずかしい話出産後、全く外に出られなかった私に妹がかわいいパジャマを買ってくれた。羊さんのついているパジャマで子供みたいなやつ。どういうわけか出産直後は体温調節が変で暑くて着れなかったこのパジャマ。今年は愛用している。愛用しすぎて、胸の辺りにある切り替えの辺で生地がさけてしまった。ぶっちゃけ胸が丸見え。夜中に授乳するとき、そのまま出来るから超便利。だけど、ふと考えると、朝早くに来た宅急便を受け取るときとかに、もしかしたらこのパジャマ着て出て行ってしまった可能性が無きにしも非ず、、、だと今日気がついて、しばし唸ってしまった。。。。でももうどうしようもない。2.何となくやる気が出た話直接は知らないのだけど、私の前職同期の奥さんのブログを読んでいる。たまたま私と出産した時期が近かったため。今日久しぶりにそのブログを開いたら、2人目が出来ました、と書いてあった。その方の一人目のお子さんは大体1歳4ヶ月くらいのはず。私の周りの出産同期組のママでは一番乗りかもしれない。私も今年中には、、、、と思っていたが、何だか俄然やる気が出てきてしまった。直接は知らない人なのに不思議なものである。3.タイミング二人目を考えるといろんなことのタイミングを見計らわなくちゃいけない。例えば夏海のスイミングはどうするのか(ママも一緒に入らなくちゃいけないので)、とか、アフリカンダンスは妹に行ってもらえるかなぁ?とか、、、、実は母にもらった和ダンスを新居に移ったらちゃんと和室に出してきて、和室には季節ごとに掛け軸を変えて、お花も、、、、などと色々野望を持っている。そこで、やはり何といっても日本人なんだから何かの折にはさっと着物を着れるようになりたい。祖母から母へ、そして私に譲られた着物を私もちゃんと着て、更に夏海にも譲っていきたい。とも思う。そのためには着付けである。引越しすんだら習いに行こうと思うのだけど、妊娠しちゃったらどうだろう?何故そこまで神経質になるかと言うと、私は前回、ものすごいつわりで本当に大変だったから。2人目もそうとは限らないけれど、半分トラウマ状態なのでかなり構えている。でも、そんなこと言ったら、12月にはアカプルコに行こうかって案もあるし、年末のマレーシア訪問などなど、いつまでたっても二人目つくれないじゃん、、、やっぱ、とにかく作っちゃってから、後のことはその後に考える、、、だな。あぁ、でも着付けはどうしよう、、、、(ってしつこい?)
2005.07.01
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7月1日1歳1ヶ月11日なんだかバタバタと過ごした今週。今日は特に何も予定のない日で、ほっと一息つくことが出来た。が、夏海のプリスクールが午前中の部に変更になって、今までのように午前中にはお昼寝を出来なくなったのだから、家でもそのペースを維持しようと、朝10時15分からのベビースイミングに出かける。引越ししたらベビースイミングにもこんな気軽に来れないのか(今は徒歩1分)と思うと本当に寂しい。今日は夏海が歩く気満々だったので、家を出てからベビースイミングまで、車の通りを横切るところを除いて、全て夏海は自分で歩いてスイミングスクールまで行った。更衣室が2階なので、階段も自分であがる。ストローラ反対派の私は、全くストローラをつかわないので、どこでも基本的に歩けるところは歩かせる。そのせいか、夏海は歩くのがみるみるうちに上手になって、今日は彼女の階段を登る早さにびっくりしてしまった。沖縄でプール三昧だったからか、夏海はすっかりプール大好きモードである。私の腕を離れて身体を乗り出してプールに浮いているおもちゃを取ろうとするのだが、たまに捕まえそこねて水に潜ってしまっても全く動じていない。しかし、何故か「あっぷっぷ」の歌にあわせて潜るのは苦手である。かならず水を飲む。今日は流水で潜るとき、流してくれるのがY子先生じゃなかったので、今一のりが悪かった。しかしながら上手に潜って私のところまでたどり着き、控えめに知らない先生を振り返って「まる」と自分で手を頭の上にやっていた。沖縄行く前は何故か飛び込むのがあまり好きじゃなくなっていたのだけど、今日はプールのふちに座らせるととたんにすぐに飛び込んでいた。私の準備が出来ていないのにすぐに飛び込んできちゃうのであせってしまった。プールから帰って、行く前に仕込んでおいたお昼ご飯を食べさせたら、本当に良く食べた。食べ終わるとぽんぽんのお腹して「おっぱい!」というので、そんなお腹で飲めるのかなぁ、と思いつつもおっぱいあげたら、ごくごく飲みながら眠りに落ちてしまった。何と先週生協の注文を忘れてしまったらしい。今日、生協のお兄さんがカタログだけを持って現れたときに気がついた。そこで仕方がなく、夏海のお昼寝中にぶんたろうを連れて商店街へ。途中、妹にばったり出くわし、一緒に商店街まで歩く。今日はベビースイミングにも行っているし、少なくとも2時間はぐっすり寝るだろうと、自信を持って買い物に出た。夏海のお昼寝中にお買い物が出来るようになるまで苦節1年。最近、お手紙づいている私は、ちょっとしたお礼から何から、すぐに葉書や手紙を書くので、今日は文房具屋さんで「真」(真・行・草の真!)のお手紙用の白い便箋と封筒、そして毛筆のペンを購入。それに1週間分とまでは行かないけれど、山ほどの乳製品とお野菜を買い込んで上腕筋をもっこりさせてぶんたろうを散歩させながら運ぶ。こんな量、子供産む前なら死んでも持てなかったなぁ。。。。夏海ちゃんが最近しずかーにしている時。そんな時は必ず、麺棒の入れ物を持ってしゃがみこみ、眉間にしわ寄せて涎をだらだらたらしながら、麺棒を一生懸命入れ物から出している。そこら中が麺棒だらけになっている。そして、気が向くとまた麺棒を入れ物に入れている。静かなときは必ずそれ。そういう作業に没頭して集中すると、大体15分くらいは静かだ。今日は、ふと思い出して、沖縄で私が集めた貝殻をビンの入れ物に入れて夏海にあげた。そしたら目を輝かせて、「かい!(貝!)」と叫び、続いてビンを私に差し出して「あーー!」と叫ぶので、「あけて欲しいの?」と聞くと、これ以上うなずけないくらい大きくコックリコックリうなずく。あけてあげたら、ものすごい興奮状態でビンを受け取り、一生懸命手を突っ込もうとし、手が入らないことに気がつくとビンを逆さにして貝を取り出し、またビンに戻したり、口に入れたり。とにかくすごい集中度合い。本当に楽しい様子。夏海のおやつに作ってあげた、白玉団子と牛乳寒天を妹に差し入れしようと、夕方夏海に「亮子のところに行こうか?」と誘うと、「ティヨっ子!(亮子のことは何故かそう呼ぶ)」と何度かつぶやき、おもむろに靴を取りに行って、私にはかせろと言う。一緒に出かけてエレベータに乗ろうとしたらちょうどあがっていた妹と会って、そのまま妹宅へ。そこで夏海は妹に追いかけられて遊んでいるうちに、何故か大興奮状態となって汗だくで走って逃げまくる。その遊びを繰り返すうちに、かなりの運動量となった。しめしめ、今日は良く寝るぞ、、、と言う感じ。ふと「そろそろ帰ろうか、」と私がつぶやくと、夏海がすぐに反応し、トコトコと自分の靴を玄関まで取りに行き、私にはかせて貰って、妹に「ばっばい!」と手を振ってすたこらさっさと帰路につく。私が慌ててあとを追う、という感じ。そして夜ご飯はまたしてもすごい量を平らげる。ご飯鯛の焼き物かぼちゃの煮物ブロッコリーをヨーグルトで和えたもの葡萄牛乳寒天シャワーを浴びてから絵本を読んであげるが、3、4冊でもう眠いからおっぱい飲ませろ、と言い出し、そのままおっぱい飲んで寝てしまった。午後からも運動させる!これ、とっても重要と判明した。(沖縄の追想)今回泊まったザ・ブセナテラスという名護のホテル。子供連れにはとってもいいホテルだった。というのも、いくら子連れだからといって、まさに家族向け、、、というホテルに止まる気はしない。しかし、このホテルは、何と言うかアジアのリゾートのような雰囲気で子供向けなところはあまりなく、それでいて子連れ家族が多くて、あまり回りに気を使わなくてもいい、という何だか不思議なホテルだった。まぁ、でも子連れじゃないカップルで行くなら、クラブコテージのほうにした方がいいかもしれない。そっちは完全にアマンを髣髴とさせるつくりらしい。あまりに気に入ったので、今後は毎年恒例にしよう、ということで旦那と合意。家族が増え、妹に子供が出来、妹の彼の弟なども子供が出来たら、とにかくどんどん人数増やして、うちの親族の恒例行事みたいに出来るといいね、と話す。気の会う友達も皆で誘い合って。子供のとき、親戚や友達と一緒に旅行に行くのってこの上なく楽しかったもんね。3歳だか5歳だかになると子供のスクールアクティビティもあって、子供たちをそのスクールに入れて親はゆっくり過ごすことも出来る。今回6月末に行ったら、最初の1日はまだ雨が降っていたから、来年は梅雨が完全に明けている7月頭に行く予定。私の妊娠次第、という話もあるが。。。(今日の一言メモ)一昨日の夜、私は電話で母と喧嘩、そして旦那はビジネスパートナーとの関係にひびが入り、昨日は二人で満身創痍の朝を迎えた。私のほうは家族だし、ただの喧嘩だし、心配するほどのことではないが、旦那は人との不仲や亀裂がとっても嫌いな人なので、大丈夫かなぁ、とちょっと心配していた。人好きで、人を信用しすぎる分、亀裂が走ってしまうとどう対応していいのだか分からなくなるのか、けじめをつけるのを先延ばしにする嫌いのある彼。前妻(法律上は未だに現妻)とのこと然り。最近、彼については人間できているなぁ、と見直すことが多いのだが、そういうところは相変わらず彼の弱点である。
2005.07.01
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