法喜が語る

法喜が語る

2006年12月20日
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テーマ: 宗教的生活(68)
カテゴリ: カテゴリ未分類
今、人を本気で愛せない日本人が増えています。
なぜでしょうか?
ゆとりがあるから、結婚して自分の好きのことが出来なくなるのが嫌だからとか、一人でも生きていけるだとか、仕事に集中したいだとかいろいろ理由をつけます。
人を愛するってなんなんでしょうか?
社会的動物人間は自己中心的な考えが消える6歳ぐらいから人を好きになることが出来るそうです。それまでは人を好きになるとか言うのでなく自己の欲求を満たすか満たさないかで人を判断しているだけです。
自己の欲求第一主義では社会不適応人間です。
人間が社会で生きていくためには相手の存在を認めなくてはいけません。
自己中心的な人間の恋愛は相手から何が得られるかしか考えられず、与えることをしません。
これでは恋愛をしていると本人同士が思っていても「愛」しあっているとはいえません。

大人とは自己中心から、社会の中で生きられるようになった人のことをさします。
本当に人を愛せるようになりたいですね。
そうすれば社会は明るくなるでしょう。





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最終更新日  2006年12月20日 22時05分22秒
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