
乗車記録05までの話の続きをすると出雲遠征の帰りに新幹線を使った。
最もそれだけだと京都~東京までの区間で夜だし車内くそ混んでるだけのいつもののぞみスーパーエクスプレスに過ぎない。
だので時間軸を更に遡り夏ごろに博多から東京まで乗ってきた時の事を語ろうと思う。
過去話だしアレかなと思ったが元旦までネタが無いし、一応今年行った話だし(別回で九州特急のことも触れようとは思う。勿論 今年中
に)。
何よりただの個人ブログだし、自由な空間で良いんだ。
で、博多~東京までの所要時間は約五時間。
元々この間の移動は格安航空もある今ではこうした長時間乗る層をJRもメインでは想定してない。
飛行機があまりに高かった頃とか、90年代であれば割と現実的な範囲だったと思う。今以上に時間もかかるが。
また年末となるとなんやかんやで帰省で使う人は多いだろう。
とはいえそうした事情がなければ、博多~東京の旅行や出張で選択肢に入るのは飛行機だろう(ただ当日どうしても東京や博多に行く必要になった私人とかならあり得なくない)。
何よりその時の俺の場合、 往復買っちゃったからもうこれで帰るしかない訳。
最も俺が九州遠征してた日は雷雨がヤバくて、観光なんてロクに出来る状況ではなかった(幸い目的地は全部室内だったし後ガン◯ムだったから軽傷だったけど)ので、あまり惜しくは無かった。
いや天気良ければ最高だったんだけどね。
春先は花粉で夏場は雷雨や台風に秋から冬にかけてはインフルとか風邪にビビりながら旅程立てなきゃいけないとか、もう終わりだよこの国…………。
冗談はさておき、もう改札出る気も無かった訳で時間を多少意識しつつ俺はのぞみを待ち続けた。
↑少しでも長旅を快適にすべく、東海道・山陽新幹線で一番新しい車両であるN700Sに乗ることにした。
↑まだ辛うじて雨降ってなかった。時間に余裕あったし小倉まで締めソニック乗っとけば良かったかなぁと少し後悔。新幹線フルで乗り切った達成感と取捨選択だった訳だが。
博多出発前に銀河鉄道999が流れた後、颯爽とのぞみは走り出す。
直前に博多南に寄った時はギリギリ雨降ってなかったわけだが、博多をバッと抜けて北九州入ってすぐに車窓が雨でヤバいことに。
↑先行きが見えん。まるで俺の人生のようだ。
↑流石に昼過ぎに出て東京まで五時間かかると晩飯時になる。東京戻ってからでも良かったが明太子弁当を。 やまや東京にもあるけどサ……
荷物は前日に送ってたので車内でやることは余韻に浸る事くらい。
乗車記録だし座席をレビューするなら、個人的に初代N700系から殆ど変わってない無骨であんまり柔らかくないリクライニングだなぁという印象だ(指定席は)。
一応これまで窓側にしかついてなかったコンセントが座席毎に設置されたのはデカイかも知れない。
あと短距離利用だと硬いリクライニングとしか思えないのぞみの座席だが、五時間近く乗ってると逆に背中にメリハリ(適度に離席したくなるのもある)が出てメリットの様にも感じた。
長時間乗車するお客様ァの為に狙ってそう設計してるのか、リニア作りたいから材質ケチ…………創意工夫して作ってるのかは、にわかな俺にはよく分からない。
ただこの当時の旅路で外せない話題がある。
実は九州に行ったのは2023年の7月のため、まだ東海区間の車内チャイムがAMBITIOUSJAPANで更に東海区間でも車内販売があったのだ。
↑東海区間で車内販売があったとか言いながら西日本区間の車内販売で買ったアイス載せる俺。東海区間でもコーヒー買ったんだけど撮り忘れた。
博多~新大阪までは横に相席だったが、京都からは凄い空いていて、買ってもないのに事実上横はフリースペース化。
勿論マナー違反だしそこにモノなんて置かないが(そもそも身軽にしてる)、窓側に居ながら自由にトイレ行ったりデッキ見に行ったりするのを横を気にせず気兼ねなく出来まくったのは正に最高だった。
やはり夏休み前だったのは大きいだろう。
あと土曜だったのもある。
基本俺は有給と都合がつく限り旅行も帰省も徹底的に時期をずらすことにしている。
意味の無い右へ倣え姿勢に乗せられ同調圧力と集団心理から生じた行動力など、無駄に割増された年末料金を取られて場合によって流行り風邪をテイクアウトするだけのDanger Zoneだ。
もし読んでる方で帰省や旅行考えるなら時期外しは割とオススメ……というか積極的に活用した方がいい。
混むだけで得られるものなく、混雑で集まった身内もイライラなんてこともザラだろう。旅行に至っては混雑時だと人気物販や飲食店とかで品切とかも有り得るし。
ただその辺り最近は皆さんも理解してるのか、e5489やえきねっと見たら30日はアレだが31日は時間帯によってチラホラ空席があった(多くはないが)。
まぁそれで帰っても帰りが大変なんだが。

↑関東圏に戻る頃には日が暮れ始めていた。それでもその日の内に帰れるからやっぱり新幹線は早い。
ガンガン話が逸れてしまったが、終点で車内チャイムが流れると高校の修学旅行だったり最後に祖父母の実家から新幹線で関東圏に帰った時もこれが流れてたよなと軽く思い出した訳。
↑結果的にチャイムや車内販売もこの遠征が聞き納め利用納めとなった。
こうして10月末に車内販売も終了し、京都帰りの時には車内チャイムは会いに行こうに変わってた訳だ…………。
それで九州遠征から時間軸は最近出掛けた出雲遠征帰りの京都駅に戻る。
車内販売惜しいとかチャイム惜しいとかそんな話は割とどうでも良い。
どうせ皆すぐ忘れるし。
で、なんやかんやで例の新幹線スゴイカタイアイスだが今も普通に買えた。
↑京都駅に設置された新幹線スゴイカタイアイス自販機(岡山姫路には無かったから本当に東海区間だけに設置されていると思われる)。余談だがスジャータは名古屋企業のためある意味一番JR東海と縁が深いかもしれない。
↑夜じゃなかったからコーヒーも買ったんだけどなぁ……(カフェインで寝れなくなる)。
ある意味種類も増えて豪華になったかも知れない(買うタイミング考える必要はあるけど)。
↑サーティワンの自販機まで設置されてた。隣り合わせで競合させてくスタイル。
↑色々悩んで結局バニラに落ち着く。バニラなら東でも買えるだろという後悔もあったが、車内で食べ始めたらすぐ忘れた。
ぶっちゃけ何の変哲も無いように見えるアイスだが、実は種別アイスクリームの商品って市販だと少ない。
というより種別アイスクリームの製品ってハーゲンダッツやサーティワン、レディボーデンみたいな名前ついてるのとかコンビニに売ってるとぐろ渦巻き巻いたタイプ位。
案外意識して買わないとアイスミルクとかラクトアイスだったりするんだよね、アレ。
まぁなんやかんやで新幹線とアイスクリームは今後も共存していくのだろう。
今回は冬場だったのでスムーズに買えたが、夏場買う時はかなりタイミングを見計らう必要がありそうだ。
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