とりあえず乗ってみた

とりあえず乗ってみた

2024.02.25
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テーマ: 鉄道(27777)







横須賀に行く。

その目的ついでに成田空港へ向かい、成田空港から横須賀に向かうと言うモノ。

休日おでかけパスを以てすればそんな行程をしても運賃は2720円。

まぁスカイライナーは対象外なんだが………………。








↑最短36分(都心)。これ結構重要。






那覇空港と福岡空港しか使いやすい空港が思い浮かばない。

それくらい日本各地の空港は使い勝手が悪い。

そもそも国柄と政治的な事情で空路が狭く糞広い空を針をつつくような気持ちで民間航空機達は飛んでいるから仕方がない。



特に成田空港にはJRと京成電鉄が乗り入れている。

ハッキリ言って凄まじい優遇っぷりだ。





↑銚子電鉄もぬれ煎餅だけ乗り入れてる。







そんな文字通りの俺から見ても辺鄙な所にあるなぁという印象の成田空港を実用可能なレベルな空港にした立役者は、やっぱりスカイライナーだと思う。

今回乗ったスカイライナーは9:19に成田空港を出て日暮里に9:58に到着。

所要時間39分の為、謳い文句通りかなり早く到着するスカイライナーだった。





↑成田エクスプレスと並ぶこともある。多分第二だとこの光景は見れない。



↑ボールはトモダチ。




今回乗ったスカイライナーは某国民的サッカーアニメのラッピングが施された仕様の奴だった(サムネは回送してたの)。





↑コンセントA





これも所要時間が短いのであまり関係ないだろう。

揺れも多少成田エクスプレスよりあるか位。

勿論これも所要時間の短さで相殺している。

裏を返すとスカイライナーの弱点の大半はスカイライナーの持つ強みで相殺出来る部分にしかない。

一方で私鉄でも廃止傾向にある自販機が設置されているのが面白い所。









↑汎用性が高い。




更にコンセントが支柱の前後についている。

簡単な話、自分の座席下と前の座席後ろについてるから一人二ヶ所のコンセントを使うことができる(殆どいないだろうけど)。





↑デザイン性重視の流し場。



最大の特徴である在来線最速の160キロは本当に一瞬。

しかし大半の在来線特急では速くても毎回120キロ前後を彷徨く中、堂々とザルアプリでも130キロ越えをガンガン弾き出すのは割と感動モノかも知れない。





↑新幹線以外で130キロの壁を越えるのはスカイライナーのみ。






その後、日暮里から上野で東海道線と乗り換え戸塚で逗子行きに乗り換え更に久里浜行きに乗り換えることで本来の目的地である横須賀に到着。

横須賀までの直通電車(久里浜行き)は少なく、横須賀駅自体が市街地から遠いので初見で行く場合はあまりオススメされないJR横須賀駅。

もうこれ横須賀線って名付ける必要ある?感。

市街地に行くなら品川か横浜辺りで横須賀中央に行く京急に乗り換えるのがベターだ。

土産屋に観光船乗り場や飲食店とかもクッソ遠いのが横須賀駅なのだが、ミリヲタが好きそうな軍艦類がバンバンすぐに見れるし、手軽にヴェルニー公園歩いて中央向かう分には運動不足な俺みたいなキモヲタクの健康には悪くないかも知れない。






↑貴重なフルフラットホーム。元軍港(今もそんなだが)で皇族が来たりしたからこうなってたらしい。名残っぽい線路は完全に廃線跡になっていて現役線路と廃線跡が混在する鉄ヲタ視点でも面白い場所にはなっている。



↑駅のホームからすぐ空母(予定)の奴が見れる。この日は一隻しかいなかった。




↑日米両方の船が泊まってる。アメリカの空母は外出てた(元々ヴェルニーからはマトモに見えない)。ミリヲタクで気になるミリヲタクは来月の米軍基地公開イベント(来月23日)に予約して行こうミリヲタク。



↑貯水槽がD51を模している(本物ではない)。物資運搬をしていたからか。




成田空港から横須賀までブラついていた時間を除くと実に約四時間。

結構休日パスの範囲は広いんだなと言うことを体感できた。





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最終更新日  2025.08.29 08:44:50
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