とりあえず乗ってみた

とりあえず乗ってみた

2024.05.25
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テーマ: 鉄道(27817)
カテゴリ: 乗り鉄・東海編









たまによくわからない車両にフル区間で乗ることがある。

東海道新幹線に逆張りしまくった結果、乗ることにしたのが特急ふじかわ(冗談だが)。

かつては東京まで出入りしていたが、現在は甲府を除くと完全に東海管轄内。

こんな車両だが、実は東海特急の中だとしなの、ひだの次………………つまり三番目に本数がある。








↑際立つステンレス車体(殆どの電車そうだけど)








山梨県は中部地方に属するが、鉄道網に限って言えば中央本線の特急を使って関東方面に出てしまうのが一番手軽。だがそれは甲府近辺に限っての話。

山岳地域が多い自治体特有の問題として、そもそも自分達の住んでる自治体間の移動がしんどい。

勿論高速使えば別。



一方で山梨県民が車を使わず名古屋やその先に出るのは実は結構面倒くさく、八王子の方まで出て新横浜から新幹線を乗ったりするのも手段の一つになるかも知れない位にはしんどい。

そんな状況を静岡までリクライニングシートで送ってくれるのが身延線の特急ふじかわ。


その為、鉄ヲタの感想以上にインフラとしての重要性が高いだろう。

グリーン車はついてないし、汎用車両感はあるが特急料金は安めに設定されている。





↑標準的な特急装備に足おき付き。コンパートメント席は意外と団体で埋まっていた。








ソニック同様に途中駅からの方向転換がある。

甲府行きふじかわの場合、はじめから方向転換後の座席位置にセットされており、富士駅までは座席の反対方向に電車が進む仕様となっていた。

静岡から富士までそこまで時間がかからないことや、小倉のソニック座席転換であわふたしていた車内の様子を見てきたこともあり、こういった運用の方が効率的だよなぁとは思った。

ただ彼方は博多から小倉まで時間がかかるし、乗り降りが全く違うから一概には言えないか。







↑東海道と分岐する前まで新幹線に追い抜かれる様子を見ることが出来る。何気にこの一帯の優等列車はふじかわやホームライナー位のため、貴重かも知れない。


↑富士駅の独自系列っぽい駅弁そば屋が閉まっていた。








まぁ文才も知性もない俺がそんな自然的なアレを、要は感受性を昇華なんて出来る訳がない。

本当に意味の無い感受性だよ。







↑曇をかけながらも雄大に聳え立つ富士山。



↑富士川を辿るように進み(多分写真の奴は富士川だったと思う。忘れた)、身延駅(確か)で静岡行きふじかわと対向。





着々と旅の終わりが見えてきて現実に引き戻されそうなのに内心発狂してたのかも知れない。











↑三両編成でトイレは1ヵ所だけ。コンパートメント席を毎回通り抜けなければならないのはマイナス。






とは言えそんな俺をふしがわは特に苦しめることく甲府まで無事に送り届けてくれた。







↑実は今まで河口湖までしか行ったことがなかったから新鮮。





在来線の高尾表記にいつもの案内音、大分見慣れた車体の特急がホームに止まる。







↑たまに立川にもくる水色ラインの211系。




まだ遠いが着実に家は近くなっていた………。





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最終更新日  2025.08.29 08:59:57
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