とりあえず乗ってみた

とりあえず乗ってみた

2024.06.07
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テーマ: 鉄道(27814)
カテゴリ: 乗り鉄・東日本編









親の問題(経済的リスク生活的リスク)を抱えつつも、とりあえずは乗れる時に電車に乗ろうという決意をした俺。

遠方だしお前関係無くないみたいなツッコミもされそうだが、母親が完全な介護状態で父親に何かあったらまた色々ドタバタがあるのは言うまでもない。







↑ベッカーズ跡地は完全にスタバ。内装レイアウトも完全に変わってるので微かな遺構は外側のみ。






ともあれそうした時の備えも考えつつ、俺は月末の遠征計画を立てていた。

やはり息抜きは欲しい。

乗るのも楽しいが、行く先々での人間情景だったり風景見たりすると時代の流れとかを色々感じることが出来る。

少なくとも2023年より雰囲気は変わってきている。








↑晩飯は 柏ボンベイ(東口側)でカシミールカレー。







で、社内行事があったりして一応交通費(運賃だけ)も出るので参加。

それで久々に常磐線に乗ることになった俺。

会場の最寄りが柏駅のため、そこまで特急ときわを使って快適に往復移動してきた。










↑柏駅周辺。そごうビルは今月から解体するらしい。ひたすらコチャコチャ雑多化してる神奈川埼玉と比べると一昔の都内感が千葉にはある。 行きはそこそこJREポイントが貯まっていたのでポイントで(460ポイント)、帰りは折角だしグリーン車使った。

そのため今回はE657系のグリーン車レビューに近い。









↑各停ホームドア完備なのに特急貨物がバンバン通過する快速ホームがノーガードとか言う中々な柏駅。





柏は基本的にときわのみ(朝方の仙台ひたちが客受けで止まるくらい)停車する。

現在はすべてのときわが柏に停車するため、ホームライナーポジションかも知れない。






↑多目的用に用意された1列シート(指定席の一部号車にもある)。大体直前まで空席だと一般予約も可能になる。





新型JR東特急はグリーン車すら2×2シートが増えて人によってはマイナスかも知れないが、多目的用シートが直前まで空席だと1席タイプで乗れるので(通常の指定席にもある)、狙ってみると良いかも知れない。

今回はそれを使って柏~東京まで乗った。







↑一部のインターネットに目の敵にされているベージュチノパン黒靴の先にあるフットレスト。





座席幅は広いが、元々E657系の指定席が十分広いので凄まじい差異は無い。

確保した座席が後ろ誰もいないので椅子倒し放題二席分荷物フックがあるくらいか。





↑コンセントは椅子脇。多目的座席だったからか。






柏~東京間だと通常の指定席料金往復分でグリーン車一回分だから、やはり貧乏性(というか貧乏)の俺には似合わない座席だなと再認識。

静寂感は指定席より流石にあるが、そもそもこの乗り鉄ブロガーの存在そのものが乗り鉄撮り鉄連中からヴザがられ静寂に対する矛盾の存在だとは思うので、やはりそうそう乗るようなもんじゃないだろう。

何より夜行とかだったらともかく、活動時間帯に椅子代バリバリ倍額にこんなショボい区間でもぶつぶつ言ってるのが、俺。







↑(ぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつ)



勿論、グリーン車内では沈黙していた。

前列に人いたら撮影しなかっただろう。

流石に区間が区間だからグリーン車も降りてる人が多く殆どいない。

グリーン車多目的席の窓枠話題の補足だが、東京品川行きは窓枠広めだった。

水戸いわき方面に行く場合は逆転すると思うので、多目的席堪能なら東京品川方面に向かう場合の方が良いかも知れない。

乗り鉄やりたくてグリーン席堪能したいなら指定席割引もあんま利かない土浦~上野辺りだろうか。

改めてE657系の指定席に感謝を感じるキッカケにはなった。







↑オフィス街へ変貌するらしい秋葉原。個人的にはそっちの方が無難に感じる。ただ電気街口の反対側は山崎製パンの本社があったりと元からバリバリオフィス街。






6月8日で秋葉原通り魔事件から16年(ブログの下書き仕様でこの記録は前日になっちゃってるが)。

事件を痛ましいと思う一方、犯人はネラーなどに自己責任論を語るゴミだった。

当時の匿名掲示板のログ等を見ると加害者に同情する連中もやたら自己責任論が強い奴らが多かった。

その関係性は奇しくも、加藤死刑囚をネグレクトした母親との関係に類似していたのは皮肉だ。

言わばつまり、加藤死刑囚は母親にやられてきたことをネラー連中にやり、当時のネラー連中は加藤死刑囚が母親にやられてきたような事を無意識に受けていたのだろう。

インターネッツというもので。

彼らに共通するのは自分達より強い立場には何も出来ないが、弱そうな相手にはとことん強気に出ると言う屑さだろう。

実際加藤は無抵抗無防備な奴らしか狙わなかったし、対処しようがない自身の血縁の命を間接的に奪った屑だ。

法が裁くべき者達を裁かず、福祉が保護すべき者達を保護せず、社会が果たすべき責任を一切果たさなかった。

そうした事実の片鱗が、既にこの頃から出ていたのだろう。






↑締め夜の東京駅。





神田~東京間は特例で通過する車両なら折り返せるが一回改札出た。









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最終更新日  2025.08.29 09:22:24
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