とりあえず乗ってみた

とりあえず乗ってみた

2025.01.15
XML
テーマ: 鉄道(27816)
カテゴリ: 鉄道関連の雑記








第2弾……というかこの時期のJR東の大規模スタンプラリーにあたるものが再びやってきた。

去年俺もやったやつ(スーパートレインスタンプラリー)が特急なら今回は陰の功労者とも言うべき事業車両や客車の牽引車がメインとなっている。








↑JRMALLMedia及び公式より






今回は過去2つのスタンプラリーに比べスタンプ対象駅が50→30に減少した。

駅数が減った事で達成しやすくはなったが、逆に言うと都区内エリアのスタンプ台が減ったため、前回より都区内エリアのスタンプ駅が混雑しやすい可能性も増えた。

オマケに今回はラリーエリア外の駅に 「ミニ周遊コース」「ワイドコース」 と称した追加課金駅……もとい別駅があり、これらはそれぞれ対象駅スタンプを押してかつ対象のNEWDAYSで600円以上買うことでそれぞれのエリアで景品が貰える。

景品1個辺りの金額はショボいが、600×11のため単純計算ですべての景品引き換えだけで最低6600円必要になる(当たり前だが大概それよりかかる)



ミニ周遊コースは休日おでかけパス(ホリデーSuicaパス)+追加乗車券で大体がギリギリお得位の範囲かつ観光エリアが対象となり、ワイドコースは去年の新幹線でGO同様にJR東駅でもかなり遠い駅が対象となった(青森、秋田、仙台、山形、長岡、長野)

此方はスーパートレインスタンプラリーの新幹線でGOの時も対象駅だった秋田山形長野が据え置きされ、盛岡OUT仙台INで新潟が長岡、更に青森が追加された。

一応今回は新幹線でGOと異なり全て在来線改札外にあるみたいなため、わざわざ新幹線ホーム入場券を買って虚しくスタンプを押して出る…………みたいな事は無さげ。


と思ったら殆ど新幹線改札内だらけでした、あ




余談だが、この中だと青森駅だけ新幹線駅がない。








↑今回はJR東側もコレを使ったラリー周回を割と押している(えきねっとマガジンより)






当然ながら此方のワイドコースを全駅制覇なら2月半ばから利用可能になるきゅんパスを使うのが一番安上がりだが、 俺の場合は今有給が残ってないのでそれが出来ない。

なので、全駅制覇は諦め………… 気味に可能な限り試行錯誤して行く予定(インフルに大雪もあるからマジで分からん)

子どもじゃないので仕方ない心根は子どもだけどさ。

で、今回は手始めとなる10駅制覇と30駅+ミニ周遊コース制覇までをとりあえず終わったので記す。

この情報がラリー参加者の役に立つかは知らない。





【10駅達成のコツ】

スタンプの数は1個が基本だが、半分以上の駅が2つ用意しているため凄まじく並ぶ事は少ない。府中本町すら2個あった(ただし上のように一つだけの駅もある)





やるにしてもまず10駅回らないと30駅及びワイドコースやミニ周遊コースに挑めるスタンプラリーシートを貰うことが出来ない。

スタンプコンプ自体は50→30駅に減ったため制覇しやすくはなったのだが、対象駅が減った分大半の方が周辺にある駅でスタンプを溜めて10駅達成みたいな事がやりにくくなり、 ほぼすべてのラリー参加者が30駅スタンプシートを手に入れるために都区内を否応なしに巡らざる得なくなった。

しかも都区内エリアのスタンプ台設置駅の数が中々曲者で、 最安フリー切符の都区内パスで巡れる駅が12(モバイルSuica限定のモノレール都区内パスで13)しかない。

つまりラリー期間序盤の土日祝は否応なしにこの12駅は混雑する。







↑一方でスタンプラリー対象駅ではない駅も独自にこうしたプチ企画をやっていたりする。もし気になったら寄ってみると良いかもしれない(高尾駅)






一応これまでの傾向もあって殆どのスタンプ対象駅がスタンプの数や押印台を増やしたり上手いこと待機列作ったりして対策してるんだが、相変わらず 田端駅だけスタンプが一台しか設置されてない (厳密には金町とか尾久もだが乗り換えが面倒なためか土日祝でもさほど混まない他、どちらも券売機に列が近づきにくい配置にはなってる)



案の定この駅だけクソ混む。



田端駅自体は去年のスーパートレインスタンプラリーでも対象駅でその時も割と混んだんだが、前回より都区内の駅数が減った事でより人が集中しやすくなったので拍車がかかってしまった。

山手京浜どっちも本数あるから多少待った所で乗り換えも乗り継ぎも難しくないのだが、スタンプ台や列作りの線も券売機近くにあったりするので単純に駅側のオペレーションが雑と言わざる得ない(当然ラリー参加じゃない乗客の邪魔にもなる)






↑この待機列すぐ左側に券売機、そして改札。他の駅はある程度改札や券売機からスタンプ台離したりしてるから尚更田端駅のガバっぷりが際立つ。





ただラリー以外の客にも支障出てた上に、ぶっちゃけ田端駅そのものが構造的にもラリー対応出来そうな駅じゃない訳だから、別の広めの駅にするなりした方が良かったんじゃないかと思えてしまった。

事業車両由来の駅なのかも知れないが、ちょっとね。

とは言っても30駅制覇なら否応なしに行くしかないのでラリー参加者側である程度対策や配慮するのが無難。

都区内パスなどを使って10駅コンプだけなら田端を無視して尾久や金町、高円寺などに足を伸ばすのがオススメ。

30駅制覇の場合なら昼間を避けて夕方や夜、もしくは平日に田端駅へ行くのが無難だ。

因みに俺は30駅シートにもスタンプ直押印しようと思い、後日早朝に田端駅に訪れたのだが朱肉に泥沼みたくインク液が補充されてたらしく、下記のようになった(朝早かったので意識弱く、気づいて朱肉よくみたら湖みたくインクが補充されていた)





↑すっごいインクがね、朱肉インク湖になってるの押した後気づいたのよ(オネエ口調になってしまうレベル)





そのため、混雑を避けて早朝にスタンプを押したい場合は朱肉の状態をよく確認した方が良い(他の駅も似たような事例があるかも知れない)

10駅シートのやつでも代用出来るらしいし、一応これも判別は出来るから多分無効にはならないと思うが…………。

あまりこういう事は書きたくなかったが、類似被害を出さないためにも記しておく。

他の注意点としては新宿のスタンプ台は新宿駅東口であり、中央東口ではない辺り。

まぁ今回の対象駅って去年のスーパートレインスタンプラリーの対象駅と殆ど差がないから、過去企画に参加した事がある人は大体場所分かると思う。

そういう意味では、やや目新しさが無くなってしまったのは残念かも知れない。 JR東「そんな皆様の為に周遊コースワイドコースを追加致しました~♪(ニッコリ」






↑因みに当たったのはカシオペアでした。金かかるので10駅周回の再走はしません。





10駅30駅達成報酬の引き換え可能駅は複数あるが、東京駅のNEWDAYSは若干分かりにくい(歩数的にはすぐそこだが)グランスタ丸の内南口店のため、個人的には赤羽や上野大宮辺りが引き換えやすいかも知れない。

使えるフリー切符は都区内パス(760円)なら平日でも使えるため、10駅だけ回ってアクリルスタンドが欲しいならそれが一番手っ取り早い。

30駅制覇を目指すなら、モバイルSuicaかつ休日限定のSuicaモノレールパス(1320円)で天空橋まで事前に埋めてしまうのが一番安上がり。

ただしモバイルSuicaに定期を入れてる場合は、別番号のモバイルSuicaをアプリ内に新規発行しておく必要がある。






【30駅+ミニ周遊コースを巡る】

※平日帰りと10駅周回中に都区内パス範囲+天空橋+八王子+府中本町を消化済み。残り17駅+ミニ周遊駅8つのスタンプ埋めの様子になる。


↑パンフレットにも クッソ小さく 記載されてるが、一部の駅はスタンプ台設置時間がかなり短い。またワイドコースや周遊コースなら引き換え対象駅であるNEWDAYSの営業時間にも注意が必要(引き換え駅NEWDAYSの営業時間はパンフレットに記載されていない)





前回のスーパートレインスタンプラリーでは新幹線でGOのスタンプシートが別に同封されていたが、 今回はワイドコースとミニ周遊コース、更に竹芝のスタンプも一冊のスタンプシートに納める事が出来る。

持ち運びしやすくなりスタンプシート持ってくるの忘れたみたいなリスクは減ったため、純粋な心で考えたら改善されたと思う。

邪に考えると折角30駅制覇しても、スタンプシートの空白が目立ってしまうという点。

で、30駅周回だが基本的にミニ周遊コースのスタンプも集めるならそれ前提に行程を組むのが無難。

今回は多摩エリアのスタンプがあまり多くない。

唯一八王子と府中本町にあるが、遠方とかならこの2ヵ所をわざわざ休日おでかけパスで埋めるより都区内パスで周回中とかに差額を出すか京王電鉄(京王線)を使って埋めると後々楽になる。

京王線利用だと具体的には新宿から府中で下車し徒歩で府中本町→徒歩で府中に戻る→京王八王子で下車し徒歩で八王子→京王八王子に戻って新宿。

まぁ面倒な上に数百円安いかな位(値上がってるので割安感はない)だし中央線グリーンが無料解放中なため、それを使った方が楽。

俺は周回量をケチりたいので、最初の休日おでかけパスを使って始発で川口→浦和→大宮→横川→高崎(引換)→熊谷→東大宮→宝積寺→宇都宮(引換昼飯)→伊東→熱海(引換)→小田原→大船→根岸→横浜を埋めた。

本来は宇都宮→小山→土浦で伊東熱海や神奈川方面への周遊は別の日にやる予定だったのだが、 宇都宮始発の伊東行きとか言う長距離グリーン普通列車に心惹かれて土壇場の予定変更。

昼飯食ったり端数切符買ったりで前列車に間に合わなかったので小山をスルーする形にはなったが、結果的に一日でミニ周遊コースを三つ減らす事に成功した。

因みに行程は下記の通りとなる。





ー東京から出国ー
3:30辺り起床→4:20頃立川駅に到着(人力)→立川駅4:35発(中央)→新宿駅5:07着、5:22発(山手)→田端駅5:39着、5:43発(京浜)で川口へ
​
↑早く行けばダイヤの関係で10分20分間隔の山手線とか中々レアな光景が拝めるが、裏を返すとそんなに急いでも極端に時間差は出ない(写真は別日撮影したもの。何かのアニメイラスト車両)






始発使うかは人による。

早起きでも4時位までは寝た方が無難だ。

スタンプラリーをやったのは成人の日。

αやらZより若い世代なのかわからない何とか世代が大人宣言される中、ゆとり世代のおっさんが電車スタンプラリーを駆ける謎






―飛べよ埼玉(物理)ー
川口駅5:56着、6:09発(京浜)→浦和駅6:19着、6:26発(京浜)→大宮駅6:36着→朝飯→大宮駅6:55発(はくたか)→横川へ
​
↑基本的に休日の時間帯なら遅延はないし朝ならスタンプ台も空いてる。成人の日だったがまだ新成人もあんまり見かけない時間。おっさん乗り鉄(俺)は平常運転。




そんな事はさておきまずは浦和川口大宮を流れで消化。

埼玉ラリー参加者なら確実に沢山来るだろう駅のため、早朝のタイミングで埋めるのが無難(特に大宮)

尚、このスタンプラリーだとホリデーSuicaパス(休日おでかけパスのSuica版)が取り回し便利だが、今回は紙のおでかけパスを利用している。

俺のように無駄にせっかち…………予定を詰めるタイプの人なら新幹線にも乗れる紙のパスの方が良いだろう。






↑分割した方が安いし乗車券も神保原駅から横川の方が安いがブログ掲載前提のため、今回は一般的に買ってる。でもこの値段なら指定でも良かったかなと今になって後悔(自由席だとJREポイントがつかない)





新幹線を利用する場合の注意点として、休日おでかけパスの差額乗車券である本庄早稲田(神保原でもいい)→高崎(横川)と自治医大→宇都宮は距離が短いため別駅からだと券売機で購入出来ず、有人のみどりの窓口でしか買えない。

正直面倒なので間に合いそうに無いなら新幹線の特急券切符を小山(熊谷)まで買って新幹線に乗り、有人改札で特急券と乗車券の差額を精算するのが無難かも知れない。

大宮から乗る場合、自由席であれば実質分割購入のため大宮→高崎の新幹線特急券は安くなる(熊谷本庄早稲田の2駅挟むが特例なのか安い)

宇都宮の場合は1駅だけだが小山まで1000円のため、10円高くなる。




↑宇都宮線も高崎線も遅延しやすいため、万が一の代替手段の費用負担を軽減させたいなら割と一考の余地あり。なんやかんやで使えるのは有り難い。





尚、律儀に差額乗車券を買っていても休日おでかけパスを使ったフリーエリア外新幹線改札の出場は有人改札しか使えない事を予め留意しておくのがいい。






ー北関東V字横断ー
高崎7:16着、7:30発(信越線)→横川8:03着、8:43発→高崎駅9:13着、引換え後に9:29発(熱海行)→熊谷10:11着、熊谷10:19発(快速平塚行)→大宮で乗り換えて東大宮11:08くらい(遅延)→東大宮11:15発(快速宇都宮行)→自治医大12:02頃(遅延による延着+エキタグと差額乗車券購入のため)→自治医大12:16頃発(遅延中の宇都宮行)→宇都宮方面へ
​
↑駅によってはスタンプ台の設置時間が短い。他、周遊コースワイドコースの特典引き換え先であるNEWDAYSの営業時間にも注意が必要だ。





周遊コースで一番注意すべき駅が横川駅。

この駅だけスタンプ台設置時間が8:30~17:20と異常に短い。

というのも周遊コース対象駅でここだけ唯一直営駅ではなく業務委託駅になっているためだ。

鉄道を使った行程で横川駅に向かう場合、高崎16:44発の横川行きが横川のスタンプを押せる最終チャンスとなっている。

最もこの横川行きの横川到着は17:16とかなりギリギリなので個人的にはオススメしない。

15時台までに横川に行けないならその日横川に行くのは諦めた方が良いだろう。






↑萌えぇぇぇ(平成世代のノリ)





横川自体は本ラリーなどでも特典を手掛けてるバーニア600氏のイラスト幕があったり、峠の釜飯で有名な荻のや本店に碓氷峠鉄道文化むら、何より有名な碓氷峠などこのスタンプラリーで最も縁深い場所ではある。

そのため急ぎの行程を立てないなら9時辺りに来て碓氷峠鉄道文化むらとか見た後高崎に戻るのが無難かも知れない(初見の場合は)





ー長距離グリーンで伊東へ行ってみようか道ー ​
​
宇都宮12:32着、12:34発(烏山線)→宝積寺12:46着、13:03発(宇都宮行)→宇都宮13:15着、引換えの後昼飯→宇都宮14:19発(伊東線直通)→神奈川抜かして静岡へ
​ ​
↑宇都宮になぜかなまはげ(秋田)がいた。福岡大分DCみたいな企画やってたのかもしれない。





なんやかんやで遅れを2分まで縮めて到着してくれた宇都宮ライン。

正直46分発の東北本線で行こうかなと思ってたら普通に34分の烏山線に乗れてしまった(若干駆け足だったが)

てか普通に乗り換えアナウンス来たんだが……


尚、宝積寺までは烏山線と東北本線が並走してるため本数はそこそこあるし、34分の烏山線を逃して46分の東北本線に乗っても折り返し宇都宮行きは13時台になるため、ほぼ変わらない。






↑ただ烏山線では蓄電池車両であるEV-E301系が唯一運用されておりこれが中々貴重。





本数が殆ど無いことや保線工事で結構運休しているため、EV-E301系に乗りたい場合は烏山線の運航状況や時刻を気にして行程を組むのが良いだろう。

当然ながら烏山線で宝積寺へ向かう際に乗り過ごしてしまうと中々面倒になるので注意。






↑昼飯は名物宇都宮餃子……ではなく治兵衛式エキナカ食堂という宇都宮の懐石料理店が出しているテナント店舗を利用。地元ホテルをやってるトコが運営してるそう。




前日に別件遠征で丸源ラーメン食ってた事もあり、餃子の気分じゃ無かったのもあるんだが個人的には宇都宮駅ナカの穴場店舗なんじゃないかと思う。

トレインスタンプラリーの特典目当てで入ったから過度な期待してなかったんだが、ファミレスより安い値段でそれ以上の本格飯がマジで食える。

頼んだのミニ丼三種なんだが多すぎず少なすぎずの絶妙な量構成で程よく全て堪能出来る。

そもそもこの品目数中々メニューで食える飯屋少ないしまずこの値段で食えないだろう(しかも駅ナカで)

ステマみたいにはなったが、普通に旨かったので記しておく(ステマではない)

因みに系列ホテルで作ってるらしい駅弁も複数店頭で売っており、JR系列じゃないので東京駅祭ではお目にかかれないためレアな逸品が多い。

宇都宮だとどうしても餃子のネームバリューに押されてしまいがちなんだろうが、餃子以外を食べたい場合なら割とオススメ出来るホント。






ー神奈川埋めて帰宅ー
伊東18:34着、18:44発→熱海19:08着、引換え後19:26発→小田原19:47着、20:04発→大船20:46着、21:01発(京浜)→根岸21:22着、21:27発→横浜21:39着、21:43発(横須賀線)→東京22:14着、22:18発→立川23:06辺り着→帰路へ(ギリギリ日付変わる前に帰宅) ​
↑尾久駅に四季島。前はカシオペアの客車があったりして、駅的には前回より対象駅らしいスポットとなっている。





ロマンはあるが14時に出て伊東到着が18時台とかなりの時間在来線に乗る。

当たり前だがグリーン券交換して乗車。

200キロ以上あるため500ポイント引換最大のカタルシスを感じられるのは少し感動。

この時間帯で宇都宮から最速で伊東まで向かう場合、東北新幹線に加えておでかけパスはおろか東ですらない東海道新幹線まで使わないと時短にならない。

片方だけの利用だと新幹線や伊東線の本数の関係で、結局最終的に14:19に宇都宮を出てはるばるやってきたこの車両に乗って伊東に行く形になるためだ。






↑時間があった上に空いてたのでみどりの窓口で差額乗車券調達。





辺りは真っ暗で観光要素はゼロ。伊豆は日中行った方が楽しいエリアなのは言わずもがな。







↑スタンプ押した後に折り返しで高崎行きになる同車両グリーンを熱海まで買っておき、治兵衛で買った弁当で晩。ラリーを続行する関係でこのタイミングでしか食えない。





黄ぶな弁当も中々旨かった。

主菜は勿論、副菜類にハズレが無かった。

尚、弁当を長時間携行する場合、東海線のグリーン車なら窓側自席真上の引っかけフックに吊るして置くと良い(真横に通気口があり割と涼しい他、車両の仕様上暖房が床側からくるため)






↑熱海まで来ると割と静岡感がある。



大船まで戻ってくると大分帰ってきた感がある。

最もそんな大船と根岸を残したままだと後々のスタンプ消化が大変なため埋めきっておいた。

こうして残りは土浦、小山、成田、千葉、津田沼と僅かとなり、周遊コースも水戸勝田をやれば終了。



ーミニ周遊コース、残った水戸勝田を埋めるー
​
東京駅18:23発、土浦19:20着(ときわ延着)→土浦19:46発、勝田20:21着(ひたち延着)→勝田20:35→水戸20:40頃着→???
​ ​ ​
↑電気釜タイプの事業車両なんていたんだなぁと。





平日に埋めることにした(それもあって遅延あり)

ただし俺の場合、土浦を埋めても小山、成田、千葉、津田沼が残ってる関係で残りのスタンプ消化スピードがあまり早くならない。





↑割とレアな水戸までやってきた水戸線が小山まで戻るらしい表記。






東京→勝田を通しで買うより、東京→土浦+土浦→勝田で分割した方がIC磁気共に若干乗車券が安くなる。

最も今回は所用の関係で特急二回使ってるので普通に損。

ワイドコースは天候と体調次第。




ー30駅スタンプラリー、残りの駅を埋めるー
​
大宮駅9:56発、小山10:42着(遅延)→小山11:01発(快速)、途中下車してエキタグ取ったりとか→久喜11:51着、久喜駅12:10発(東武/りょうもう)→北千住12:42着、北千住12:52発(成田行き)→成田13:57着、成田14:12発、途中下車してエキタグ取ったりとか→千葉駅15:00頃着、千葉15:12発、途中下車してエキタグ取ったりとか→津田沼16:10頃着、津田沼16:29発→東京駅16:57着、引換して終了
​
↑縦移動に使える東武。



残りは小山、成田、千葉、津田沼だけ。

小山まで行くのがダルいが、行ってしまえば後は流れで押せる。

エキタグを埋めながら進めたんだが、割と期間限定系のエキタグを取りこぼしてる(ガチ勢じゃないから諦めたが)

東武は栗橋でも交差するが特急停まらないし休めない他、快速だと通過したりするので注意が必要。

本数的には久喜の方が良いのは言わずもがな。

東武自体は休日おでかけパス対象外だが、ショートカット出来る上にりょうもうを使わなければもっと安くなる。

小山に来た段階で土浦に行ってない場合とかだとどうしても足を出したりして水戸線に乗りたくなる(ホリデーSuicaパスだと下車しなければSuicaの仕様とSuica企画券の特例で水戸線使っても差額精算されない)が、水戸線の本数が無いことや、土浦から先の常磐線は本数が減るので実はあまり意味がない。





↑常磐線は系統がかなり複雑に分岐する。事故などで運休や遅延した時に友部とかにいたら結局時間ロスやときわ辺りに乗ってしまい割と悲惨。ミニ周遊コースを目指さないのであれば水戸線迂回は微妙かもしれない。





水戸線を使って土浦まで先行来ても、接続や本数の関係で結局東京方面の電車を待つため差が出なくなる事が多い。

紙の休日おでかけパスを使って差額を出すのでも小山から水戸線経由で土浦に向かう場合、下館からの差額1170円がかかるのに対し、久喜から東武で北千住は610円でりょうもう(リバティじゃないやつなら)課金してもプラス550円で僅かに安い。

今回は土浦も済んでるので、このまま北千住の成田行きに乗った。

常磐線経由の成田行きは土浦→成田方面に向かう際にも使える。

基本オールロングシートだが行き先の関係であまり混まないのも魅力だ。





↑成田駅はまさかの駅員直筆美麗イラスト付きで気合いが違う。





因みに北千住辺りからなら京成電鉄を使って京成成田から徒歩で成田まで行く事も可能。

ただ大半の人が休日おでかけパスなどを使ってるだろう事や、去年のスーパートレインスタンプラリーに比べて私鉄経由で飛ばせるエリアが多くないので好み次第かも知れない。

成田行きJR列車と接続しにくいときの候補にはなる。







↑最後のスタンプ埋めは津田沼となった。


↑やりきった感は出てくる(抜からず応募した)




【ミニ周遊コースの埋め方】
休日おでかけパスの範囲外であり、同時に休日おでかけパス(のんびりホリデーパス)+追加運賃でお得に行きやすいエリア群となる。水戸勝田以外は。

休日おでかけパス+追加課金だと水戸勝田だけ微妙になるが、こちらはときわ路パスを併用すると三セクなども使えて乗り鉄が楽しめる。

通常スタンプが土浦しか埋められないのが歯がゆいかもだが、休日おでかけパスより価格も安い。

また周遊コースは引き換え対象駅がいずれも東京寄りにあるため、最初に端まで移動(例えば高崎ゾーンなら横川→高崎の順にスタンプを押す)するのが無難。






↑なんやかんやで周遊コースだけでもやりきった感はある。






ミニ周遊コースの景品引き換え店舗であるNEWDAYSは水戸宇都宮が23:00、高崎22:00(但し横川のスタンプは17:20まで)、熱海21:00閉店となっている。

この情報が何故かスタンプシートに記載されてない。

高崎のNEWDAYSは新幹線改札近くの店舗が引き換え駅のため注意。

ぶっちゃけ特典だけ欲しいならメルカリやらヤフオクに溢れかえってるため、それ買った方が安い。

冒頭では混雑云々と記したが、全体的に参加者は去年より多くないと思われる。

題材が特急じゃなくニッチな事業車両機関車というのもあるだろうけど。

そのため特典目当てで駅から駅をただ動くよりは、スタンプ先の観光地などをそれぞれ楽める行程を立てて動くのが良いだろう。



【横川駅の補足】

↑鉄道村はホームからも分かるくらい目と鼻の先にある。折角の遠征な訳だし鉄分強化なら行っておきたい場所だ。





前述の通り横川駅のスタンプ台設置時間は8:30~17:20となっている。

到着が遅すぎるとスタンプ台が無く、到着が早すぎてもスタンプ台が設置されていない。

横川駅スタンプ押印の最速列車は信越線の高崎発横川行8:02。

首都圏や埼玉などからこの列車に乗って横川を埋めたい場合は、東京だと5:53発の高崎行、大宮だと6:26のモノに乗れば間に合う。

鉄道村も見たい場合は高崎発8:49のモノだと開園したてでちょうど良い形かもしれない。






【各地のスタンプラリーと並行して進める】
全体的にボリュームが減ったトレインスタンプラリーだが、その分他の支社エリアで実施されているスタンプラリーと並行しやすくなった。

今年はきゅんパス需要も見越してなのか、かなりのエリアで別のスタンプラリーがそれぞれ開催されている。

気になる方は東の各エリアで実施されているスタンプラリーをチェックしてみるといいかもしれない。


​





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2025.08.28 23:42:30
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: