とりあえず乗ってみた

とりあえず乗ってみた

2025.10.04
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テーマ: その他ゲーム(2)



※Steamで配信されているJR東日本トレインシュミレーターの感想。




せっかくトレインシュミレーターが問題なく動いたので幾つか追加ダウンロード路線をやってみた。

まず本体(基本セット)より追加路線の方が高いオマケが本体のお菓子みたいなゲームだ。

そんな追加ダウンロード路線についての個人的な感想やオススメ度などについて簡潔に記載。

購入検討の指針になれば幸い。

最も全路線買ってないため、今後他路線買って比較したらオススメ度が上下するかも。
(とりあえず基本セットのの京浜とお試し路線は全部触れ、信越と中央快速と常磐線はフルで買った)





↑ほぼ全区間で100キロ運転、ならびに在来線最高速度の130キロ運転が可能。



​
JR東日本トレインシュミレーターの中での個人的なおススメ度
・・・4(5段階評価なら)


強み :130キロ運転が可能。速度制限が緩め。
   多少ごり押しても信号に引っかかることがまずない。        
   駅数と走行距離のボリュームも長く満足感が高い。
   車両の性能が良いため誰でも操作しやすい。
   ダイヤに余裕があるため延着する可能性は低い。

弱み :駅数が多くて距離も長いのでダレやすい。
   水戸勝田まで行く種別は1つだけ(大半土浦止まり)
   殆どの種別が10両止まりで15両運転が少ない。
   車窓は単調であまり面白味がない。
   ダイヤに余裕がありすぎるため定着を目指す場合はかなり速度調整が必要。​




先行して買った中央線快速と信越線が思ったよりガッカリだったため(信越は中央線よりマシかもだが)、割と個人的にはオススメ出来る。

トレインシュミレーターのDLCは1路線辺り2980~3980円となっていて、常磐線はその中でも一番高い3980円なのだが安い路線もDLCの中では安いだけのためあまり沢山DLCを買うのが厳しい場合は無難かもしれない。

既に買った二路線がシュミレーターリリース初期の路線で洗練されてないのもあるかもしれないが、常磐線は比較的新しいDLCらしく基本セットや基本セットで乗れるお試し車両群に比べても、常磐線の車両(E531系)は加速減速ともにしやすく特にブレーキの利きが良いため高速で駅に突っ込んでも割と過走しない。








↑速度制限が緩めで、130キロの壁を超えることも可能。ただし超えると140キロ突入とともに謎の力で減速させられる。




スピード感があり首都と千葉北部に茨城を結ぶ常磐線は割と関東鉄ヲタなら馴染みも感じるに違いない。

映像はおそらくコロナ渦前あたりで、まだひたちがデフォ塗装だけ700系新幹線や251系などが現役の時代となっている。

天候が残念ながら不調の時に撮影したものみたいなので微妙だが、もともとの車窓が単調なのでデメリットにはなりにくい(車窓が微妙なのは現実通りで仕方ないが、追加購入コンテンツのため純粋なデメリットとして記載)

若干音に違和感がある部分もあるが、運転手や停車駅アナウンスなどはそこそこ支社が協力しているからか雰囲気がある。

でも首都圏車内アナウンスって今ほとんどAI音声なんよね(常磐線は忘れちゃったけど中央線はそう)

総評として電車の高速運転がしたい+ボリュームを求めるならオススメ。





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最終更新日  2025.11.12 23:13:22
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