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私は育児休暇、主人は傷病手当で、 夫婦揃って「お手当て」で生活をしていて、 収入が激減しているので、保育料を減免してもらう制度を利用している。 先月の3月からだ。 利用できるものは、ありがたく使わせてもらう。 4月からも、お願いしていて、今年度、予定では6ヶ月間減免をしてもらう。 ・・・6ヶ月間。半年だなぁ。 我が家は経済的にもずいぶんと危機なのだ。 断捨離をして悪い「気」を追い出して、フリマに出店して、不用品をリユースしてもらおう。 運気UPと聞けば、やってみる。 今の困難から脱却したい。まるで「神頼み」のようだ。
2011年04月23日
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ハンドルネームを『あしたの種』にした理由。 今は、我が家は夫婦揃ってロングバケーションの真っ最中。(懐かしいドラマのタイトル) 私は育児休暇だけれど、主人は心のトラブルで2回目の休職。。。末っ子は生まれたばかりなのに。。。5人家族なのに。。。 ちゃんと先に進んでいけるのか不安ばっかりだったけれど、きっと、今日も、明日につながってる。 今日の何かが、いつか、芽が出て、何かの実がなる日がきっと来る。 そんな願いを込めて考えた。 みんなの今日も、明日につながっていて、小さな種が、きっとそのうちに芽を出して、葉が出て、実る日がくる! そう、信じて。 無駄なことなんて、ない。
2011年04月23日
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前に、自分の過去について書いたら、励まされた、とコメントをくださった方がいて、とても嬉しかった。 あの時に死なずに今があることを、とても嬉しく思える。 そのことを、今がとても辛い辛いという方に伝えられたら、と思っていたから。 中学生でいじめが原因で自殺してしまう子も、世界はそれだけじゃない、生きていれば自分じゃ思いつかないようなハッピーが待ってる! そう教えてあげたい。 「おつり」の人生はそれまでの窮屈で淋しい縛りから解放されて自由に羽を伸ばしていい人生。 いきなり自由って言われても、恐怖感も不安感もあるかもしれないけれど、いままでの自分とおさらばして、新しい一歩を踏み出していける、踏み出していって良いんだ。そう思う。 しばらくは「辛かった自分」はすっかり忘れて。 きっと時が経つと、自分の道のりに、辛かった日々もしっかり残っていて、それが糧になってるってわかると思う。 だから、生きていて。そう思う。 今回、主人のことで行き詰ったけど、ここで読んでくださる方がいて、コメントを寄せてくださる方がいて救われています。 おかげで、みんなのおかげで、 みんな、ちゃんと歩いていける、 そう思えた。 感謝です。
2011年04月23日
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なぜ、これをしないのか?どうせ俺だけ?などと、心の中では思っても、口に出さないでいじけてしまう、口を閉ざしてしまう。 そこが主人の面倒なところ。 思ったことがあれば、ケンカになったって言えばいいのに! そう思うけど、なかなか言えない。 イチイチ、言い合いするのが、嫌らしい。 でも、しばらくの間、口を閉ざされても、その間の空気と言ったら・・・冷たいものだから、大して変わりはないような。 付き合っていた頃も、ケンカをすると、お互い無口になってそのままそれぞれの家に帰宅。 しばらくすると当時はFAXが届いて、こんな風に思ってた、こうだと思うけど、などと、つらつら書いてあって、ごめん。 と、いう内容。 お互いにFAXでやり取りして、ケンカ終了・・・みたいなことをやっていた。のを、思い出した。 今も結局、根本は変わらないのかもしれない。交換日記でもしようかな・・・?
2011年04月23日
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どうして、2度目の休職になってしまったか。 もう、これ以上、休職といった事態になりたくない、ので、ノートに書き出して、セルフカウンセリングをやっている主人。 どういう時に嫌な気持ちになったか。何が嫌だったか。書き出してみると、見えてくるものがあるようだ。 こうやって向き合ってみる、それが、きっと明日につながるのだと思う。 ノートを無造作に置いて出掛けるので、見てもいいのかな、と思うけれど、 見ても仕方ないか。と思って、見てみてはいない。 夫婦のイラっとしたことも、セルフカウンセリングをしてみたら?と尋ねてみた。 どうして揉めたのか頭では考えているけど、そうだな・・書いてみると違ったものが見えるかもな。 そう言っていたけど、どうなったかな。 私は育児休暇の手当、主人も傷病手当、手当てで生活している我が家。 春はそんな我が家でもいろいろ入用なもので。。。少し肩身が狭い・・・
2011年04月23日
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2度目の休職中の主人がうまくすると、来月から復職する、かも、しれません。 本人は、仕事に行きたいけど、会社の復職プログラムが1カ月かかるので、もどかしい様子。 私がそろそろ育児休暇が終わって、仕事に戻るので、徐々に仕事モードになっているのを感じていて、それもあって、やっぱり、もどかしい様子。 それで、ときどき、イラっとしています。 そんなで、大丈夫かな。 そう思うのですが、どうなんでしょう。 ただ、夫婦の時間はずいぶん取れて、やっぱり、揉めたり、ケンカしたり、感情をぶつけ合うのも大事だなと感じたので、これからは、ちゃんと話し合ってぶつけ合っていけたらと思います。 なんだか、だんだん、ぶつかり合わなくなって、それでいいと思っていたけど、頭にきて、それをぶつけ合ったりすることも、「発散」だったりするんだな、と思うのです。最近は。
2011年04月23日
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休職中の主人が復職するために動き始めた。会社から、1カ月ほどかけてこなす課題が与えられ、毎日、こなしているようだ。 本人がやってみようと思っているのなら、やってみるといいと思う。 こちらは傍らで応援するだけ。というか、そばに居るだけ、しかできないのだけど。 私も自分自身の育児休暇の終了が近づいてきた。あと2週間ほどで、私も復帰。 主人は、きっと私よりも遅くなると思われるが、 我が家の新しい春。に、なる予定。 主人の場合は、復帰期日は確定ではなくて、あくまで、予定。調子を見ながら、会社がOKを出すのを待つのだそうだ。 何度も、繰り返しては、彼自身も辛くなるだろうから、焦らず、でも、しっかりと、と、思う私。 時に身を任せて・・・見守るつもりです。
2011年04月12日
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摂食障害だった私の話。 過食嘔吐だった私の話。 あの頃、自分に何が起こったかわからず、苦しかった。 飛び降りて命を落とした報道にその人の気持ちがわかるなぁ・・・と思った時、自分がおかしいと思った。 やっぱり病院に行こう。 読みあさった本で、なんとなくわかってきて、病院にも行けて、命を落とさずに済んだ。 あの時、死にそうだったあの時。自分は一度死んで、「生まれ変わった」とそう思っている。 摂食障害で苦しんだところで終わった1回目の人生。そして、今は2度目の人生。 あの時、死んだものとして、生まれ変わった自分の2回目の人生。 たなぼた、ひょんなところから転がり込んできた「おつり」の人生なんだ。 結婚して、主人がいて、可愛い子供たちがいる。人生にはこんな幸せな時があるのか。そう思うのだ。 「おつり」の人生は思いのほか、幸せだ。 今、主人はちょっと苦しんでいるけれど、 でも、幸せなんだ。 主人が今の苦しみから少し抜け出せて、自分と上手く折り合いをつけて歩いていけるようになったら、きっと、もっと楽しい。 今はそう思う。
2011年03月24日
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主人は、会社の保健婦さんからカウンセリングを受けてみては?と、すすめられた。 が、主治医は今のところ、その必要性は感じない、とのこと。 そこで、ノートを買ってセルフカウンセリングをやってみることにしたようだ。ネットで検索して、やり方を探して。 昼間、晴れの昼間に、ノートを開いて、やってみているようだ。 真面目だね!そう言うと、今自分にできることはこれしか思いつかないから、早く良くなりたいから、やっているんだ、と言った。 そんなに真面目な人だとは実は知らなかった。もっといい加減な人かと。 意外と真面目で、几帳面らしい。時には「いい加減」というのも大事なんだけど。とは思うけど、キチッとやれていると、気持ちいいらしい。 私がずぼらだから、主人をそういう風にしてしまったのか。。。 とにもかくにも、やってみるのだそうだ。 私の話。 ずいぶん前になるけれど、摂食障害を患っていた私。 今は、「過去の自分」も「今の自分」の一部、そう思うようになった。自分の弱い部分も、強い部分も、全部ひっくるめて、自分なんだ。そう思う。 セルフカウンセリングで何が見つかるか、何を発見できるか、何が整理できるかわからないけれど、主人にも、自分のいろんな面を見つけて、受け入れて、プラスの面、マイナスの面、両方の自分と、うまく折り合いをつけながら、やっていけたらと思う。
2011年03月24日
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主人には恩がある主人の両親にも恩がある 学生の頃からの付き合いの主人。初めて出会ったのはまだ10代だった。 二十歳を過ぎて、私は食事がうまく摂れなくなった。過食嘔吐。 本を読みあさって見つけた病院に通った。2週間に一度。摂食障害の専門。 主人は当時、もちろん「彼氏」。 よく病院に送ってくれたりした。 私の体調の波がある中で、主人の両親も、会うたび、いつも温かかった。 どん底の気分の日々。気分の落ち方、深さ、気分が晴れないと、夜のドライブに誘ってくれて、本当に頻繁に、二人で夜のドライブをした。 風が気持ちよくて、気分も良かった。 もちろん、自分の親のおかげもあるけれど主人や主人の両親の大きな支えのおかげで、私は病気だったことを忘れるほど元気になった。 何があっても、この恩は忘れるわけにはいかない。 主人にも主人の両親にも恩返しできることなら、恩返ししたい。 そう思っている。 まだ、貸しは残っている。ずいぶん、お世話になったんだ。 逆の立場になってみるとよくわかる。 周囲の苦悩は、今までわかっていなかった、そう思う。 今ここに生きているだけで、ありがたいのだ。 あの頃、とっくに命を落としていたのかもしれないのだから。
2011年03月24日
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先日、主人が、早めに仕事に戻りたい、そう言い出した。 素人の私が言えることは特にない。医学的な事はわからない。主治医や会社の保健婦さんに聞いてみるように言った。 主人がやってみたいように、やってみるのが一番いい、そう思った。 どちらにしろ、なるようにしかならない。 休職するまでは、なぜ私が、なぜ私ばかりが、貧乏くじを引いたのだろうかなどと、思いはしたけれど、 休職が決まってからはハラはすわってきたし、 やってみるしかない。そう思えるようになった。 休職が決まって、主人の状態が落ち着いてきたことも関係しているかもしれない。 主人を選んだことが不幸だったのか、と思いもしたけれど、やっぱり、そうではない。 夫婦の目標は、老後、二人で旅をして歩くこと。 その目標に繋がれば、今、どんな時を過ごしたっていい。 私たちの「あした」に繋げばいいのだ。 そう思えるようになったら、少し楽になった。 そして、ここで書けて、聞いてもらえて、とても嬉しい。 同じように悩んでいる、そういう人の存在を友人のように感じて、ともに進む仲間と感じて、とても心強い。ありがたい。
2011年03月24日
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主人は2度目の休職。1ヶ月半になろうとしている。 前回も今回も、始めこそは投薬。お薬が処方され、それぞれ1週間程度、1種類のお薬を飲んでいた。 それ以降は夜も眠れるし、などということで、お薬はなし。 とにかく、気が向く、気が晴れることをどんどんするように、という生活。 カウンセリングも特になく、こうして仕事に復帰しても、本人が変わっていなければ、また同じことになるのではないか、そういう不安も、私にはある。 うつ病、と、うつ症状は違うのだろうか。 主人は、本当にこういう時の過ごし方で良いのだろうか。回復できるのだろうか。
2011年03月24日
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大きな大きな地震が起きました。地震後、書いておりませんでしたが、我が家、みな、生きております。 不幸中の幸いとでも言いましょうか。私は育児休暇中で、主人は休職中で。 主人は自宅に居ましたし、私は下の子供二人を連れて出掛けていましたが近所でしたから、すぐに上の子も迎えに行って、スムーズに家族が集合出来ました。 私も主人も仕事に出ていたら、きっと夜遅く、あるいは、翌朝・・・帰宅するのはとても大変だったと思います。 それで、不幸中の幸い。心のトラブルも、自分や家族にとってみたらとても大きなことですが、 地球規模で見たら、小さいもので、今日、ここで生きている、それで、十分、素晴らしい。 そう思う。
2011年03月23日
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お疲れ気味の私でしたが、ようやく浮上してきました。 外も晴れて、気持ちも上がります。 主人は昨日、ジョギングのウエアを自分の小遣いで買ってきました。それをさっそく着て、ジョギングに出掛けました。 昨日の受診で、気持ちがすっきりする事や今しかできないことをどんどんやるように言われたようです。 野球をする人なので、これを機会に身体を絞ろうと思っているようです。 目標があるといいですね。こちらも、快適です。
2011年03月08日
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主人が休職に入って、3週間が経ちました。 休職になる頃、主人は身体が痛くなり、背中も首もコリコリ。お腹も下していました。 食欲が無かったのも、その体調不良も、休職が決まってから、回復してきました。 ・・・先週後半から、私が頭がズキズキ痛くなり、お風呂で温めても治りません。私が休息したくなりました。 ・・・きっかけは、北風の吹く中、高速飛ばして桜祭りに行きたい、と言われて、一瞬渋ったら主人が怒ってしまった、という一件から、です。 主人と過ごすことが負担になってしまいました。 主人が出掛けているとホッとして、帰宅すると息が詰まり・・・。 ちょっと疲れ気味です。 私はケンカをするのが嫌なので、思ったことをあまり言いません。 言いたいことはあるのだけれど、言わないまま、過ごしているのですが、このことも、お互いにとって、悪いのでしょうか。。。 こんなに寒いのに、乳児を連れて外を歩くの?!と言いたいけれど言わずにいます。 どうせ俺の意見はボツになる、といじける姿も、面倒です。正直。 全体を見回して考えて、と言いたいのですが、伝わらないようです。(言わないので伝わらないのでしょうか) 今の主人に、思ったことをぶつけていいのか、どこまで言っていいのか、というのもあります。 そもそも元気な時にも言わないのですが。 今日は、一人で出掛けるといって、にこやかに出掛けて行きました。
2011年03月07日
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前の日記に、いつも一緒に付き合うことはできない、と書きました。 でも、書いてみて、少しは付き合ってあげないと、、、。あんまり付き合ってあげてないな、と反省しました。 共働きで、保育園通い。子供が小さいので、週末に疲れすぎないようにと、出掛けることもセーブしてきたり、そういう日々を、上の子が生まれてからずっと、過ごしてきたのです。 上の子はもう小学生ですから、かれこれ何年も、です。 思えば、この「セーブ」が、主人のストレスを溜めこんで発散させずに来てしまった一因でもあるかもしれません。 先日、主人と話をして、やりたいことを考えました。 1~2ヵ月スパンで、休職中にやりたいこと。 1年スパンで、今年やりたいこと。 うん十年スパンで、「将来」やりたいこと。 など。 今年は京都に家族旅行!今年の目標はそこになりました。思い出の地でもあるのです。 「目標」があれば、また、気持ちが上がります。夏~秋には実現できるように、と思っています。
2011年03月07日
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主人は心のトラブルで、休職中。給与は出ないので、エコライフして出費は抑えねばなりません。 お金のかからないことで、やりたいことをどんどんやってみよう。それで、気分がよくなるのなら、それにこしたことがありません。 主人に聞いてみました。リラックスするために、ストレスを解消するために、何をやりたいか。 花の写真を撮りに行きたい。近所の庭ではなくて、梅園、桜祭りなど。 毎週、人を呼んでワイワイ飲みたい。 ・・・ お金のかかることばっかりです。。。 もともと、フットワークの軽い家族、思い立ったら東京-京都も車で行ってしまうような家。そして、毎週人を呼んでワイワイ飲むというような、家族で育っているのです。 ・・・主人の実家のようには行かないんです。と、私は思うのです。 私はあなたのお母さんとは違うし、あなたの実家とも違う。 私の育った家は、週末くらいは家族だけで過ごそう、という家だったし、週末に遠出、も、しない家だった。 人とワイワイだったり、遠出をしようだったり、そういうことを、毎週はしたくない私・・・これも主人のストレス発散を妨げている要因なのかもしれません。 生後3か月の下の子と、北風の寒空の中、高速を1~2時間飛ばして、桜祭り見に行こう それを一瞬渋ったら、怒ってしまいました・・・ 私と幼い末っ子を当てにせず、自分のお小遣いの範囲で一人で出て歩いてくれるのが一番助かるのだけど。。。
2011年03月04日
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1月の半ば過ぎ、週に3日休んだ。 その間、1日出勤した時に、上司に時間をもらい、話をしたそうだ。 「前の時(休職した時)のように、何もかもうまくいかないような気がする・・・」 そう言ったと聞いた。 病的。 私はそう思った。すでに、もう、滅入っているのだ。。。 身体がしんどい、とか、疲れが取れない、とか、そういう次元では無かった。 いやだなぁ、いやだなぁ、また休職って。いやだなぁ。 正直なところ、そう思った。 次の週、出張から始まったこの週は、全部出勤した。 今週は出勤する事を目標に一週間過ごした。そう主人は言った。 「大丈夫そう?」尋ねると、「わからない。」 やっぱり、危険だった。いや、もう、赤信号だったのかもしれない。
2011年03月02日
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会社の保健婦さんと面談をする手筈を上司が整えてくれたので、午後から面談へ出掛けた主人。 午前中から、少し、そわそわした様子。面談に行けないということも、また、あるかもしれないと思って見ていたけれども、意を決したのか、それとも、意外とすんなりだったのか、出掛けて行った。 面談では、職場での環境要因についてその他、本人の性格上の問題・・・特長・・・などを話したようだ。 本人の、一つ一つをきっちり終わらせて次に進みたいという性格。それが、仕事が山積みで思うように回らなくなってくると、イライラとモチベーションの低下、果ては、こうして休職まで続くということのようだった。 面談ではカウンセリングを勧められたようだ。私も受けてみるといいと思っていたので、賛成だと伝えた。ま、、、お金はかかるけれども、仕方ない。 職場環境という環境要因は、自分の力では大きく変えられない。でも、自分の考え方とか、スタンスに何か、変化をもたらすことができたら、同じ環境でも、快適度が違ってくるのではないか、そう思ってのことだ。 今までの自分の姿についても、カウンセリングで、整理しつつ、客観視できれば、また新しい一歩が踏み出せるのでは、と思う。 少しだけれども、主人と話せて良かったと思う。
2011年03月02日
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昨年の3月、急に会社に行けなくなった。それで休職。近所の通いやすそうなメンタルクリニックに行きながら、結局4月いっぱいまで休職。診断書は、適応障害。人が減って以前3人でやっていた仕事を一人でこなさねばならなかったのが原因と。 その後、職場環境も改善してくれて、多少、、、多少は良くなった。 残業はセーブ気味にしながら、何とか夏季休暇を迎える。 酔って帰宅し、夏季休暇を無事に迎えられたことを心から喜んでいる様子だったのを見て、主人なりに不安と闘ってきたのだと感じた。 そして、まだ心のトラブルは「過去」のことにはなっていない。ということも合わせて実感させられる。 順調にやれている、と思ったのもつかの間、10月、お酒に飲まれる傾向を感じる。外で飲んできても、少し飲み過ぎか。電車を乗り過ごしたりする。帰宅後の様子も含め。 そこで、お酒の飲み方が少し心配。疲れているのではないか、と助言する。 11月。私が第三子の臨月に入る。11月下旬頃、「疲れた」といって、会社を2日休む。 ふと、春のことを思い出し心配になるが、カメラを持って外に出て、一緒に散歩。紅葉の写真を撮り、外でランチをする。 そうして、ゆっくりしていたら、翌週は元気に出勤して行った。 11月下旬、無事出産。出産前後はとても忙しい。公私ともに、てんてこ舞い、だったと思う。 12月下旬。疲れがたまっているようだと感じるようになる。実家から私の母が来ていて、1ヶ月くらい滞在。家事をしてくれていたが、弱音を吐いたり、会社を休んだりできなかったか。 ようやく、何とか、仕事納めを迎えた、という印象だった。とても、疲れているように見えた。 年末年始。いつも仲の良い、主人の家族と過ごす。これで、主人の心と体の疲れがほぐれれば、いい機会だと思っていた。 が、相当疲れているように見えることについて、主人に伝えることはしなかった。私も産後の自分自身の身体と新生児のことで精一杯でもあった。 伝えた方が良かったのかもしれない。 1月中旬。私が疲労困憊。このままでは倒れてしまう。と感じたので、1日、主人に預けて睡眠を取らせてもらう。起きるのは授乳時だけ。休日の朝から夕方近くまでそうさせてもらい、回復する。 私は、若い頃の経験・・・いずれ触れることもあると思うが・・・から、自分自身の体調について、常に耳を傾けて感じながら生活をしている。 主人にはその感覚が無いのだと思う。「また、こうなるとは思わなかった」そう言った。 環境が揃えば、「再発」・・・という言い方がふさわしいかわからないけれども・・・何度も、何度だって、同じ状況になる、それは当然のこと。 でも、主人にはそこまでは見えていなかったようだ。 私はどのタイミングで、何をしてあげられたのだろうか。何をしていれば、休職せずに進んでいけたのだろうか。
2011年02月26日
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休職が決まった。2カ月の予定。その診断書を会社へ送る。 明日は会社へ行くんだと思っていた時は朝も辛く、昼も冴えない。でも、休職すると決まってからは、家族と朝食から一緒に摂れるようになった。 表情も落ち着いているようで、ホッとする。 週末は、すこぶる普通。 これを傍から見たら誰が心のトラブルで休職中なのだと気づくだろう。 新型うつ、という形に分類されるのだろうか。 平日の昼間もそうだ。パソコンゲームや、Wii。 どうやったらクリアできるのか、などと考えたり検索したりする姿は、とても普通の人。 そんなことをやっているなら、会社に出られるんじゃないか? そんなことをやっている暇があったら、自分の体調に関する本を読みあさったり、ネットで調べたりすべきなんじゃないか、と思ってしまう。 育児休暇中。四六時中、家にいて一緒に過ごすのは、楽しい時もあるけれど、マイナスの部分もあるのだろう。 ムッとしたり、困ったなぁと思ったり。そんなことだってある。 うまくこの日々を抜けていけるのだろうか。
2011年02月26日
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朝になると、やっぱり会社に行けない。有給休暇はもう残っていない。主人にとっても辛い現実。 ようやく、そう簡単には会社には出られないと感じたようだった。 上司から、診断書を出して傷病扱いで休職するという話をされたようだ。 年度末の、いつも以上に忙しい時季。主人なりに苦しんだようだが、ようやく、「休むんだ」と思えて、表情は軽くなった。 11月に第三子を出産して、自分のことで精一杯だった私。 もう少し早く、何か動く事が出来たら、休職は免れたのでは。。。 そう思うのだが、さて、どの段階で、何をすべきだったのだろう。
2011年02月26日
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主人が先週から休職。有給休暇も残っていないので、お給料もなくなってしまい、お手当のみ。しかも、私は育児休暇中で私もか細いお手当しかもらえない。・・・経済的に厳しいということは、けっこう堪える。 保育所の保育料。減免措置のシステムがあるかどうか、聞いてみた。そしたら、あるんだそうだ。 少しでも、家計の助けになる。助けてもらえるならば、有り難く使わせてもらおう。そういう訳で、さっそく申込み方法を聞いてみた。休職の夫に、育児休暇中の妻。もちろん減免の対象だった。有り難い。
2011年02月24日
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先週から会社に行けなくなった主人。「調子が良ければ明日は会社に行く」と毎晩。でも、朝になると絶不調で起きられない自分にショックを受けて落ち込む。その繰り返し。 私から見れば、そんな簡単な状況ではない、と思うけれど、自分自身では「まだやれるんだ」と思っているようで、その「現実」と「本人の感覚」の隔たりが埋まらないと、良い方向には進んで行けないような気がするのだ。 「酔っぱらい」は自分では酔ってないと言うのと同じ。自分は酔っている、とわかれば、電車を乗り過ごさないように気を付けるとか、駅からタクシーにするとか、「策」が打てるけれど、酔ってない、って思っている間は、何にもできない、無防備のまま。そう感じている。 覚悟を決めて、自覚して、認めること。まずは、そこからなのかもしれない。
2011年02月24日
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会社に行けなくなり、こちらから見ても判断力も落ちているし、目の力も弱ってる。でも本人は「明日にでも会社へ行きたい」という気持ちが強かったようで、夜になると「明日、行けたら、会社行く」というけれど、朝はいつも残酷に彼を苦しめる。「会社行こうっていう気持ちが朝になると消えちゃう・・・」前回の休職の時は、使わずに溜まっていた有給休暇でずっと休めたから、給与はもらえていたけれど、今回は、有給休暇が残っていない。。。経済的にも影響が大きい。
2011年02月23日
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心のトラブルで、2回目の休職になりそうな主人。育児休暇中の私。そして、3人の娘達。一人で抱えきれなくなってきたので、書き出す場所を作ろうと。それが、きっかけです。『あしたの種』~ うつな主人と3児と私。~どうぞよろしくお願いします。
2011年02月22日
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