もう一生ベトナムでいいよ。。。

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カテゴリ: カテゴリ未分類
えーと、昨日も書いたロシアの侵略に
関連した事で、ちょっと疑問な
ことなんですけど。。。

ロシアの侵略前の原油価格は
大体60$くらいでした。
それが侵略で一時は110$を超えてたと
思いますが、今は80$台。

少し前から国際社会がロシア産原油に
上限60$の制限をかけてて、

取引できないようにしてる。
まぁ、実際には従わない国、
内緒で破ってる国はあるでしょうけど、
それでも逆に、そういう国でも国際社会が
“60$”って言ってると、ロシアとの価格交渉でも
強気に出られるんじゃないかなぁ。

さて、そんなわけで、非常に単純化していうと、
“ロシア産原油は60$、それ以外は80$”。

ロシア含めて世界の産出量は変わらない、
そして、今の状況もあって世界は燃料の原油からの
シフトを進めてて需要も増えてないというのに、

60$→80$に増えてることになる。
世界の需要が増えてるわけでもないのに。

制裁に加わってる国はロシア産は買わないが、
加わってない、中国やインドなどの消費大国は
ロシアから買ってるんだから、その分、

減ってると思うのに。

これはなんかおかしくないかい?
誰が得してるのだ?
ロシアが戦争を起こしてることで
それで儲けてる向きがいる。

需要が増えてないのに原油のために世の中で
払われてる費用は増えてる。

これと同じことがその他の食料などについても言える。
世界の需要は変わってない。
まぁ、小麦などの供給は減ってるんだろうけど、
私たちが払う費用の総額は増えてる。

その増えた分は、どこに行ってるんだろう?
供給量が減った以上に値段は上がっているのではなかろうか?

私たちがきびしい生活をしながら余分に払った
お金はどこに行ってるんだろうか?

世界のみんなが大変な思いをしてるのに、
そんな中でそれ以前より儲けてる人たちがいるのだろう。
不思議なことだ。





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Last updated  2023年01月03日 12時42分26秒
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