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テーマ: 地球温暖化(23)
カテゴリ: カテゴリ未分類
“地球温暖化”について
思ったことを少し。

地球には今までの46億年の歴史の中で、
すでに生物が生まれた後に、
今よりCO2濃度の高かった時代や、
気温の高かった時代が存在します。

なので、これ以上CO2濃度が高くなったからといって、
気温が高くなったからといって“不可逆”じゃない。
地球上の生物が死に絶えるということはない。

“今ある(人間を含めた)生物相に対して”は
不可逆、種として失くなってしまうことがあるからでしょう。

よく言われる“シロクマを守れ”。
確かに気温が高くなって北極圏の氷が少なくなると
シロクマには生活しにくい条件になるでしょう。
だからといってシロクマが絶滅してしまうかどうかはわからない。
生き方を環境に適応させて生き延びるかも知れないし、
今も北米のグリズリーと交雑した形跡があると言われています。
そういう風に変化して適応していくかもしれない。

という、生物側の適応もあるし、
気温が高くなると空気中に含まれる水分が増え、

憂われていて、そういうのは困るのでしょうけど、
大気中の水分が増えることによって
今まで雨が降らなかった場所、少なかった場所の
降雨が増えて植物が繁茂し、生物が繁栄する環境が
地球上に増える可能性もある。


サハラ砂漠は現在は同緯度方向で見ると
ユーラシアからアフリカに連なる大陸の西端に位置し、
東から吹く貿易風圏の西端に当たるために
極端に降雨が少なくて砂漠になっていますが、
1万年前には緑だったことがわかっています。

また、CO2濃度が上がることも、
CO2を使って光合成を行う植物には有利で、
CO2濃度が高くなると植物全体としての
成長・繁茂が促される傾向になります。
(その時には地球上の多くの地域で今の
 熱帯地方のような植物相になるでしょうが。)

また、CO2が増えると温室効果で気温が
上がるわけですが、気温が上がって
空気中の水分が増えれば、雲が増えて
太陽光を遮り、気温が安定するかもしれない。

などなど、CO2が増えて気温が上がると、
地球の生物全体で見た場合には
単純に大変なことになるばかりとも限らない。

但し、これら、上で述べたようなことは全部、
“そうなるかもしれない”でしかなくて確証がない。
仮にそうなったとしても、それ以外に想定されていない
悪い方向に働く副作用もあるかもしれない。

そういうことで、ある程度想像はできるものの
確実なことはわからないので“今の環境を維持しよう”
“温暖化を防ごう”という話になるわけで、
それはそれで一理あります。

暑さに弱い生物相が死滅してしまった後に
何が起こるかわからない、気温が今より何度も
高くなった時に何が起こるかわからない、
だから現状を維持しましょう。

それは結局、なにより今の人間社会を
安定して維持するためには、現状を維持する方が
いいのでそうしましょう、ということなわけです。

別に私はそれに反対はしません。
しませんが、仮にもっと気温が高くなったら、
地球の環境はどうなるだろうか?
砂漠は緑になるだろうか?
植物の生育できる環境は増えるだろうか、減るだろうか?
地球全体の生物相はどうなるだろうか?
単純に無責任な興味としては見てみたい気もしています。





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Last updated  2025年08月30日 12時02分41秒
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