じゃこ 日記

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yumaya

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May 29, 2007
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カテゴリ: 毎日のこと
日曜日の朝、実家の父から電話がきた。
従兄弟が昨日亡くなった知らせだった。
年齢36歳。
会社が休みで、なぜか昼に入浴中の突然死だった。
彼が生まれたときに、叔母はやっと授かった我が子の誕生をとても喜んでいた事を思い出す。
彼にはその後妹も生まれたが、兄妹はどちらもとても大切に(かなり我が侭に)育てられた。
幸か不幸か彼は独身だったが、若くして無くした息子の死に叔母夫婦の傷心は絶えがたいものだろう。
大臣の死、人気アーティストの死。
それぞれホンの数年前までは「死」と言う言葉は自分以外の生き物のための言葉であり、命をつなぐメッセンジャーだったはずである。

歌を通じて彼女は希望の光を差し延べてくれた。
私の従兄弟は叔母夫婦を喜びに包み、その幸せは姉である私の母、その子供である私にも伝わったのである。
生きたくても生きれない子供達、いじめで追い詰められ自ら終止符を打つ子供達。
自分の子供だけはとタカをくくっている親たち、どうして自分の子供だけと悲観する親たち。
どうして同じ世に生を受けて同じレベルで暮していけないのだろう。
そうそう、凄く疑問なのが、色々な決め事をする時に出てくる「学識経験者」。
介護保険でも障害者福祉制度でも医療費でも、実際現場を知っている人は誰も居ない。


あれ?思ったよりお金が足りなくなりました。
今迄なかった制度だから多少軽い人は使えなくしたって問題ないよねェ。
歩ける人はいらないな。
家族がいる人は使えないようにしようか。
病院の付添い?それは医療費を保証してるんだから介護保険は使わないで病院で対応すれば良いでしょ。病院が人手不足なら実費でヘルパー頼みなよ。
えぇ?自分がその立場になったら?
だって議員3期勤めたら後は一生安泰よ。金あるもん、介護保険なんか使わないってェ。


でしょ、お役人様。





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Last updated  May 29, 2007 09:57:53 PM
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