ASKINの窓〜40代管理職によるアカデミックな日常
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
こんにちはみなさんは鬼滅の刃をご存じですか?引用:鬼滅の刃公式HP今世間をにぎわせているアニメです。私は娘のすすめで最近見たのですが、主人公の竈門炭治郎(かまどたんじろう)が成長していく姿や課題に対して乗り越える過程が、私が以前受けたASKアカデミー・ジャパンが提供する研修と重なるポイントがあったので、3点ピックアップしてご紹介いたします。■目的を明確にする私はASKアカデミーのベーシックコースを受けたことがあります。仕事で成果を出すために、まず目的を明確にすることと学びました。仕事をしていく中で、忙しくなると視野が狭くなり、目先の利益ばかり追い求めてしまいます。私も新人時代はそうでした。しかし目の前のことに追われていると、ふとした時に、自分のやりたいこととやっていることがかけ離れていることに気が付いたことがあります。それは目隠しをして歩きまわることと同じで、時間だけが過ぎ去っていきます。ベーシックの研修では、自分の目的に磨きをかけて明確にします。炭治郎も同じく、不自由なく過ごしていた中、突然の鬼の襲撃で家族をなくしてしまい、目的を失っている中で、妹を鬼から元に戻すという目的をもち、何度も逃げ出しそうになりつつも、目的に立ち戻り鬼に立ち向かう姿が描かれていました。目的を明確にすることで、やりたくないことがやりたいに変わり、自分の成長につながることを学びました。■すべての現象は自分の行動で変えられる意識ベーシックの研修で、今の自分の成果は過去の自分が生み出した原因だと学びました。はじめは理解できませんでした。お客様と契約を結べるかどうか、突然の契約破棄、お客様からのクレームは予期できないし、運がすべてだと思い込んでいました。思い返してみると、お客様と契約を結べるかどうかに関しては、お客様のニーズを100%聞いたか?お客様と親身になっていたか?さまざまな改善案を考え、どうすれば良くなるかというアイデアが出てきます。しかし、人のせい、時代、社会のせいにすると、一時的に楽な思いをしますが、自分の成長にはつながりません。鬼滅の刃の炭治郎は初め、鬼が強いから無理とあきらめていましたが、自分が力をつけて鬼を倒すことを学ぶことで、自信がつき、やることが明確になる姿が描かれていました。■同じ志をもった仲間の存在研修に参加する全員がお金と時間をかけて参加します。中には遠方の参加者もおり、成長意識が高い方が多く参加しておりました。私自身、参加前の意識は少しよくなれば良いかなというレベルでしたが、研修に参加している方々が、自分の限界までチャレンジしている姿をみて、自分ももっとできると確信しました。鬼滅の刃でも、鬼を退治する部隊が出てきてチームで活動をしていました。それぞれその部隊に入ったきっかけは違えど、鬼を倒すという目的は共通しており、初め臆病な炭治郎も仲間のおかげで、自分の限界に挑戦し、無理と思い込んであきらめていたことを、可能にしていく姿が描かれていました。営業の仕事でも自分1人ではできなかったことも、仕事仲間の後押しで、なかなか契約が取れない新人をなんとか契約取れるように周りが後押しをして、実際に契約を取り、その後も継続して契約を取り続けたという出来事があり、その体験を思い出しました。終わりに娘のすすめで出会った鬼滅の刃ですが、話の内容はすごく深く、勉強になることばかりでした。主人公の炭治郎が課題を乗り越えて成長する姿が、私が以前受けたASKアカデミーの研修で学んだことがそのまま描かれていたので、結果を出す原理原則は不変なものと確信しました!鬼滅の刃 YouTube動画
2020.11.30