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元イエスで現在はクリス・スクワイアとConspiracyというバンドを組んでいるビリー・シャーウッドが企画したピンク・フロイドのトリビュート・アルバム「Back Against The Wall」のオフィシャルサイトがオープン!プログレ・オールスターズとのいうべきそうそうたる顔ぶれが参加していますが、写真見て全部わかる人は真のプログレ通(?)。
2005.06.30
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楽天広場のブログに『今日の運勢』が表示できるようになった。ということなので、HPの隅のほうに設置してみました。好きなアイドルや野球選手などの運勢を占うこともできるそうで、使い方はこちらです。とりあえず、私の占いを設定してみました。私が運勢が気になる方は、どうぞ!(って、誰もいない?)
2005.06.29
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G8各国で開催されるチャリティ・イベント「ライヴ・エイト(Live 8)」の模様がDVD化されるそうです。オフィシャルサイトなどの発表によれば、EMIグループとライヴ・エイトがDVD販売契約を交わし、イギリス・ロンドン、フランス・パリ、ドイツ・ベルリン、イタリア・ローマ、アメリカ・フィラデルフィア、カナダ・トロントでのライヴが映像作品としてDVD化される予定。この契約でライヴ・エイト側は巨額の寄付を得ることになる。発起人を務めるブームタウン・ラッツのボブ・ゲルドフは、「このDVDがすべての時間で最も売れた作品となることを望む」との声明を発表。DVDは今年11月にワールドワイドでのリリースが予定されているそうです。なお、日本開催映像および日本での販売については、まだ不明です。
2005.06.28
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ジェネシス、それも難解きわまるピーター・ガブリエル在籍時の楽曲をコピーしてしまうTribute Bandのライブが迫ってきました。というわけで、SIXTROTの4回目のライブのご案内です。◆FLYING CIRCUS vol.2◆ 2005年7月16日(土) 開場 17:30 開演 18:00 at 吉祥寺 シルバーエレファント 〒180-0004 武蔵野市吉祥寺本町2-10-6 B1F 前売り・当日共 \1,500 (+1drink) 【出演】Unknown (as QUEEN) SIXTROT (as GENESIS) ZIZOH (as WISHBONE ASH) なんとか観に行かねば~^^;当日、暇でありますように…。(合掌)<追記>そして、なんと「5thライブ」も以下の通り決定したそうです。 昨年9月23日に2ndライブを行なった沼袋SANCTUARYに出演します。 2005年8月6日(土)沼袋 SANCTUARY
2005.06.27
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かに座の季節ですが、かに座生まれのミュージシャンもなかなか逸材が多い。かに座は6月22日から7月22日までに生まれた人。<かに座の由来> 9つの頭を持つ大蛇ヒドラを助けようと、同じ沼に住む巨大な蟹はヘラクレスに戦いを挑み、死ぬ。その姿に感銘を受けたゼウスの妻ヘラは、その蟹を星座にした。それが蟹座。<かに座の気質> ・自分の感覚を信じ、感情が豊かな人。・心に正直であり素直な性格。・困っている人を放っておけない世話好きな親分肌。・自分なりの理想を持ち、それを否定されることをとても嫌がる。・喜怒哀楽を素直に出せるので「わかりやすい人」だともいえる。 ・怒りや悲しみの場合には周りが手をつけられないほどの激しさを露呈する。・情に流されやすくクールに接することができない。・感性や感覚を非常に大切にするので、自分の心が感じたものを信じ貫く。・お人好しの部分を利用されてしまわないように注意することが大切。<かに座生まれのミュージシャン>太字はプログレ系6.22 Peter Asher (1944,London,England)6.22 Chris Blackwell(1937,London,England) 6.22 Todd Rundgren(1948,Philadelphia,PA)6.22 Cyndi Lauper(1953) 6.22 Mike Edwards(1964,) ELO6.23 Nick DeCaro(1938)6.24 Jeff Beck(1944,Wallington,Surrey,England) 6.24 Colin Blunstone (1945,St Albans,Hertfordshire,England)6.24 Mick Fleetwood (1942,Redruth,Cornwall,England)6.24 Arthur Brown(1944,) 6.24 Chris Wood(1944,*Traffic) 6.24 Patrick Moraz(1948,Morges,Switzerland) 6.25 Ian McDonald(1946,London,England) King Crimson,Foreigner6.25 Carly Simon(1945,NY) 6.25 David Paich(1954,Los Angels,CA) 6.25 Clint Warwick (1940,Birmingham,England)6.26 Georgie Fame (1943,Leigh,Lankashire,England)6.26 Mick Jones(1955 ) Clash6.28 David Knights (1945,Islington,London,England) Procol Harum6.28 Bobby Harrison(1943.East Ham,London,England) Procol Harum,Freedom Snafu6.30 Yngwie Malmsteen(1963,Stocholm,Sweden) 6.30 Andy Scott(1951) Gentle Giant6.30 Stanley Clark(1951) 7.1 Deborah Harry (1945,Miami,FL)7.1 Dan Aykroyd (1952,Ottawa,Ontario,Canada)7.1 Marc Benno (1947)7.1 Delaney Bramlett (1939) Delaney&Bonnie7.1 John Ford (1948) Strawbs7.3 Paul Barrere (1948) Little Feat7.3 Jim Morrison (1971,Paris) The Doors7.4 Jeremy Spencer(1948,Hartlepool,Cleveland,England) Freetwood Mac7.4 John Waite (1955,London,England) 7.4 Alan Wilson (1943,Boston,M) Canned Heat7.5 Robbie Robertson (1943,Toronto,Ontario,Canada)The Band7.5 Michael Monarch (1946,Los Angels,CA) Steppenwolf,Detective7.5 Huey Lewis (1950,NY) 7.6 Mike Shreive (1949) 7.7 Ringo Starr (1940,Dingle,Liverpool,England) Beatles7.7 Joe Zawinul (1932,Vienna,Austria) Weather Report7.7 Pete Banks (1948,Barnet,Hertfordshire,England) Yes7.8 Beck (1970,Los Angels,CA) 7.8 Roy Babbington (1940,Kempton,Bedfordshire)7.8 Colin Walker (1949,*ELO) ELO7.10 Ronnie James Dio (1948,New Humpshire,)Elf, Rainbow7.10 Ian Whitcomb (1941, Woking, Surrey, England)7.11 Richie Sambora (1960) Bon Jovi7.12 Christine Perfect (1943,Grenodd,Lancashire,England) Fleetwood Mac,Chicken Shack 7.12 Eric Carr (1950) Kiss7.12 Chris Wood (1983) Traffic7.13 Roger McGuinn (1942,Chicago,IL)7.14 Clarence White (1973,Palmdale,CA) The Byrds7.15 Trevor Horn(?,?)Buggles,YES7.15 Johnny Thunders (1952,NY)7.15 Linda Ronstadt (1946,Tucson,AZ)Stone Pony7.15 Tony O'Malley (1948) 10cc7.16 Stewart Copeland (1952,Alexandria,Egypt) Curved Air, The Police7.17 Nicolette Larson (1952,Helena,MT)7.17 Spencer Davis (1941)Spencer Davis Group7.17 Phoebe Snow (1952) 7.18 Brian Auger (1939,Bihar,India)7.18 Martha Reeves (1941,AL) Martha Reeves7.19 Phil Upchurch (1941)7.19 Brian May (1947,Twichenham,Middlesex,England)Queen7.20 Johnny Almond (1946)7.20 Carlos Santana (1947,Autlan de Navarro,Jalisco,Mexico)7.20 John Lodge (1945,Birmingham,England) Moody Blues7.21 Cat Stevens (1947)7.21 Stanley Clark (1951,Philadelphia,) 7.22 Pat Badger (1967) Extreme7.22 Al DiMeola (1954,Jersey City,NJ)7.22 George Clinton (1940,Kannapolis,NC)7.22 Don Henley (1947,Gilmer,TX) The Eagles7.22 Bob Downes (1937,Plymouth,England)7.22 Mick Pointer (1956) Marillion7.22 Rick Davies (1944) Supertramp
2005.06.26
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久しぶりのスタジオジャムで気合が入りすぎたのか、ベースソロ(エイジアの「GO」)のところで弦が切れました。まあ力入れて弾くようなところではなかったのですが、ついつい力が入ってしまって…。一本だけ代えようと思ったけれど、このさい、すべての弦を代えることにした。音のバランスが悪くなってもいけないしね。今日は新曲に挑戦したけれど、曲の展開が覚え切れていなかったので、イマイチでした。特にこの曲はベースのリフを弾きながら歌メロを唄うのが難しい曲。当の本人もライブではルート弾きだったはず。やはりライブではスタジオのように弾くのは無理だったのでしょうね。まあしかし、新曲をやるのは気分転換になっていい気分ではありました。
2005.06.25
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チャリティ・イベント「ライヴ・エイト(Live 8)」の日本開催が、やっとこさ正式決定しましたとのこと。ライヴ・エイト日本の公式HPによれば、会場は幕張メッセ。出演者はビョーク、グッド・シャーロット、マクフライの海外勢とDreams Come True、Def Tech、Rizeなどの国内アーティスト。ビョークは、パートナーである現代美術作家マシュー・バーニーの個展開催のために来日する予定でしたが、当日は個展が開催場の金沢から駆けつけるそうです。でも、なんか海外と比べると盛り上がりがイマイチですな。「ザ・タイガース再結成!」「キャンディーズ再結成」とかやったら、ええんでないかなと…。(笑)
2005.06.24
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その昔、ビージーズだったかシャドウ・ダンシングなる曲がヒットしたけど、明後日のバンド練習を前にシャドウ・ピッキングに励んでおります。というのも毎日、帰宅が遅い時間なので楽器の練習をする気力も暇もないので、電車に乗っている時間を利用してMDで音楽を聴きながら、左手でフレーズを、右手でピッキングの、いわゆるシャドー・ベース練習に励んでいます。この1週間、勤務先が都内から電車とバスで1時間以上もかかる所にあるので、(しかも電車はがらがら空いてます…)練習時間は比較的たっぷりあります。(笑)しかし、さすがに実体がないのは辛いものがあります。やっぱり楽器を手にして練習しないと出ている音が確認できないし、なかなか辛いものがありますが、既存の曲については問題なし。明日も早朝から出勤なので、電車の中で練習に励みます~。ただ問題は睡魔に勝てないということかなあ…(爆)特に「ICON」を聞きながらは、要注意かも。
2005.06.23
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イングランドというブリティッシュ・ロックバンドの名作「ガーデンシェッド」が紙ジャケリマスター盤で再発されました。今回、「ARISTA ロック・紙ジャケット・コレクターズ・コレクション」でリリースされた本作(JVC K2 24bit MASTERING)は、イングランドが1977年にリリースした最初で最後の作品。イエスとジェネシスを足して2で割ったようだと評されますが、たしかにメロトロン、ハモンド、ハープシコード、ムーグ等の音は、リック・ウェイクマンかもしれないし、華麗かつエッジの効いたギターサウンドはスティーヴ・ハケットかも。(笑)しかし楽曲自体は正真正銘の正統派シンフォニック・サウンド。ブリティッシュの香りがぷんぷんします。プログレッシヴ・ロック不朽の名作といわれるだけのことはあります。今回の紙ジャケリリースに伴って、レア・シングル曲「NANOGRAM」がボーナストラックで追加収録されていたり、歌詞が、訳詞と共に初めて掲載されているので、すでに持っている人も、よく知らない人も買いでしょう!といいつつ、私は当然のことながら(?)、まだ買っていません。いつものことですが…^^;
2005.06.22
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楽天ブログが21日の一部機能メンテナンスを経て、キーワードサーチ機能をリリースした。その機能とは、こんな感じです。図のように「キーワードトピックス」機能を使うと、特定のジャンルのトピックが表示されます。さらにキーワード・ランキング機能を使うと、よく検索されている言葉の順位が表示されます。さっそく使ってみようかと思いましたが、サイトがごちゃごちゃする感じなので、とりあえず保留です。たとえば音楽のジャンルを細分化して、プログレシヴロックなんていうカテゴリーを作ってくれたら、即採用なんですけどねえ…(笑)
2005.06.21
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ライヴ・エイドの21世紀版と称されるチャリティ・イベント「ライヴ・エイト(Live 8)」に出演する再結成ピンクフロイドのライブが、日本でも生中継で観れることになりました!スカイパーフェクTV!のフジテレビ721が、イベント開始から終了まで10時間以上にわたり衛星生中継することになったそうです!番組では、現在までに開催が決定しているイギリス・ロンドン、フランス・パリ、ドイツ・ベルリン、イタリア・ローマ、アメリカ・フィラデルフィアの計5ヵ所からライヴ映像を生中継する予定だとか。(日本も開催予定)ピンクフロイドのほか、ザ・フーやポール・マッカートニーなど、60組以上のミュージシャンの生演奏が視聴できそうです。ちなみにフジテレビの地上波も、7月10日(日)26時10分から2時間のダイジェスト版を放送する予定だそうです。うーん、スカパーは契約止めちゃったんですけどねえ…(苦笑)
2005.06.20
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元キング・クリムゾンのドラマーで、最近は旧友達とのプロジェクト、21st Century Schizoid Band の一員として活躍していたイアン・ウォーレスが、クリムゾンの曲をジャズ風にアレンジして演奏したニュー・アルバムをVoiceprintから秋頃にリリースするそうです。彼の日記によると、5月初旬にレコーディングは完了、ラフミックスを聞いたロバート・フリップも気に入っているとのことですから、問題ないようです。(笑)演奏メンバーは、Ian Wallace(drums)Jody Nardone(piano)Alana Rocklin / Tim Landers (bass) と発表されています。バンド名もフリップの提案で、「The Crimson Jazz Trio」になりそう。レコーディングされたのは以下の曲。1. Cat Food2. I Talk To the Wind3. Red4. Starless5. Matte Kudasai6. Three of a Perfect Pair7. Ladies of the Road8. 21st Century Schizoid Man今後、さらに10曲をレパートリーとして加える予定もあるとか。アルバムのタイトルもフリップの案で、「The King Crimson Songbook Volume One」が有力(?)だとか。
2005.06.19
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「モア・ドラマツアー」を行うホワイト、ハウ、スクワイアらに負けまいとイエスのヴォーカリスト、ジョン・アンダーソンも単独ライブ公演を敢行します。昨年はアメリカのファンを歓喜させたジョンですが、今年は9月からヨーロッパで、「SOLO Work In Progress - Tour Of The Universe」というタイトルでソロ公演ツアーをスタートさせます。演奏曲はソロ曲とイエスのクラシックソングで構成されていて、曲の合間に観客の質問に答えたりするなど、フレンドリーでアットホームな雰囲気でライブが展開されそう。<「SOLO Work In Progress - Tour Of The Universe」ライブ日程>DAY / DATE / CITY / VENUE Thu 1-Sep Tel Aviv, Israel Hangar 11 Fri 2-Sep Istanbul, Turkey Yeni Melek Gosteri Mon 5-Sep Bucharest, Romania Teatrul Nacional Wed 7-Sep Budapest, Hungary Petofi Hall Fri 9-Sep Zabrze, Poland Dmit Sun 11-Sep Sopot, Poland Forest Opera Mon 12-Sep Stockholm, Sweden The Cirkus Tue 13-Sep Gothenburg, Sweden Concert House Wed 14-Sep Helsinki, Finland Tapiola Cultural Ctr. Fri 16-Sep Oslo, Norway Rockefeller Sat 17-Sep Malmo, Sweden Concert House Sun 18-Sep Copenhagen, Denmark Amager Bio Tue 20-Sep Prague, Czech Rep Broadway Theatre Wed 21-Sep Mainz, Germany Phonixhalle Thu 22-Sep Stuttgart, Germany Theaterhaus Fri 23-Sep Milan, Italy Conservatorio Wed 28-Sep Barcelona, Spain Luz de Gas Fri 30-Sep Malaga, Spain Teatro Cervantes Mon 3-Oct Paris, France Casino des Paris Tue 4-Oct Brussels, Belgium Cirque Royal Wed 5-Oct Tilburg, Holland 013 Fri 7-Oct Birmingham, England Symphony Hall Sat 8-Oct York, England Opera House Mon 10-Oct London, England Shepherd's Bush Tue 11-Oct Manchester, England Bridgewater Hall Wed 12-Oct Newcastle, England City Hall Fri 14-Oct Edinburgh, Scotland Queen's Hall Sun 16-Oct Reykjavik, Iceland Háskólabíó なおジョンは、自身のアコースティックライブを収録したDVD「TOUR OF THE UNIVERSE」をUKとヨーロッパで7月11日、アメリカで9月6日にリリースします。収録曲は以下の通り。HarmonyFather SkyStanding StillBring On The DayYou Lift Me UpLong Distance RunaroundState of IndependenceSet SailWho Could Imagine?The Revealing Science of God (Dance of the Dawn)First SongNous Sommes Du SoleilO’erShow MeWhite BuffaloAnd You And IChange We MustHarpingYour MoveYours Is No DisgraceThis IsRecorded live at XM Radio Studios in the USAさらに7月11日にはUKとヨーロッパで、「STATE OF INDEPENDENCE」のシングルCDをリリースします。この曲はJon & Vangelisが81年にリリース「Friends of Mr. Cairo」に収録され、後にドナ・サマーが歌って有名になりましたね。収録曲は以下の通り。State of IndependenceYou Lift Me UpYing Tong SongState of Independence (Video)*ボーナスでスクリーンセーバーと壁紙つきイエスファンにはたまりませんなあ…(笑)
2005.06.18
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イエス・ファンのみならず、プログレファンを興奮させているモアドラマツアーの日程が正式に決まりました。(イエスのオフィシャルサイトより)なんじゃそりゃ?と思っている方に説明すると、「More Drama Tour」とは、ジェフ・ダウンズがキーボーディストとして参加するアラン・ホワイトのバンド「WHITE」、クリス・スクワイアのバンド「THE SYN」、そしてスティーヴ・ハウのソロと、3つのライヴをセットにして開催される「真夏の夜の夢」的なイベント。全米ツアーの日程は以下の通りです。(日、場所、ホール)<8月>2 Seattle, WA EMP Sky Church 3 Portland, OR Roseland Theater 5 Los Angeles, CA Wiltern Theater 6 Las Vegas, CA House of Blues 8 San Diego, CA House of Blues 9 Anaheim, CA House of Blues 10 San Francisco, CA Warfield 12 Denver, CO Paramount Theatre 17 Chicago, IL House of Blues 18 Detroit, MI DTE Energy Music Theatre 19 Toronto, ONT Molson Amphitheater 21 Montreal, QUE Metropolis 22 Verona, NY Turning Stone Casino 24 Boston, MA Bank of America Pavilion 25 Uncasville, CT Mohegan Sun 27 Baltimore, MI Rams Head Live 28 Pittsburgh, PA Chevrolet Amphitheatre 30 Westbury, NY Westbury Music Fair 31 New York, NY Beacon Theater <9月> 2 Atlantic City, NJ Borgata Casino 4 Cleveland, OH Tower City Amphitheatre アンコールでは「ドラマ」制作時のメンバー(トレヴァー・ホーンは除く)が再び集結したステージも予定されているそうです。(どうせ「テンパス・フュージット」でも演奏するのでしょう…^^;)まあ、DVDでリリースされると思うので、そん時まで忍耐します。(笑)
2005.06.17
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アフリカで飢えに苦しむ人々を助けるためのイベントにアフリカのミュージシャンが参加しないのはおかしいと思っていたら、ピーガブがやってくれました。ピンク・フロイドやザ・フーらの出演決定で盛り上がっている「ライヴ・エイト(Live 8)」ですが、元ジェネシスのピーター・ガブリエルもユッスー・ンドゥールといっしょにアフリカの音楽家を集めたイベントを開催します。このイベントにはアフリカン・ポップスの代表的シンガー、サリフ・ケイタをはじめ、西アフリカ出身のアンジェリーク・キジョー、セネガルのヒップホップ・グループ ダーラ・J 、ジンバブエのトーマス・マプフーモ、南アフリカ出身のシキシャ(黒人女性トリオ)、マリ北東部出身のグループのティナリウェン、ソマリア出身のヴォーカリストMaryam Mursaなどが参加予定。開催はライヴ・エイトと同日の7月2日の予定。場所はイギリスのコーンウォールだそうです。このイベントは、先日、ブラーのデイモン・アルバーンが、「黒人アーティストの参加が少なく、アフリカ支援の方法とはいえない」とライヴ・エイトを批判したのに対して反論したスポークスマンが計画を示唆していたもの。ピーターはこのイベントについて、「アフリカの人々の声を直接聴くことは非常に重要なこと」だと発言しているそうです。
2005.06.16
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ロジャー・ウォーターズのピンク・フロイド復帰で、いっそう盛り上がりそうな「ライヴ・8」ですが、ロンドン公演のチケットの抽選に200万以上の応募が殺到するなど、開催前から早くも過熱気味だそうです。チケットの募集期間が、たった1週間だという理由もあるかと思いますが、携帯電話からテキスト・メッセージを送信する仕組みでチケットを募集したBBCによれば、最初の9時間で150万ものテキストが送られてきたとのこと。テキスト送信は有料で、通常の送信料と別に1.50ポンド(約300円)かかり、受信を請け負った携帯電話会社O2は、1人平均1.62回送っていると推測。当選者はコンピューターがランダムに選出。今週の木曜日(6月16日)までに通知されるとか。テキスト受信によって得られたおよそ300万ポンド(約6億円)のうち160万ポンド(約3億2,000万円)は、「ライヴ・8」に会場を譲るため毎年恒例のポップ・コンサート「Party In The Park」の開催をキャンセルしたPrince's Trustに支払い、残りはロンドンのチャリティ団体へ寄付されたり、同イベント開催に掛かる費用をまかなうのに使われるようです。また<ライヴ・8>の主催者は、オークション・サイトe-Bayからチケットを同サイト上で取引させないよう協力するとの承諾を得たという。これは、ミュージシャンのボブ・ゲルドフから激しい非難を浴びたため。ゲルドフ氏が「他者の不幸を金儲けの道具にしている」としてチケットの売却を厳しく批判した。「ライブ8」のチケットは、イギリスのイーベイの大人気アイテムになっていた。当選者の中には、チケットをすぐにオークションに出すものがいて、1枚2000ポンド(約39万円)以上の値を付けたものもあった。また、これに怒りを覚えたイーベイ利用者たちは、チケットのオークションで偽の入札を繰り返し、価格を100万ポンド(約1億9700万円)以上、場合によっては1000万ポンド(スクリーン・ショット)(約19億7400万円)にまでつり上げるなど、ほとんどすべてが不正な入札だらけになり、チケットの販売は不可能になっるなど混乱状態が続いたそうです。
2005.06.15
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「ライブエイト」を契機にしたピンク・フロイド再結成の話題で世界中のロックファンが興奮の坩堝の中にある中、ロジャー・ウォーターズのコメントも発表されました。じつは昨日まで疑心暗鬼だった私も、ロジャーのコメントを読んで安心しました。「素晴らしいのは、第三世界と貧困の問題についてボブが世論の意識変化を高めようとしていることへの手助けを頼まれたこと。批判的なやつは物笑いになる。そんな奴はひねりつぶせ。また、たとえ数曲だけであっても、バンドが元通り一緒になれる機会が与えられたことは、すごいボーナスだ。」 It's great to be asked to help Bob raise public awareness about third world debt and poverty.The cynics will scoff-screw 'em!Also, to be given the opportunity to put the band back together, even if it's only for a few numbers, is a big bonus.ロジャーが必ずしもギルモアらを許しているとは思えませんが、ともかくボブ・ゲルドフという第3者を通じてフロイドのリユニオンが実現したことだけは確かなようです。いずれにしろ、ロジャーもデイヴも大人ですね。
2005.06.14
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まさに盆と暮れとクリスマスが一緒にやってきたようなビッグニュース!ピンク・フロイド、R・ウォーターズを含めた編成で「ライヴ・エイト」出演!数日前からうわさはちらほら出ていましたが、ピンク・フロイドの公式HPにて発表されたので、確かなのでしょう。それによれば、7月2日、イギリス・ロンドンのHyde Parkにて開かれるチャリティ・イベント「ライヴ・エイト(Live 8)」に、ロジャー・ウォーターズ、デヴィッド・ギルモア、ニック・メイソン、リック・ライトによる黄金期の編成で出演するそうです。ロジャーを含む4人でフロイドがライヴを行うのは「ウォール・ツアー」以来、20数年ぶりのこと。ギルモアのコメントが泣かせます。Like most people we want to do everything I can to persuade the G8 leaders to make huge commitments to the relief of poverty and increased aid to the third world.It's crazy that America gives such a paltry percentage of of its GNP to the starving nations.Any squabbles Roger and the band have had in the past are so petty in this context, and if re-forming for this concert will help focus attention then it's got to be worthwhile.(多くの人が思うように、私もG8のリーダーに第三世界への援助を説得させたい。アメリカがそのGNPのほんの数パーセントしか貧しい国に支援をしないのはばかげている。ロジャーとバンドとの過去のイザコザもこの問題に比べたら非常に小さいものだ。この再結成がコンサートに注目を集める助けとなるなら行なう価値があると思った)ロジャーが「ファイナル・カット」発表後にバンドを去った後、フロイドを再スタートさせたギルモアら3人と権利問題をめぐり裁判で争うなど、4人の関係は悪化していました。が、2002年にはウォーターズが「今後共に活動を行なう可能性は高い」と発言、そして75年の名作「炎~あなたがここにいてほしい~」から30周年を迎えた今年、「ライヴ・エイト(Live 8)」を名目にリユニオンが実現したわけです。なにはともあれ、ウォーターズとギルモアの邂逅で、夢にまで見たフロイドの再結成が実現するなんてすばらしい!(ちょっと商業主義くさいけど、こんな企画でないとお互いのメンツが立たないのでしょうね…)こうなったら元エイジアのあの人(SH)とこの人(JW)もくっついてしまえ~(爆)
2005.06.13
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ネルソン・マンデラ前南アフリカ大統領(86)が主催するエイズ救済チャリティーコンサートがノルウェー北部のトロムソで開催され、世界的に有名なロック・ミュージシャンがライブを披露しました。白夜に行われた野外コンサートでは、アニー・レノックス、元レッド・ツェッペリンのロバート・プラント、ピーター・ガブリエルらが出演、1万5000人の観衆をが熱狂させました。マンデラ氏は「エイズが我々の生活を脅かす世界に生きている」と述べ、HIV患者数百万人に対する治療費より、兵器への支出が上回っていると指摘。富裕国がサハラ以南のアフリカ諸国に対する支援活動を行うべきと訴えたとか。写真はマンデラ氏の写真を前に出演したピーター・ガブリエル
2005.06.12
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今はまさに「ふたご座」の季節ですが、この星座のミュージシャンも天才肌の人が多いですね。<ふたご座の由来> 乗馬の名手カストルと、拳闘の名手ポルックスは仲のよい双子の兄弟だった。しかし、弓矢によって殺された兄の死を悲しんだポルックスは、父ゼウスに兄のいる冥界で暮らせるように懇願した。ゼウスは二人をひとつの星座にして夜空に浮かべた。それがふたご座である。 <ふたご座の気質> ・好奇心が旺盛でウィットに富んでいる。・頭の回転がとても早く、降り掛かった困難な物事を要領良く切り抜ける。・友達からの相談事などを一言で解決する機転の持ち主。・場を盛り上げ雰囲気を盛り上げることがとても上手。・誰に対してもあまり偏見を持たず、すぐに打ち解けられる交際家。 ・ただ、人に熱く語りながらも冷めた目でそんな自分を見つめている。・好奇心旺盛なことは良いが、物事や人に対して興味の対象が変わりやすい。・計算ずくで接することもできるため周囲からは「気まぐれな人」と映る。・何でもすぐにこなせるほど器用だが、持続力がなく飽きっぽいところが玉に傷。 思わず、あるミュージシャンのことを考えて、当たっているなあ…と思いました。(太字の部分ですね、(笑))ロックミュージシャンに関して言えば、メロディメーカー、ベーシストなどが多いようです。5.21 Martin Carthy(1941,Hatfield,Hartfordshire,England) Steeleye Span5.21 Vincent Crane(1943,Reading,Birkshire) Atomic Rooster5.21 Steve Currie(1947,) T.Rex5.22 Jerry Dammers(1954,India) Specials5.22 Morirssey(1959,Manchester,England) Smiths5.22 Dallas Taylor(1936,Chicago,IL) Clear Light Manassas5.23 Poli Palmer(1943,) Eclection、Family5.24 Bob Dylan(1941,Duluth,MN)5.24 Paul Fenton(1948,NY) 5.24 Derek Quinn(1942,Manchester,England)5.24 Paul Varley(1952,) The Arrows5.24 Steve Upton(1946,Wrexham,Wales) Wishbone Ash5.25 Miles Davis(1926,Alton,IL)5.25 Paul Weller(1958,Woking,Surrey,England) Jam,Style Counsil5.26 Lenny Kravitz(1964, New York, NY)5.26 Levon Helm(1942,Marvell,AR)5.26 Neil Ardrey(1937,Wallington,England)5.26 Stevie Nicks(1948,Phoenix,AZ) Buckingham-Nicks,Fleetwood Mac5.26 Verden Allen (1944,Hereford&Worcester,England)5.27 Neil Finn(1958,New Zealand)5.27 Pete Sears(1948,)5.28 Arto Lindsay (1953)5.28 Eddie Jobson(1955,Billingham,Clevland,England) U.K.,Roxy Music,Curved Air5.28 John Fogerty(1945,Berkley,CA)5.28 Ray Laidlaw(1948,) Lindisfarne5.28 Tony Mansfield(1943,Salford,England)5.28 John McGeoch(1955,) 5.28 Steve Strange(1959,)5.29 Gary Brooker(1945,Essex,England) Procol Harum5.29 Kevin Dempsy(1950,) Dando Shaft5.29 Mike Rossi(1949,Peckham,London) Status Quo5.29 Irmin Schmidt(1937) Can5.30 Harold Beckett(1935.Saint Michael Parish,Barbados) 5.30 Topper Headon(1955,Kent,England) The Clash5.31 John Bonham(1948,Birmingham,England) Led Zepplin5.31 Junior Campbell(1947,Glasgow,Scotland) Marmalade5.31 Dean Ford(1947,Airdrie,Scotland) Marmalade 6.1 Ron Wood(1947,Hillington,London)6.1 Martin Lamble(1969) Fairport Convention6.2 Charlie Watts(1941,Islington,London,England) 6.3 Dan Hill(1954,Toronto,Ontario,Canada) 6.3 Ian Hunter(1946,Sherewsbury,Shropshire,England) 6.3 John Paul Jones(1946,Sidcup,Kent,England) 6.3 Suzi Quatro(1950,Detroit,MI) 6.3 Curtis Mayfield(1942,Chicago,IL) 6.5 Laurie Anderson(1947)6.6 Richard Sinclair(1948,Canterburry,Kent,England)6.6 Edgar Froese(1944,Tilsit,East Prussia)6.6 Steve Vai(1960,Long Island,NY)6.7 Prince(1958,Mineapolis,MN)6.7 Clarence White(Lewiston,ME)6.9 Jon Lord(1941,Leicester,England)6.9 Mitch Mitchell(1947,London,England) 6.10 Rick Price(1944,Birmingham,England)6.11 John Lawton(1946) 6.11 Skip Allan(1948,London,England) 6.11 Frank Beard(1949,Frankston,TX)6.12 John Wetton(1949,Derby, England. Raised in Bournemouth, England)6.12 Roy Harper,(1941,Rusholme,Manchester,England) 6.14 Rod Argent (1945,StAlbans,Hertfordshire,England)6.14 Alan White(1949)6.14 Burton Green(1937,Chicago,IL)6.14 Pete Lemer(1942,London,England) 6.15 Noddy Holder (1950,Walsall,WestMidlands,England)6.15 Leo Nocentelli(1946,New Orleans,LA) 6.16 Ian Matthews (1946,Scunthorpe,LincolnshireEngland)6.16 Gino Vannelli(1952,Montreal,Canada)6.16 Ian Mosley (1953,Paddington,London,England)6.17 Chris Spedding (1944,Sheffield,Yorkshire)6.18 Paul McCartney(1942,Liverpool,England)6.19 Peter Bardens (1945,Westminster,London,England)6.19 Nick Drake(1948,Burma) 6.19 Ann Wilson(1951,San Diego,CA)6.20 Brian Wilson(1942,Hawthorne,CA)6.21 Ray Davies (1944,Muswell Hill, London, England)6.21 Jon Hiseman(1944,London,England)6.21 Mark Brzezicki(1957,London,England)太字はご存知、ジョン・ウェットンとなんらかの関係(?)があった人です。
2005.06.11
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ウェットンファンを歓喜させているウェットン・ダウンズの「ICON」プロジェクトですが、早くも2作目の制作に着手したとのことです。(マネージャー&オフィシャルサイトより)フロンティアーズ・レコードによれば、ジョン・ウェットン(元エイジア)とジェフ・ダウンズ(現エイジア)は、ライブ演奏とスタジオ盤の制作を含め、ICONプロジェクトを発展させることに合意したそうです。さらにオリジナル・エイジアのカタログ販売権を持つユニヴァーサルもインターネットや印刷媒体を利用してのICONプロジェクトの広報活動に乗り出すそうです。関連プロジェクトに関するレポートやニュースも増えそう。ユニヴァーサルは「長期戦」を覚悟しているとか。(笑)二人のライブツアーは11月から12月の間に、いまのところヨーロッパからスタートするそうです。さらに8月29日にフロンティアレコードからリリースされるシングル盤「Heat Of The Moment-05」のジャケも決定しました!<収録曲>Heat of The Moment (2005 version new recording)Paradox/Let Me Go (alternative arrangement featuring Mike Stobbie’s orchestration)The Smile Has Left Your Eyes (2005 version - unplugged) In The End (alternative arrangement featuring Mike Stobbie’s orchestration)There In Your Bed(brand new track)Artist: WETTON / DOWNESTitle: HEAT OF THE MOMENT 05 - EPLabel: Frontiers RecordsRel.Date: 29/08/2005Cat.Num.: FR CD 256barcode: 8024391025628
2005.06.10
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「神」の異名を取る天才ギタリスト、マイケル・シェンカーがプログレの名曲「マネー」をカバーするそうです。マイケルさんの3枚目のカヴァー・アルバム「Heavy Hitters」はアメリカで7月12日にリリース予定ですが、なんとピンク・フロイドの名曲「マネー」をキング・クリムゾンのベーシスト、トニー・レビンらと演奏しています。(ヴォーカルはスティクスのトミー・ショウ)マイケルさんはシェンカー・パティソン・サミット名義で昨年、「ジ・エンドレス・ジャム」、今年は「~コンティニューズ」の2枚をリリースしたばかり。今回は豪華ゲストが多数、顔をそろえています。プロデュースはボブ・キューリックが担当、収録曲・参加メンバーは以下の通り。01. All Shook Up <エルヴィス・プレスリー>vo:ジョー・リン・ターナー(元レインボー)b:ジェフ・ピルソン(元ドッケン) ds:エインズレー・ダンバー(元ホワイトスネイク他)02. Blood of the Sun <レズリー・ウェスト>vo:レズリー・ウェスト(マウンテン)b:ルディ・サーゾ(現ディオ)ds:サイモン・ライト(現ディオ)03. Doctor Doctor <UFO>vo:ジェフ・スコット・ソート(ソウル・サーカス)b:マルコ・メンドーザ(ソウル・サーカス)ds:ブレット・シェイセン(ブレット・マイケルズ・バンド)04. War Pigs <ブラック・サバス>vo:ティム・リッパー・オーウェンズ(元ジューダス・プリースト)b:マイク・アイネス(元アリス・イン・チェインズ)ds:エインズレー・ダンバー05. I'm Not Talking <ヤードバーズ> vo:マーク・スローター(スローター)b:ジェフ・ピルソン ds:エインズレー・ダンバー06. Money <ピンク・フロイド>vo:トミー・ショウ(スティクス)sax:エドガー・ウィンターb:トニー・レヴィン(キング・クリムゾン他) ds:マイク・ベアード(ジャーニー)07. I Don't Live Today <ジミ・ヘンドリックス>vo:セバスチャン・バック(元スキッド・ロウ)b:トニー・フランクリン(元ホワイトスネイク他)ds:エリック・シンガー(キッス)08. Hair of the Dog <ナザレス>vo:ポール・ディアノ(元アイアン・メイデン)b:フィル・スーザン(元オジー・オズボーン・バンド)ds:ヴィニー・アピス(元ブラック・サバス)09. Out in the Fields <ゲイリー・ムーア&フィリップ・ライノット>vo:ゲイリー・バーデン(元マイケル・シェンカー・グループ)b:チャック・ライト(クワイエット・ライオット)ds:ブレット・シェイセン 10. Politician <クリーム>vo/b:ジェフ・ピルソン(元ドッケン) ds:ブレット・シェイセンやはり個人的にはトニー・レヴィンがどのようなベースラインを弾くのかが一大関心事だったりします…^^;
2005.06.09
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タイトルだけ見たら「なんのこっちゃ」って感じですが、イエス・ファンならばぴんとこなくてはいけません。ビッグニュースですっ!(笑)イエスのドラマー、アラン・ホワイトとジェフ・ダウンズ(exバグルス、エイジア)のバンド「White」と、スティーヴ・ハウのソロ、クリス・スクワイアのバンド「The Syn」が一堂に会して今夏、「More Drama Tour」という公演旅行に出ます。現在、全米ツアーの一部日程が決まっていて、まもなくヨーロッパ・ツアーを含む残りの日程が決定するそうです。昔、イエスのライブステージのデザイナーだったMichael Taitが照明とステージデザインのアドバイザーで、Matthew Murphyがツアーマネージャーを務めるそうです。音声担当はNigel Luby。(すべて知らん…^^;)ツアーの詳細はこちらへ。今のところ決まっている日程と場所(変更の可能性もあるので、行かれる方は上記サイトを確認要)- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - Tues. Aug 2 Seattle, Washington Moore TheatreWed. Aug 3 Portland, Oregon Roseland TheatreFri. Aug 5 Los Angeles, California Wiltern TheatreSat. Aug 6 Las Vegas, Nevada House of BluesMon. Aug 8 San Diego, California House of BluesTues. Aug 9 Anaheim, California House of BluesWed. Aug 10 San Francisco, California Warfield TheatreFri. Aug 12 Phoenix, Arizona TBASat. Aug 13 Albuquerque, New Mexico TBAMon. Aug 15 Denver, Colorado Fillmore AuditoriumWed. Aug 17 Chicago, Illinois House of BluesThur. Aug 18 Detroit, Michigan DTE Energy TheatreFri. Aug 19 Toronto, Ontario, Canada Molson AmphitheatreSun. Aug 21 Montreal, Quebec, Canada MetropolisMon. Aug 22 Verona, New York Turning Stone CasinoWed. Aug 24 Boston, Massachusetts Bank of America PavilionThur. Aug 25 Wallingford, Connecticut Oakdale TheatreSat. Aug 27 Baltimore, Maryland Rams Head LiveSun. Aug 28 Pittsburgh, Pennsylvania Chevrolet AmphitheatreTue. Aug 30 Westbury, New York Westbury Music FairWed. Aug 31 New York City, New York Beacon TheatreFri. Sept 2 Atlantic City, New Jersey Borgata CasinoSat. Sept 3 Atlantic City 2nd Show or Philadelphia TBASun. Sept 4 Cleveland, Ohio - "Taste of" Tower City Amphitheatre - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 金とヒマがあれば行きたいです~。
2005.06.08
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7月2日のチャリティ・イベント「ライヴ・エイト(Live 8)」のほかに「もうひとつのライヴ・エイト」とも言うべきイベントがライブエイドと同日の7月6日、スコットランドのエディンバラで開かれるG8サミットに併せて開催されるそうです。目的は貧困者への救済。発起人はウルトラヴォックスのミッジ・ユーロ。ほか、ユーリズミックスのアニー・レノックス、ダイド、スノウ・パトロール、Wet Wet Wet、テキサス、トラヴィス、ザ・プロクレイマーズ、ザ・ズートンズ、ナターシャ・ベディングフィールド、ダニエル・ベディングフィールド、ザ・スリルズ、元ボーイゾーンのローナン・キーティング、エンブレイス、ジェイミー・カラム、ユッスー・ンドゥールらが出演する模様。ミッジ・ユーロは「世界を変えるかも知れない1日の一部になって欲しい」とできるだけ多く人々の参加を望むコメントを発表しました。ん?プログレ系ミュージシャンは参加しない…?
2005.06.07
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世界最大の実売部数を誇るヘヴィ・メタル / ハード・ロック専門誌「BURRN!」7月号(写真)に載っているアルバム・チャートで、ウェットン・ダウンズの新作「ICON」が堂々の2位に登場。なんだかんだ言って、このジャンルでは根強い人気があるようです。こうなると来日も実現間近でしょうか?!もちろん立ち読みなので、詳しい情報をお知りの方はコメントくださいね~(笑)今号では、このほかに「『WE WILL ROCK YOU』を観に行こう!」という特集が充実しているようです。ロンドンでは4年目に入ったロングラン・ヒットのミュージカルがクイーン初来日30周年を機に日本初上陸で話題沸騰ですが、東京・新宿コマ劇場にて上演中の舞台を詳しく紹介していると評判です。
2005.06.06
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イエスの未公開ライブ音源を収録したライブボックス「イエス・ライブイヤーズ」国内盤(3CDボックスセット)が、9月21日発売されます。このCDの先行試聴会がイエス・ファミリー・ファン・クラブの主催で、7月17日(日)14:00から17:00まで、東京・江古田のCAFE FLYING TEAPOTで開かれます。入場無料(ドリンク代500円)で、クラブ会員でなくても参加できます。みなさまのご参加お待ちしています!・収録予定曲・ディスク1:<Early Touring *未発表>(1) Then (John Peel Show, March 12th, 1970)(2) For Everyone (John Peel Show, March 12th, 1970)<The Yes Album tour>(3) Astral Traveller (Sweden, January 24th, 1971)(4) Everydays (Sweden, January 24th, 1971)(5) Yours Is No Disgrace (London, July 31st, 1971)(6) I've Seen All Good People (London, July 31st, 1971)(7) America (London, July 31st, 1971)(8) It's Love (London, July 31st, 1971) ディスク2:<Solo albums tour>(1) Apocalypse (Detroit, August 17th, 1976)(2) Siberian Khatru (Detroit, August 17th, 1976)(3) Sound Chaser (Detroit, August 17th, 1976)<Relayer tour>(4) Sweet Dreams (London, May 10th, 1975)<Tormato tour>(5) Future Times / Rejoice (Oakland, October 8th, 1978)(6) Circus Of Heaven (Inglewood, October 5th, 1978)(7) The Big Medley (Inglewood, October 5th, 1978)- Time And A Word- Long Distance Runaround- Survival- The Fish- Perpetual Change- Soon(8) Hello, Chicago (Chicago, June 10th, 1979)(9) Roundabout (Chicago, June 10th, 1979) ディスク3:(1) Heart Of The Sunrise (Oakland, October 8th, 1978)(2) Awaken (Chicago, June 10th, 1979)<Drama tour (from an FM radio broadcast)>(3) Go Through This (New York, September 6th, 1980)(4) We Can Fly From Here (New York, September 6th, 1980)(5) Tempus Fugit (New York, September 6th, 1980)<Big Generator tour>(6) Rhythm Of Love (Houston, February 19th, 1988)(7) Hold On (Houston, February 19th, 1988)(8) Shoot High, Aim Low (Houston, February 19th, 1988)(9) Make It Easy / Owner Of A Lonely Heart (Houston, February 19th, 1988) いちおう私もYFFCの会員なのですが、試聴会に行けるかどうかは不明です。
2005.06.05
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イギリスのプログレ専門誌「Classic Rock」7月号に掲載された「Icon」(John Wetton/Geoffrey Downes)のレビューたいした深みのないレヴューですが、データだけはいちおうすべて紹介してあるので、よしとしませう。(笑)
2005.06.04
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東京ビッグサイトで1日より3日間にわたり開催された某展示会が終了。主催者によれば106,117人もの人が来場したとのこと。当社も提携先の企業のブースの一角を間借りして出展しました。商品に関心を持ってブースを訪れてくれた人に感謝です。3日間、いったい何人の人と名刺交換をしたかわかりません。韓国や中国、台湾からも多くの人が訪れたし、今日はイスラエルからもお客さんがやってきました。まだまだこの業界に知り合いが多くない自分にとっては、見るもの聞くものがすべて新鮮ですが、反面、とても疲れます。問題はこれから。いかにお金にしていくか、真剣勝負です。(笑)来週からはまた忙しくなりそう。とりあえず、土日休んで充電しようと思います。
2005.06.03
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なんだかよくわかりませんが、紙ジャケの技術をLPサイズにフィードバックした「でかジャケ」とかいうのが登場するらしいです。 でかジャケとは、音楽ファンの間に定着したオリジナル・アナログLPのアートワークを忠実に再現した「紙ジャケ」の拡大版ということらしいです。ユニバーサル ミュージックじゃらリリースされる「でかジャケ」は、紙ジャケで培われた再現技術を30cm×30cmのアナログLPサイズのジャケットにフィードバックした「LPサイズ紙製ジャケット」にCDを封入したもの。(うーん、ますますよくわかりまへん)オリジナルLPが見開きジャケであったものは、そのまま再現しているとか。シリーズ第1弾として7月21日に全30タイトルが発売予定。すべて初回生産限定盤なので、気になる方はお買い求めはお早めに。(って、私はまったく気になりません、(笑))<7月21日発売ラインナップ>*価格はすべて\2,300(税込)●エアロスミス・『パーマネント・ヴァケイション』(UICY-95001)・『ゲット・ア・グリップ』(UICY-95002)●エイジア・『詠時感(エイジア)~時へのロマン~』(UICY-95003)●ボン・ジョヴィ・『ワイルド・イン・ザ・ストリーツ』(UICY-95004)●ブライアン・アダムス・『カッツ・ライク・ア・ナイフ』(UICY-95005)●デフ・レパード・『ヒステリア』(UICY-95006)●クリーム・『カラフル・クリーム』(UICY-95007)●デレク・アンド・ドミノス・『いとしのレイラ』(UICY-95008)●エリック・クラプトン・『スローハンド』(UICY-95009)・『461オーシャン・ブールヴァード [』(UICY-95010)●エルトン・ジョン・『黄昏のレンガ路(グッバイ・イエロー・ブリック・ロード) 』(UICY-95011)●ザ・ジャム・『イン・ザ・シティ』(UICY-95012)●モトリー・クルー・『ガールズ、ガールズ、ガールズ』(UICY-95013)●ニルヴァーナ・『ネヴァーマインド』(UICY-95014)●ポリス・『アウトランドス・ダムール』(UICY-95015)●スティーリー・ダン・『彩(エイジャ)』(UICY-95016)●ザ・スタイル・カウンシル・『カフェ・ブリュ』(UICY-95017)●T.レックス・『電気の武者+8 30thアニヴァーサリー・エディション』(UICY-95018)●10CC・『オリジナル・サウンドトラック+2』(UICY-95019)●ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・『ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ』(UICY-95020)●ザ・フー・『フーズ・ネクスト+7』(UICY-95021)●ビョーク・『デビュー+1』(UICY-95022)●ビースティ・ボーイズ・『ライセンスト・トゥ・イル』(UICY-95023)●エミネム・『ザ・エミネム・ショウ』(UICY-95024)●ジャネット・ジャクソン・『コントロール』(UICY-95025)●カーペンターズ・『ナウ・アンド・ゼン』(UICY-95026)●マーヴィン・ゲイ・『ホワッツ・ゴーイン・オン』(UICY-95027)●クインシー・ジョーンズ・『愛のコリーダ』(UICY-95028)●ボブ・マーリィ&ザ・ウェイラーズ・『キャッチ・ア・ファイアー+2』(UICY-95029)●オリジナル・サウンドトラック・『「サタデー・ナイト・フィーバー」オリジナル・サウンドトラック』(UICY-95030) と、思ったらエイジアの1stがあるじゃん。うーむ、買うか買わぬか考え中~(爆)
2005.06.02
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せっかく相撲の話題で盛り上がっているので書かせていただきますが、私がファンだった3人の力士を紹介させていただきます。(笑)幼心にファンだったのは大鵬。まさに「巨人、大鵬、玉子焼き」世代でした。大鵬が負けると泣いたそうです。(藤ノ川に負けた時は、悔しくて泣いた記憶があります)長い大相撲の歴史で心技体の調和が取れた横綱は大鵬のみではないでしょうか。(もちろん、千代の富士も立派でしたけど。)そして中学生の頃は魁傑(現在の放駒親方)の大ファンでした。柔道出身の彼は足が長くて格好良かったです。女性ファンも多かったですね。「ゴーゴーかいけつ~」と応援されたのは後にも先にも彼のみ。魁傑が優勝決定戦で北の湖を突き出しで破ってみごとに初優勝した一番は忘れられません。そして3番目は横綱・貴乃花。彼はプライベートではいろいろ問題がありましたが、相撲道を究めようとする精神は凄かったと思います。右四つでも左四つでも、組んでしまえば横綱相撲でした。晩年は怪我で引退してしまったけれど、国民的な人気を誇ったという点では大鵬以来でしょう。というわけで、今は朝青竜時代ですが、きっと次代を担う日本人力士が台頭してくるでしょう。
2005.06.01
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