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電源部の故障で起動数分後に突然、電源が切れるトラブルに見舞われた愛機のVAIO(デスクトップ)が修理から1週間後に戻ってきました。やはりスイッチング電源とDCファンの動作が不安定で、新しい物に交換してもらいました。購入して4年半ですが、ほこりとカビで冷却ファンがきちんと回らなくなっていたようです。異常音もかなりのものでした。部品代は計1万600円ですが、OSの再インストールなどで技術料が1万3000円が追加されましたが、しかたないですね。夏の暑いときはCPUと電源部がかなり熱をもつので、パソコンの裏側は風通しをよくしないといけません。が、我が家は手狭なので後ろの壁とのスペースが数センチのみ。それに湿気もなかなかのもので、パソコンを置く環境としては最悪かも。それでも修理後はファンの音が、かなり静かになりました。これであと5年くらいは現役でがんばってもらわないと…(^^ゞ
2005.07.31
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動画サイトといってもムフフな動画が拝めると言うわけではありません。こんなに貴重な映像を流していて、よく著作権法違反とかにひっかからないなと心配になりますが、ともかく懐かしい映像の数々をご堪能ください。ここです!個人的にはビートルズ関係(特にレノンとハリスン)や、フリートウッドマックの映像などが印象的でした。短い夏の夜ですが、眠れない時などは懐かしい映像で夜更かしなどいかがでしょう。
2005.07.30
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相変わらず根強い人気を誇るロック界のカリスマ。元ビートルズで故人のジョン・レノンの遺品が28日、ロンドンで競売にかけられ、ロイター通信によると、ヒット曲「オール・ユー・ニード・イズ・ラブ」(邦題「愛こそはすべて」)の手書きの歌詞が60万ポンド(約1億1800万円)で落札されたとか。 競売会社クーパー・オーウェンによると、この歌詞は、ビートルズが1967年に全世界に向けてテレビで演奏した際にレノンが使ったもの。落札した人は明らかにされていない。レノンのトレードマークだった眼鏡が5万5000ポンド(約1080万円)で落札されるなど、ほかのゆかりの品も競売にかけられた。第5回ジョン・レノン・スーパーライヴ開催決定!すごいなあ、有名人は違います。ken_wettonが使った眼鏡はいったいいくらで売れるんだろう?(笑)
2005.07.29
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またまた楽天広場の新機能で、「Infoseek ニューストピックス」を、楽天ブログに掲載できることになったので、さっそく右上に載せてみました。ジャンルも「総合」をはじめ、「金融」「スポーツ」「芸能」など、自由に選べるようになっていますが、とりあえず総合にしてみました。そして、な、な、なんと、このブログでも扱ったNHKのよるドラ「七色のおばんざい」に出演中の相田翔子(35)さんの記事が。(笑)以下、ほぼ引用。“愛人フェロモン”放散の女優●よるドラでは旅館の女将←いえいえ、京料理屋どす。深夜の15分枠という短い帯番組だ。現在、視聴率は平均で6%前後。“愛人フェロモン”出まくりで中年ファンにはなかなか好評。若い頃に封印された過去がある女将役はハマりすぎ。「これは柴田よしき原作『ふたたびの虹』をもとに宿泊客との触れあいや心の機微を描いた心温まるドラマです。彼女は帯ドラマ初出演にして初主演。自然体でよくやっている」(芸能記者談)現在、相田は「メレンゲの気持ち」「世界ウルルン滞在記」にレギュラー出演中。にっこり笑いながら、トボケたコメントで周囲を笑わせている気楽なタレントと思われがちだが、隠れた人気者なのだ。●先月、母親が病死70年2月23日、東京都東村山市出身。本名も同じ。88年4月、鈴木早智子とアイドルデュオWinkでデビュー。典型的なアイドル顔のフリフリ衣装で「愛が止まらない」が大ヒット。その後も曲が売れて、全日本有線放送大賞や日本レコード大賞など受賞。紅白歌合戦にも出場。活動を停止したのは96年。ソロ活動では最近、セクシー路線を突っ走っている鈴木に対して、相田は独特の天然ボケのキャラを前面に出して相手を意識している。相田が出演している缶コーヒーのCMではWink時代の曲をパロディーにして流し、話題になった。プライベートでは先月22日、くも膜下出血で実母が亡くなった。●トラック運転手との関係ソロになってしばらくはパッとしない時期が続いた。CDも地味で売れなかった。「崖っぷちの時期に出演したのが、『ウルルン――』。最近は旅番組のリポーターとして人気が高い。気になるのはそんな相田の素顔だが、「トラックドライバーと付き合っていた過去を告白したこともある。見かけと違って変にカッコをつけたりしないので同性からも好かれる」こんな中年ファンをヤキモキさせる笑顔を独り占めする男はどこのどいつなのか?←(笑)楽天市場 / 相田翔子
2005.07.28
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現在も「プログレッシヴ」な存在であるという評価を得ているキング・クリムゾンのボックス・セットが2種類も9月にリリースされます。まずはアンソロジー・ボックス「紅伝説」の改訂版として、「真・紅伝説~21世紀のキング・クリムゾン・ガイド」の第2弾(UICE-1120~3 税込\8,900)が4枚組みで、2004年11月の「~Vol.1 1969-1974」に続いてのリリース。81年にロバート・フリップ、ビル・ブルフォード、トニー・レヴィン、エイドリアン・ブリューというメンツで再結成以後の音源で構成されています。もちろん94年の「ブルーム」で衝撃的な復活を遂げて以来、数々のプロジェクトで発表した未発表ライヴ音源も収録されるとか。まあ、「ブルーム」以降の音源は星の数ほどあるでしょうから、大して驚きはしませんが…。(笑)さらにフリップ翁の年金基金事業化している恒例の「ザ・コレクターズ・ボックス」第9弾、(UICE-1117~9 税込\5,750)も1969年11月22日の「Filmore East」、82年7月30日の「Live at Mann Music Centre」、99年3月25日の「Live at Antones」の3枚を包括した国内盤仕様でリリースされる予定どす。両方ともユニバーサル ミュージックより、9月21日の予定です。
2005.07.27
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元アトミックルースター~ELP~パーマー~エイジア~3~エイジア~ELP~QANGOのドラマーといえばカール・パ-マーですが、グレッグ・レイクに負けじと8月からヨーロッパ・ツアーを敢行します。ツアー予定<イタリア>August 01 MEETING FEST - MONOPOLI (THE CARL PALMER BAND) August 20 BLUES FESTIVAL COLFELICE (THE CARL PALMER BAND) <ドイツ>Sept 15 ALTE PIESEL - FULDA (THE CARL PALMER BAND) Sept 16 VIER LINDEN - HILDESHEIM (THE CARL PALMER BAND) Sept 17 KRONE MUSIC CLUB - FRANKENTHAL CLUB (THE CARL PALMER BAND) Sept 23 BURG SATVEY - MECHERNICH (THE CARL PALMER BAND) Sept 24 KULTURZENTRUM - GREVEN (THE CARL PALMER BAND) Sept 25 T B A (THE CARL PALMER BAND) <オーストリア>September 27 TREIBHAUS - INNSBRUCK (THE CARL PALMER BAND) September 28 ROCKHOUSE - SALZBURG (THE CARL PALMER BAND) September 29 POSTHOF - LINZ (THE CARL PALMER BAND) September 30 PLANET MUSIC - WIEN (THE CARL PALMER BAND) <チェコ>October 01 TV SHOW - PRAG (Night with Angel) (THE CARL PALMER BAND)October 02 VAGON CLUB - PRAG (THE CARL PALMER BAND)<ハンガリー>October 03 A 38 - BUDAPEST (THE CARL PALMER BAND) <英国>November 05 St Austell The Keay Theatre (THE CARL PALMER BAND) November 09 Milton Keynes The Stables (THE CARL PALMER BAND) November 10 Wolverhampton Robin Hoosd 2 (THE CARL PALMER BAND) November 11 Swindon Art Centre (THE CARL PALMER BAND) November 12 Basing Stoke Central Studio (THE CARL PALMER BAND) November 15 Coxs Yard Stratford Upon Avon (THE CARL PALMER BAND) November 18 Children In Need T B A (THE CARL PALMER BAND) November 19 Deal Astor Theatre (THE CARL PALMER BAND) November 20 The Brooke Southhampton (THE CARL PALMER BAND) November 24 Glasgow Renfrewshire Ferry (THE CARL PALMER BAND) November 26 Sheffield Boardwalk (THE CARL PALMER BAND)November 30 Boarder Line London (THE CARL PALMER BAND) <イタリア>December 02 STAZIONE BIRRA - ROMA (THE CARL PALMER BAND) December 16 NAIMA CLUB - FORLI (THE CARL PALMER BAND) うーん、日本はないのか…それはそうとカールのサイトが面白い仕掛けになっていて、マウスのカーソルがドラムセットの写真に触れると、その楽器の音が出るようになっています。お試しあれ~
2005.07.26
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元キング・クリムゾン~ELP~エイジア~ELPのベーシスト、グレック・レイクが10月からイギリスを皮切りに、ヨーロッパ各国でライブをします。ソロ公演は本当に久しぶり。クリムゾンやELPの楽曲を中心に、新曲を交えて演奏するそうです。「展覧会の絵」「海賊」「エルサレム」「悪の教典」「ラッキー・マン」「21世紀のスキッゾイドマン」「フロム・ザ・ビギニング」「宮殿」などが新しいアレンジで演奏されるようです。バックのメンバーは以下の通り。David Arch (Keyboards / MD)Brett Morgan (Drums)Trevor Barry (Bass)Florian Opahle (guitar)<日程>22 Oct Tunbridge Wells: Assembly Hall (01892 530613)23 Oct Worthing: Assembly Hall (01903 206206)24 Oct Southend: Cliffs Pavilion (01702 351135)27 Oct High Wycombe: Wycombe Swan (01494 512000)28 Oct Truro: Hall for Cornwall (01872 262466)29 Oct Weymouth: Pavilion Theatre (01305 783225)30 Oct Swansea: Grand Theatre (01792 475715)01 Nov Edinburgh: Festival Theatre (0131 529 6000)02 Nov Newcastle: City Hall (0191 261 2606)03 Nov Nottingham: Royal Centre (0115 989 5555)04 Nov Peterborough: Broadway Theatre (01733 316100)06 Nov Birmingham: Alexandra Theatre (0870 607 7533)07 Nov Manchester: Opera House (0870 401 6000)09 Nov Skegness: Embassy Theatre (01754 768333)11 Nov Stevenage: Concert Hall (08700 131030)12 Nov Dartford: Orchard Theatre (01322 220000)14 Nov Preston: Guildhall (01772 258858)16 Nov Croydon: Fairfield Halls (020 8688 9291)17 Nov Chesterfield: Winding Wheel (01246 345222)18 Nov Llandudno: North Wales Theatre (01492 872000)来日公演は難しいかな?詳しくはグレッグ・レイク氏のオフィシャルサイトへ。
2005.07.25
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1960年代の代表的なアメリカン・ロックバンド「ドアーズ」の再結成バンドが、ドアーズと名乗れなくなりそうです。米ロサンゼルス上級裁判所(地裁)は22日、ドアーズ再結成バンドに対して、ドアーズ名の使用を禁止する命令を下しました。ドアーズの元メンバー2人(ギターのRobbie Krieger、キーボードのRay Manzarek)は2003年、「21世紀のドアーズ」としてコンサート活動を再開。これに対し元ドラマーのジョン・デンスモアと、カリスマ的人気を誇ったリードボーカル、故ジム・モリソンの遺族は、ドアーズ名の使用差し止めを求め提訴していたとか。やはり著作権のもんだいとかでしょうかね。ピンクフロイドやイエスのごたごたを思い出させます。
2005.07.23
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今年10月に来日公演を行うELPのキーボーディスト、キース・エマーソンの映画音楽集がイギリスで9月12日にリリースされます。「At The Movies」というタイトルの3枚組CD。「インフェルノ」「ナイトホークス」など、これまでキースが手掛けたサウンドトラックが収録予定。今では入手困難なレア音源もあるそうです。リリース同日には、ELP解散後の1981年に発表した初のソロ・アルバム「ホンキー(Honky)」のリマスター盤も同国で発売される予定(ボーナストラック付き)だそうです。キースのサントラ盤は、今は亡きジムコからリリースされましたけど、今ではほとんど廃盤になっているので、この企画は貴重かもしれませんね。
2005.07.22
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イエスのギタリスト、スティーブ・ハウがマーチン・テイラーとジョイントで来日するそうです。サイトで発表された公演日程10月24日名古屋10月26日大阪10月27日広島10月29日東京会場はいずれ決定されるとのこと。両ギタリストは2002年に「Masterpiece Guitars」という作品で共演。アコギを中心にテクニカルかつ叙情性あふれる演奏を披露しています。
2005.07.21
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先日お伝えしたポール・マッカートニーの新作「Chaos And Creation In The Back Yard」の国内盤情報です。リリース予定は以下の通りです。で、やはりCCCDでした。(怒)<9月7日>☆シングル (CCCD仕様:TOCP-40183 \1,050(税込))☆アルバム通常盤 ※日本先行発売 (CCCD仕様:TOCP-66460 \2,548(税込))<9月14日発売>☆DVD付限定盤 (CCCD仕様:TOCP-66461 \3,500(税込))アルバムにはボーナス・トラックが収録予定で、限定盤DVDには、インタビューやレコーディング風景、フォトギャラリーに加え、未発表曲が2曲収録されるそうです。収録時間は約30分。なんだか、いやらしい商売するなあ。
2005.07.20
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イエスのライヴ・ボックスセットTHE WORD IS LIVE(邦題「ライヴ・イヤーズ」9月21日リリース予定)の発売を記念して、発売元のワーナミュージック・ジャパンで「WE LOVE YES」メッセージ・キャンペーンが行われています。「あなたにとってのイエスの音楽の魅力、イエスへの想い」を、400字以内で投稿すると、応募者の中から10名が選ばれて、日本制作ブックレットに掲載され、ボックスセットがプレゼントされます。あなたの感じているイエスのライヴや音楽の魅力、思い入れのある曲などについて自由に書けばよいとのこと。応募受付期間は7月12日から8月15日の24:00まで。さあ、奮って応募しませう!(ただし、ワーナミュージック・ジャパンのWA-MOクラブ会員もしくは新規登録者(登録無料)の方のみ応募可能とのことです。)くわしくはこちらへ。
2005.07.19
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元Winkの相田翔子さん主演のNHK夜ドラ「七色のおばんざい」がいよいよ佳境に入ります。名古屋のオフィス街の片隅にある小料理屋「おばんざい屋」のおかみ・悦子を演じる相田さんの演技がすばらしい!自ら複雑で悲しい過去を背負いつつも、店に持ち込まれる悲喜こもごもの事件を解決してきた悦子ですが、いよいよ今週からは彼女自身の過去が暴かれていきます。原作・柴田よしき、脚本家・長川千佳子さんが描く女主人公は、若いうちに自ら「一人であること」を選び、覚悟を決めた人物。他人の不幸を見てみぬふりができず他人の心の傷を癒そうと奔走する反面、一人になると捨てた息子を思い出し、孤独の中で涙を流す。ちなみに「おばんざい」とは、京都弁で普段食べる菜(さい)を意味し、京都の家庭惣菜「おふくろの味」ということだそうです。一人では生きていけない人間の悲しさ、優しさ、ぬくもりを情感豊かに演じる相田さんの可憐な演技に堪能しております。こんな女将がいるお店があるなら、毎日、入りびたりになるのですが…^^;
2005.07.18
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へえー、こんなものがあったのか…という感じですが、イエスの名盤「こわれもの(FRAGILE)」の別ジャケットだそうです。一般に知られているオリジナルとの違いは、・バックの色の濃さ・タイトル・ロゴのデザインの違い・最大の違いは船が消えているということ。世界中のイエス&ロジャーディーン・コレクターが追い求めているこの幻のアナログ盤が、某プログレショップのオークションに出品され、なんと十万円で落札されたそうです。でも、ほんとうにこれはレアなものなのでしょうかね?単なるミスプリ、もしくはブートレックだったりして。
2005.07.17
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エイジアのジェフ・ダウンズがキーボーディストとして参加しているイエスのドラマー、アラン・ホワイトのバンド「WHITE」のニューアルバムのジャケットが発表されました。いかにも「WHITE」のイメージで涼感が漂ってきます。担当はご存知、ロジャー・ディーン。さらに以下のサイトで2曲、試聴できます。http://www.whitemusic.net/multimedia.htmlなんとなく90年代のイエスっぽい感じでしょうか。どことなく現行エイジアっぽい雰囲気もありますね。バンド・メンバーは、以下の通り。Alan White(ds)Steve Boyce(b,vo)Kevin Currie(vo,lyrics)Karl Haug(g)Geoff Downes(key)デビューアルバムの録音は終了、7月18日にリリース予定です。さらに今月下旬からは「モア・ドラマ・ツアー」に向けてのスタジオリハがスタートします。出演ミュージシャンの最新音源はこちらで聞くことができます。で、このツアーが成功したら、ジェフの来日はどうなりますねん?
2005.07.16
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ジョン・ウェットンとジェフ・ダウンズのペンによる1982年、エイジアのヒットソング「ヒート・オヴ・ザ・モーメント」が、「The 40 Year Old Virgin」というアメリカ映画(Universal Pictures)のサントラに採用されたそうです。(ウェットンのマネージャー情報)主演は「Bruce Almighty」に出演していたSteve Carell。さらに「The Matador」に出ていたPhilip Baker-Hallも出演しているとか。「The Matador」にも「Heat of the Moment」がサントラに使われています。8月19日より全米で封切られるこの映画の主人公は、何の不自由もなく暮らしている大型電気屋の40歳の店員。彼が人生の中で唯一、経験していないのがセックス。(笑)で、その彼は同い年で3人の子持ちの女性と仲良くなるが、「mutual no-sex policy」を前提としたお付き合いになってしまうというコメディだそうです。まあ、最後のオチに深い意味があるのでしょうけど、なんだかアメリカ版「電車男」みたいな様相かも?ともかく、くわしく知りたい方はこちらのサイトへ。
2005.07.15
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ナイスやエマーソン,レイク&パーマーの名キーボーディスト、キース・エマーソンが10月に来日公演を行いますが、セットリストが判明した(?)もようです。キースがソロで来日するのは今回が初めてですが、注目されるのはそのセット・リスト。ナイスやE,L&Pはもちろん、ソロの作品からも選曲された、ヒストリー的なものになるのではないかという予想です。日程は下記の通り。10月13日(木) 大阪厚生年金会館 芸術ホール 19:00開演10月15日(土) 東京厚生年金会館 17:00開演10月16日(日) 東京厚生年金会館 17:00開演料金:S席¥8,000 A席¥7,000(全席指定/税込)問:ウドー音楽事務所来日予定メンバーKeith Emerson(key)Dave Kilminster(g,vo)→元QANGOPhil Williams(b)Pete Riley(ds)昨年5月、ニューヨークで行われたライヴのセットリストは以下の通り。Friday, May 21, 2004 @ B.B. King Blues Club, New YorkAmerica('68年、The Niceのシングル曲。アルバム『エレジー』The Nice('71)に収録。) Country Pie(『フェアウェル・ザ・ナイス 組曲“五つの橋”』The Nice('70))Hang On To A Dream(『(ジャズ+クラシック)÷ロック=ナイス』The Nice('69)) Bitches Crystal(『タルカス』EL&P('71)) Touch and Go(『エマーソン、レイク&パウエル』Emerson, Lake & Powell) Piano Improvisation Intermezzo From The Karelia Suite(『少年易老学難成』The Nice('68) )A Cajun Alley(『エマーソン・プレイズ・エマーソン』Keith Emerson('02)) Piano Concerto No. 1(『ELP四部作』EL&P('77)) Just Crazy - Dave Kilminster Lucky Man(『エマーソン、レイク&パーマー』EL&P('70)) Hoedown(『トリロジー』EL&P('72)) Tarkus(『タルカス』EL&P('71)) Fanfare for the Common Man(『ELP四部作』EL&P('77)) / Rondo(『ナイスの思想』The Nice('67)) - - - encore - - - Honky Tonk Train Blues(『作品第2番』EL&P('77))
2005.07.14
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イエスファンのみならずプログレファンの関心を集めているボックス・セット「ライヴ・イヤーズ」にグレッグ・レイクによるエッセイをはじめ、ラッシュのゲディ・リー、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのジョン・フルシアンテ、フー・ファイターズのテイラー・ホーキンスらによるコメントが載った豪華54ページにもおよぶブックレットが付属されるそうです。リリース日ですが、US盤が8月23日に、UK盤が8月22日にそれぞれ延期され、国内盤(WPCR-12151~3 \6,300(税込))は9月21日に発売される予定。収録予定曲に変更はなく、全26曲中24曲が未発表音源。国内盤には英文解説や歌詞を完全対訳したブックレットが付き、特別三方背ボックスに収納して発売となる模様。収録曲ディスク1<Early Touring>(01) Then (John Peel Show, March 12th, 1970)(02) For Everyone (John Peel Show, March 12th, 1970)<The Yes Album tour>(03) Astral Traveller (Sweden, January 24th, 1971)(04) Everydays (Sweden, January 24th, 1971)(05) Yours Is No Disgrace (London, July 31st, 1971)(06) I've Seen All Good People (London, July 31st, 1971)(07) America (London, July 31st, 1971)(08) It's Love (London, July 31st, 1971) ディスク2<Solo albums tour>(01) Apocalypse (Detroit, August 17th, 1976)(02) Siberian Khatru (Detroit, August 17th, 1976)(03) Sound Chaser (Detroit, August 17th, 1976)<Relayer tour>(04) Sweet Dreams (London, May 10th, 1975)<Tormato tour>(05) Future Times / Rejoice (Oakland, October 8th, 1978)(06) Circus Of Heaven (Inglewood, October 5th, 1978)(07) The Big Medley (Inglewood, October 5th, 1978)- Time And A Word- Long Distance Runaround- Survival- The Fish- Perpetual Change- Soon(08) Hello, Chicago (Chicago, June 10th, 1979)(09) Roundabout (Chicago, June 10th, 1979) ディスク3(01) Heart Of The Sunrise (Oakland, October 8th, 1978)(02) Awaken (Chicago, June 10th, 1979)<Drama tour (from an FM radio broadcast)>(03) Go Through This (New York, September 6th, 1980)(04) We Can Fly From Here (New York, September 6th, 1980)(05) Tempus Fugit (New York, September 6th, 1980)<Big Generator tour>(06) Rhythm Of Love (Houston, February 19th, 1988)(07) Hold On (Houston, February 19th, 1988)(08) Shoot High, Aim Low (Houston, February 19th, 1988)(09) Make It Easy / Owner Of A Lonely Heart (Houston, February 19th, 1988) うーむ、ジェフ・ダウンズやダブル・トレヴァーらのコメントはないのでしょうかね。ちょっと残念…。
2005.07.13
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ポール・マッカートニーが、「ドライヴィング・レイン」以来4年ぶりに新作『Chaos And Creation In The Back Yard』を9月にリリースします。ビートルズ解散後、20作目となるスタジオ・アルバムは、レディオヘッドやトラヴィス、ベックを手掛けたナイジェル・ゴドリッチとポールの共同プロデュースで、2年という歳月を掛けてレコーディングしたそうです。ソロ・デビュー作「マッカートニー」と同じく、主要な楽器はすべてポール自身が演奏しているとか。アルバムには、アップテンポのピアノをフィーチャーした「Fine Line」、「ブラックバード」の娘とポールが表現する「Jenny Wren」、昨年のヨーロッパツアーですでに披露していた「Follow Me」など、13曲を収録。発売は9月12日で国内盤も同時期にリリースされるでしょう。さらに、9月16日からは37ヵ所を廻るUSツアーをスタート。こんどこそ見納めの(?)来日公演もきっとあるでしょう!(笑)収録予定曲( )内は演奏時間01. Fine Line(3:05)02. How Kind Of You(4:47)03. Jenny Wren(3:47)04. At The Mercy(2:38)05. Friends To Go(2:43)06. English Tea(2:12)07. Too Much Rain(3:24)08. A Certain Softness(2:42)09. Riding To Vanity Fair(5:07)10. Follow Me(2:31)11. Promise To You Girl(3:10)12. This Never Happened Before(3:26)13. Anyway(3:50)Total Running Time: 46:54 いちおうポールのソロ作はすべて持っていますが、近年の作品では往年のメロディラインに翳りも見えたので、原点回帰ともいえる新作に期待したいです。
2005.07.12
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音楽とは関係ない話題だけど、破壊王が急死したニュースはショックです。「破壊王」のニックネームで親しまれたプロレスラーの橋本真也さんが11日午前、横浜市内の市立大付属市民総合医療センターで死去した。40歳だった。死因は脳幹出血とみられる。橋本さんは1984年に新日本プロレスに入門。その後独立し、2000年11月には新団体「ZERO‐ONE」を設立したが、2004年11月に活動を停止。橋本さんは右肩を手術し、リングから遠ざかっていたが、リハビリをしながら復帰を目指していた。(スポーツナビ)今日、帰りの電車の中で二人の男子学生が話していた話題はこれだったのか。橋本といえば、闘魂三銃士として有名だったけど、じつは猪木イズムとは全くかけ離れたところでプロレスをやっていたような。数年前、某番組で実の父親と初対面したシーンを見ましたが、自分を捨てた親を許して、さらには親孝行しようとする姿に感動しました。40歳は若すぎます。残された家族がかわいそうでなりません。ご冥福をお祈りいたします。
2005.07.11
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いろいろな方からふられていましたが、遅ればせながら、ミュージカルバトンなるものに回答しておきます。* Total volume of music files on my computer : (今コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)自宅のPCのマイミュージック・フォルダーの容量は7.68Gです。そのほかの場所にもありそうだけど、面倒なので省きます。 ++++++++++* Song playing right now : (今聞いている曲)Annie Haslamの「It Snows In Heaven Too」より、「O Holy Night」 ++++++++++* The last CD I bought : (最後に買ったCD)Bill Bruford - Bruford Tapes (紙ジャケ・再発) ++++++++++* Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me : (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲) Starless - King CrimsonVoice Of America - ASIABattle Lines - John WettonOnward - YES 笑って笑って - 奥華子よく考えたら(って、よく考えなくても)全部バラード系じゃん…^^; ++++++++++5人回すという決まりがあるそうなので、勝手ながら下記の方々にお願いしたいと思います。よろしくお願い致ひまふ~。Geoffrey Downes役Steve Howe役Carl Palmer役Robert Fripp役John Wetton役あ、俺のことか…?と思われた方、よろしくね…(笑)掲示板で答えていただいてもOKです。
2005.07.10
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ジュエルケース、デジパック、紙ジャケに続く第4のパッケージ、LPレコードと同サイズのジャケットにCDを封入したでかジャケ。いよいよ今月21日に第1回分として30タイトルがリリースされますが、発売元のユニヴァーサルでは「人間がもっとも抱きしめやすいサイズ」という謳い文句で宣伝をはじめました。でかジャケとは、紙製ならではの手触りと温もりもあり、LPプレイヤーが無くても聴けるという、全く新しいパッケージ。日本語解説書も29cm四方というサイズでLPレコードを楽しんだ日々を回想できそう。ジャケットと封入解説書には再生紙を使用、プラスティック素材を極力減らすことにより、環境にも配慮した形態だそうです。
2005.07.09
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ちょっと、もったいないなあという感じもするけど、当然といえば当然の判断でしょう。週末行なわれた「ライヴ8」に、24年ぶりにロジャー・ウォーターズと共に出演したピンク・フロイドが、1億ポンド(約200億円)でUSAツアーを行なわないかとのオファーを断った。デイヴ・ギルモアは、「(この再結成により)金儲けをするつもりはない」と話した。イギリスの『The Sun』紙によると、ギルモアはこう語った。「1億5,000万ドルでアメリカ・ツアーを行なわないかってオファーがあった。馬鹿げてる。やるつもりはない。このアイディアは<ライヴ8>だけの1回きりのものだ」彼は、さらに「このコンサートから利益を得るつもりはない。もし今週、G8のリーダー達が正しい選択をしてくれるのなら、主要目的は達せられたことになる。そしてもし、他のアーティストたちが印税の一部をチャリティに寄付したいと考え始めるなら、もしかするとレコード会社も同じような行動を起こさざるを得ないかも。そうなったら、それは予期せぬ“オマケ”ってわけだ」さらに彼は「この金は、命を救うために使われなければいけない」と主張した。個人的には来日公演もしてほいいですが、チャリティのためという初志を貫徹しているのは立派。
2005.07.08
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東芝EMIの「ROCK YOU 1500」とともに、名盤を低価格で再発する廉価盤シリーズとして人気をえているユニバーサル・ミュージックの「SUPER NICE PRICE 1470」。第2弾として全115タイトルが9月21日にリリースされます。同社が権利を保有する作品のなかから選ばれた名盤を\1,470(税込)という低価格で発売する同シリーズは、昨年10月に第1弾が発売され、「SUPER HITS 1470」「SUPER LIVE 1470」という姉妹シリーズも話題になりました。<予定ラインアップ>●エミネム・『スリム・シェイディ』(UICY-90001)・『ザ・マーシャル・マザーズLP』(UICY-90002)・『ザ・エミネム・ショウ』(UICY-90003)・『「8マイル」~ミュージック・フロム・アンド・インスパイアード・バイ・ザ・モーション・ピクチャー 』(UICY-90004)●ブラック・アイド・ピーズ・『ビハインド・ザ・フロント』(UICY-90005)・『ブリッジング・ザ・ギャップ』(UICY-90006)・『エレファンク』(UICY-90007)●カニエ・ウェスト・『ドロップアウト+1 』(UICY-90008)●アシャンティ・『チャプター2』(UICY-90009)●ジェイ・Z・『ザ・ブラック・アルバム』(UICY-90010)●スティーヴィー・ワンダー・『LIFE~ステイ・ゴールド』(UICY-90011)●マーヴィン・ゲイ・『アイ・ウォント・ユー』(UICY-90012)●ビースティ・ボーイズ・『ライセンスト・トゥ・イル』(UICY-90013)●DMX・『そして,Xが残った…』(UICY-90014)・『イッツ・ダーク・アンド・ヘル・イズ・ホット』(UICY-90015)●ジャネット・ジャクソン・『デザイン・オブ・ア・ディケイド』(UICY-90016)・『コントロール』(UICY-90017)●ジャック・ジョンソン・『オン・アンド・オン』(UICY-90018)●SUM 41・『ハーフ・アワー・オブ・パワー』(UICY-90019)・『オール・キラー・ノー・フィラー』(UICY-90020)・『ダズ・ディス・ルック・インフェクテッド? 』(UICY-90021)●BECK・『シー・チェンジ』(UICY-90022)●リンプ・ビズキット・『スリー・ダラー・ビル,ヤ・オール$』(UICY-90023)・『ニュー・オールド・ソングス』(UICY-90024)・『リゾルツ・メイ・ヴァリー』(UICY-90025)●エリック・クラプトン・『461オーシャン・ブールヴァード』(UICY-90026)●スティング・『テン・サマナーズ・テイルズ』(UICY-90027)・『ブラン・ニュー・デイ』(UICY-90028)・『…オール・ディス・タイム』(UICY-90029)●ポリス・『アウトランドス・ダムール』(UICY-90030)・『白いレガッタ』(UICY-90031)・『ゼニヤッタ・モンダッタ』(UICY-90032)・『ゴースト・イン・ザ・マシーン』(UICY-90033)・『シンクロニシティー』(UICY-90034)●ソニック・ユース・『シンクロニシティー』(UICY-90035)●ザ・スタイル・カウンシル・『カフェ・ブリュ』(UICY-90036)●ガンズ・アンド・ローゼズ・『GN’Rライズ』(UICY-90037)・『ザ・スパゲッティ・インシデント? 』(UICY-90038)●ビョーク・『ホモジェニック』(UICY-90039)・『テレグラム』(UICY-90040)●アバ・『アライヴァル+2』(UICY-90041)●ビー・ジーズ・『ライヴ・イン・ラスヴェガス~ワン・ナイト・オンリー』(UICY-90042)●カーペンターズ・『ナウ・アンド・ゼン』(UICY-90043)●ブライアン・アダムス・『カッツ・ライク・ア・ナイフ』(UICY-90044)●ザ・フー・『ロック・オペラ「トミー」』(UICY-90045)・『フーズ・ネクスト+7』(UICY-90046)●ザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス・『アクシス:ボールド・アズ・ラヴ』(UICY-90047)・『スマッシュ・ヒッツ 』(UICY-90048)●ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・『ベスト・オブ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンド 』(UICY-90049)●イングヴェイ・マルムスティーン・『ライジング・フォース』(UICY-90050)・『トリロジー』(UICY-90051)・『オデッセイ』(UICY-90052)●オリビア・ニュートン・ジョン・『水の中の妖精』(UICY-90053)●t.A.T.u.・『t.A.T.u. 』(UICY-90054)●10cc・『オリジナル・サウンドトラック+2』(UICY-90055)●BLINK 182・『エニマ・オブ・アメリカ+6』(UICY-90056)●エルヴィス・コステロ・『ホエン・アイ・ワズ・クルーエル』(UICY-90057)●エクストリーム・『ポルノグラフィティ』(UICY-90058)●ダイアー・ストレイツ・『ブラザーズ・イン・アームス』(UICY-90059)●ウィッシュボーン・アッシュ・『百眼の巨人アーガス+3 30thアニヴァーサリー・エディション』(UICY-90060)●ティアーズ・フォー・フィアーズ・『シャウト+7』(UICY-90061)●スーパートランプ・『ブレックファスト・イン・アメリカ』(UICY-90062)●ノー・ダウト・『リターン・オブ・サターン』(UICY-90063)●ジミー・ペイジ&ロバート・プラント・『ノー・クォーター』(UICY-90064)●ジョー・ジャクソン・『ナイト・アンド・デイ』(UICY-90065)●バグルス・『ラジオ・スターの悲劇+3』(UICY-90066)●ニューヨーク・ドールズ・『ROCK’N ROLL 』(UICY-90067)●フランス・ギャル・『フランス・ギャル・グレイテスト・ヒッツ』(UICY-90068)●ヴァネッサ・パラディ・『ビー・マイ・ベイビー』(UICY-90069・写真)●シャカタク・『ナイト・バーズ』(UICY-90070)●ボンド・『ボンド★ボーン』(UCCL-9035)・『シャイン』(UCCL-9036)・『クラシファイド』(UCCL-9037)●ルチアーノ・パヴァロッティ、プラシド・ドミンゴ、ホセ・カレーラス・『3大テノール世紀の競演 パヴァロッティ,ドミンゴ,カレーラス(T)』(UCCL-9038)●ルチアーノ・パヴァロッティ・『ティ・アドーロ パヴァロッティ(T)ベック(G)』(UCCL-9039)●エルヴィス・コステロ・『ノース』(UCCH-9002)・『マイケル・ティルソン・トーマス/コステロ:イル・ソーニョ(夢) ティルソン・トーマス/LSO 他 』(UCCH-9003)・『アンネ・ゾフィー・フォン・オッター,エルヴィス・コステロ/フォー・ザ・スターズ オッター,コステロ(VO) 』(UCCH-9004)●プラシド・ドミンゴ・『天使の糧~セイクリッド・ソングズ ドミンゴ(T) ヴィオッティ/ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディso. 他 』(UCCG-9645)●ダイアナ・クラール・『オンリー・トラスト・ユア・ハート』(UCCV-9227)・『オール・フォー・ユー~ナット・キング・コール・トリオに捧ぐ』(UCCV-9228)・『ラヴ・シーンズ』(UCCV-9229)・『ホエン・アイ・ルック・イン・ユア・アイズ 』(UCCV-9230)・『ザ・ルック・オブ・ラヴ』(UCCV-9231)・『ライヴ・イン・パリ』(UCCV-9232)<第1弾ラインナップのアンコールプレス>●U2・『ボーイ』(UICY-9707)・『アイリッシュ・オクトーバー』(UICY-9708)・『WAR(闘)』(UICY-9709)・『ブラッド・レッド・スカイ=四騎=』(UICY-9710)・『焔(ほのお)』(UICY-9711)●エアロスミス・『パーマネント・ヴァケイション』(UICY-9712)●ガンズ・アンド・ローゼズ・『アペタイト・フォー・ディストラクション』(UICY-9716)●ニルヴァーナ・『インセスティサイド』(UICY-9719)・『イン・ユーテロ』(UICY-9720)・『ネヴァーマインド』(UICY-9767)●マリリン・マンソン・『アンチクライスト・スーパースター』(UICY-9721)●リンプ・ビズキット・『チョコレート・スターフィッシュ・アンド・ザ・ホット・ドッグ・フレイヴァード・ウォーター』(UICY-9755)●ウィーザー・『ピンカートン』(UICY-9724)・『ザ・グリーン・アルバム』(UICY-9725)●ビョーク・『デビュー+1』(UICY-9726)●カーペンターズ・『シングルス 1969~1973』(UICY-9732)・『青春の輝き ベスト2~ラヴ・ソングス』(UICY-9733)●デレク・アンド・ドミノス・『いとしのレイラ』(UICY-9735)●エリック・クラプトン・『ベスト・オブ・エリック・クラプトン』(UICY-9737)●ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・『ヴェルヴェット・アンダーグラウンド&ニコ』(UICY-9740)●ジミ・ヘンドリックス・『アー・ユー・エクスペリエンスト?』(UICY-9743)●スティーリー・ダン・『彩(エイジャ)』(UICY-9745)●キッス・『ダブル・プラチナム』(UICY-9748)●レインボー・『ヴェリー・ベスト・オブ・レインボー』(UICY-9749)●エクストリーム・『ベスト・オブ・エクストリーム』(UICY-9753)●アシャンティ・『アシャンティ』(UICY-9770)●スティーヴィー・ワンダー・『インナーヴィジョンズ』(UICY-9786)●マーヴィン・ゲイ・『ホワッツ・ゴーイン・オン』(UICY-9788)●ジャクソン・ファイヴ・『ベスト・オブ・ジャクソン・ファイヴ』(UICY-9790)●D12・『デヴィルズ・ナイト』(UICY-9791)
2005.07.07
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英BBCが86年にヨーロッパの源流であるケルト文化の歴史を再現ドラマで描いた全6話の歴史ドキュメンタリー「ケルツ(The Celts)」がDVD作品として発売されることになったそうです!これは幻想的なサウンドで人気を得たアイルランドの歌姫、エンヤの事実上のデビュー作として知られるアルバム。エンヤは1980年に姉であるモイア・ブレナンらが結成したアイリッシュ・トラッド・バンド、クラナドを経て、ソロ・アーティストとしてデビューしますが、この作品はデビュー前にサウンドトラックを手がけたもの。このドラマは日本でも1989年にNHK教育テレビで放送されましたが、今回はオリジナルマスターから日本未放送分を含む完全版でのリリース。特典映像には、エンヤのインタビューをはじめ、ヒット作「オリノコ・フロウ」のビデオ・クリップなどが収録されます。エンヤのお父さん、マネージャー、作詞家のローマ・ライアン夫妻なども映像特典には登場する予定だそうです。エンヤ・ファンはもとより、ケルト文化に興味を抱くブリティッシュロックファンは必見でしょう。DVD作品『The Celts 幻の民 ケルト人』(PCBP-11352 \7,980(税込))は、7月29日に発売されます。<作品概要>800年もの間、誇り高き戦士がヨーロッパを支配した。約2,500年前に遡るその起源から、やがてローマに敗れ、ゲルマンに押しやられ、アイルランド、スコットランド、ウェールズなど西の果てに残った彼らの軌跡をたどる歴史絵巻。渦巻き文様に象徴される独自の美術、緑野に佇む朽ちかけた遺跡、鉄器時代の集落での生活、深い森で行なわれるドルイドの秘儀、捕虜を詰め込んで燃やす巨大な人形・ウィッカーマン…。再現ドラマにより、失われたヨーロッパの源流がここに甦る。<収録内容>第1話「激情と創造の伝統」第2話「民族国家の興亡」第3話「神々の変貌」第4話「開かれた曲線~ケルト文化の源泉~」第5話「少数民族の悲哀~最後の対決~」第6話「大いなる遺産~現代に息づくケルト文化~」<映像特典>・ゲーリック・ウィークエンド:アイルランド音楽の旅(30分)・エンヤ・インタビュー(4分)・ケルティック・コネクション5(15分・ヴァル・ドゥーニカンによるエンヤのインタビューとパフォーマンス(17分)
2005.07.06
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93年に53歳で死去するまで、数多くのミュージシャンを育てながら独自の世界を構築していった、フランク・ザッパの1977年ニューヨークパラディアムでのハロウィン記念ライヴなどの映像を収めた「ベイビー・スネイクス(原題:Baby Snakes)」(VABG-1180 \4,935(税込))が、8月24日に日本語版DVDでリリースされるそうです。ザッパ名義の日本語版DVDは初めてとのこと。内容は、テリー・ボジオ、エイドリアン・ブリュー、エディ・ジョブソンなど、プログレ系のミュージシャンも参加したライブ映像のほか、ブルース・ビックフォードによるクレイ・アニメ、バックステージでのアブノーマルなシーンも収録されているとのこと。ザッパの歌詞ってかなり卑猥なものも一部あるので、字幕付きとなると18禁指定になってしまう(?)かも。さらに映画のトレーラーやロキシーでのライヴなども、ボーナスとして収録される予定なので、ザッパファンンのみならず、往年のプログレファンも要チェック?(笑)<収録曲>・ベイビー・スネイクス(Baby Snakes)・プードル・レクチャー(The Poodle Lecture)・シティ・オブ・タイニー・ライツ(City of Tiny Lites)・フレイクス(Flakes)・ディスコ・ボーイ(Disco Boy)・ボビー・ブラウン(Boby Brown Goes Down)・コーン・ヘッド(Conehead)・アイム・ソー・キュート(I'm So Cute)・ティティーズ・アンド・ビア(Titties 'N' Beer)・ジョーンズ・クラッシャー(Jones Crusher)・ブロークン・ハーツ・アー・フォー・アスホールズ(Broken Hearts)・パンキーズ・ウィップス(Panky's Whips)・ダイナ・モー・ハム(Dinah-Moe Humm)・カマリロ・ブリロ(Camarillo Brillo)・サン・バーディノ(San Ber'dino) フランク・ザッパのオフィシャルサイトは、こちらです。
2005.07.05
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ジェフ・ダウンズがキーボーディストとして参加するアラン・ホワイトのバンド「WHITE」のオフィシャルサイト、イエスのサイトとは別にオープンしました。バンド・メンバーは、写真の左から順番にAlan White(ds)Steve Boyce(b,vo)Kevin Currie(vo,lyrics)Karl Haug(g)Geoff Downes(key)の5人。すでにデビューアルバムの録音は終了してミキシング中(6月30日情報)で、7月18日にはリリースされる予定だそうです。さらに今月下旬からは「モア・ドラマ・ツアー」に向けてのスタジオリハがスタートするとかで、バンドとしては多忙な日々を送っているとか。
2005.07.04
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主要国(G8)首脳会議に参加する各国首脳らにアフリカの貧困撲滅を訴える地球規模のチャリティ・コンサート「ライブ8」が、日本時間の3日午前に開催されました。メイン会場のロンドンでは、なんとピンク・フロイドが24年ぶりに再結成され、ロジャー・ウォータース、デヴィッド・ギルモア、ニック・メイソン、リック・ライトらオリジナルメンバー4人が「マネー」や「あなたにそこにいてほしい」「コンファタブリー・ナム」などの楽曲を披露、約20万人の聴衆を沸かせたそうです。同会場フィナーレではポール・マッカートニーやエルトン・ジョン、マドンナ、スティングら、参加者全員がステージにそろい、ビートルズナンバーの「ヘイ・ジュード」を合唱。千葉市、米フィラデルフィア、ベルリン、パリ、モスクワ、ヨハネスブルクなど、世界4大陸でも同時開催されました。くわしくは楽天仲間のパスタおやまさんの日記をご覧ください。そしてここのサイトではピンクフロイドの貴重なライブの模様が視聴できます。ステージを去る前に4人で肩を組んで挨拶をするシーンが印象的でした。ライブ8に出演したミュージシャンの映像はこちらで視聴できます。個人的には、早々のDVD化を期待します!
2005.07.03
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STOMU YAMASHTAと書いてツトム・ヤマシタと読む…、'70年代中期にスティーヴ・ウィンウッドやアル・ディ・メオラ、クラウス・シュルツェ、パット・スロール(ex ASIA)クロス・オーヴァーな活動を展開していた天才ドラマーの作品が紙ジャケ仕様・最新デジタル・リマスターで今月13日に再発されます。なかなかCD化されず、廉価なロシア盤などが出回っていましたが、ようやく「ゴー」、「ゴー・ライヴ」2作品(ユニバーサル)と、レーベル移籍後発売された「ゴー・トゥー」もBMGファンハウスより今月20日に発売されます。中古屋でもなかなか見つけることができなかった作品が、ついにCDでリリースとはうれしいかぎりです!特に「GO」でのウィンウッドのヴォーカルが最高です。パット・スロールのギターはいまいちパッとしませんが、エイジア・ファンは必聴かも?(笑)
2005.07.02
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7月1日の乙女座の運勢は? 全体運 :3/5 恋愛運 :2/5 仕事運 :3/5 金運 :2/5 <全体運> 目的が同じ仲間を集めて、グループ活動を始めてみよう。趣味のサークルに参加するのも吉。 <恋愛運> 恋愛というより同志的なつき合いにツキがあり。恋人とは社会の問題について話してみよう。 <仕事運> 職場内の連帯感が強まる日。上下の立場を超えて意見をぶつけ合って。アフター5の飲み会も吉。 <金運> 趣味仲間や学生時代の友人と飲みにいくと、お金につながるいいアイディアが浮かびそう。 というわけで、以上のうち1つを実践したところ、まさにその通りになりました。占いって意外と当たるものなんですねえ…(笑)
2005.07.01
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