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桜前線が異例な速さで北上しているこの頃札幌では開花しているところもあるのだとかだとしたら二週間以上も早い開花なのかもです。さて前回UPのリカちゃんの平安装束の作業が途中になってましたが引き続き奮闘していました。(;^_^A下の画像は前回UPの最後の画像で若草色の女単の上に五衣(いつつぎぬ)の襟、袖、腰布を縫い付けていきます。五衣が出来ました。この重ね着が一番の手間かも・・・この上に表着が出来上がったので着せます。裏付の着物を作ったのは初めてでここまで来る道のりが遠かったこと(;^_^Aこうなると扇が欲しいところですね(*^-^*)頭に着ける冠と扇も作りました。扇は和柄の金入りの布を何枚も重ねて作りました。冠はフェルトのシールを半分に切って星型に光るチャームをつけました。扇を持たせるとお雛様らしくなったでしょうか 因みに後ろ姿はこんな感じで髪が黒くないのと髪の量の多さ長さが足りない為にいまひとつ納得できない出来上がりかもだけどこれが限界かもです。この十二単はまだ上に着るものがあってそれが唐衣(からぎぬ)と後ろにつく裳(も)というものでこの本ではそれが省略されています。見様見真似で作ってみようかなとも思うけれど・・・ここまできたらお内裏様になる男の子のも作ってみたいです。リカちゃんのボーイフレンドもリカちゃんキャッスルで買ったのだけどまだ服を作ってなかったのです。十二単を作った感想としてはちょっと・・疲れました。(;^_^A仕事が休みの日でないと出来ないので今回は一か月近くかかりました。生地は日本手ぬぐいのサイズで着物一枚はできます。マスクを作った時に買った日本手ぬぐいが沢山あったので五衣も表着にも使いました。生地の厚さとか感じを見る為と練習用もかねて最初から失敗ってのもちょっとだしね(;^_^A着物のいい生地だとかなり豪華なものが出来ると思うし生地の消費にもなりますねリカちゃんにピッタリ合うように作られているので丁寧に縫い進んでいくとそこそこ立派なものが出来そうです。希望としては畑始まる前に何とかお内裏様の束帯も作ってみたいです。話は変わって先週くりやま一大イベントである栗山の老舗まつりに行ってきました。栗山監督の移住している栗山町です。このイベントは栗山が誇る老舗「北の錦」小林酒造と「日本一のきびだんご」谷田製菓が織りなす一大イベントで4年ぶりの開催でした。これはネットの画像です。小林酒造毎年このような賑わいで郷土芸能や大道芸の共演があるのですが今年は実施されませんでした。恒例の蔵祭り限定の「うすにごり」をはじめ数種類の限定酒があり毎年「甘酒」の販売と有料試飲もあってお酒の方は3種類で500円でした。我が家は車なので甘酒だけ頂きました。この時期はたいてい寒い日なので甘酒がとても効いて温かいです。「谷田のきびだんご」は今年で生誕100年になるようで工場見学を一般開放しており来場者には「きびだんご」を無料配布してくれます。これは我が家で買った「きびだんご」今回は「ふるさと田舎まつり」として栗沢駅にも会場があり露店の数もすごくて大変な賑わいでした。何せ「栗山監督」の自宅の地ですからそのフィバーぶりも更に熱が入ってました。栗山町の駅舎にいた「栗山監督」の像が今年は何処に引っ越ししたのか消えてなかったです。(これは数年前に撮った写真)もっと目立つところに移動したのかも(*^-^*)3か所の会場を徒歩で回ったのですがこの時期としては異例な温かさで陽もさして歩くと少し汗ばむくらいの心地よさでした。
2023年04月18日
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4月に入って益々ポカポカ陽気が続き家の周りの雪も大方解けて庭には春一番「クロッカス」の花が咲き出しました。ようやく春の始まりです。3月のお雛様が終わった頃から人形の十二単を作ってみたいという思いがあって作ってみることにしました。リカちゃんの「平安装束」まずは小袖と長袴小袖の方は何とか出来たのだけれどワイドパンツの二乗×3ほどの大きさの長袴が作り方を見てもさっばり分からなくていろいろ試行錯誤してやっと理解しました。(;^_^Aレシピは↓なのですがリカちゃんのおしゃれ着物価格:1,980円(税込、送料無料) (2023/4/3時点)楽天で購入型紙を作るところからして大仕事で型紙はハトロン紙とかに写すのだけど23枚ある型紙は片方だけなのでその倍の46枚ほどという量になりこれは写すのは大変ということで家のコピー機でコピーすることにしました。それでも作っていかないことには全体の感じがどうなるのか掴めないので小袖の上に着る「女単」というものやっと出来ました。これまでで着ている着物は5枚です。この上に更に五衣(いつつぎぬ)という着物4枚を重ねます。これはまだ仮に合わせただけで袖の部分もまだできておらずこの先の工程は「表着」へと続きます。写真は撮らなかったけれど今五衣の襟4枚と腰布4枚をつけ袖に取り掛かっているところです。多分この本の中で一番工程の多いものを先に作ってしまったので出来るまでかなり時間がかかると思うけれど我が家の「リカお嬢様」の平安装束古式ゆかしき十二単上手く出来るでしょうか(-_-;)これが出来たとしたらホントはついでに作りたいものもがあるんです。(*^-^*)お嬢様といえば我が家のワンコの「明日香」明日香が爆誕したのは去年の4月24日7月に我が家に降臨 !この頃はまだ子犬で何処に連れて行っても人が大好きなので人を見つけると誰でもまっしぐらに駆けていきハイタッチとにかく大人も子供も「チョー可愛い ! 」の連呼で飼い主としては今までにないことなので嬉しいけれど戸惑うくらいでした。とくに子供は大好きで肩によじ登っていき激しく遊んでコール !10月になると少し大きくなってきてこの頃までは子犬って感じだったのがあれから一年も経つとすっかり成犬になってしまいポメラニアンが入っているということなのに何処に ? って感じですご~く大きくなって10K以上はあると思う。これは殆ど「柴犬」の感じ ?しかも柴犬を飼う時の飼い主の条件のようなものがあり柴犬は犬の飼い主上級者でないと飼いずらいそうだ。確かに今まで飼った3匹の犬とはまるで性格が違ってしつけが大変というか何せやることすべてが破壊力があり毎日が大旋風でもう君臨ですわ ! (;^_^A柴犬を飼う時は家が崩壊してもいい覚悟で飼わないとということを飼ってから知りました。(;^_^Aでも最近になって少し落ち着いてきたのか猫の「夢」ちゃんに対しても加減をとりながら遊ぶようになりました。でも、今日もこのソファの上を思い切りダイブして私の大事にしている植木鉢をひっくり返す騒ぎ毎日、「あすかぁ~!」と叫ばない日がないんです。「夢」は最初は警戒していて明日香が苦手なようだったけれど明日香が来てから「夢」は二階にきて私の布団で寝なくなったので明日香が気に入っているのかもです。何たって明日香は毛布みたいにふぁふぁもこもこだからかも柴犬は不思議と一年経ったら嘘みたくおとなしくなるという。明日香も少しづつ落ち着いてきていると思うけれど女の子とは思えない獰猛さがまだあるんです。それでも飼えば・・今一つのところがまた可愛いと思う(*^-^*)親ばかです。(;^_^A
2023年04月03日
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