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自分ではその会社の商品絶対買わないな、と思ったんですけど数字だけ見て買った会社がありました。そしたら案の定下方修正、赤字転落とかあって損こきました。これは、自分にとっていい教訓になりました。自分が買わないような商品売ってる会社が儲かって、それで自分が儲かるより(実際損こきましたが)自分がいつも利用しているとか、利用したいとかの会社を買って儲かったほうが絶対気分いいですしね。損しても諦めがつく気がします。投資歴3年の若輩者ですが、いままでちゃんと儲かったのはやっぱりそういう銘柄なんですよね。「自分がその会社の商品、サービスを買えるか?」は実はかなり重要なんじゃないかと。もちろんいくら自分がよく買うからって、イコール株買って儲かるってわけじゃないですけどね。当然そこから数字のチェックは不可欠だってリンチも言ってましたし。なによりバフェットの言ってる「理解の輪」にとどまる上で大切なことだと思います。バフェットはチェリーコークを飲むのです。で、ジレットで毎朝ヒゲを剃るのです。お中元はハーシーで買います(ウソw)。数字だけしか知らないで自分と関係のない株ってあると思うんです。それを排除します。そうすると投資先はぐっと限られてきます。買える株が限られてきます。その中で選ぶと迷う必要もなくなります。そんなことしたらどれだけ機会損失するかわからない?いやいや。揚子江の水を全部飲もうとするヤツはバカなんです。中国に「揚子江のカワウソは河の水を全部飲もうとはしない。」ということわざがあります。揚子江にはいつでもたっぷりの水が流れています。いつも水はそこにあるのです。株式市場という大河にも、儲けという水はいつも一人では飲みきれないほどにあります。それを全部飲もうとするのは馬鹿げた話です。おなかがパンパンになって死んでしまうだけです。どれだけ逃しても、自分では汲みきれないほどの豊かさが流れているのです。自分のまわりに流れている水だけでも十二分なだけの豊かさがあるのです。向こう岸近辺の水を欲しがる必要はないのです。でも凡人にはそれがなかなか見つけられません。なにしろあのバフェットでもコカコーラをみつけるのに40年だか50年だか掛かったって話ですしね。いわんや自分をやです。はいっ。今日の標語いきますよー。まず「バフェットはチェリーコークを飲む」そして「揚子江の水を全部飲もうとするヤツはバカ」この二つを唱えると、いつも理解の輪のなかにいられますよ!そして、資産の増加とともにゆっくり人間の幅を広げていくのです。そうすればおのずと投資対象も増えていくはず!
2006年07月28日
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●もともと不思議なことは好きでした。UFOとか霊とか超能力とかそういった類。でも、それって実際わかんないでしょう?この世の信じられない超能力を実感できる唯一の場所って武道だと思ったのです。合気道とかでよく相手を吹き飛ばしてるじゃないですか。アレが本当かどうか体感したいなーと思っていました。そしたらたまたま高校の時に合気道やってる先生がいることが判明してですね。友達を主将にしたてあげて合気道部を創部しました。千載一遇のチャンスでした。でも、実際部活動となると拘束がでてくるじゃないですか。それがだるくて僕自身は1、2ヶ月で離脱(笑)。結局まったく何も体験できないまま終わってしまいました。ちなみに先日母校のサイトみたらまだ部が存続していることを確認。ほんのはずみの思い付きが10年以上続いてるのってすごいなーと思いました。しかもその発起人はひと月くらいでやめたのに(笑)。●で、この本の作者の甲野さん。最近もNHKに出演されていますが、古武道を研究されている方です。とはいえ、肉体バカでは全然なく、秘伝や伝承とかであいまいにされてきた武道の真髄の部分の言語化の第一人者です。自分が興味を持ちつつもできなかったことをしてくれているので、とても注目しています。そもそも武道をしている理由が、「人間の運命は完璧に決まっていると同時に完全に自由でもある」という考えを体感・実感するためということで、著作は哲学的示唆にもあふれて面白いのです。●さらにこの本の解説はあの神田昌典さんなんですね。体育っていうとわかりにくいですが、身体を健全に育てる方法、鍛錬法から食事まで幅広く取り上げています。なかでも、願望実現、自己啓発系の安易なイメージ法への批判があって、そこが神田さんにとってはかなりの衝撃だったようです。この本以後、神田さんは成功者の闇の部分にスポットを当てた著作を書き出します。彼にとってターニングポイントとなった一冊なのでしょう。●しかし、この本すごい引用が多いです。肥田さんという裏の体育の体現者の文章なのですが、それが古い文章にも関わらず瑞々しくて力強くて名文ばっかり。悟りの境地の言語化、その超人っぷりなど面白くてたまりません。で、そのいきついた健康法、養生法が、インドでヨガの修行をした中村天風さんの境地とかと一致してるのもたまりません。久々にけっこうボリュームある本読んだという感じでした。
2006年07月27日
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●図書館で読んだ本にこんな話が載ってました。ある僧侶がいました。この人はどんな人とあっても常に「わたしはあなたを軽んじません」と言っていました。どんな人にも仏性が宿るという考えから、すべての人の心に明かりを灯そうという一心でそういい続けていたのでした。しかし、まわりの人たちはそれしか言わない彼のことを馬鹿にしていました。ある日彼は、いつものように「わたしはあなたを軽んじません」と言ったところ「そういってお前は内心オレのことを馬鹿にしているのだろう」と痛めつけられてしまいます。後日彼は知人に尋ねられます。「君を痛めつけた人でも軽んじないのかい?」彼が出す答えはいつも同じです。それからさらに月日が経ち、彼がこの世から去ろうというとき、彼はついに悟ります。仏の声が聞こえ、すべてのものに仏性が宿っていることを体感します。そんな話でした。しかし、この「私はあなたを軽んじません」という言葉、味わい深いと思います。好きな人や家族とかは別として、赤の他人や自分に危害を加えてくる人の存在まで軽んじないというのはなかなか難しいですよね。自分の利害得失で人の扱いを変えてしまうのが人の常ですけど、すべての人を軽んじないことができればそれだけで悟りの境地にいけるという。いや、悟りの境地とかはどうでもいいんですけど、単純にそうできたらカッコイイなと思うのです。●図書館の道のりで道路の舗装をしていました。片側斜線を通行止めにして、午後2時炎天下の中。向こう側から車が来ていたので、ガードマンのおっちゃんに「ちょっと待ってて」と止められました。しかし、暑いというより熱い。それなのにガードマンのおっちゃんはヘルメットに長袖長ズボンの完全フル装備。ごくろうさまですという気持ちがあふれ出して、思わず「熱いですねー」と話しかけました。「そうやなー。夏は舗装してると体感100℃くらいやからなー。冬はあったかいからできるだけ近づくんやけどな(笑)」と、話しているうちに対向車は通りきって、「よし、もうええよー」とおっちゃん。「んじゃ!(ごくろうさま)!」とその場を後にしました。いや、普通だと思うんですけど、引きこもりニーターとしては、初対面のほんの一場面で人と交流できたのがなんか嬉しかったのです。心がフワッと舞い上がったのです。で、たぶんおっちゃんの心も少し明るくなったと思いたいのです。本当は「ごくろうさま」っていいたかったんですけど、恥ずかしくて言えませんでしたw。まあこんなもんですよね、私の場合。
2006年07月26日
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先ほど再放送をちょっとみました。友達が恐怖のどん底に陥ったと言っていたので、観てみました。住所不定で就職できない人や、バイトを3つ掛け持ちしつつ男手一つで子供を育ててる人や。働けど働けど貧乏になっていき、それが子供の可能性まで奪っていき、這い上がれない階級を作りつつあることへの警鐘でした。でも、恐怖には陥んなかったです。資産激減中でニーター全開な自分ですが。なんかねー。お金稼ぐってこの人たちが思っているよりもっと簡単だと思うんですよね。大学なんかいかなくても中卒で億万長者になった人もいるんだし。年収300万超えたことがない人が、30台で一億円以上の資産を作った例も知ってますし。自分で限界作っているような気がします。「かつては夢をみていましたが、それが全部潰えて今は現実の延長でしかものを考えられない」といっている人がいました。人間は習慣の動物なので、想像力を駆使しないと惰性に陥ってしまいます。考えること、夢をみることをやめてしまった瞬間から、幸せな人生は終わってしまう気がします。一応、市場原理主義者な自分としては、同情しつつもやっぱり本人の努力・・・とは一言ではいえませんけどやっぱり足りないような気がします・・。自分たちが生きてる資本主義って何?ということをもっとみんなに知らしめないと!金銭教育的なことがもっともっと行き届けば、必ずやプアーな層を少なくできると心から思います。そのための一助を、ほんの少しでも自分のまわりだけでもやっていこうというのが一応自分のライフワークの一つだと勝手に思っています。あとコミュニティ?昔だと自分の家が貧乏でも、天才なら町の長者さんなんかがお金を出して学ばせてくれるというような話がありますよね。みんな中途半端に中流だからそこまでの人がめったに生まれないような気もします。個人主義という因数分解で人のつながりがどんどんなくなってるのも問題ですよね。ああ、なんかまとまりなくなりましたけど感じたことを適当に書いてみました。
2006年07月25日
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今日は某映画祭のオープニング映像作成のお手伝いをしました。一応劇場で何回も上映されるらしいです。7時間ほど。なんか久しぶりにくたびれました。僕自身もちょっと出てますので、ファンのかたは是非見てみてください(いないっつーの!)。それはともかくマイポートフォリオの下落が止まりませんw。まあ、なんか逆にモチベーションを刺激してくれると捉えてます。のんびりしてばっかいられないという感じにようやくなりました。これからの活動を乞うご期待。
2006年07月25日
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最近ずっと「我は何者?」というイメージがわかなくて、だらだらと過ごしていたんですけど、ここにきて「商人になろう」と決めました。まだ具体的に売るものとか決まってるわけではないですが、これから「我は商人」と腹を据えてやっていこうと思います。で、いけそうな気がするんんだ。以前神田昌典さんと本田健さんの対談の感想を書いた時に、コメントで小阪祐司さんという方を教えていただきました。そのことはすっかり忘れてたんですけど、今日手にとって読んで「いい本だなー!!」と思ってよく名前をみたら、気づいた次第です。「儲け」を生みだす「悦び」の方程式 小阪祐司人に悦びを与えるのが商人だ、というのに痺れました。儲けの仕組みをつくることの大切さがとてもわかりやすく語られています。斎藤一人さんとか好きな人ならとても納得のいく本だと思います。商人の心得3か条というのを引用してみます。1.オレたちは芸人だ2.本気で伝道しているか3.与えたものが受け取るもの自分を芸人として捉え、人を悦ばすことに楽しみながら注力して、商品の価値を本気で伝え、与えることで得る。あと、「持てる者の持つ才能は、それを持たざる物のものである。」という言葉にも惹かれました。才能は持っている人のためでなく、その才能を持ってない人の為にある・・・。たとえば、カート・コバーンとかそんな感じだったのかもしれないですね。深い言葉です。とかなんとか言いいつつ、明日は某監督の上映作品のサポートです。
2006年07月24日
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●なんか休み休みの更新になってしまいますなあ。今週をさらっと振り返ってみましょう。●火曜日に生斎藤一人さん初体験。あと、某映画祭用映像の打ち合わせ。●読書録「楽しい人生を生きる宇宙法則」小林正観この人の本を詠むと本当ラクになってしまいます。なんにも考えないで良いんだなーとおもえてきます。これまで一般発売されてなかった十数冊の本のベストセレクションでお得な内容です。この本から正観さんの世界に入るのも良いかも。
2006年07月21日
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あまりにも毎日何にもしなさすぎて、最近書くことないんですよねー。もう世間様に申し訳なくて、お恥ずかしくて。でも、思い出したのは、一人前のニーターとして開き直って生きていくという決意。そういう人生あってもいいじゃない。そういう風にしか生きれないやつもいるのだ。それでもちゃんと生きてけるんだ。何にもしていない人の日常をそのままさらけだしていくっきゃないですな、と。今日はドラゴンクエストXPという無料のゲームをクリア。懐かしさと本家と微妙に違うシステムと。素晴らしいゲームで一日つぶせました。ありがとうございました。夜は梅田に友達と飲み。なんだかんだ社会人として立派にやっているようで、素晴らしいとおもいました。以上。
2006年07月17日
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あがいてもしょうがないから。ただただ淡々とやるべきことをやるのみ。それで喜びを伴えればなおよし!やるべきことすらできなくても。それはやらなくても良かっただけで。すべてがベストと思うしかない。あとは入ってくる道さえつくっておけば、自然と満たされるというのが摂理。今週は結構予定が埋まっててありがたいです。
2006年07月16日
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なんでも国家予算の半分は公務員さんのお給料になっているそうで。そして実に4人に一人は公務員さんで。こりゃ3分の1くらいに思い切って減らすぐらいじゃないと、どうしようもない気がしました。あと、消費税という名の売上税。材料を仕入れたところで5%掛かり、加工したところで5%掛かり、卸売りで5%掛かり、小売の時点で消費者がさらに5%支払い。企業は製品を作り上げるまでにすでに払っている上に利益の50%弱を払い。株主は配当を受けるとそこからまた10%を支払い。これだけ搾り取って赤字国債発行しないと成り立たないってなんじゃらホイ?
2006年07月15日
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■今日は思いっきり寝過ごしてしまいました。けど気持ちよかったなーw。■最近行動を伴わず気持ちだけジタバタしてたんですけど、ようやく。■今日は打ち水をしてみた・・・きもち涼しい・・かな。
2006年07月14日
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■しばらく休むと、この程度のことなら書かんでもええやん・・・ということになってしまって更新が滞ってしまいますね。一応これから毎日つけるようにします。でも内容はあいかわらず薄いかもw■ひと月くらい前に株をはじめた友達もマイナスに転じたようです。まあ、しゃあないですね。■改めて「ま、いっか」と言ってみることのすごさを実感。なんでもいいから「ま、いっか」と言っちゃえばそれでOK。「ま、いっか」
2006年07月13日
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友達と招待券でみてきました。大統領誘拐→殺害という実話をモチーフにしたイタリア映画。誘われない限りみないであろう類の映画でそれなりに楽しめました。そのあとサンマルクでニート対談。毎日の無気力感の大本はインターネットであることが明るみに!ネットサーフィンの時間ほど無駄なものはないという結論がでました。一応本とかだとやっぱり選りすぐった情報なわけで、完成までに蓄積や投資があるわけでいいんですけど、ネットにある情報のほとんどは、時間つぶしに終始してしまうものがほとんどなんですよね。ネット時間を制限するのが良さそうですね。で、ニートといえどもやはり一日一日進歩向上を目指しているんですね。それがかなわないときにやはりへこむのです。映画一本みるでも、本一冊読むでも、実際に行動はなにもなくても、最低情報を蓄えることができれば安心して一日を終えることができるのです。
2006年07月07日
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■最近ちょっと偉そうな書き方しちゃってますが全部自分に言ってる独り言なので大目にみてやってください。■失業率とかを見るに9割5分の人はちゃんと働いてるんですね。それってすごいですよね。単にお金を稼ぐ以上の理由がそこにはあるのでしょう。群居衝動?まあニート歴長くなってきましたが、最近さすがに家に引きこもり続けてるとなんだかなあーという気分になってきました。それでもやることを自分でぼちぼち作ってなんとかして行こう思います。■読書録竹田和平の強運学日本有数の投資家の和平さん。バリュー投資をかじっている人には有名な人ですけど、この本は氏の哲学がわかりやすくまとまっています。将来には投資せず、直近のバランスシートのみを見て投資するという和平さん。しかもバランスシートといっても四季報レベルの情報だけで投資をされています。個人的には投資にとどまらないその哲学的なところにもモロに共感します。バフェットやビルゲイツもそうですが、和平さんも利益を世に還元することを常に考えています。上場企業百社以上の大株主になる人の哲学。しかも自国の大投資家。ぜひ読んでみていただきたい一冊です。
2006年07月05日
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■ブログ開設927日目にしてついに10万アクセス達成です。個人的なつぶやきを書いてきた焦点もしぼれていないただの日記を延べ10万人もの人が見てくれたと思うと感慨深いものがありますね。これからもたまにさぼりながら、のんびりと続けたいと思います。■昨日の続き普段の感情や思考が、その後の生活を作り、それは選べるということをもっと自覚したほうがいいと思うんですね。考えることが、その日にあったことの後悔やら批判やら愚痴やら泣き言に終始してたらいずれその生活が行き詰るというのは自明の理。で、人は気がつけば、習慣の中に埋没していって、同じ行動を繰り返してしまうものです。それを乗り越えるのは想像力しかありません。で、せっかくならいいイメージを考えて、それをろうそくの火の様に燃やし続ける。いや、本当にね。頭に入れる情報は選べるということを言っておきたいのですね。建設的な良いイメージだけを選んでもいいんです。むしろそこに集中できたらそれだけで良いのです。でも自分のような凡人は、集中できずにあらゆることに引っぱられて注意力を散漫にしてしまいます。たとえば同じ物を作るにしても、その集中の度合いによって、力の移転具合によってその出来は恐ろしくかわってくる。■で、過ぎたことを愚痴っても何にもかわんないしね。過ぎたことを悲観することに時間を費やすほど人生を無駄にしていることはないかと。■あと、自分がどうにかできることと、自分がどうしようもないことの見極めね。たとえば投資でリスクマネジメントとかロスカットとかタイミングとかは自分でどうにかできても、結局企業の決算がどうなるかは企業にもわからないんですね。そんなものに注意力を割きすぎるのはどうかにゃーと思ったり。
2006年07月04日
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人より抜き出た天才になるには、天才になりたいことをとにかく好きになることですね。で、執着して執着してそのことばっかりに集中するのです。毎日毎日考えることの90%がそのことで占められている状態を10年続けることができれば、誰もがその分野で天才になれると本気で思います。要は何を選んで何に集中するか。何にも好きにならず、何にも興味を持たず、何にも執着を持たず、何にも集中しなければ、凡庸な人になるに決まっています。でも、今30の自分が今からサッカーを始めても、日本代表に選ばれることは天地がひっくり返るくらいにありません。また、これからサッカーフリークでトップを目指し、評論家になるということも不可能ではありませんが、現実味はないですよね。なにより、直接自分と関係のないことにだけにしか興味を持たないというのはすごいリスクです。評論家って。現実は何にも変えられないですからね。もっと身近な手の届く範囲のことをもっともっと好きになればいいんです。そして、本当に自分の役に立ちそうなものを選ぶことです。考えてみれば、回りのスゴ腕投資家さんとかの脳内ってやっぱりかなり投資がつまってるんですよね。割って中を見てみりゃあ半分以上そういうことで占められてると思います。で、長年集中してエネルギーをつぎ込んで思考し続けることができれば、それはやがて形となって現れてくるんですね。恐ろしいことに。10年集中してやってモノになってる、という実例が自分の周りにはあふれています。だから、普段から何を考え、何をしていくのか。自分は何を好み、集中していくのか。人生でそこが一番肝なんではないかと思う今日この頃です。ところで、中田選手が引退表明しましたね。同い年としては寂しいです。おっさんなったなーて感じで。でも、彼はサッカー好きでサッカーに集中してきたわけですが、それ以上に好きなものがあるんですよね。普通サッカー選手って、サッカーが好きという感情に飲み込まれてしがみついちゃうんですが、彼はそれ以上に大切な、好きなものを持ってるからそこに変な執着はないのです(執着持ちまくってしがみつくカズみたいのなのもそれはそれでカッコイイですが)。その好きなものは・・・・・ズバリ自分!ここに大きなヒントがありますよね。サッカー選手の自分は一部分でしかないという。もっと大きな自分を大切にしているからこそ次にぱっと移れる。だれでも何を好きになるよりまず、自分自身を好きになること。もうこれしかありません。これさえできたらもう。で、プロ野球ニュースとか毎日見て、楽しむのはそれはそれでいいんですけど、人が考えられることは一日5万あるとかいうんですけど、その中で考えることをできるだけもっと自分の役に立つものに狭める努力?斎藤一人さんがこんなようなことを言ってました。「自分にやくにたたないことばっかりに興味がある人が失敗者なの。自分の仕事に役に立つ本とかを読んでみな。それだけで成功できるから。」限られた自分の人生をどこに振り分けていくのか?本当にね。ギターポップの隠れた名盤探しとかしてる場合じゃないんですよね。まあこんなもんで。
2006年07月03日
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これが外宮のお休みしてる場所です。で、内宮の敷地内にいたチャボ(?)呼ばれていったという証拠のひとつは、この毎日雨雨といわれている中で、やっぱり降らなかったことですかね。
2006年07月01日
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