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3年ほど前に、ある不動産投資の本を読みました。某有名個人投資家さんが推薦されてたからです。その本は『金持ち兄さんの王道』という本でした。30そこそこで投資物件を複数持たれててすごいなあと。あと、欲しがる人を売るという手法など学ぶところの大きい本でした。その後、全然知らなかったのですが、IT企業の社長さんとしてがんばってらしたとのこと。で、先日原田ミカオさんのブログで、この藤田さんが亡くなったことを知りました。まだ36才。衝撃でした。で、今日、その死にゆくまでをTBS系でドキュメンタリーでやってるのを見ました。すごい。死と真正面から向き合っていくその生き様。衰えていく中で、その様すら記録に残していく意志。あらためて、こんなにすごい人だったんだと思いました。
2006年12月25日
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いくら理論を勉強しても、実際にやってみないとわからないという話。三国志で言えばバショクみたいに、机上の勉強だけで思い上がってるとえらいことになりますよね。なまじできるだけに、周りも持ち上げちゃって本人もたいしたもんだと思っちゃって、いざ本番という時に化けの皮がはがれる。そんな風になるのも、巻き込まれるのも恐ろしいですね。まあ最低10年位は実際に成功して生き残ってる人の意見を聞くのが無難なような気がします。
2006年12月20日
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昨日は自分の限界性のお話でした。自分は限られた志向を持っている。でそこに一応誇りを持っている。自分で理解できるものしか信じない。能力の輪にとどまる能力くらいならあるかも、と思っています。まあでも他の人を信じないというわけじゃない。というかむしろ、自分に限られた才能しかないものですから、「我以外皆師」という思いで常に人をみていたいなーと思います。宮本武蔵が残した言葉ですね。本当にそういう気持ちで人と接すると、必ず得るものがあります。すごい人からはもちろん、あまり尊敬できないような人たちでも反面教師になってくれたり。昨日偉そうなことを書いたけど、向上心がないということではなく。でもたぶん才能的に基本の域をグルグル回る程度の深さなのだろうなという。自分じゃ考えられないようなことを、他人様は考えてくれる。ありがたい話だ。ということです。わけわからんけど。
2006年12月19日
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自分にとって、投資というのは人生をラクに楽しく生きるための1オプションにすぎないんです。楽しむ程度にしかやらないよ、というのは明確にあります。オフ会でも少し話しましたけど、毎日株の話題のブログを付けられる人は、異常性欲者だと思ってます(笑)。フロイト的にいうと、人間はすべて性衝動で動いてるそうで。リビドーってやつですね。優秀な個人投資家さんのブログとかみていると、本当すごいな、かなわんなと思います。だからこそ成功するだろうし、天才なんだな、と思います。深く分析できる人は、深く分析しますよ。でも、するべきってことはないとも思うのです。べき論でしたものは何も生まない気がするのです。調べるのを楽しめる人が調べるんです。だから、自分がどの程度調べるか、分析するかは気分で決まるんです。楽しく調べられる人は調査も進んでリターンも高い。調べるべきだというべき論でやってる人は調査の質もイマイチで、どうしてもリターンは低い。だったら自分が心地よいと感じるところでやめるのが結局一番リターンが高い。グレアムの詳細な分析とバフェットの詳細な分析の質が違うように、人によって調査の質は違って当然。道は決まっているのです。それに従えばいい。バフェットは全銘柄が頭に入ってるけど、それはバフェットに世界一の投資家たらん、という意志があるから。別に世界一になろうと思わない普通の人は、そこまでしなくてもいいと思っているのです。そのエッセンスを知って、普通のリターンを求めるなら、そこまでしなくても。投資で成功するには、努力が必要とは思ってないのです。むりやりひねり出した努力の積み重ねがリターンを生むとは思えないのです。あ、忍耐がいることはあるとは思いますが。すごい人は、べき論でやってない。好きで調べてるんです。努力していない。例えば、一億円をできるだけ早く作りたいとか、1年でも早くリタイヤしたいとか、一円でも多くのお金を生涯で築き上げたいとか、そういうモチベーション、というか意志ができる人にははじめから備わっているのです。無理なくできるようになってるのです。でも、向いてないことも強みなんです。自分はこの方面はこれだけでよいというサインなんです。みんな幸せになりたくて生きてるんです。四季報隅々まで読むことと、快楽のイメージがイコールにできる人は全部喜んで読みます。でも退屈なら、何も引き出せません。リターンの低い行動は、いくらしてもリターンの低い行動しかもたらしません。自分が楽しくできることは、その瞬間からリターンがあり、だからこそ帰ってくるものもでかい!それが自分の器。自分が楽しいレベルしか調査しないけど、それでいいと思ってるんです。手抜きしない限りは(手抜きは別の話だ)。世の現象を理解したり、人というものを知ろうとして投資の勉強をしているところがあるのです。たとえばリターンだけを求める投資家さんは、バフェットの生き様とか伝記とかにまるで価値を見出しません。でも自分にとっては、一人の人間がどうやって生きたか、そのひととなりとか行動原則にこそ興味があるのです。自分が生きるうえで参考にしたり取り入れられる部分はあるか?変態なんですよ。これはこれで別種の異常性欲者なんです。自分にとってはそういうことを考えてるのが一番リターン高いんだもん。でも、普通でもいいと思うし、それでも十分いけると思っています。自分が楽しいことをやってればそれで良い。最後にバフェットの言葉を。「幸いなことに、金銭面で不自由しない天国に行く道は一本だけではありません」株式投資だけじゃないしね。楽しめる分だけ楽しめばいいのだと思っています。金銭面で不自由しない天国にいかないという手すらあるのですから。自由だー。
2006年12月18日
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たーちゃんさん主催の投資研究会に参加してきました!改めて投資の世界の奥深さが感じられる素晴らしい研究会でした。特に、投資家さんによって、どこにバリュー(価値)を見つけ出すのか、といったところが人によって全然違うのがすごいなーと思いました。まあ僕なんかは、教科書通りの現金性資産とかに頼っちゃうわけですが、より詳しくぱっと見ではわからないバリューをみつけたり、それこそ成長性(グロース株)にこそバリューを見出す人もいたりで、本当興味深いものでした。また、みなさん投資大好きなんですよね!これはこの人たちにはかなわんなという感じも受けましたね(笑)。あそこまで入れ込む才能は残念ながらないや、と。でも、それでも普通の利益はだせると根拠なく思ってたりもするのですが。あと肝心のプレゼンですが、一番ヘタクソで申し訳ありませんでした。反省している、でも後悔はしていない(笑)。一応原稿らしきものは用意してたんですが、見ないように話そうとして、でも見ないとわかんなくてと、どっちつかずになってしまいました。まあ、こんなもんだ。誰でもはじめからうまくはいかないよ、と自分を励ましています。そして、また機会がいただけたら、もうちょいマシなことができるだろうとは思っています。(これまた根拠なし)。講師のみなさん、参加されたすべてのみなさん、そして、主催者のたーちゃんさんありがとうございました。
2006年12月17日
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ここ最近は一日3冊とか本を読んでます。投資関係は読んでないけど(笑)。いろんな人がいてますね、世の中。今日読んだ本で一番良かったのはコレ。自分より二つも年下なのに、こんないい本がかけるなんてすごいな。あと、別の本でみつけて興味深かったのはこんな話。石川県常讃寺坊守の藤場美津路さんが1982年に発表した「仏様のことば(ちょうどよい)」お前はお前で丁度よい顔も体も名前も姓もお前にそれは丁度よい貧も富の親も子も息子の嫁もその孫もそれはお前に丁度よい黄も不幸もよろこびも悲しみさえも丁度よい歩いたお前の人生は悪くもなければ良くもないお前にとって丁度よい地獄へ行こうと極楽へ行こうと行ったところが丁度よいうぬぼれる要もなく卑下する要もない上もなければ下もない死ぬ月日さえも丁度よい仏様と2人連れの人生丁度よくないはずがない丁度よいのだと聞こえた時憶念の信が生まれます南無阿弥陀仏その後この詩は良寛さんの作とされ、みやげ物になったんだって。すべてがあなたにちょうどいい。
2006年12月13日
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友達からメールで観ろと指令が入ったのでみてみました。第一弾はもう覚えてないんですけど、結構衝撃を受けた気がします。なんかイヤーな気分になったような思い出があるんですね。今回もそんな気分にさせられることを期待してみたら、さほど。まあ確かに金銭的にはつらかろう部分がありましたが、出てた人たちみんな家族いるもん!奥さんなり、だんなさんなり、姉妹なり。支えあう人がいる以上、個人的にはあんまり悲壮感を感じませんでしたね。本当にキビしくなってるのは、ひとりきりでそういう生活を余儀なくされてる人たちだろうな、と思ったのでした。
2006年12月10日
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