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自分が小さい頃はうまいラーメンといえば、スガキヤ。今のようにうまいラーメン屋はほとんどなかったように思います。近年は、店舗は縮小傾向のようですが、かわりにインスタント麺メーカーとしてがんばってますよね。昔、本店の味ってなんでしょうゆラーメンで、店のと味が違うんだろうと思っていましたが、今はカップ麺であの味が味わえるようになってます。ただ、大阪だとスガキヤ製品売ってないんですよね。たまに実家から仕送りで送ってもらってます。今日は「味噌煮込みうどん」を食べました。うまかったです。うどんは味噌煮込みに限る!というのは愛知うまれだからなのでしょうか。さてこんなスガキヤファンな僕ですが、スガキヤのラーメンで物価の上昇を図っています。小六の頃の値段設定をしつこく覚えているのです。もう18年前かあ。遠くになりにけり。当時普通のラーメンは一杯170円でした。今はたしか260円(今のほうが曖昧w)。18年で90円の値上げです。デフレ傾向だったことを考えると、結構な値上げなんですかね。ちなみに当時の週刊少年ジャンプは170円。今は230円くらいなんですかね?(15年くらい買ってないのでわかりません)あとミスタードーナツのフレンチクルーラーが70円だったのを覚えてます。今は確か110円。でもミスドのドーナツは小さくなった気がしますね。それでコストを吸収して、小さくしたことでもう一個食べてもらえたりしてるのかも。18年で適当に平均すると50%くらい上がってますね。まあ電気製品なんかは値下げが激しいわけですが、食料品の値段は下がってる印象はないですね。とはいえ、食料品が18年で50%、年2%程度のインフレで済んでるのはすごいのかな。計算まちがってそうだけどw。身近でインフレベンチマークを持ってると面白いですよ。死ぬまでこの小六の頃の値段を覚えていようと思います。
2006年09月29日
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メルマガの資料として持ってないバフェット本を図書館で一気に借りてきました。しかし、読めねー!多すぎて気が重くてなかなか手にとれんのですよ。いつものように読み飛ばすならよいのですが、あくまで役立つところをメモろうということで読んでいるので時間がかかりすぎるのです。返却期限の2週間では全部見るのは不可能なようです。なんとなく読まないで返すのはプライドが許さないのですが、今回ばかりは仕方なさそうです。今日はジャンルの違う本を読んだけど楽しかったです(笑)。自分のためだけに読むとこんなにラクなんですね。いっぺんになんでもできるわけはないですよね。選択と集中をして一冊ずつ読むことにします。本日の読書いわゆる成功哲学本。良かった。とても良かったです。下半期1位かも。本田健さんが解説を書かれていました。でも万人にはオススメできません。
2006年09月25日
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警察が詐欺の被疑者の身元を特定し、接触したもようです。任意で事情徴収ということになったようです。久々に出品者からメールもきました。もはやガクブルなんでしょうね。しかし、警察を動かすにはやはり熱意が必要な気がしますね。全力で被害状況を訴え、調査状況をこまめに連絡してたずねるとか。さあ来週には返金してもらえるようです。まあどうなるかはまだわかりませんけど。
2006年09月22日
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鯨の赤身肉をもらったのです。しかし、鯨料理なんかしたことないですからしばらく冷凍庫で眠ってました。確か小学校低学年くらいのときまで、くじらは給食のメニューに入ってるほどありふれた食材でした。以来20数年、ほとんど口にしなかったんじゃないですかね。ネットでレシピを検索したところ、ハリハリ鍋がいいということだったので作ってみました。でもいまいち・・・。あの独特の臭みがどうもね。うちのネコはめちゃくちゃ気に入って食べまくってましたけど。今日は残った分でくじらカレーを作りました。
2006年09月21日
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そういや昨日のNHKニュースで、株の夜間取引の特集がありました。これを期に株をはじめようという人がでていましたが、あえて夜間に買う意味は今のとこほとんどないでしょうね。単に取引量が増えれば儲かる証券会社の都合なわけで。DAIBOUCHOUさんも出演されてましたね。あの部屋はDAIBOUCHOUさんの部屋なのかな。
2006年09月20日
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投資の話じゃないです。考えのメモ。何かやろうと動いてみると、めちゃくちゃ考えがころころ変わります。よくいえば柔軟。悪くいえば信念がない?そうそう。死ぬほどトレンドフォロワーなのですよ。順なりです。風見どりです。これ一番ラクな方法で、ストレスフリーな生き方なのです(あくまで自分にとってですが)。来たもの全部あり。そうきたか。フーン。おいおい。やったあ。今日も8、9割決まったと思ってたことがまさかの白紙。ありえんけど、ほっとしてる部分もあるし。そっち行く気なくなってやんの。まあトクな性格だなあと思いました。散漫な日記ですみません。
2006年09月19日
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山本昌選手がノーヒットノーランを達成しましたね!彼は自分が小学生のころから現役なわけで、中京圏で育った自分にはとても親しみがあります。まあ阪神ファンなんですけど、昌さんにトドメをさされたならしょうがない・・・かな。
2006年09月16日
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「1.自分の好きなことをしているとき 2.それで生活できること 3.それで他人の尊敬を受けること この3拍子が揃ったとき、人は間違いなく幸せである」 竹内均(元ニュートン編集長)・新しい情報・有益な話を聞いたら、その内容を48時間以内に人に話したり、紙に書いたり、アウトプットするとその内容の80%が記憶に残り、もしアウトプットしなければ、80%が記憶から失われる・災難に遭遇しないのが最上の幸運なのに、人はこれを普通のこととし、災難に遭って奇跡的に助かると、非常な幸運とする歴史小説家海音寺潮五郎・失ったら悲しきなるものをあげてみる→あるものに感謝するためのワークそういや最近ありがとうってあんまりいってないな・・・。
2006年09月15日
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そろそろ働こうかとハローワークのサイトをみていたところ、すごい仕事を発見しました。仕事内容には、「 当社純資産を用いた 運用企画業務、証券取引 による投資業務、および 資産運用に関する収益管理 運用資金も会社が全てバックアップします。 」と書いてあり、応募資格は 「 証券会社に勤務経験 もしくはデイトレード 熟練者 」ということです。会社の余剰資金をあなたの腕で運用してくれ!ということのようです。その資格がデイトレード熟練者というのがすごいですよね。そんなに儲かるデイトレーダーなら22万円の待遇で甘んじる訳はないとも思うのですが・・。面白そうだったので、色々調べてみたところ、2000万円の軍資金を与えられて増やしていくというような感じのようです。いやー。すごいですねー。もし損しちゃったらどうなるんだろう。なんか会社の本業を見る限りタダでは済まないような・・。たぶんマンガ「カイジ」のような感じで、過酷なタダ働きで負けた分を取り返させられるんですかね。すげえ行ってみたい(ネタとして)気もしますけど、やっぱり命はかけられません(笑)。
2006年09月14日
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読んだ本のメモ投資「4つの黄金則」">・ゴードンモデル(割引配当モデル)市価=現在の配当÷(DR-配当成長率)DRとはディスカウントレート、割引率のこと。DR(マーケットリターン)=配当利回り÷配当成長率・効率市場説に立ちながらバフェットとリンチについてとりあげてる。結論はやっぱりたまたまコイン投げの達人だっただけ。・市場平均に打ち勝つためのリンチの執念リンチはファンドの規模が大きくなるにつれてパフォーマンスが落ちてきていた。しかし、それこそ超人的な献身で、猛烈な仕事ぶりで市場平均を上回った。終わりの3年はそこまでやって、ようやく平均に勝てたという程度だった。そして、燃え尽きて引退。なんか本人の本で絵はちゃかしていたリンチの悲壮感を感じることができたのが良かった。トビアスが教える投資ガイドブック・アニュアルレポートの構成はとても簡単だ。良いニュースは、一番初めにある社長からのメッセージとそれに続く本文に書いてある。悪いニュースは、財務諸表の注記の中に書かれている。・株式市場に関する本を読むことに時間をかければかえるほど、ますます自分でやってみたくなるだろう。だが、あなたは心配事の多い人生で、起きている時間のかなりの部分をこの趣味に本当にささげたいと思っているだろうか?成功する気質を持っているだろうか?損しても大丈夫なだけのゆとりはあるだろうか?暇な時間にやるだけで本当にプロに勝てるのだろうか?過去の株式市場における試みをきちんと理解しただろうか。・イリノイ州ビアーズタウンのおばあちゃんたちの投資クラブは、最初の10年に年利23.4%をあげて話題になった。しかし、後になってその間の実際の利回りは9.1%で、その間市場は15.3%上昇していたことが明らかになった・・・・。・ジョン・テンプルトンは50年間にわたりダウ平均を8%上回った。1954年に1ドル投資すれば87年の引退時には80ドルになっていた。「ジョンは神が自分と共にあると信じていたので、信じられないくらい大胆に投資していました。結果を見れば彼が正しいのかもしれないと思えてきます。―――神が彼と共にいるのかもしれないと」と同僚の一人は断言している。テンプルトンの信心深さは有名ですね。自信の源が信心深さからきていたとは。
2006年09月13日
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最近、ちょくちょく株を教えて欲しいといってくる人が回りに増えてきました。同世代で貯金だけで1000万円貯めて、銀行から資産運用の話が来てというケースが2件。別にエリートコースというわけでもないのに、貯金だけでってすごいよなーと思います。前は無条件で自分が学んできたことを教えてきたのですが、やっぱりそれなりに勉強しないといけないし、適性もあるなあと思いはじめています。全員を株友にするのは無理あるなあと。銀行の勧めるままだと国債とか、信託手数料ボッタクリの投資信託とか買っちゃうわけですよね。世界のインデックスファンドに分散してもらうのが一番なのかな。最近メルマガをはじめて、読みたい本が増えまくりです。これほどモチベーションに刺激がくるとは驚きです。去年とか投資本ほとんど読んでなかったですからね。しかし、改めて自分の知らなさ加減がはっきりわかって投資の奥深さを痛感しています。先輩バリュー投資家さんがオススメしてた名著といわれる本にしぼって読んでたんですけど、やっぱり偏ってたんかなとも思います。めちゃくちゃ面白いのは確かなんですけど、万人がはまる必要はないですし、お勉強し続けるコストは結構なものですしね。
2006年09月12日
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近所のCD屋さんをチラっとみたら、CD+雑貨の店になってました。比率は半々くらいでしょうかね。タワーレコードでも潰れる時代ですから、大変ですよね。音楽が無料でダウンロードできちゃったりするこのご時勢。音楽はより近くはなったけど、果たして発展するんでしょうか?ミュージシャンがさらに儲からない職業になっていくと、向かう人は減るだろうし・・・。でももう一つのモテベクトルは普遍かなあ。見届けるのに楽しい時代であることは間違いないですね。
2006年09月11日
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最近、思うところあって決算書関連の本を読んでます。選ぶポイントはわかりやすそうなやつです。難しいの一冊読むよりも、簡単なの10冊読んだほうが気分がいい、という理由です。いや、ちょっとウソ。10冊も読みませんけどw。今日は「決算書」が読めれば株は儲かるという本を読みました。これ結構有名な方が書いてる本なんですけど、2002年に出版された本なんですけど、読んでてすごく思ったことがあります。インターネットが普及するまで日本にファンダメンタル分析はなかった。ということです。この本でとてもとてもユニークな指標が載っていました。一株キャッシュ価値というらしいです。計算方法は、「剰余金―有利子負債」で求めます。これで企業が持っている現金資産の実質的価値がわかり、これが株価を決める最も根源的な要素になる、と書いてあります。なんと剰余金を使途自由なお金、使えるキャッシュと捉えているようです。まさか。話をわかりやすくするためなんですかね?他にもバリュー投資系の本からは得られないある意味トンデモな理論株価の算出法が載ってて楽しめました。いや、あくまで当時の日本のファンダメンタリストのレベルを知る資料としてね。しかし、実際ネットが普及するまで、決算書まで読む個人投資家なんて本当にめったにいなかったのでしょうね。インフラに感謝です。手塚治虫がいたから日本のマンガ文化があるように、一人の天才の存在の有無がその国の文化のレベルを決定的に左右することがあります。日本にはベン・グレアムいなかったですからねー。
2006年09月10日
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というか、被害届を出しに行ってきました。以前、原付を盗まれたときと違って担当者さんが感じがいい人でした。普通の詐欺の総被害件数より、ヤフオクの被害件数のほうが多いくらいやと言っていました。警察行く前には内容証明を出しに郵便局も行って・・・。この手間何?普通に商取引できないだけでこれほどいらんコストがかかるとは。オークション代金 25790円内容証明 1220円この被害における手間及び精神的ダメージ プライスレスって感じですかね。これでヤフオクで補償もらうため、というモチベーションがなければ途中であきらめてしまいそうですよ。
2006年09月09日
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メモ損益計算書が弱いことを自覚。バランスシートはそこそこわかってるんですけどね。・決算期は半年でも良い。・売り上げは製品が相手に渡ったところで計上する。・利益を出して税金を納めている会社は3割にすぎない。 売上高経常利益率(中小企業) 製造業 5.0% 卸売業 2.0% 小売業 3.2% ↑黒字企業の割合。全社ならほとんど利益はでてない?0? 資本主義!しっかりせい。・引当金は将来負担する金額の見積もり・商法では増資の場合、払込金額の半分以上を資本金にしたうえで、残りの金額を資本準備金にすることを認めている。 ↓資本準備金(と利益準備金の合計)が資本の4分の一を超えなければ、その越えた部分を配当可能利益に含めることができる。 ↑増資したら全部資本金になるんじゃないんですね。半分以上で自由度をもたしていると。・利益が出て、配当や役員賞与として支出するときは、支出額の10分の1以上を利益準備金として残さなければならない。・法人税は決算終了後二ヶ月以内に支払う(実質支払うのは次期)会計って、法律と似て解釈しだいってところもすごく多いということがわかってきました。テスト形式でわかりやすくてよかったです。
2006年09月08日
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メモ・消費貸借はダメ。運転資本は貸すなということ。→利子と利息とリスク・「お金を持っている人からお金をもらうのは難しいことです。でもお金がない人に稼ぐ環境を整えてあげて、その一部を配分してもらうことは決して難しくありません」・「考えることは面倒かもしれません。でも考えることはお金がかからず、どんなときでも実行できます。そして、よく考えるものだけが安く買えるのです」・アメリカ人は「フェアネス」中国人は「仁」日本人は「和」ユダヤ人は「十戒」・人にものをすすめるなら、具体的な役に立つポイントを必ず挙げるべし。・「契約書を交わすのは、相手が信用できないからではありません。契約書は信頼の証明なのです」・「いかにすれば多くの人に容易に利用・購入してもらえるか。そこからすべての利益は生じるのです」・妻をめとるなら一ランク下から、友を選ぶなら一ランク上から・売り手は問題解決者でなければいけません・おもしろいのは、ヘブライ語の「ダバール(ことば)」の意味です。このことばは、コトバ、モノ、モノゴトの3つの意味を包摂しています。・失敗しないという人間は存在しません。大切なのは先回りして失敗しないように配慮するのではなく、失敗することを前提に危機対策を考えることなのです。・失望に身をゆだねる者は自分自身が最大の敵になる
2006年09月06日
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最近、ヤフオクかメルマガのことしか書くことを思いつきません(笑)。で、基本的に投資関連のネタは全部メルマガにぶつけていこうと思っています。この水ブロは、いままで通りほとんど投資と関係ない内容でいくのでご了承くださいね。今週中に警察に被害届を出しに行こうと思います。詐欺を立件するには内容証明がいる、とか、ヤフオクで9件以上同時に出品している人から落札すると補償がきかないとか、氏名、住所、電話番号を聞くのは必須であるとか、そんなことを学ばされております。最近読んだ本では、マーケティングのこの本がとてもいい本でした。
2006年09月05日
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マクドナルドでテイクアウトしてうちに帰ったら、マックナゲットが一つ余分に入ってました。ツイてるなー。オークション詐欺の出品者からは振込みないですけどねw。いいことばかりはありゃしないですかね。
2006年09月03日
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