2005.05.19
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はっぱが別居時(3年半前くらい)に稼げたお金は8万円です。

週2回(土日祝)の販売の仕事で生計をたてていました。
もちろん休んだら休んだ分だけ減るし、祝日が多ければ自分の手持ちも増える。こんな生活。

これ以外の時間は自分の勉強のために使った。
子供がいるから働けなかったのではなく、勉強したいから働かない選択を選びました。

たまたま大学の後輩(実は学校は違うんだけどサークル経由)が「実家に帰りたくない」ということで一緒に住むことにした。
彼女から家にいれてもらったお金は電気、ガス、水道、食費、家賃込みで5万円。
これは生活費ではなく、私の勉強代(本とか)として消えた。


彼女がいなかったら、精神的にまいって王子と共にいなくなってたかもしれない。


ダンナは行方不明で調停すら起こせなく、必死で探しまくってる最中だったので生活費すらもらっていない。

服なんて買えなかったし、電気は滞納でよく止まってたし、ガスもよく止まってた。水道が止まることもあった。

【覚えたこと】
電気(2ヶ月)→ガス(3ヶ月)→水道(6ヶ月)の順に止まる。

世の中で一番つらいのは「別居の時」の人だと学んだ23歳(3年前ですね)。
扶養手当って、籍がぬけないとでないのね・・・。
もしくは1年放置されないと出ないのね・・・。
別居するってことは住民票は別にしなきゃいけないのね。。。
自分が情報が乏しい、ということを学びましたともw


別居時は引越代(結婚当時住んでいた家の家賃が7万だったので)と敷金だけ親にかりました。
実家には「引越代と敷金は貸してあげる。たまに遊びにくるならいいけど、帰ってくるな」と当時言われたから。

でも今は感謝している。
あのまま寄生していたら今の自分はない。

この時が人生の中で一番貧乏した時だし、お金がないことが一番つらかったかもしれないです。

楽して幸せは手に入らないw
えぇ。ホントニ。

まみぃさんと昨日話をしてて思い出したw





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Last updated  2005.05.19 10:49:56
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はっぱさん

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