薬膳☆漢方 勉強中

薬膳☆漢方 勉強中

January 19, 2009
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カテゴリ: 不妊治療
漢方薬の力びっくり

・・・・というのは、自分の体に起こったこと。

私は不妊治療で通院中。
近所の市立病院にて一般的な不妊治療を受けていましたが1年経っても治療効果なし。
そこで漢方薬局にて漢方薬の煎じ薬を処方してもらい始めました。

始めの2か月「折衝飲~せっしょういん~」を飲みました。
まずは滞っているものを排出して巡り

その後は「温経湯~うんけいとう~」が処方されました。



折衝飲~せっしょういん

漢方由来:理気剤・気滞・お血
生薬:牡丹皮・川キュウ・芍薬・桂皮・桃仁・当帰・延胡索・牛膝・紅花

温経湯~うんけいとう

漢方由来:去寒剤・補血剤・気虚・気滞・血虚・お血・(陰虚)・(血寒)
生薬:半夏・麦門冬・当帰・川キュウ・芍薬・人参・桂皮・牡丹皮・甘草・生姜・呉茱萸・阿膠



一般不妊治療を1年4か月受けた後、不妊治療専門のクリニックに転院。
高度生殖医療にスッテプアップ。
いよいよ健康保険がきかない世界へ。

退職し、生活はストレスフリーなぬるま湯


「温経湯」を2か月ほど飲み続けていた頃でしたが・・・

初診時に先生から漢方の服薬について中止の指示がありました。
なんとなくポカポカする様になったかな、基礎体温も安定してきたかな、
月経時の塊がなくなってきたかな・・・という時でした。


先生の指示を守って早く赤ちゃんに出会いたいと思っていたので、飲むことをやめました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

血液検査やホルモン検査を経て、不妊の原因がみえてきた。
ホルモンの値から卵巣の機能が落ちている、黄体機能が悪い、との事。
主人の検査については、メタボリックであること以外は良好。
DNA検査まであって男性不妊の原因はなし。

早く体外受精を受けることを勧められ、その準備へ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あれれ~しょんぼり
温経湯を飲まなくなって1ヶ月半。
基礎体温が高温期にならず、なんとなくの中温が続いている。
そういえば、冷えからくる頭痛も感じるように。

こりゃまずいしょんぼり
不妊の原因の一番の「冷え」に攻撃されているのか
やばい
良くなりつつあった身体がもしかして・・・

漢方の力を思い知ることになったのですしょんぼり

「温経湯」再開

煎じて飲み始めました。
まだ4日目ですが、今度は止めずに飲み続けます。

今日、病院です。
その後の経過をまた






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Last updated  January 19, 2009 11:51:41 AM コメント(4) | コメントを書く
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