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zako48 のメンバーで海鮮鍋を作ってみました。 チーム「美少女」から ホウボウ チーム「きもかわいい」から ヤガラ メンタイ(よろいいたちうお) そして既に雑魚を卒業しているウチワエビが華を添えました。 そう言えば、「ウチワエビ」も最近までは「カブトエビ」とか「カッチンエビ」とか言われてました。 美味しさが知られて市場価値が出てからは、私たちも正式名称の「ウチワエビ」と呼ぶようになりました。 昔は「またこいつが上がった」と、踏まれて蹴られて海に捨てられる存在だったそうです。 伊勢海老よりも数段美味しいという声も聞かれるウチワエビ。今では高級食材となりつつあります。 そんなウチワエビも出世前には虐げられていました。
Jan 29, 2016
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二日連続で女性講師の講演会に参加 26日櫻井よし子氏 27日清水志摩子氏 櫻井よし子氏はご存知の方も多いかもしれません。ジャーナリストであり国家問題の研究家です。 清水志摩子氏は八幡浜ご出身。 柔道家・故 道上伯翁のご令嬢 まち・ひと・しごと創生会議メンバーでもいらっしゃいます。 お二人に共通しているのが、日本の未来をどうにかしたいと思っていること。 しかしながら決して「憂い」は抱かれていません。 混沌としている国際社会だからこそ、日本が活躍しなければならない。 そんな機会が到来しているとの気概を持たれています。 様々な識者が語っている国際論として、20世紀は父性原理が極度に前面に押し出された時代だということ。 そして日本は、いにしえから「八百万の神」という調和的思想を持ち、また「和をもって尊し」という技法を重んじてきた典型的な母性原理国家です。 時代を形作る思想や哲学は、常に振り子のように振れ続けています。 そろそろ過度の父性原理の支配から、母性原理へとシフトするタイミングなのかもしれません。 もしそうであるならば、日本が母性原理によって世界の調和を図る担いを果す可能性もあるのではないでしょうか。 近年、縄文文化が世界四大文明に匹敵する文明であったという説も出てきています。 歴史の解釈は、現代の思想を写す鏡です。一義的な文明勃興の仕組みが見直されている現状を鑑みると、日本文化に対する期待が高まっているようにも考えられます。 ジェンダーを越えた人間力を持たれたお二人のご講演を拝聴しつつ、国家のジェンダー論に思いを巡らせることができました。強き母性原理のアイコンのようなお二人です。
Jan 28, 2016
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人生において、「成功」は約束されていない。 しかし 人生において、「成長」は約束されている。 2015年8月に発行された「人生で起こること すべて良きこと ~逆境を越える『こころの技法』」「知性を磨く~スーパージェネラリストの時代」「人は誰もが多重人格 ~誰も語らなかった『才能開花の技法』」 この2冊と共に、田坂広志氏の主催する田坂塾の教則本となっています。 「人生で起こること すべて良きこと」 そう思いを定められたとき、逆境に対して正対でき、逆境を尊いものと感じ、逆境を乗り越えることができる。 働く=「傍を楽にする」 そういった特殊な労働観を持つ日本人。 その根底には、 「いい苦労をしたなあ」という言葉を持つように、逆境に深い意味を感じる感覚があります。 また「心身一如」という言葉 哲学用語で言うところの「心身一元論」 心によって言葉が生まれる一方で、言葉によって心が左右される。 これは 日本人特有の「言霊」という思想に繋がっています。 自分のものでありながら、コントロールすらままならない「心」というもの。 言霊や逆境観など、日本人が古来から培ってきた哲学・思想を基に、いかにより良い選択と行動に繋げられるのか? そして究極のところは死生観 死生観から導かれる真の使命 使命があるからこそ過たない直感 深い学びに溢れた、実践の書です。 人生で起こることすべて良きこと [ 田坂広志 ]
Jan 27, 2016
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2015年5月に発刊された田坂広志氏の新書「人は誰もが『多重人格』~誰もが語らなかった『才能開花』の技法」初めて書名を見た時は、「えっ 多重人格!?」と少し驚きました。しかし、ここでの意味は、決して精神病理学上で言うところの多重人格ではありません。私たちは、通常は複数の人格を心の中に備えています。人は立場や場面によって、自然と人格を使い分けています。例えば男性ならば父、夫、上司、部下、客、友人etc. そして仕事においても、その分野や種類によって、無意識に人格が切り替わっています。時には大胆になったり、ある時は慎重を期したり自分自身の中にある様々な人格に気づき、そしてそれぞれの人格育てていくことで、自分自身の才能が益々花開いていく。この書籍は、そんな才能開花の技法を紹介しています。「ではどんな技法?」端的に言うと、「自己限定しない」「大きなエゴ(大我)を育てる」その二つです。その説明は割愛するとして、この本が非常に魅力的だと感じたのは、映画によって学びを得る技法を示した点です。「優れた原作や脚本」「優れた役者の演技」「優れた監督の演出」そこで描かれるリアルな人間像や人間描写想像力の極みをもって映画と接することで得られる疑似体験田坂氏と直接お会いした時に教えて頂いたのが優れた戦争映画を観るべきだということ。何故なら極限状態の人間を描くから。極限状態に置かれた人間がいかに振る舞うのか。その人物に高度に共感することで掴める何か。新たな自分に気づき、新たな才能の開花に繋がる可能性が広がる。そう言った意味では、来月公開の「オデッセイ」火星に取り残されるという極限状態に置かれた主人公がどう振る舞うのか。とても興味深い作品です。人は、誰もが「多重人格」〜誰も語らなかった「才能開花の技法」〜【電子書籍】[ 田坂広志 ]
Jan 23, 2016
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「知能」と「知性」似ているようで、実のところ、全く逆の意味を持つ言葉(抜粋)-----------------------------------「知能」とは「答えの有る問い」に対して、早く正しい答えを出す能力「知性」とは「答えの無い問い」に対して、その問いを、問い続ける能力----------------------------------------そう定義することから始まる2014年出版の「知性を磨く~スーパージェネラリストの時代」新刊本「仕事の技法」を語る前に、1度言葉にして振り返っておきたいと思います。田坂広志氏が更に示している定義(抜粋)-----------------------------------「知識」とは、「言葉で表せるもの」であり、「書物」から学べるもの「智恵」とは、「言葉で表せないもの」であり、「経験」からしか学べないもの----------------------------------------では智恵とは、一体なんなのか?具体的に、示されている三つが「直感力」「洞察力」「大局観」マウスイヤーと言われ、かつての18年分の変化が起きている。そんな今だからこそ、「直感力」「洞察力」「大局観」という三つの智恵が必用とされています。それら三つの智恵は、言葉としては一般的にも馴染みがありますが、「鋭いフォークボールは落ちる前に打てばいい」という落合博満氏の言葉のごとく、知識として知っていても実行できるものではありません。経験、そして経験から抽出した体験を積み重ねることで体得していく高レベルの技法です。また田坂広志氏が別の著書で述べられているのが、映画から学ぶ手法です。「『優れた映画』を観ることが、(中略)真の『教養』を身につけるための優れた方法」そしてこの書籍では、スーパージェネラリストを学ぶために「アポロ13」が紹介されています。これまで誰も経験したことが無い絶望的な極限状態専門家も解決策を見出だせないそんな状況における地上管制官ジーン・クランツが示した「知性」のあり方「思想」「ビジョン」「志」「戦略」「戦術」「技術」「人間力」これら「七つのレベルの思考」を並行して進め、瞬時に統合し、「栄光ある失敗」を成し遂げました。「ビジョン」→「戦略」→「戦術」そんなもの当たり前だと思っていましたが、ただ知識として知っていただけで、何の活用もできていなかった。それどころか「ビジョン」の本当の意味も知りませんでしたし、「戦術」「戦略」の価値や関係性も理解できませんでした。そんな自分に気づけただけでも有難かったです。更に会社のビジョンづくりの大きな助けとなりました。この「七つのレベルの思考」を用いて、他に応用すると、多くの学びが得られるような気もします。例えば、ラグビー日本代表は深い学びに結びつく題材でしょう。そして八幡浜ちゃんぽんプロジェクト「ちゃんぽん」はあくまで材料言い換えると、「ちゃんぽん」を盛り上げることは、あくまで戦術の一つきっちり考察することで、本当の智恵に繋げられるかもしれません。『八幡浜ちゃんぽんプロジェクトを支えた七つの思考』この10年を振り返り、そんな文章でも書きましょうか。最後に、田坂広志氏の著書の特徴は、行間を読まなければならないこと。ではその行間には何が書かれているのか。それは読者の経験そうすることで、経験の追体験が行われ、過去に過ごした時間の密度が上がります。何かを経験するたびに、行間にあらたな言葉が浮かび上がる。どうしても何度も何度も読み返してしまいます。【楽天ブックスならいつでも送料無料】【BD2枚3000円2倍】アポロ13【Blu-ray】 [ トム・ハンクス ]知性を磨く〜「スーパージェネラリスト」の時代〜【電子書籍】[ 田坂広志 ]
Jan 22, 2016
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明日1月23日土曜日12:00からテレビ愛媛で放送される「ふるさと絶賛バラエティ いーよ!」は八幡浜の旅zako48 こと八幡浜雑魚出世街道プロジェクトも取り上げられ、私も登場します。乞うご期待!!一昨年から八幡浜商工会議所の事業として、調査研究を行ってきた八幡浜雑魚出世街道プロジェクト昨年秋の記者発表後、テレビ・新聞・雑誌など、メディアでも多数取り上げて頂いたお蔭で、仕入れの問い合わせもありました。来週からは、更なる仕組み作りも図っていきます。
Jan 22, 2016
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facebookで情報発信されていた愛媛県よろず支援拠点セミナー2月18日木曜日13:30から松山のテクノプラザで開催されます。最近、クリエーティブとは何かを師匠から教えて頂き、いかに学ぶかを考えていたところでした。渡りにに船ですので、参加してきます。師匠から教えて頂いたのはクリエイティビティには精神の基礎体力が必要だということ。決して、ノウハウ論とか技術論ではありません。例えると、30分間ダッシュし続けただけでへばるプレイヤーには、一試合は全うできない。ロスタイムでゴールやトライを決められる体力それが備わって初めて、クリエーティブになれる。諦めずに考え続ける簡単に割り切らない答えの無い問いを問い続ける力、それこそが知性知性とは絶対に諦めない力「才能とは、99%の努力と1%閃き」この言葉の本当の意味は、いくら努力をしても1%の閃きが無ければ意味が無いという話。しかしながら物事は往々にして、逆説こそが真99%の努力に達した時点で、必ず閃きが訪れる。
Jan 20, 2016
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役員になれる人の「日経新聞」読み方の流儀 [ 田中慎一 ]大学時代の後輩の新刊本が出ます。確かJCの機関誌「We Believe」にも登場した、激しく豊かな経歴の持ち主です。ここでは敢えて書きませんが、通常の人生では味わえない経験もしています。宜しければ、ご購入下さい。ちなみに印税は全て親孝行に使うとのことです。
Jan 19, 2016
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小さい頃から食べていた「鯛めし」たまに自分で作ったりもします。一般的に鯛めしというと、炊き込みご飯風しかし南予では、刺身をご飯にのせてタレと薬味をかけるのが鯛めしです。(ちなみに私は、鯛をあらかじめタレに充分に浸しておいてから、ご飯にのせて食べます。)小学生の時、松山で鯛めしを見て、「何だこれは!!」とビックリしたこともありました。最近、「活き鯛めし」という名称が一般化し、メディアなどで広く使われるようになりました。(宇和島では「宇和島鯛めし」とも呼ばれているみたいですが)先日発表された「愛媛県に旅した人が選ぶご当地グルメ・旅めしランキング」新聞でも何紙か掲載されていましたのでご存知の方はいらっしゃると思います。そこで「活き鯛めし」が三位にランクインしました。画像をクリックするとランキングページをご覧いただけます。ちなみに「八幡浜ちゃんぽん」は七位です。
Jan 19, 2016
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YMCA(yawatahama movie culture association)2016年1月例会のお題は「ブリッジ・オブ・スパイ」 監督スピルバーグ・脚本コーエン兄弟ということで、スペクタクルなサスペンスを期待するかもしれません。 実際は静かに展開するポリティカルサスペンスでした。2015年に「スペクター(007)」「ミッションインポッシブル」「キングスマン」「アンクル(ナポレオンソロ)」が公開され、今年はボーンシリーズ派手なアクションが売りのスパイ映画が続くなかで、スパイの現実を表現したことは、刺激を追求する今の映画作りへの挑戦のようにも感じました。過激な反共反ソだったマッカーシズム(赤狩り)の直後ということを、時代背景として押さえておくと、楽しめ方が高まると思います。
Jan 17, 2016
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デヴィッド・ボウイの遺作「★」 音楽は単なる音声データではなく、哲学や信念を表現するための技法(ART)なんだと、彼のCDを手に取る度に感じます。 CDのジャケットや盤面を含めての作品です。 しかしながらWEBの力をいち早く認識し、効果的に活用し始めたのも彼でした。 そう言えば、90年代半ばには、彼のイニシャルである「db」を模したロゴを使ってました。 その頃の実験的な取り組みも素晴らしかった。
Jan 15, 2016
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本日、NHKで18:10から放送される「いよイチ」にて、zako48 が登場します。 多数のメディアの取材も頂き、ますます盛り上がってきた八幡浜雑魚出世街道プロジェクト 先日のテレビ東京の番組のお蔭で、問い合わせもあり、東京の居酒屋さんからのご注文に至りました。 3月にはzako48 試食会も予定しております。 乞うご期待!!
Jan 14, 2016
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1月11日放送のテレビ東京「チャージ730」で八幡浜雑魚出世街道プロジェクトが取り上げられたと、八幡浜ご出身の方や関東地方の友人からご報告頂きました。なんとコメンテーターはプロレスラーの高田延彦氏「魚の魚 出てこいや~」と、言って頂いたかどうかは分かりません。何はともあれ、少年時代からの憧れの方に八幡浜のこと、そしてZAKO48(八幡浜雑魚出世街道プロジェクト)のことを知って頂いたことは光栄です。ZAKO48一覧表はこちらから(下の画像をクリックしてPDFをダウンロード)
Jan 12, 2016
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「五郎丸がFB(フルバック)やっているようじゃ日本代表は駄目だ」当初、エディー・ジョーンズ率いるラグビー日本代表に対する正直な印象でした。走れない タックルしない ダーティーそれが五郎丸選手に抱き続けていた私のイメージです。それらの印象とイメージが払拭されたのは、世界中が歓喜に沸いた南アフリカ戦ではありません。それは、次のスコットランド戦において、前半終了間際のトライを防いだタックル(映像「THE Greatest Try-saving tackle ever」)エディー・ジョーンズHC(ヘッドコーチ)のインタビューを引用します。「4年前、五郎丸にはタックルをできないという定評がありました。それが、どうです。スコットランド戦の前半最後のタックルを見ましたか? 最高のタックルでした。まさにあの瞬間が、五郎丸という選手、一人の人間が成長した瞬間です。あの一つのプレーを見ただけでも、彼がどれだけ誇りをもってジャパンでプレーしているかを示してくれました」 その後の五郎丸選手のプレーや発言を観る度に思い浮かぶ言葉が「感謝と謙虚の逆説」(田坂広志公式サイト『未来からの風より』より)挫折と逆境の中で彼が掴んだ姿勢が「感謝と謙虚」その姿勢がそのまま成長の技法となり、結果として、強さに基づく深い感謝、そして自信の証としての真の謙虚さに繋がった。そう思えてなりません。 先週、八幡浜の明屋書店で見つけたのがこのDVDブック南アフリカ戦の詳細な分析と共に、現地の解説音声による映像が収録されたDVDが付いています。内容は、ラグビーを体験として捉えているエキスパート向きです。至って冷静な分析によって、あの試合は奇跡ではなかったことを証明しています。 前述の田坂広志先生に昨年お会いした際に、私がラグビー経験者であることを説明後に質問させて頂いたのが「スポーツを観戦することによって、いかにビジネスでの成長に繋げるか?」ご回答は頂きましたが、実は、そう簡単な話ではありません。また文章だけでは誤解を生む可能性もありますので割愛します。 但し、ラグビーを10年間プレーしてきた私ならできるはず。そう思いを定めて、改めて「奇跡」と向き合っていきます。【楽天ブックスならいつでも送料無料】ラグビー日本代表9・19奇跡の南アフリカ戦 [ ベースボール・マガジン社 ]
Jan 11, 2016
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「スターウォーズ フォースの覚醒」が1月7日時点で「アバター」を抜き、全米歴代興行収入1位に輝きました。 映画の出来という観点では、私が昨年劇場で観た映画の中では、「セッション(Wiplash)」「バードマン」「クリード(ロッキー7)」に続く4番目であり、「マッドマックス 怒りのフューリーロード」「ミッションインポッシブル ローグネーション」と同等なのかとも感じております。 これは、スターウォーズ以外の映画も非常にハイレベルであったという結果です。例えば「ミッションインポッシブル」も歴代最高傑作でした。もともと噂されていたように、2015年は映画史上最高の年だったのだと思います。 ただしスターウォーズという映画は、映画の出来云々ということとは関係無く、その存在自体がもはや確立された文化です。 エピソード4が活劇・史劇・神話の要素を映画に復活させた意義は、映画史における重要な出来事であることは間違いありません。また前年のロッキーと共に、時代の変化を感じさせる、或いは時代を変えたのかもしれない 思想や哲学とも言えます。 そして地球上で暮らしている70億人の人類の中で、10億人は見たことがあるということからも、人類の芸術史上に残る作品です。 ということで、スターウォーズ関連本三冊を購入。改めて、スターウォーズが何なのかを勉強です。【楽天ブックスならいつでも送料無料】ユリイカ(第48巻第1号)「スターウォーズと映画の未来 あるいはYouTube以降の映画史」と題されているように、YouTubeの登場による映画の変質。そして映画史におけるスターウォーズの存在を論じながら、映画の未来を様々な識者が論じています。【楽天ブックスならいつでも送料無料】スター・ウォーズ学 [ 清水節 柴尾英令 ]スターウォーズに関する様々な情報を紹介し、考察しています。ルーカスがなぜスターウォーズに至ったのかは、非常に興味深い内容です。【楽天ブックスならいつでも送料無料】スター・ウォーズ論 [ 河原一久 ]「スターウォーズ学」に比べると、少し固いです。映画史におけるスターウォーズの意義を俯瞰的に眺め論じています。エピソード4におけるオマージュやインスピレーションが沢山リスト化され、有難いです。
Jan 9, 2016
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本日は朝から八幡浜雑魚出世街道プロジェクトの取材です。 今回はテレビ東京さん 朝のニュースで特集を組んで頂くそうです。 地域活性化のみならず、日本の食糧問題や漁業問題にも関わってくる話ですので、メディアの方にも取り上げて頂きやすいのかもしれません。 放送日が決まりましたら、またお知らせいたします。
Jan 8, 2016
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昨年のテレビ取材の際に、突然ZAKO48 のPR隊長への任命 2016年の初仕事は松山で1月4日に開催された「愛媛県年賀交歓会」 八幡浜の新年祝賀会の最中に、「そうだ雑魚の名刺を作ろう」と閃き、会社に戻って直ぐに名刺を作成。 その足で松山に向かいました。 クオリティよりも、取り合えず名刺があることが大事 40歳になってからは、昨年を除いて毎年出席しておりますが、例年になく参加者が多く、人が会場から溢れています。 約1500人が出席とのこと みきゃん ダークみきゃん 揃い踏みで登段 乾杯後は、人波をかき分け色々な方々とご挨拶。 プレゼンス(存在感)を示す能力を高める修行の場でもあります。 こういう場には、まあまあ慣れているとは言え、瞬間瞬間に勇気と積極性は問われますね。 お会いしたいと思い描いていた皆様にと共に、八幡浜観光地化へのご支援ご協力をお願いしたい沢山の方々ともご挨拶を交わすことができました。 先ずは、種を蒔くことが大切 その目的は充分に果たせました。
Jan 5, 2016
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本年2016年は、二宮忠八翁生誕150年という記念すべき年です。なんと昨年末に二宮忠八翁の伝記「虹の翼」の初版本が見つかりました。子供の頃、父からもらった本です。 今まで、ずっと探していたのですが、見つかりませんでした。 仕方なく、昨年、文庫版を購入。 まさか出てくるとは‼ ここ最近、二宮忠八翁と関わることが多くなっています。 一昨年は、二宮忠八翁記念研修旅行で、八幡浜の子どもたちを引率し東京に行ってまいりました。実は、そこで生誕150年が2016年だと判明。 そして何かできないかと、ある大先輩に「忠八のミュージカル作って下さいよ」と先輩後輩のご縁に甘え懇願したところ、本当に制作して頂きました。 色々と相談をさせて頂いたところ、市にご紹介することができ、結果、市民ミュージカルとして実現です。(ミュージカル出演の締め切りは8日のようです。)また昨年は、商工会議所の会報特別委員長として、忠八カレンダーの制作に携わらせて頂きました。ちなみに今年の商工会議所の会報の表紙は、二宮忠八翁シリーズです。皆様、一年間楽しみにしていて下さい。
Jan 3, 2016
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あけまして おめでとうございます2016年が皆様にとって、幸多く明るい一年となりますことを、心よりご祈念申し上げます。そう言えば、ANAの機内誌「翼の王国」一月号に八幡浜ちゃんぽんが掲載されているようです。2016年の八幡浜にとっては、幸先の良い出来事です。ほぼ休眠状態になっていたこのブログ。一昨年から始動している「八幡浜雑魚出世街道プロジェクト」も本格化してまいりましたので、積極的な情報発信も必要になってきました。進捗状況など、皆様にお伝えしていきたいと存じます。早速、正月明けにテレビ東京さんの取材があります。気合を入れて臨みます!!
Jan 2, 2016
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