PR

×

カレンダー

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月

フリーページ

コメント新着

山野みかん。 @ ふゆゆんさん ふゆゆんさん 、コメントありがとうござい…
ふゆゆん @ Re:発言小町メモ(05/21) あ~~~~~~Ψ(*`Д´*)Ψ 色々思い出して…
山野みかん。 @ >ふゆゆんさん ふゆゆんさん、コメントありがとうござい…
ふゆゆん @ Re:私のランドセル(09/09) 感じ方や引き出しの捜し方が 似ているなぁ…
ふゆゆん @ いえいえ私の問題なんです 地雷なんて、 何が誰のどこに引っかかるか…
2009年04月08日
XML
カテゴリ: 考えるイグアナ
きっかけがあって以前から良い本だろうなと思っていた『
「食べない心」と「吐く心」 』(小野瀬 健人/著)を読みました。
子どもが何に傷つくのか。子どもが必要とする愛情と、親が与えていたと思っている愛情の食い違いを描いていました。
子が摂食障害でなくても親なら、そして自分の親に悩む子なら、読む価値はとてもあるとおもいました。
思っていたよりソフトな感じでしたが、でも摂食障害当事者の母親にはきついのでしょうね。

子が非行や家庭内暴力そして摂食障害に向うのは、まだ子が親に期待しているのだと思います。
「こっちを向いて!私を愛して!」とSOSを発している。

ちなみに私は、私の親にそんなSOSを発しても無駄だと思い、感情回路を閉ざして生き延びました。
遠回りでしたが、小心者の私には安全な道でもありました。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年04月08日 17時30分04秒
コメント(2) | コメントを書く
[考えるイグアナ] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:摂食障害の本(04/08)  
ふゆゆん  さん
友人の娘さん(うちの娘の一歳上)は


中学に行ってから症状が出て
摂食障害になって食べられなくなりました。

一時期は病院に入院して危険な状態でした。

彼女は優しくて、子供達と色んなイベントを楽しみ
仲良しの家族なので、何故末っ子の娘さんが摂食障害になるのかとずっと疑問に思っていました。

やはり各家庭には
外部の人には見えないルールや
家庭内の人が自覚していないルールがあるのかもしれないと思ったこの頃です。

私の知らない、彼女も自覚していない
何かがあったんでしょうね。

今娘さんはかなり元気で
親離れもしつつあります。


そうそう、
みかんさんが
生きながらえた事を褒めてあげて下さい。

私から、
子供時代のみかんさんに
ハグを。

(2009年04月11日 19時12分47秒)

ありがとうございます  
ふゆゆんさん、ありがとうございます。

りとるみかんがすごく喜んでいます。笑顔いっぱいで、ふゆゆんさんにありがとう!とのことです。 (2009年04月13日 16時24分10秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: