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2012年09月17日
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カテゴリ: 進化するイグアナ
1つの言葉。それに対して異口同音に「わかった!」の声。

でもその「わかった」を持ち寄れば、十人十色。

それは、自分自身でも同じ。今の自分と、数時間前の自分とでは、別人のことがある。
同じ言葉に対する、自分の「わかった」も時間とともに色合いがかわる。

正直、自分の中で色合いがかわる事を「軽薄」とか「考えなし」とかと思っている面があった。
そうならないために私はとても「意固地」だった。


昨日の「ほぼ日」の「今日のダーリン」というコラム。
過去の文章は残さない主義らしいので、ここは一部引用とさせてもらう。


あなたから「誇り」を奪い取ってしまおうとするのは、実は「誇り」を持てないで苦しんでいる人間だろう。「誇り」をなくさないでいる人は、他の人の「誇り」を奪ったら、じぶんの「誇り」が失われることを知っている。
引用:ここまで--------------------------------

この類のことは、いろんな本で何度も読んだと思う。
何度も出会って、何度も「そのとおりだ」と思った。
そして昨日も、改めて「そのとおりだ」と思った。
でも、「そのとおりだ」と思う自分自身の色合いが違う気がする。

以前は、誇りを奪う人はそういう人だから、と思って、耐えようとしている感じ。
今回は、自分の誇りを維持する姿勢に、「なるほど」と思った。

自分の感じ方が変わること。自分の中の「意固地」が緩むと、小さいことだけれど、そういうことが面白いと思えるようになった。





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最終更新日  2012年09月17日 12時56分32秒
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