初登場が鼻血のヒロイン
が一体何人いようか。
アウシュです。
エウレカセブンの第2のヒロインであるアネモネの初登場は第10話です。
ゲッコーステイトを追い詰めるためにデューイとドミニクはアネモネに会いに行きます、しかしベッドにアネモネの陰は無く毛布に包まったアネモネが床に座っています。
顔を出したがらないアネモネ、しかしデューイが顔を見せるように頼むと毛布を離してデューイに抱きつく。
そして顔を上げると 鼻血が一筋たら~
って・・・
なんて過激な引きなんだッ、かなり惚れ直しましたよ。
Yahooで放送しているのはこの10話まで、それでどうやら自分がエウレカセブンを初めて見たのが次回の11話、アネモネ大活躍の回です。
つまり自分のエウレカセブンは アネモネに始まりアネモネに終わっていた
のです、いや終わりはエウレカか。
やはり一度DVDでも借りて見直すべきのようなのです、Gyaoでやってくれれば一番いいんだが・・・。
さてさて、格闘技には大体2種類の攻撃があります、一つはパンチやキックの打撃、そしてもう一つは柔道やレスリングに代表される投げ技です。
確かどこかで(今週の餓狼伝なんだろうけどいつのかは思い出せない)「 パンチは1拍子、投げるのは2拍子、だから空手の方が強い
」って言う理論を聞いたことがあります。
パンチもキックもその攻撃が相手に触れればわざとして完成します、『 1.打撃
』のみの1拍子です。
そして投げ技は掴んでから投げなければいけません、つまり『 1.掴む
』それから『 2.投げる
』の2拍子です。
これを考えていたある日自分は気づきました。
「そっくりだッ・・・・打撃と投げの関係は 漫画と小説のそれとそっくりだッ! 」
はぁ・・・・?
と思うことでしょうがそこで思考停止してはいけません、って言うか困ります、もうちょっと我慢して読んでください。
つまり言いたいことは 漫画=1拍子
、 小説=2拍子
ということなんです。
まず漫画は主に絵を中心とした物語です、故にそれを見るだけでその作品からイメージを受け取ることが出来るのです。
そして小説は文章のみの物語、なのでまずそれを見てある程度読み解いてから作品のイメージを受け取るのです。
つまり漫画・・・『 見る
』→『 イメージ
』
小説・・・『 見る
』→『 読み解く
』→『 イメージ
』なのです、
これを格闘技に置き換えると・・・
打撃系・・・『 攻撃
』→『 ダメージ
』
投げ系・・・『 掴む
』→『 投げ
』→『 ダメージ
』、似てませんか?
しかも漫画と打撃はそれぞれ単発で終了してしまいます、だから漫画は多くのコマがあり打撃にはコンビネーションがあるのです。
そして小説と投げはどちらも変化や発展をさせやすいのです、小説はどのようにもイメージができ投げた後には寝技にも入れるのです。
これに気づいた時ものすごいテンションが上がりました、だからどうといったわけでもないんですけど。
結局自分は『投げ(小説)』の方が『打撃(漫画)』よりも好きだしねということで〆。他人も愛想笑いを聞くとものすごく申し訳なくなります。
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