白塗りの犬小屋

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2012.08.06
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テーマ: ガンダムAGE(133)
カテゴリ: ガンダムAGE感想

機動戦士ガンダムAGE 第43話 壮絶!トリプルガンダム

というサブタイトルではありますけどあんまりトリプルガンダムがメインってわけじゃなかったですね、どっちかっていうと今回の話が「ジラード・スプリガン」って感じでしたが。
で、そのジラード・スプリガンは過去の疑似ミューセルの試験で心身共に負った傷が元になってXラウンダー能力の暴走を引き起こす、これなんてNT-D?無論デストロイヤーの方の。
しかし自分のビットが奪われたとしてもキオは体当たり説得を続け、ゼハートも味方を救おうとし続け、そしてアセムは「い、一体どうなっているんだ?」と困惑する…
でもそうしてアセムがジラードの感応波に影響を受けていないおかげで奇襲することができ(それはゼハートに防がれたけど)、その隙をついてキオがジラードを説得しようとすることができ、さらにその隙にフリットがジラードを仕留めることができた、ある種親子3代の連携攻撃といえるか
しかしジラードの精神世界にゼハートが出てくるのは意外だったな、たとえ裏切り者とはいえゼハートにとっては使える味方であって、味方ならどんな奴でも見捨てない、っていうのがこの辺のシーンに現れてんのかなーと。
しかしこの辺の戦闘で一番頑張ってたのは明らかにフリット爺だったな、AGE-1グランサて動きの鈍ったフリットに合わせて装甲を厚くしたほかに両腕の盾で防御できるようにして、同時に攻撃もできるし。
しかしフリットが終始冷静で意外だった、「ユリィィィィン!!」となるかと思いきやフラムが気合に対して能力が追い付いてないことを見抜いてたり、トラウマは深いけど頭のどっかはしっかりと冷静でいられるって結構すごいんじゃ…結局プラズマダイバーミサイルも脅しとして持ってきてたみたいだし。

というわけでアスノ家がジラードにとどめられている間にセリックさんたちが基地内でルナベースの敵兵に降伏を勧告していたのだ、なんかこういう展開というか作戦は個人的には目新しくてよかったなぁ、あとウォンが地味に出ていてなんかテンションあがった。
そしてその後も逃げようとしていた基地司令を冷たい目で見下してフォーンファルシアバトンの柄で叩き潰すシーンは何とも…こう、ありがとうございます!
というわけでアスノ家の方は三世代編始まってから続く親子、っていうか爺と孫の対立が繰り返されてる感じがしましたけどこの基地攻略についての話は中々面白かったかなーと
しかしこれでキオは親しいものを通算3人失ったのか、アセムが生まれてすぐにいなくなったことも考えると結構境遇としてはフリットに似てるのね、しかし持っている考えはフリットとは真逆なのはやっぱり50年たって情勢も変わってるからなのかね、キオの場合は結構周囲に大人がたくさんいるし。
で、次回はついにゼハートがヴェイガンダムに?っていうかセカンドムーンが地球圏にて完全に落とす気だろこれェ?!と思いつつ、これまでも割と反発してたけど「別れる道」てどの程度別れるのやら…というかんじでヴェイガンダムの再登場にwktkして〆

ジラードさんは「ルナベース編のキャラ」だったのかなーと思うとなんだかすっきりするのと同時に、OPでの扱いのデカさに違和感がね、という感じが 






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Last updated  2012.08.06 17:03:53
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