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災害時の食事について学んでおくことも大切です。
缶詰、乾物、有り合わせの野菜などを使って
温かい 食べ物を提供できるよう
いくつかの料理を作ってみました。
焼き鳥缶の親子丼、ツナと豆腐のつくね焼き、塩昆布和え、
キャベツとひじきの酢の物、団子汁、お麩のフレンチトースト風。
計6品。
一応、カセットコンロなどの熱源があることを想定しています。
温かい食事、たとえお麩でもちょっとしたスイーツ、
こういったメニューは心がほっとするのではないでしょうか。
災害時は想定外のことばかり。
このうちの2、3品ぐらい作れるといいのですが・・・。
常日頃備えていてもその通りには行きません。
でも、頭の片隅にでもそのことを入れておくなら、何かの時には
きっと役に立つと思います。
個人的に先日、東京の消防庁の防災館に行ってきました。
震度7の揺れ、真っ暗闇での避難、煙体験、AED体験などなど。
そこで、火を使わない非常食を見つけてきました。
ご飯もいろいろ選べます。
できれば、こうしたものを使わない生活を望みます。
でも、災害列島と言われている日本に住んでいるのですから、
日頃から自分にできることは備えておきたいものだと思います。
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