暁太郎の日記随想

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暁1929

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コースケ@ お、俺のおtmtmがぁ――!! もう、もう……なんも出まへぇーん!(TT…
ゆう@ とうとう出ちゃったね うわさは本当だったよ。 http://himitsu.…
kissakem @ 6カ国協議延期と核保有宣言 暁さんのご意見に同感です。相手のあるこ…
中澤 照道@ Re:14日の日記(01/14) 相撲がお好きなようですね、私も相撲は大…

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2005/02/11
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カテゴリ: カテゴリ未分類
6カ国協議延期と核保有宣言


 ボルトン米国務次官が言うように『戦力増強のための時間稼ぎと、核カード強化のためで、アメリカの柔軟な対応を引き出そうとしている』ようだ。中・露・韓を味方につけて、アメリカ・日本の離間策をとっているようで、現在日本国内で沸騰している北朝鮮への経済制裁を牽制しているのであろう。

 6カ国協議が始まるとすれば、その間遺骨の鑑定結果も6カ国協議の中で科学的な立証がされて、全てについて反論できないことになるのは明白になってくる。 
 しかし、そこが狡猾な北朝鮮の手法で、眼前に6カ国協議を拒否すると当然国連安保理に移って、各国から経済制裁が決議されることを恐れて、無期限中断という含みを持たせているのであろう。

 北朝鮮の核兵器の製造にしても交渉のカードとか、外部からの攻撃の抑止力として製造し、どこまでも自衛のためとして、積極的な使用とは言ってない。使用することを歌えば、アメリカの武力制裁は当然生まれよう。瀬戸際のぎりぎりのカードを切って様子を見ているように思われる。

 アメリカにしても他国に核兵器を売却する可能性も生まれようなら、核拡散を阻止しようとするアメリカは許す筈がなく、当然そこには武力制裁が介在するのではないだろうか。

 さて、このまま進展がなければ、仲介に入っている中国の面子はつぶれるし、6カ国協議を再開させるために中国の経済的な圧力は当然かけて来るのではないだろうか。それは、日本の制裁より北は、こたえるのではないだろうか。



 拉致問題については、多数の署名が提出されたようだが、日本国内で政府批判も結構だが、こんな北朝鮮の発言では、相手が相手だけに、進展しないのは当然であろう。人道的に許せない事ながら、今は見守るしか方法はないような気がする。





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Last updated  2012/04/14 01:18:35 PM
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