暁太郎の日記随想

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暁1929

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コースケ@ お、俺のおtmtmがぁ――!! もう、もう……なんも出まへぇーん!(TT…
ゆう@ とうとう出ちゃったね うわさは本当だったよ。 http://himitsu.…
kissakem @ 6カ国協議延期と核保有宣言 暁さんのご意見に同感です。相手のあるこ…
中澤 照道@ Re:14日の日記(01/14) 相撲がお好きなようですね、私も相撲は大…

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2005/05/21
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カテゴリ: カテゴリ未分類
審議拒否は議員失格
 郵政民営化法案特別委員会設置が国会で通過したが、議場民主・社民の議席は空白であった。議長の入場に際しても民主党当選1回議員等が『委員会設置強行採決反対』を叫んだが、如何なる悪法たりとも審議に対して、反対意見を述べ、自党の主張を国民に明らかにすべきだ。

 この法案をめぐって、1ヶ月以上の論議がなされているのに、次期政権等を自負するのなら野党として代案を出すべきでそれも出さず、単に反対では国民は承知すまい。

 民主党は3回目の審議拒否作戦だそうだが、旧態然としたこの戦術には国民の大多数反対ではないのか。如何に自民の横暴を街頭宣伝で行っても、まずその足元を見よであろう。これは、己に唾吐く行為である。

 小泉氏の盟友 山崎拓氏を特別委員会の与党筆頭理事にすえるやら、総務省の民営化に消極的な幹部を更迭、首を挿げ替えるなど、また郵政族の反対運動も排除し、時には解散をほのめかしながら、是が非でもこの法案を通そうとする並々ならぬ小泉氏の意向が現れているように感じる。

 これまで郵政事業を3分割するとか、持ち株会社云々と新聞紙上に度々取り上げれれたが、今までとどう変わっていくのか、民営化したのみで今までどうり国内一律の業務が出来れば問題はなかろう。

 審議の中でどう変わっていくのか、どこに欠陥があるのかは法案を作った自民党以外の野党の追及が必要なのであろう。それを反対だから審議拒否では、どこがどうなのか、見えて来ない。

 それにしても、自民党内の郵政族が、もし、自らの票田を失う可能性がありとして、ことごとく反対しているとすれば、余りにも国民を無視したそしりを受けよう。

 さらに、反対の底根に郵便貯金と簡易保険340兆円の財源を 我が物顔に無駄な支出をさせるために反対している向きもありというから、選挙の時の《国民の皆様のために立候補》とは全く相反する事になろう。





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Last updated  2012/03/13 07:29:26 AM
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