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もちろん ・・・ 人間が人知を越えることなど できないかも知れない。 しかし,人間は人知を越えたことを望むので, すでに,人知を越えたところに到達している。 にもかかわらず,人知の中で思考している。 まるで,孫悟空が,お釈迦さんの手のひらから飛び立ち 世の果てまで行ったと思ったら, お釈迦さんの手のひらから ちっとも飛び出していなかったようなものだ。 人の望むことには,果てが無い。 果てがないのは,人知を越えている。 人は,物事を有限にしか捉えることが出来ない。 最近,つくづく そう感じる。 事実は 一つ であるが, 事実を見ているようで,事実が見えていない。 見方を 間違えたていたと感じ始めた 今日この頃です。
2006.03.31
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忙しい日々は続く・・・ 昨日は,どうしても美馬市 木屋平にある 「三木家に行かなければ,・・・」と思い でかけることにした。 ( 三木家は, 阿波忌部の子孫で,代々の天皇に 「アラタエ」という神さまの着る衣を 貢進している家です。) 「3時半にお客さんが来て, 取材をすることになっていますよ」と聞かされ あと1時間半後・・・・。 そう急ぐことはないのだが, どうしても行こうと思っていたので, 高速に乗って,ぶっ飛ばして・・・行った。 軽4自動車ですから,スピードを出したところで 100km走れば いいところ 1時間半かかって,山奥の三木家に到着した いろいろとお話した。 「まあ,ゆっくりと」といわれるので つい長居をしてしまった。 3時半は,とっくに過ぎていた。 しかし,いろいろと学ぶことがあり, ニコニコ ウキウキ顔 で帰途についた。 何を学んだ かって? そりゃ~ 顔に出てるでしょう。 ニコ ニコ ウキ ウキ ~
2006.03.30
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だんだん4月16日(日)が近づいてくる。 奈良県の香具山神社の宮司さんも 今回は、3名でお越し下さると連絡があった。 看板の原稿もでき上がった。 当日,ふるまう手力男饅頭の試作もできあがり注文した。 看板のイラストです。 書いたのは,もりりんさんです。
2006.03.29
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古事記観光マップが新聞に掲載されたお陰で, 未だにその余波が続き, いろいろなところから連絡が入り, 波が広がっていく気配です。 昨日は, 佐那河内村役場や阿南市見能林公民館から 連絡が入ったり, 数名の人が訪ねてくれました。 4月16日のタジカラオ祭も迫っているのに 手が回らない状態です。
2006.03.28
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やっと 古事記古々道マップをほぼ配り終えた。 興味を持たれている方の感触を知るために 一人一人お会いし,手渡しでマップお渡しできた。 やはり,もっともっと判りやすく簡単に説明しなければ ならないと感じた。 読み手に,判りやすく書こうと 全体的に大きい視点から書くと, できるだけ多くを詰め込んで書こうとするから 難しくなる。 あわてず,ゆっくりと,時間をかけて 説明を繰り返していかなければならないと 配ってみてそう思った。 毎日が勉強です。
2006.03.27
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阿 波 風 4月号 発行しました。 いつになく,早く発行することが出来ました。 グラビヤを飾っていただいたのは, さくら・桜さん 花のお江戸で がんばって おられます。 【私の投稿文】 男系天皇 は続く 男子が続く限り,男子の遺伝子は続きますが, 女性の場合は,続いているからといって,女性 の遺伝子が続いていると見た目では確認できない のです。下記の図で,遺伝子を確認して下さい。 男系天皇の場合は,たとえ女性が天皇になったとしても, 男系天皇(遺伝子)は続くのです。 右の女性が天皇になり,仮に女性しか生まれなかった としても一番下のように,男子遺伝子は,男子の続く家系 からもどってくるのです。しかし,女性の場合は,続いて いるからといっても,見た目では,遺伝子が続いているのは 判らないのです。 古代から人間が目指してきたのは,絶対です。 絶対とは,つまり神です。そう有意味で,日本人は古代から 見える神様を作ってきたと言っても良いと思います。 見えるものだけではなく,見えないもの(心)も重要な事 ですが,見えないものを神とすると,見えないから,声の 大きい者,力のある者が,自分の思いつくままに話を作り 上げ,世を左右していきます。 日本人は偉かったのです。誰も自分がいちばん偉い存在には なろうとしなかったのです。ですから,極めて平和的です。 男系天皇は,一個人がしようと思っても出来るものではないと 思います。 「継続は力」続けるだけでも大変です。
2006.03.26
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携帯電話が鳴り, 「香川県からマップの注文が入りましたが?・・・」 木曜日に日本経済新聞に 古事記古々道観光マップの紹介記事が載っていたそうで 電話がかかった来たそうです。 しばらくして,また電話がかかってきました。 香川の知り合いからです。 急いで,新聞を買いに行きました。 高松まで持って行きますと言いましたが, 遅くなるので郵便配達にすることにしました。
2006.03.25
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昨日の昼 用があって自宅に自宅にもどった。 車から降りるときバックミラーに人影が映った。 家の入口に2人の若い青年が立っていた。 一目でエホバの証人とわかった。 久しぶりにエホバの証人の方とお話できると 内心 喜んだ! 物腰も柔らかく,かつ笑顔を絶やさない好青年でした。 話をしている内に,その2人が兄弟であることを知って また驚いた。 兄弟で福音を述べ伝えると言うことは, 御両親も熱心な信者であると想像した。 「男前だから,東京のプロダクションにでも行った方が いいんじゃないかい?」と勧めてあげた。 そうこうと長い立ち話で, いろいろと話をして勉強になった。 いつも感じることですが, 言葉では,福音を述べ伝えると言いながら 実際は,仲間集めに廻っているのです。 ですから,意見が合わないともう来てくれません。 だから,話しました。 「意見の違う人と話してこそ勉強になるし, それで,福音を述べ伝えることになる」と また,彼らは一般人を「世の人」と呼ぶ。 彼らは,「世の人」では無いか, 福音(世の考えでは無い教え)を述べ伝える人 と思っている。 だから私は,世の考えでは無い, 福音を述べ伝えているのですから, 福音を述べ伝えるように あなた達は,言葉で福音と言っているが, あなた達の述べ伝えているのは, 世の人と同じ,世の教えだ。 と話した。 話の内容を書くと長くなるので,多くは書かないが, 彼らは,「永遠の命」と言葉では言うが, 「永遠」という意味を理解せずに, ただ「永遠」を言葉にする。 彼らがいう「永遠」は,長い時間のことであって 永遠のことを言っているのではない。 長い時間を気にするのは,世の人である。 そんな話を話すので長くなるのも当然だ。 さすがに,「次に廻りますから」といって帰っていった。 お陰で,彼らから多く福音を聞き学ぶことができた。 ありがたい
2006.03.24
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昨日も古事記マップを持って問い合わせのあった 所に出かけました。 今回は,いつもと違って組織の上の方からの 問い合わせがたくさんありました。 夕方,徳島新聞社にお礼に行って来ました。 その足で,徳島市の観光課にも行ってきました。 市民からの問い合わせがあったので, 教えて頂きたいと・・・・ 皆さん最初は,一様に半信半疑というより 今までの解釈に囚われていますから なかなか頭が切り替わりませんが, 資料を基に事実の話をすると 少しずつですが,驚きを示します。 しかし,元の考えをなかなか捨て切り替えることが 出来ませんから,迷っているのが手に取るように 判ります。 今日も阿波銀行の方や農協の理事さんと会う予定です。
2006.03.23
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仕事もせずに,古事記古々道観光観光マップの配達に 一日中走っていました。 美馬市穴吹町から三好市三野町まで行ってきました。 郵便で送れば済むことですか,出来るだけ直接お会いし どんなきっかけで,興味があるのかお聞きしたりして リサーチするためです。 発行する方は,求める人は古代にロマンを求めて・・・ と思いがちですが, やはり,いろいろと人によってマップを求めている 状況は違うことがわかります。 単に古代のことに興味があると言うことだけではありません。 生活全般に関わっています。 一人一人お聞きしていくとその事がよく分かります。 さあ今日は,もう一寝入りしてから仕事に精を出そう!
2006.03.22
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男系は,男子が続く限り,男子の遺伝子が続きますが, 女系で,続いても遺伝子は誰のものか 分からなくなってしまう。 継続は力なりと言われ, 続けるだけでも大変です。 現在,私が生き続けてきたことは大変の事でしたが, 男系を続けることは,奇跡に近いことです。 この図は,次回 阿波風の原稿用に製作しました。
2006.03.21
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古事記古々道観光マップが,徳島新聞に掲載されました。 時々,新聞に掲載されたことがありましたが, 今回の古事記古々道観光マップは,反響がありました。 電話が掛かってくるまで,新聞に掲載されている事に 気がつきませんでしたから急いで買いにいきました。 何分かおきに問い合わせの電話が掛かってきました。 今までにない反応です。 徳島県西部は,忌部のことなどで 関心が高くなっているのか,問い合わせがたくさんありました。 今日は,問い合わせ先を廻ってみようと思っています。
2006.03.20
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昨夕,妻は鳥取に向かって車を走らせました。 10時頃,米子インターを下りたと連絡がありました。 先程,(午前5時半)携帯電話のベルで たたき起こされました。 「無事 生まれたけんな!」 これで いよいよ おじいちゃんです。 (思えば遠くにきたものです。) ふと 思い出しました。 娘の旦那さんは,私と同じ 誕生日 7月2日です。 今日3月20日は,私の弟の誕生日です。 偶然とはいえ ・・・
2006.03.20
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土曜は,雨の中 萩原2号墳の現地説明会があったので 行ってきました。 山の山頂部にあるので,大麻中学のグランドが, 仮駐車場になっていて,そこから歩きでトンネルを くぐり現地事務所で,資料をいただきました。 そこし遅れた行きましたが,雨のため見学者は まばらでした。資料のナンバーを見ると 088 88人目です。 萩原2号墳は,古墳時代に先がけるものですから 古墳と呼ばず 萩原2号墓と呼ぶようにしたそうです。 くぐってきたトンネルの上や尾根上には, 古い古墳が集中しています。 萩原1号墓は,1979年に道路の改良工事のため調査 後,壊してしまいました。 今回の2号墓も1号墓とどちらが先に作られたかわかり ませんが,弥生時代終末期に作られた古いお墓です。 資料の【まとめ】に 古墳時代に入ると, 奈良盆地東南部(天理市~桜井市周辺)で前方後円墳が 造り出されます。(略)そのうち前方後円という形や 埋葬施設の構造や作り方,赤い顔料(水銀朱)の使用, といった点は, 「阿波・讃岐」の影響があるといわれています。 やっと報告書で,少しハッキリ書くようになってきました。 古墳の表面は,小さな岩でびっしり覆われています。 それを取り除くと大きい石が出てきます。 岩の中には,吉野川の南から運んできた 青石が混じっています。 大量の岩が,山の下から約500トンの岩が, 運ばれています。 岩のみで積まれた積石塚(つみいしずか)です。 石におおわれています。 後に土を盛った古墳の表面を 石で葺くようになっていくのです。 あたかも, 積石塚(つみいしずか)のように見せるために
2006.03.19
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5月放送予定の「あわ紳士録」という 番組に出演してくださいという以来があり, 3月16日(木)に四国放送に行って来ました。 30分番組ですから,20数分の出番です。 アナウンサーの女性の質問に答える,インタビュ-形式 でしたが,やはり,録音室に入りガラス越しに 隣の部屋でディレクターの方が見ていると緊張します。 しかも,3月に5月の録音ですから,録音の前に 「5月ですからね」と念を押していただければ, 注意しているのですが,どうしても今の感覚です。 少し,多めに録音しているからカットするそうです。 事前に話し合いをしたものの, 「こんな質問をしますよ。」という事前の打ち合わせが無く 質問が来ますから,事前に話していたことと 違う受け答えになってしまいます。 と言うのも,先に一度話ているから, その話を発展させた答えになってしまうのです。 インタビューは,私のプロヒィールから始まり 「阿波と古事記」の話で終わりました。 録音室に入る直前にわかったのですが, 女性アナウンサーは,妻のいとこの奥様だったのです。 そんなことで,安心したというより ドキドキでした。 さぁ 今日は,最古の古墳の現地説明会です。
2006.03.18
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徳島県鳴門市で 最古の古墳発見 (弥生末期 3世紀前半) 本日の徳島新聞と朝日新聞記事です。 この古墳は,鳴門市大麻町萩原にあり,萩原2号墳と 呼ばれる。1号墳もまた最古の前方後円墳墓であったが, 1979年に道路の改良工事のため無くなってしまいま した。 これらの記事は, 現地説明会に来る見学者も,最近は少し多くなりまし たが,都市部のように長蛇の列とはなりません。 その分,ゆっくり見学できてありがたいのですが, 発掘担当者は,田舎のニュースであるため大きなニュー スにならないとこぼします。 しかし,静かに確実に歴史は 真実に向かって目が開かれていきます。 明日の現地見学会の報告を お楽しみに
2006.03.17
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上勝町に住む, 渡部愚風堂さんの陶芸家の取材に行きました。 いつものように,昼食の用意をお願いしていました。 自給自足を目指しているので,出てくる料理が楽しみです。 きょうはダイコン葉のサグが盛り合わされた インド風定食でした。よく家の周りの野草が でてくることがあります。 取材後, 阿南まで帰り,隆禅寺のご住職のお手伝いで, 鳴門まで行きました。 高野山真言宗 教化ポスター展 隆禅寺 ご住職から 行き帰り,いろいろとお話を聞き勉強になりました。
2006.03.16
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カムトゥゲザー 200号 完成しました。 毎月,コツコツと一枚の薄っぺらい紙切れを 発行してきましたが,「チリも積もれば山となる」 人間にとって 有るということは すぐ目にはいることです。 見えないとには反応されないのです。 小さいと言うこと,数の少ないこと それも評価されないのですが, 逆に,少ないと貴重 ともなるのですから どんな見方,表現をするかで, 物事の動きも変わってくるようです。 人の評価も気にかかるところですが, 最初で最後は,自分が自分の人生を どう 愉快に楽しく有意義のあるものとして 暮らすかにあると思います。 それを する気になったら いつでも 誰でも 簡単に すぐ出来ることです。
2006.03.15
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カムトゥゲザー 阿波と古事記 第35回 高 天 原 その1 二つの高天原 最初,高天原を徳島県名西郡神山町周辺と想定していた が,神山町は1955年(昭和30)阿野・鬼籠野・神領・ 下分上山・上分上山が合併して神山町になった。合併して 神山になったとはいえ,神山町には天岩戸立岩神社や 上一宮大粟神社等の史跡などがあるので,高天原は神山 周辺と考えていた。 しかし,忌部直系の子孫 三木家が,神山町から西に山を 隔てた木屋平にあることの説明がつかなかった。それで, 高天原の領域を木屋平まで拡げていた。 最近になって男系天皇が取りざたされ,それがヒントに なり,木屋平の存在が大きく浮かび上がってきた。 木屋平,三木家周辺は,前期の高天原(旧地)だった。 阿南市見能林で生まれた天照大御神が高天原に送られ, 生活するようになり,神山町周辺に高天原が広がって いったと考えられる。 国生みの際にイザナギ・イザナミが,うまく国生みが 進まないので,お伺いに登った高天原は,木屋平周辺で あった。 舞中島から南へ山を入ると木屋平がある。 そして,国生みの途中に亡くなった妻のイザナミは 高越山に祀られ,夫のイザナギは,淡路島に祀られて いる。 そのことから推察すれば,イザナミは天津神であり, イザナギは国津神だったと考えられる。 国津神のイザナギは,妻を追い高天原に登るが, 高天原(黄泉国)で受入れてもらえず, 阿南の橘の小門(をど)まで逃げ,禊ぎの後生まれた 天照大御神を高天原に送ります。 阿波の古事記地図
2006.03.14
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讃岐男に阿波女 といわれ,阿波は女性の国と古代から云われています。 当然我が家は,山の神と娘の3人で現在暮らしています。 職場(事務所)は,2人の未婚の女性。 店は,3人の経験豊富な女性達で構成しています。 3月12日は娘の誕生日で, 誕生パーティーをするからと連絡があった。 鳴門からの帰り道 青年会議所の女性から連絡があり, 「5時30分から徳島県知事を囲む会が あるから,よかったら来て下さい」と連絡があった。 古事記古々道観光マップを直接お渡たししようと思い 出席することにしました。 それで,他のメンバーに連絡すると 「3時30分から那賀川町で 陸上自衛体誘致決定決起大会があり, 後藤田議員の講演があるから来ないか?」 と 又誘われ,ますます予定が変わりました。 那賀川町民会館に着き,玄関を入ると 後藤田衆議院議員とばったりあった。 さっそく古事記古々道観光マップを お渡しした。 「これ昨日,いただきましたよ」と言いながら 少しお話していました。 石破茂 元防衛庁長官が間もなく来られるので 出迎えに降りてこられたと言うことでした。 講演会が終わって,「徳島県知事を囲む会」の会場 加茂谷に移動しました。 会場に入ると宴会が始まっていました。 ちょうど,近くに知事さんがおられたので, いっしょにいった女性軍に 古事記古々道観光マップを手渡して もらいました。 用も終わったので,女性軍と料理を囲んで ワイワイ ガヤガヤ 今日は,始めてお会いした奥様方もいて 有意義な一日となりました。 朝になって, つくづく 私は,マザコンだな~ぁ と思いました。
2006.03.13
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阿波風をまだお渡ししていなかったので, 11時過ぎに とっていわくさんのお寺にお邪魔しました。 これで2度目の訪問です。 1時間ほどお話をして帰りました。 今日のお話で,「気」について感じることがありました。 気づき・やる気・元気・・・と 「気」というものはあるのでしょうが, 自然界にどう存在するか,あまり気にしていませんでした。 とっていわくさんが おっしゃるには, 大きな木の周辺は,「気」の高い場所です。 だからこそ木が大きく育っている。 どの木でも大きく育つのではありません。 とおっしゃるのです。 なんか,納得してすごく気になりました。 「気」について もう少し勉強してみようと 思いながら帰ってきました。
2006.03.12
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巷に出回っている古事記の解説本のほとんどは, 先に書いた人の解説をそのまま踏襲してものが多い。 そういう意味で古事記の研究は,間違いの上塗りを 繰り返しているだけで,まだまだ未解決の部分が多い。 だから,素人が調べていても大発見をする世界である。 間違った解釈で,日本の文化が形成されてきた部分も もちろんあるが,日本文化の根底には,まだまだ古事記 の世界が息づいている。
2006.03.11
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昨日も色々ありました。 午後から聖書の読書会。 牧師さんを含め5名の参加者。 読んだ箇所は,ヨハネ第9章1-17 でした。 イエスが弟子たちと共に道を歩んでいる時 一人の盲人に出会った。 弟子たちは,イエスにたずねた。 「先生,この人が生まれつき盲人なのは, 誰が罪を犯したためですか? 本人ですか,それとも両親ですか?」 イエスは,答えられた, 「本人が罪を犯したのでもなく,また その両親が罪を犯したのでもない。 ただ神のみわざが,彼の上に現れるためである。」 この場面は, 私が感動する,キリストの答えた言葉の一つの箇所です。 しかし,牧師さん(信者の方)とは とらえ方が少し違うようです。 「・・・神のみわざが,彼の上に現れるためである。」 文章から見ると, 神のみわざは,後から現れるように書かれていると 読めます。事実,彼は目が見えるようになるのですが, 私は, 神のみわざが今ここに 現れている と読んでいます。 それで,そんな答えをするキリストに感動するのです。 普通ならば,目が見えるようになって 神さまの栄光が現れた と思うのでしょうが, それでは, 「有る無い」の世界に生きる, 世の人が考える思考と同じです。 すべては,神の栄光の中にあると キリストは言いたかったと思っています。 聖書の読書会が終わって, 阿南市の商工会議所まで飛んで帰り, 来年4月の 「天照大御神生誕祭」の打ち合わせをしました。 端から見れば,何という変わり身でしょうか? 今日は,なかなかお話することが出来なかった 神社の宮司さんが来られるので,急いで帰りました。 何とか来年の4月8日(日)に「天照大御神生誕祭」が 出来そうな感じになってきました。 やはり,古事記古々道観光マップの完成や これまでの実績が評価されたものと思います。 人の世は,「有る無いの世界」ですから 無ければ,見ることが出来ないのです。 日々,見えない物も見て行こうと思っています。
2006.03.10
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昨日は たくさんのコメントありがとうございました。 【 質 問 】 歳を重ねれば重ねるほど(歳を取るほど) 増えるものは何でしょう? 歳を重ねれば重ねるほど(歳を取るほど) 減るものは何でしょう? 生まれたときは,そうでもないですが, 歳を重ねるに連れ,欲が増えてきます。 本来,強欲ですが,生きる(生活を重ねる)に連れ 意識の中に欲が目覚め増幅してきます。 そして,歳を重ねるに連れ苦しさが増してくるのです。 なぜならば, 歳を重ねるに連れ,自分の理想としていることが 減っていくからです。 これは,本人に取って大問題ですが, 自分の思いに反して, 寿命・健康・財産等々減っていくのです。 それらのことに向かって努力し, それらが得られれば,幸せと思える人間は, 早晩,必ず不幸のどん底に落ちてしまうものです。 まだ意識のおぼろげであった, 本来の強欲だった頃にもどって 汲めども汲めども つきない 幸せを手に入れたいものです。
2006.03.09
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昼から鳴門でハッピーエンドーの会があった。 参加者は いつもと同じメンバーでした。 【 質 問 】 歳を重ねれば重ねるほど(歳を取るほど) 増えるものは何でしょう? 歳を重ねれば重ねるほど(歳を取るほど) 減るものは何でしょう? みんなで話し合っていて そんなことが思い浮かんだ。 みんな何のために苦労しているのだろう。 歳を重ねれば重ねるほど(歳を取るほど) 苦労が増えているのじゃないだろうか?
2006.03.08
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今朝は,3時過ぎに起きて一仕事。 明日の朝も早起きです。 午後から鳴門でハッピーエンドーの会です。 ですから もう一度寝ておきます。
2006.03.07
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日曜は,写真教室の撮影会でした。 四国八十八ヶ寺 五番札所 地蔵寺(じぞうじ)へ 行きました。 ちょうど梅の見頃で, たくさんの写真撮影グループが押しかけていました。 梅を撮影していると,火渡りの法要が始まりました。 煙はお寺を覆い,まるで火事のように思いました。 山伏の装束を身につけた修験道の方々が ホラ貝を葺き儀式が始まりました。 最後に,護符を投げ入れます。 火の消えた後,子供が素足で渡っていきます。 最後にもち投げがあるといっていましたが, 用があるので帰りました。
2006.03.06
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土曜の昼から奈良に向かいました。 二月堂のお水取り 土曜日ですから大変な人出でした。 少し早く着いたので,鹿に餌をやったりしていました。 明るい時は,アングルがわかりましたが, 人が多いので三脚を使えません。 暗くなると,めくら滅法シャッターを押しました。 一時間半身動きが出来ず待ちました。 さぁ いよいよ夜の扉が落ち始めました。 カシャ カシャ カシャ・・・ 結局,80枚 撮って まともな物は 二枚くらいです。 豪快なタイマツでした。 徳島に帰り,自宅に着いたのは12時でした。 しかし,来年も もう一度 行きたいと思いました。
2006.03.05
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ご好評につき 本日のビニールハウス 暖かさが増すに連れ,ハウスに穴が増えていきます。 農家の方も急に熱くなると大変です。 電気の熱で穴を開けているようです。 穴から差し込む朝日でハウスは,あんどんのようです。
2006.03.04
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徳島の タウン誌 050 に050の投稿 誌面ギャラリーがあり 朝の風景写真展に投稿したところ入選しました。 右下のビニールハウスの写真です。 事務所の窓を開けると,冬場は 一面のビニールハウスの海です。 毎朝といってよいほど,窓を開けると パシャ いろいろの表情を見せてくれます。 雪の積もった日や凍り付いて花模様の ビニールハウスもありましたが, ハウスの中は,春 です。
2006.03.03
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古事記古々道 観光マップ 発 行 古事記 上巻の物語は, 阿波で繰り広げられた話です。 A4版 【 表 面 】 【 裏 面 】 待ちに 待った 観光地図を 皆さん取りに来てくれました。 県外の方には,まもなく発送します。
2006.03.02
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何で 今まで それが 楽しいことと 思えなかったのだろう ~ と思える時が,やってくる。 それは すべてのことに・・・ と昨日 手帳にメモした。 生きていると 風の吹く日,吹かない日がある。 風の吹かないよう努力しても 風は吹く 風の吹かないよう努力する前に 風を どう受けとめるか その事に 目を向けたい。
2006.03.01
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