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式、披露宴、二次会にかけつけてくれたみなさん、メールでお祝いしてくれたみなさん、本当にありがとうございました。自分たち二人のために、かけてくれた「おめでとう」の言葉が、これほどありがたいものだなんて、思ってもいませんでした。ありがとう。メールやメッセージしなきゃいけない人がたくさんなんだけど、もう少し落ち着いてからにさせてください。きちんと、お返事したいんです。待っててくださいねー。 今日は、仕事の打ち合わせが4時間。待ち時間が5時間。打ち合わせの約束の時間が、2時間のびて、また3時間と、家にも戻れずふらついてました。本を読むのも飽きて、お茶しよーよーの相手もみつからず、ぐずん。0時前に、やっと帰ってこれました。式まで、仕事を棚上げしていたせいか、翌日から、堰を切ったように仕事、仕事、仕事!気が付いてみると、すでに6件の仕事が同時進行。きゃー。きゃー。どーしよー。ちいさなことからこつこつと。あ、娘さんが結婚会見してたね。おめでとー、きよっさん。 100sのアルバムを買ってきましたー。仕事が全部おわったときのごほうびに、まだ封はきらないことにします。 「誰か信じる人間がいるかぎり、本当でない物語などありはしないのだ。」映画『SMOKE』の原作、『オーギー・レンのクリスマス・ストーリー』より。「真実」ではなく、「物語」、なんだよね。映画の冒頭にも出てきた言葉だったと思う。あー、やっぱり、この映画が、この世界が、大好き。物語にはきっと、本当も嘘も含まれているんだよ。本当の気持ちなのか、そうじゃないのか。正しいことなのか、正しくないことなのか。ときには、ほっぽりだしてみたい。この、いま、ここにある気持ちや思いが、一体どうなのかわからないまま、ただあることとして、受けとめてあげたい気がします。ときにはね。 本当か、正しいのか、どちらでもないのか。どちらにせよ、あわのように、煙のように、消えてしまうんだから、そのときは、確かにそこにあった。それだけは、間違いないんだから。落ち着いたら、また観よう。『SMOKE』。現実に潤いをあたえて、物語にできるのは、自分だけ。みんな、みんな、物語になっちゃえばいいのにね。もっと、もっと、楽しいよ。毎日、毎日、毎日。きっと。 ♪BGM 『中指』 / BREATH MARK
2005年01月12日
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