2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全17件 (17件中 1-17件目)
1

31歳の誕生日の日記を、後からこうして。31日に31歳。一生に一度。うれしい限り。お祝いメッセージやメールをくれたみなさま、ほんとうにありがとう♪しっかりいただきました。届きました。またゆっくりと、お返事させてくださいね。ありがとう♪ 誕生日を迎える数日前までの過去録。時間軸ぐちゃぐちゃだけど、どうぞ、お気になさらないで♪ ※前日の日記より、二部構成となっとります(←なんだかエラソだ)。 040129(thu)---------- [ごほうび] 翌日には東京出張ということもあり、かかりっきりだったプレゼン作業の進行が読めずおびえていた朝。とりあえず、昨日までの間にどばーっと行けるとこまで進めたコピーを持って昼過ぎに打ち合わせ。あとは、得意先の動きを待つことに。おなかすいたんで、有給とってた彼女さんと待ち合わせて気ままランチ。得意先からの電話はなし。天神をぶらぶら物色。うむむ? まだ電話はなく。疲れたんでカフェだ!ってんでお店に入っても、ケータイはうんともすんとも言わず…。またまたおなかがすいて、ついでに夕食もそのお店で。結局、夜中まで連絡なかったんで、こちらから出張先での対応策を提示&相談することに。ラッキーでしたー。たははは♪週末きっちり働いたんで、これは何かのごほうびだな。珍しいこともあるもんです。東京出張=出たとこ勝負の仕事 のプレッシャーもほどよく感じるほど、すてきな一日になりました。 あー、ありがたい、ありがたい。だれに、なにに、感謝してんだか。いやいや、全部、ですな。 040130(fri)---------- [ごっつぁん] 朝7時10分の飛行機で東京へ。寝坊せずに行けてよかったー♪取材自体は午後4時からだったんだけど、ロケハン兼ねて午前中から現地をぶらぶら。取材&撮影は、思ったよりは順調に行ったけど、あとからまとめるのが大変そう。ま、苦労したときはそのときで、ね、考えますんで(笑)。夜はちゃんこをいただきました。相撲部屋ひしめく両国ですもの、そりゃーおいしかったです。経費としてごちそうになったから余計にねー♪ごっつぁんでしたぁー。 たのんますよ。 040131(sat)---------- [31日・31歳・131号] 撮影の残りも完了。帰りの飛行機まで時間があったので、スタッフ各自、別行動で東京を楽しむことに。ネットであれこれ検索し、カメラマンさんは写真展へ。カメラマンさんのアシスタントは、中野のお友だちのところへ。ぼくはといえば、少しだけ東京を楽しんで(楽しませてよー!)、あとは福岡に残してきたプレゼンの仕事を空港でするという段取り。いちばんに向かった先は、渋谷のパルコで開催されてた「ビックリハウス」の展示会。ネットで見つけてときめいちゃってねー。あの、伝説のカルチャー誌(?)「ビックリハウス」(って、あんまり知らないんだけど…)が19年ぶりに1号だけ創刊。それがなんと“131号”!1月31日に31歳を迎えたぼくとしては、なんだか運命的なものさえ感じて、「これはいかねば!!」と一人で大コーフン。迷わないようにJR路線や駅前の地図をしかと確かめ、無事に到着。ふむふむ♪ とゆっくり見て回ったあと、ちゃんと買ってきましたよぉー、131号。うふふふ。 にしても…。渋谷って人が多すぎね。疲れちゃった。ほんとは食事でもしたかったんだけど、「きぃーっ! 人の少ないとこに行きたい!!」と、なぜか行き先は高円寺(笑)。ま、いろいろと理由もあり。とりあえず、映画『アイデン&ティティ』の撮影場所にもなってた“純情商店街”や、スタジオ(これは外観のみかなー?)を見つけてニヤニヤしたりと、別におどろくこともなかったんだけど(笑)、「へぇー、ここでねー♪」なんて楽しみ。前回の東京出張では『クロエ』のロケ現場を辿る旅、今回は『アイデン&ティティ』。とくれば、次回はついに横浜黄金町。マイクを辿るぜ!日劇も行くしー。って、どこまで本気が自分さえわからず。まー、まーね、楽しかったんです! 商店街では、やっぱり中古CD屋さんをチェック。品揃えがやっぱちがうねー。福岡では見かけないものがごろごろと。レコ好きな人もうはうはだね、東京はきっと。気付けば4~5枚のCDを「意味なくキープ」とばかりに握ってたんで、今年から節約を決め込んだぼくは、一枚、一枚、棚に戻していきました(笑い泣き)。それでも戻せなかったもの、1枚。ずっと聴きたかった「パラダイス・ガラージ」。豊田道倫さん。ずいぶん古いやつだったんだけど、だけど、さ?『高円寺』って曲が入ってて!(笑)高円寺で見つけて、高円寺で買う。ぼくは、こーゆーことに弱いんです。大目に見てやってくらさいな。 ♪~ コウエンジー コウエンジー コーエン コーエン コウエンジー ♪~ 古本屋でビデオ買ってそれがつまらなくて 友達に売りつけて 歪んだラジオの野球中継 あきらめて焼鳥ビール なんてステキ!!!(笑)高円寺って、古本屋さん、充実してたもんな。そんなことじゃないって??(笑) と、ここまででぼくの遊びの時間はきっちり終了。急いで浜松町へ向かい羽田空港へ。出発ロビーそばのお店でがっつり仕事を。数時間後、アシスタントさんと合流し(カメラマンさんは別の仕事で東京滞在)、福岡に無事到着。はー、ちかれたー! と言ってる間もなく仕事の打ち合わせへ。これも、やむなし。仕事柄、興味を持ってくれるだろうと思って「ビックリハウス」の話をしたついでに、「実は誕生日なんです…」暴露。打ち合わせも終わって、日付が変わっちゃう前に急いで事務所を出たかったのに、ワインでかんぱーい♪うれしいやら、しくじった!の後悔やら…。いやいや、うれしかったです!!!(笑顔) と、まぁ、そんな誕生日でした。日付は変わってしまったけど、「どきっ!女だらけのボウリング大会」に参加してた彼女さんと合流。先に帰った数人をのぞき「女だらけ」の面々にさらされて、いやーはじかったー。ちょっと、ちょっと、そこの姉妹!笑ってんじゃないよっ!(-ι- ) クックック・・・。 高円寺のちぃっちゃな喫茶店でひと休み。マンデリン400円、シナモン&メイプルシロップたっぷりの厚焼きトースト200円。どちらも、安いし、でかいし、うまかったー♪好きです、高円寺。(つぼ八は好きくないよ)
2004年01月31日
コメント(0)
※翌日の日記と、二部構成になっとります(←うーむ、エラソだ)。 040120(tue)---------- [早朝散歩]彼女さん(←ギターじゃないです)が、早朝から日帰りで東京出張ってことで、ぼくも博多駅に行く用事があったので、いっしょに出かけることに。福岡空港での無事出発(?)を見送り、さて、地下鉄に乗り博多駅へ。まだ人気のないコンコースをあちこち見て回り、チラシなんぞをかき集めたり、メモをとったりで用事は終了。さ、地下鉄で帰るかーと券売機前。ってとこで、え? なに!?福岡空港~自宅近くの駅までの乗車料と、博多駅~自宅近くの駅までの乗車料が同じ!?けちんぼなぼくは歩いて帰ることに決めました。なんだか、とても腑に落ちなくて…。帰りはうろうろ散歩気分。オフィス用品を24時間売ってるお店や、格安こーしーしょっぷでヒマつぶしたり。博多駅近くってことで、みんなけわしい顔で通勤してる。自分だけゆるゆるしててごめんねー。そんな気分。外に出て、帰り道もゆっくりと。ふと、通りがかった公園で足を止めて。会社につとめていた頃、ほぼ毎日通勤途中にチャリをとめて10分ほど過ごしていた場所。今思うと、なんとかうまく、日々の心のバランスを調整してた10分間。川べりで、大きな木のまわりにぐるーっと一周ベンチがあって、ま、浮浪者の人なんかもいるんだけど、場所的に風俗店なんかひしめきあってるんだけど、大好きだった場所。毎日いろんな人が座ってて、円になって座るもんだから、いろんな方を向いてて。なんだか、なんでもありな、世界の縮図に思えて、勝手に「世界時計の公園」なんて名付けてたこと、思い出したり。そんな、なんてこたないけど、いい気分で散歩ができたすてきな日でしたっと。早起きはやっぱ、トクです。 040122(thu)---------- [雪の日、踏み出す足は垂直に。] 大雪でした。九州福岡。地下鉄で二駅ほどの場所で打ち合わせがあったんだけど、途中でもちょこちょこ用事があり、結局はフルで歩いて行くことに。 さぶかったけど、ま、がまんはできるくらいだし、それより、だばだばと降り続ける雪、溶けることなくばさばさコートに積もる雪、どちらもきれいなもんでした。こけなきゃ、楽しいもんです。大雪。そんなことを、北国のつらさも知らない南国育ちは思うのです。あー、アイススケートに行きたいな。小沢くんの曲があたまんなかで流れてらぁ。「日々の泡」の情景が、まぶたのうらで光ってらぁ。 040123(fri)---------- [いらんエンリョ] はじめての得意先との仕事。今回のディレクションに関しては、以前つとめていた会社の先輩がやることに。つまり、ぼくは部分的な仕事の受け方で。なんとゆーか、いろいろエンリョし過ぎた自分に反省。はじめての仕事、とはいえ。発注元には、同様に、直接いろいろ教えていただいた大先輩が。「あー、この表現はちょっと弱いよなー」なんて、先輩の制作中の案を見ながらのみ込んでた言葉を、やはり大先輩はあたまから指摘。うーむ、やはり、エンリョはいかん…。「お前がいっしょに組んでて、どうして言わなかったんだよ。それぐらいわかってたはずだろ?」そんな大先輩の言葉が、無言で伝わってくるようで。いや、そのうちきっと、言われるはず。 加えて。その大先輩からの修正やら指摘やらを、当の先輩は「修正“してやってる”」みたいに言うもんだから…。それは、まぁ、世代的なプライドという避けがたいもんではあるんだけど、ちょっと凹みました、はい。ぐるぐるぐるぐると。仕事でも、なんでも、やはりエンリョはいかんです。悪意あるものでなければ、反対の意見だろうと、ちゃんと伝えないとですね。大事、大事。 040124(sat)---------- [日々精進。日々是好日。] 残ってた仕事も、夕方には一段落。彼女さんの飲み友だちであるNへい(女性)さんと初のご対面。「あんたのカレシが、ヘンなヤツだったら蹴り倒してやるっ!」なNへいさん。蹴られはしなかったけど、ぼくの顔は恐怖でひきつってたらしいです。ぷぷぷ。後日談。 とはいえ、怖い人なんかじゃもちろんなく、かわいらしい人でしたよ、Nへいさん。(ナイスフォローでぇす♪) この日は、ぼくが仕事でおつきあいのあった人が、じつはふたりの飲み友だちだったことが判明。悪いことできませんな。狭い、狭い。 大切なお友だちに、自分を紹介してもらえるのは、どうにか合格ラインに立てたような、なんともうれしい気分です。精進します! 040125(sun)---------- [恋する男と女のドキュメント(それは、みんなの)] 午前11時から午後2時までと、なんとも半端な時間に仕事の打ち合わせ。残り半分の休日。とりあえず、「腹へったー!」ってんで食事にでかけて、ずっと観たかった『ジョゼと虎と魚たち』を観にいくことに。 相手は違っても、あんなできごとがなくっても、「恋したことのある人」みんなの映画でした。こうしなきゃ、ああしなきゃ、こうすればよかった、ああしなければよかった、そんなものが微塵もなくて。 イメージフォトを撮った佐内さんの写真の世界、サントラを担当したくるりの音の世界、それぞれが宿してる同じ距離感を保ったカメラワーク。セリフ。配役。もろもろ。「主人公二人の姿を“野生の王国”みたいに撮りたかった」とパンフに書かれてあったけど、(監督だっけ? プロデューサーだっけ?)まさしく、恋する二人がありのまま映されてて。 「今観れてよかった」と、二人で同じ感想を。観る時々によって、動かされるところはきっと違うだろうなぁ。 ぼくが「んあーーー」ってなってしまったのは、主人公の「ぼくが、逃げた」の言葉と、突然の男泣き。逃げることは、卑怯で弱いことなのかもしれないけど、けっして楽なことじゃないって、今ならそう、自分をなぐさめることなく思えるから。あれは、あれで、それ以上でも以下でもない、その時の自分だったって、ね。 素敵な映画を見るたびに、日々のあわに感謝です。 040126(mon)---------- [keep in touch!] 深夜12時の約束で、お友だち2人がわが家に遊びに来てくれました。できたての曲や歌詞を持ってきて、披露(?)してくれるのはほんとにうれしくて楽しい。産む苦労を知らないぼくなんか、好き勝手言って気楽なもんです。 日々、自分たちのやりたいこと、好きなことをキーポンしてる二人の会話は、わかんないことも多いけど(音楽の専門的な話のはず…)なんだか勇気づけられます。感謝。自分だって、自分だって、と、ヤじゃないプレッシャー。互いにはげみまっしょい! これからも、どうぞよろしくー♪ 040128(wed)---------- [ほろ酔いぐらいがちょうどよし] せっせこ仕事をし、気付けば夜。彼女さんの飲み友だち(前述の日記とは別人)のお誕生日会に合流。もう顔は引きつってなかったはず(笑)。共通の知り合いだった、仕事でお付き合いのあった人にも久しぶりに会えて、楽しい夜が過ごせました。 別に待ち合わせをするでもなく、お店に行けばだれかに会えたりする。そんな飲み仲間であるみんなが、うらやましくもありました。昔からの友だちでもなく、仕事仲間でもない、飲み仲間ならではの会話ってのが、きっとあるんだろーなー。なんだか、オトナな感じ。ちがうか?(笑)まー、なんやかんやと、ひきこもりなぼくですから。んふふふ。
2004年01月30日
コメント(0)
やばいくらい、日記を放置してました。bbsもお返事できてなくて、ごめんなさいね。のぞいてくれたり、カキコんでくれたみなさまへ。 明日はAM7:10の飛行機で東京へ。取材のお仕事です。5:30には起きたいので、あと3時間ほど。がんばらねば。 この10日間、仕事でも、プライベートでも、いろんなことがありました。少し落ち着いたら、ゆっくり振り返ってみたい、そんな気分です。プライベートでは、毎日、驚くほどに、しあわせを実感しています。夢にさえ思わなかったことが、つぎつぎと現実味を帯びてきて、あたたかく包んでくれます。背中をどんと押してくれます。これまでの、笑った日々、泣いた日々、悔いた日々、嘆いた日々、だれかを傷つけた日々、その全部が、今日につながっていると思うと、なんだか不思議だけれど、こうなることが自然な流れとして感じられたりもして、とても心は穏やかです。 自分勝手に生きてきて、自分勝手に傷つけてきて、自分勝手に棚に上げて、自分勝手なしあわせに浸ってる、なんて、自分勝手なんだろうって、それはもう、十分すぎるくらい、分かってるつもりだから。「ごめんね」と、振り返ることはせず、「ありがとう」と、歩いていこうと思います。 ぼくにとって、特別と思えた人は、自分が特別なんて思ってなくて、その人にとって、特別と思えたぼくも、やっぱり特別だなんて思えない。お互いに、なにか、特別なことをしたとさえも。ぼくたちが出会えたしあわせは、特別なものじゃないから。だれのもとにも訪れる、普通のしあわせのはずだから。 だれのもとにも訪れる、普通のしあわせのはずだから。 ぼくは、今日の今日まで、やっぱり不器用だったけど、この先も、どうにも変われないかもしれないけど、 ここまで歩いてこれて、やっぱりよかった。ずるい自分を、自分だけは許してあげてよかった。わかってくれない、なんてあきらめなくてよかった。今はもう、それだけです。 だれかのつらい気持ちを、同じように感じてあげたいけれど、ごめんなさい、どんなアホっつらだろうと、虫唾が走ろうと、ぼくは、笑っていようと思います。ずっと、笑っているつもりです。 こんなぼくだって、大丈夫だったんだから、みんなが大丈夫じゃないはずがないよ、って。 いくつかの、お友だちの日記を読んではいたけれど、一言も残せない日々が続いてて。今日の日記が、おこがましいけどその返事になりかわれたら、なんて、やっぱりおこがましいか、な。 それでも、やっぱり、ね。思うから。たとえわずかでも、思っているから。
2004年01月29日
コメント(0)
ここ数日で、自分でも驚くほど、たくさんのことを話して、聞かせてくれて。 自分が嫌ってた、余計なところがなくなって。 自分が避けてた、大事なことが嬉しくなって。 自分が恥じてた、了見の狭さもどっか飛んで。 自分が恐れてた、約束も、自然とできるようになりました。 不思議なことは、どう考えてもやっぱり不思議で、あれこれ臆病になるよりは、そのままありがたく、包まれてたほうがいいみたい。そんな当たり前のことが、少しずつわかってきたりして。 また怒られるかもしれないけど、やっぱりまだ夢みたい。ときどき、ふと、ね。 これから、しっかりやっていきます。こらからも、よろしくお願いします。 ああ 夢の彼岸まで高く架かる橋萌えたつ霧と蜜の流れる波をたゆたう姿 緩やかな円を描くように 僕らの息・吐息交差する手をのばしそれをそっと握り 誰かと舟を進めてゆく 対岸の灯り眺めながら 往きつ戻りつ往く夜舟を 『夢が夢なら』 小沢健二 誰と誰が、とか、点じゃなく。行ったり来たり、みんな、波の上。耐え難い悲しみにのみ込まれたり、細やかな幸せに照らされたり。それでも、つながってるから、だれかの大波も、だれかがそっと鎮めてくれる。この、尽きせぬしずくのひとつひとつを、緩やかに纏った大きな円の上では。 真っ白の世界に、かすかに浮かび上がるサークル。何かあると思い出し、眺めてしまう、そんなお気に入りのジャケットのひとつです。 『夢が夢なら』。別れの曲は、表裏違わず、出会いの曲なんだと思う。
2004年01月19日
コメント(0)
今日はお友だち(冬CDでうわさ?のmonopoくん)が、地元で活動中のバンド「mellow」のサポートとしてライブで演奏するってんで、ちょいと覗きにいってきました。バンドのドラムの方とも以前にちょっとだけお会いしてて、「今度、ライブぜひ観させていただきます!」なんて約束してたんで、楽しみも倍増。“mellow”って言葉もすごく好きだしね。 『mellow』はトップバッター。バッターなのか?(笑)Vo.&Gが女性で、B.とDr.ともに男性の3人編制。3ピースっていうの?(自信ないぞ)んで、お友だちがKey.としてサポート。で、演奏開始。 はー。で、はー。ふー。 まいっちゃった。驚いちゃった。Vo.の女性の声は、最初聞き取りにくいかなーと思ってたら(レベルも小さかった?)、歌われる英語の歌詞(多分です)の断片と、鋭いバンドサウンド(あってるかな?)が混じり合って、すっごくいま、好きな感じ。なによりも、Key.の音が、アレンジが、ぼくにはとてもステキに聞こえてきました。女性Vo.が際立つというか、つぶやき、ささやき気味の声と相互に高め合ってるような気持ちよさ。声とKey.でどんどん世界が広がる、そんな感じ。漂うような。それをDr.がおかまいなく切り刻んでく。ドコドコドコドコ、バーンバーンバーン!破壊衝動の快感。でもそれが殺伐としないのは、どっしりと世界を支えてたベースラインかなー。なんて、エラソに。ぼく好みのKey.があってこそ、ぼくにはとても“mellow”だったんだけど、サポートなしの時はどんなだったのかな? って気になったり。 またね、これがね、曲順が、さー。とてもすばらしくて。全5曲(おそらく…)。2曲目あたりで、「あー、キレイな感じだなー」と良い意味で耳を傾けてたら、続く3曲、4曲あたりからどんどん激しく崩れてく、のに、力はどんどん強くなる。ぐーっと円心にエネルギーを溜め込んで、ふわーっと拡散してく感じ。って、わかりにくい(笑)。ラストの5曲目はその最たるもんで、あと数十秒演奏が続いてたら、しずくが零れるとこでした。ちょっとアセったよー、マジで、マジで。 はー。かなり、こう、キテしまったのは、曲なのか、演奏なのか、やはり、生ゆえか。どちらとも、かな。とにかく、充分すぎるくらい、身を任せることができて、いろいろと感じることができた時間でした。なぜだか、子どもの頃に感じたもの悲しさを思い出したり…。これが、liveってもんなんでしょうね。 ところで、live(ライブ)って、なんでlive(生きる)って言うの?だれか知ってる人がいたら教えてくらさいな。 なんだか、バタバタ慌ただしいときに、つき合わせちゃってごめんね。いっしょに行ってくれて楽しかったー。ありがとね、あらためまして。うーん、ここ、見てないかもしんないけど…(笑)。
2004年01月18日
コメント(0)

「ビデオとかDVDの音をMacに取り込みたいんだよね」。そう言ってたら、お友だちが教えてくれた「iMic」。 ↓ これです。http://www.griffintechnology.com/products/imic/ ビックカメラで見つけたんで、早速買ってきました。ステレオ端子やマイクを接続して、Macの入力機器になるってやつで(多分)、ビデオ、DVDはもちろん、レコードやテープの音も取り込めます。これから、じっくり攻めて(?)みます。 なんとか音だけ取り出してCDに焼けないかなー。外出先や仕事中でも聴けたらサイコーなのに。そう思い続けてたビデオは、サザンの桑田さん扮する「夷撫悶汰(いヴもんた)」が、スタンダードなjazzの名曲の数々を披露するライブのやつ。タイトルは“Yves Monta Late Show”。この、人をくったような名前がたまらんです。6年前の誕生日に、当時の会社の先輩・同僚から頂いたんだけど、これが本当に大好きで。ビデオ観るたびに、「なんとか音だけ~」と歯がゆい気分になったもの。それが、ね。やっぱ世の中の流れってのはすごいね。早いね。パソ音痴なぼくでも、たったひとつ周辺機器を購入するだけで(ちなみに8,800円でした)できちゃったんだから。6年越しの夢、ついに実現。CDは豪華な2枚組。もー、それだけでうれしくって、うれしくって。ま、輸入品なので、日本語の説明書ついてても説明不足というか…。シロウトにゃタイヘンではあったんだけど、ネットやらで調べてなんとかなりました。別のビデオで、桑田さんがロックの名曲をカバーしたライブの音も取り込む予定。うふふ。いやー、楽しみで仕方がないっす。 話は戻って、“Yves Monta Late Show”。ちょっとしたミュージカル仕立てというか、劇が挿入されててけっこう楽しめます。曲がはじまる前のイントロのセリフも、これがまたステキで。中でもお気に入りのひとつをちょっとご紹介して、今日の日記を終わります。 目が覚めると、やはりこの場所に居た。 やがて、少しずつ、現実にフォーカスが合いはじめると 脱力感とともに、なぜだかちっぽけな幸福感も味わった。 夢は、取るに足らない妄想ではなく、 いつまでも、希望に満ちた幻想であってほしい。 ナット・キング・コールが歌う。 寂しい時ほど 幸福を装えばいい 希望を抱いた人を思えば ものごとは それほど悪くはいかないものさ、と。 『Pretend』。 HOUR-0008『Yves Monta Late Show』、急きょ制作。リリースは未定です。なにをっ!? って方は、一言ご相談を…(たじたじ)。
2004年01月17日
コメント(0)
あなたの好きなようにして。おまえが思うようにやればいいよ。あなたらしく。自分らしく。もっともらしく響くけど。 自分が思うように決める。進む。生きる。それは、見えないところで、だれかを傷つけることと背中合わせ。きっと、忘れないように。みんながみんな、ほんとに好き勝手生きてたら、傷つけ合うことにもなるんだってこと。 だから、とは言えないけど。だれかが、避けがたく、たとえわがままだと中傷されようと、“自分”を必死で通そうとするとき、できる範囲でかまわないから、ゆずってあげたい。自分もいつか、その立場になるときがあるんだからって。 「許す」なんて一言も口にせず、いつも、静かに、許してくれてる人が、まわりには実はたくさんいること。伝えず許す。そんなすごいこと、当たり前にしてくれる人たち。自分のことでいっぱいになってると、見えなくなるから。 自分らしく生きたいのなら、自分らしく生きたいって願う人を許してあげなくちゃ。許し合っていかないと。 「うまくいくといいね」そんな言葉を交わし合うだけで、案外きれいに廻ってくのかもしれない。人も、世界も。 空という重力と、色という遠心力のはざまで。 そんなこと、信じてみたい、いや、信じられそうな、そう、そんな一日だったんです。
2004年01月16日
コメント(0)
気づいたときは目の前にいて 重いはずの扉は見当たらず そっとふたり押しただけの回転扉 かすかな息吹をつかまえてくるくる回る風車夜と朝 やさしく溶け合う 凍える道端 冷えた指先 穏やかな声 仄かな香り 暖かく緩やかな それがはじまり それが 最後のはじまり もういいよー。だれの声も、聞こえたわけじゃないけれど。 伝えたくなってしまった言葉をひとつ。ぼくにも、恋人になってくれる人がいたんです。 うれしくて。ありがたくて。
2004年01月14日
コメント(0)
明日14日提出のプレゼンのラフ制作。今回は時間が非常にタイトだったため、二人のデザイナーさんに作業を分担してもらうことに。コピーをお渡しして、「明日、もしくは明後日の早い時間に欲しいです」なんてかなり無理なこと言わなきゃいけなくて。ボリューム、けっこうあったし。いつもいつもホントすみません…。時間はない。予算はウハウハほどはなく。しかもぼくの書いた字は読めない。ヘタレなつなぎかた。ぼくのクセや進行の仕方、思考回路などなど、お二人のデザイナーさんはよくご存じなので、ついつい甘えちゃって。反省しとります。 それなのに、あーそれなのにっ。いつも通りの上がりの素晴らしさには驚きです。得意先、一発おっけー。一発どころか即発おっけー?会心の一撃。どばずばずばばーーっっ!! ずわーん。ずわーん…。こんなに瞬時におっけーもらったのはじめて。ほんとほんと、ありがとうございましたー。おかげさまで、企画書もあとはビジュアル落とし込むだけ。90%ほど完成です。(14日AM7:00現在)はぁー、ほんとによかったー♪お二人にお願いして。これからも、なにとぞなにとぞ、よろしくでっす。 14日提出の仕事があとひとつ。これからやらなきゃ。プレゼン分が問題なく進めばいいんだけど、どっかでひっかかったらヤバイな。どうぞ、どうぞ、いろんなことがうまくいきますように。 明日(すでに今日よ)は大事な用事があるんだよ。天気もよさそだしね。 よしこら、もうひとふんばりです。
2004年01月13日
コメント(0)
ANATAKIKOU、Avril Lavigne、Clammbon、イノトモ、Kahimi Karie、斉藤和義、サニーデイ・サービス、SION、Saint Etienne、トワ・エ・モワ、Travis、ハナレグミ、ピラニアンズ、Hiroshi Fujiwara、ベベチオ、magnet (50音順)以上、16アーティスト、春CDができちゃった。(それなりに苦心) もう。また、やっちゃった。仕事がせっぱつまってくると、現実逃避。春には全然早すぎるってのに。 一人、聴きながら。桜、はらはら。儚げで。そんなイメージ。が、今日に限って、外は雪。ひらひら。やっぱり春には早すぎる。 青山陽一、小沢健二、倉橋ヨエコ、サニーデイ・サービス、塚本功、Tom Waits、Todd RundgrenHirth Martinez、Hiroshi Fujiwara、Fishmans、Ben Folds (Five)、Folk EnoughMan Suet、めいなCo.、Moby、United Future Organization、Lounge Lizards、レオンラッセル ほか(50音順) そんな夜CDも同時進行中。もっか選曲中。At all bar counter、または、all lights for all nights。タイトルは未定。こちらが先にできてるはずだったのに。なんだかな…。 たまたまiPodに入れてたんで、お世話になってるデザイナーさん宅で試聴会。“春”は、自分的にもヤバかったんだけど、(おそらく過去最高。ま、これも、自分的)デザイナーさんもなかなかの感触。でもこれは、きっと、賛否両論。「お前にとっての“春”ってコレ?」そんな声が聞こえてきそう。それだけ裸。Naked。 “夜”には「5曲目からが最高。deepな曲だけでいいんじゃない?」と貴重なご意見を。欲ばったのか、気を使いすぎたのか。テーマに引っ張られすぎたのか。課題。(←てか、仕事しろ)自分で聴くだけなら、ちーっとも悩まないんだけど。でもそれじゃ、作る意味ないし。悩む過程が、んで、自分の予想を越えて変わってく過程が、やっぱり好きみたい。そんな自分の楽しみに、つきあってくれるみなさま。ほんといつも、ありがとね。押しつけたりすることのないように気をつけてはいるつもり。どぞ、ご理解を。 変なタイミングでできあがりそうなHOUR-0008,0009。もっか、二枚組リリースの噂(二人だけ)。春と夜。ハルとヨル。語呂だってよいじゃん。ねー。 予定は未定にして確定にあらず。好きな言葉。ここまで好き勝手書いておきながら、リリース時期は未定。だって、もすこし冬、楽しみたいから。春にはやっぱり、早すぎるから。
2004年01月12日
コメント(0)
あけましておめでとうございます。新年のごあいさつを♪遅れたっていいのさ。種蒔いて、待とうぜ!ってなもんさ。 ダメだって、良くたって、なんだって、いいんだから。 今は、目の前にタネをまいて待とうぜ。 オレだって、誰だって、明日は今日、知れない。 全ての審判は、死ぬ日で充分だ。 新年早々(でもないか)、中村くん。ピーナッツ。 仕事が半段落ついたんで(一段落にはほど遠いっす…)、今日こそ、書くぞ!書くぞ!ふんが。 今日は、何日だ? 11日かー。ふー。まったくごぶさたでした。1月11日は犬の日? わんわんわん。 さて、年末から今日までを振り返ってみます。当日に記さないから、日記でなく記録。日録(←なつかしい?)です。 ではでは一気に。 「あわさん一気に日記書くときあるから、 “あ、これも読んでない、あれも読んでない”ってなって困るんですよぉー」。そんな、Mくんの苦情は、この際シカトです。あしからずー♪ そーいえば。先日、久々にアワレコのご注文がありました。今年初。いやいや、ありがたいことです。このまま廃業か? なんて心配はいつも…(笑)。さ、みなさんご一緒に、せーのぉー! We Love Music!!!!!!! んで、Peaceも♪ 今年もみなさんが、ステキな音楽に出会えますように♪
2004年01月11日
コメント(0)
書かなきゃいけない手紙があって。本当の気持ちを、本気で書こうと思うほど、自分自身に向き合わざるを得なくって。それがまだ、ちょっとつらくても。 言葉だけが、どうしても溢れてこないね、こーゆーときは。それでも、一文字一文字、確かめながら。「ごめんね」って書いちゃダメだって。自分突っ込み。「ありがとう」ちゃんと伝えられているのか不安で。上っ面の言葉になってないだろうかって。 それでも、ゆっくり時間をかけて、なんとか。昨年からのしこりが、少しだけ溶けだしたかな。 なんて曲だったっけ。 涙で文字がにじんでいたなら わかってください 『わかってください』かな?そんなの、うそだよ。傲慢だよ。わかってください、わかってもらおう、なんてさ。それは、口にしちゃいけないと思う。 でも、歌の世界なら、許されるのかな。そうなのかもしれないな。うまく言えなくても、うまく言えないから、歌や音楽があるのかもね。 うん。そーゆーことにしとこ。そっちの考えのほうが、幸せに違いないもんね。 ゆっくり、ちゃんと、考えなきゃ。今年こそ。
2004年01月10日
コメント(0)
が、ついに昨日、突然壊れました。CDをまったく受け付けてくれなくなって。「なんだ、レンズが汚れてんのか?」と、レンズクリーナー試したところで、そのCDを受け付けるわけもなく。なんだか、右手で右手をつかめない。そんなもどかしさ。 そりゃーさ、リモコンはとうの昔に壊れてしまったし、PLAYボタン押しても、カタカタカタカタ数秒待たなきゃ再生しなかったし、ちょっと指が触れただけで止まってたし、歩道の段差程度で電源落ちたり。不便なことはいろいろだったけどさ。ちょっとしたコツと、丁寧にさわってるだけで機嫌なおしてくれたり。けっこー、いいとこもあったんだよね。 それでも、それでも。あー、外出先で音楽聴けないのは堪えられないっ。で、あっさりとiPod購入。展示品? 中古? よくわかんないけど、15Gで、ま、お店のポイントなんかを考えると23,500円程度の良いお買い物。iPod、いいですよ。CDを10枚くらい買うのをガマンしても、購入するだけの価値はありそうです。 中村くんのライブツアー“博愛博”の紙っきれを不器用に貼った愛着ポータブルCDとお別れしたばっかなんで、iPodの話はこれくらいで。
2004年01月09日
コメント(0)
お友だちのハムっ子宅での七草がゆパーティー(?)に招待されまして。いやー、おいしかったぁ。七草がゆ、茶碗むしにお肉。それとMくんが自分とこのお店から持ってきた(かすめてきた?)ケーキや、女性陣がご用意してくれたプリンも♪なんか、おいしいもん食べるとホントにしあわせ。「やっぱ、おいしいもんはちゃんと食べなきゃなー」と真剣に思う。心がなんだか豊かになります。ホント、ホント♪ごちそうさまでしたー。 みんなでうまいうまいといただいた後は、ハムっ子念願(?)のUNO大会!この日もやはり鬼ルール。やっぱりなかなか終わらず、くじけそうになりつつも最後までしっかり。Aくん(not あわくん)が見事に上がり!いやー、長かったねー(笑)。途中、少しでもカードを減らそうと躍起になってたハムっ子は、戦略なしの真っ向勝負。「お、このカードいいねー、とっとこう」なんて欲もなく、ある意味いさぎよい。「やっとでたー」と好きな色を指定できるカードを出した後、みんなから「何色にすると?」と聞かれ、「赤以外!!」(笑)。もう、手持ちのカードばればれだし!!この日の大ツボでしたー♪ほんと、欲がないというか、企みないというか。どうぞ、そのまますくすく育ってくださいな♪ 1月7日は、ふたつ年が上の、長男の誕生日。男三人兄弟のなかで、ひとりだけ実家に残ってくれてて。地元の印刷会社の工場で働いてるんだけど、どちらかといえば母親似でのんびり屋。ちょっと内気かな。父親なんかは、「もっと収入のいい会社を探せ」なんてぷりぷりしてっけど、人づきあいがそんなに上手とは言えない兄が、毎日、きっちり出勤して、お金もらえてるだけで、ぼくはうれしいんだけどなー。何年か前に、そんなに高価じゃない服をプレゼントしてて、その後帰省したときに、「兄ちゃん、あれ着よる(着てる)?」って聞いたら、大切にしまってあった。なんだか、かなわないやって思ってしまって。えらそなこと、ひとつも言わず、ちょっと足が不自由な母親の代わりに買い物いってくれたり、父親が海で獲ってきた魚介類の収入を市場から預かってきてくれたり。ほんと、両親のことまかせっきり。 帰省したときに、駅まで車に迎えに来てくれて、家に着くまでの15分くらいしかゆっくり話さないんだけど、その時の「どこどこにコンビニができた」や、「100円ショップもできた」とか、「こん前、ジョー(実家の犬)がおらんくなって(いなくなって)ねー」などなど、他愛もない会話が楽しい。 福岡に戻るとき「じゃ、兄ちゃん、よろしくね!」と、笑って言うことしかできないんだけど、今度は「いつもありがとうね」って、しっかり言わなきゃな。そろそろそんな年齢なんだ。ぼくも、兄も、そして両親も。 そんなに頭が良いほうじゃなく、どちらかといえば不器用だけど、とにかく漢字をたくさん知っていて、芸能人の誕生日や家族構成(!)まで見事に記憶してる兄が、とても好きです。いじめるやつなんかいたら、ぜったい許さないかんなっ!! 誕生日、おめでとう。今年も、これからも、よろしくね。今度、プレゼント持って帰るからねー♪
2004年01月07日
コメント(0)
仕事しなきゃ。仕事しなきゃ。 などと思いながら、ほとんど進まなかった。そんな記憶だけ…。 いや、コンタクトを買った。もうね、メガネもつらくって。スノボじゃかけれないから人の顔わからないし。ちょっとした事情で(大したもんじゃない)保険証つくってないんで、さて、初診でいくら取られるかなーとビクついていたんだけど、4000円で済みました♪高い? んなことないよ。「7,000円くらいかなー? 万こえるかもですよ」って聞いてたんだから。 コンタクト。とにかく快適。メガネなしでここまで見えるなら(←当たり前)、もっと早くやっときゃよかったな。目に何かを入れるってのが、ちょっとコワかったんだけど、案外あっさり入るもんですねー。けど、ささっと取り付けれるようになるには、まだまだ時間がかかるみたいです。予定があるときは早起きしなきゃな。 コンタクト買った帰り、中古CD屋さんに。クラムボン『imagination』と、hirth martinezのライブ盤。新品同様と新品の2枚。どちらもお買い得。それと『黄泉がえり』のDVDをほぼ半額で。うれしやうれしや。近頃、ふたたび結子熱が燃焼。もちろん、仕事そっちのけで鑑賞。だって、好きなんだもん。見たいもんは見たいんだもん。ストーリーや出演者もなかなかで、満足、満足。涙がステキな女優さんだなぁ、なんて、うふふ。結局ね(笑)。 この日、今年はじめてのおみくじは大吉でした。曰く、 する事なすこと幸いの種となって 心配事なく嬉しい運ですから わき目ふらず一心に自分の仕事大事とはげみなさい 少しでも我儘(わがまま)の気を起して 色や酒に溺れるな 色や酒に溺れるな。はい。 むぎゅー。 待ち人:おとずれなし来るこれって、どーゆー意味でしょか??(笑)
2004年01月04日
コメント(0)
朝起きて、出力センターへ。思ってた以上に良い仕上がりで、帰りのチャリ道はごきげん。さてさて、宛名書きにどれくらい時間がかかるんだろーなんて考えてたら、一人に1分で、max120人なら2時間。一言なにか添えたいんで、1分ってことはまずないから3分で6時間。(こーゆー計算するのが、けっこー好きです)うひゃー。ま、まーね。早く年賀状を作らないのがいけないんだから。と、自分で自分をなぐさめ励まし、筆ペンを握ってみました。筆ペンつっても、字がうまくないもんだから細字を使用。普通の水性ペンとなんにも変わらないんだけど、ま、気分。気分が大事。 唐突だけど、昨日「スペ中」の再放送みてたら、無性に書き初め大会したくなりました。だれか、しませんか?(笑)新年の抱負とかー、目標とか、えいやって書きたい。筆買って、硯買って、あ、紙もだ。あの敷物はなんて言ったっけ? 新聞紙でいいや。どうでしょう? それはともかく。朝の10時くらいから書きはじめて、終わったのが午後4時。昼飯ヌキできっかり6時間。やっぱかかっちゃったなー。これが、昨日の年賀リスト作ってなかったら…、と思うとぞっとしましたよ、ホント。 夜、Mくんの誘いで、わりと近所のスノボ場へ。人工のやつ。いきなり誘ったAくんも見事なフットワーク&goodつきあいで参戦してくれて、野郎3人のスノボってのも、なかなかたのしうございました。やっぱ、自然の雪とはどこか違って、ずってん、ずってん、ぼてっ。転びまくり。課題を残した滑りとなりました。 スノボ後は、まだまだ遊びたい気分が3人ともあって。多分(笑)。ゴルフ打ちっぱなしやバッティングセンター、ゲームセンターで健全なお遊びを♪いやー、体を動かす遊びはやっぱり楽しいや。ルールは単純。技術は奥深く。経験がものを言うね。こゆのは、やっぱいいぞ!(一人コーフン) 帰りの車中、「このまま帰っちゃうのー?」みたいな雰囲気がみんな漂ってて(これも多分、だけど、きっと)。コーヒーでも飲もうよ、とファミレスへ。ふふふ。オトコくさい話をいろいろと。「へぇー。どうよ、どうなの? そこんとこ?」なんて、オトコだけだからできるぶっちゃけ話をいろいろと。(注:not下系)こればっかりは、オンナのコには話せないんだよねー。くしし♪時間も忘れてすっかり話し込んじゃいました。やっぱ人と話すのは楽しいやー。 仕事もあるってのに遊び放題。仕事は仕事、遊びは遊び。幸か不幸か、ぼくの頭の切り替えはけっこううまくできてるようで…。 とかいって、仕事はじめがコワイ、コワイ。
2004年01月02日
コメント(0)
年明けたのに、出すべき年賀状はまだ手元になく。仕方ないんで、少しでも宛名書きを効率良くするために、年賀リストなんてものを作成することに。いつも、困るんですよ。昨年いただいた方には出すべきだろうと、年賀状をごさごさしていると、「あや、住所書いてないやん!」と、4、5年前の分までさかのぼって探したり。で、住所が古くって、宛先不明で帰ってくることもあるんだよね。なんだか、こんな作業を毎年やってる自分もヤだなーってことで。 年賀リスト。うん、なかなかの出来だ!自画自賛♪住所はもちろん、送った、受け取ったのチェック欄もあり。これで、出すか出さないかびみょーだなーって人も、「あ、昨年も一昨年もいただいてないから、そろそろ出さずにおこうか」なんて判断も、ね。うふふ。 そんなウキウキ気分で、ポストをチェック。お、なかなかの枚数が届いてましたよー。「おーおー、元気してるかなー」なんて一枚一枚見ていたら、けっこー年賀リストから外してた人から思いがけず届いてたりしてました(笑)。慌てて2004年「送る」リストに追加してたら、なんだか年賀状が足りるか足りないかビミョーな数に。いやはや、思い通りにはいかないもんです。昨年、150枚で余っちゃったんで、今年は120枚に。今日(1/11日)現在、あと1枚しか残ってません。あー、思いがけず届くのはうれしいけど、なんだかアセっております。うふー。 今年の正月は、けっこう仕事が入ってるんで帰省はなし。それでも、世間が休みって思うと、なかなか仕事しないんだよねー。意味ねー。まじで、まじで。そんなこといってても、コンビニや百貨店、スーパーなんかの人は正月とはいえ休日なしだよね。ほんとほんと、お疲れさまです。そんでそんで、ぼくはまったく甘ちゃんです。
2004年01月01日
コメント(0)
全17件 (17件中 1-17件目)
1