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仕事に追われて自分の時間がなくなってくると、半ば意地になって、“サボる”時間を見つけるクセ。それで、きっと、「きーっ」って気分を調整してるんです。大目にみてください。今日は、打ち合わせの行きと帰りに、アニメイトとインキューブ(雑貨屋)に寄り道。アニメイトには、まだ3回ほどしか入ったことないけど、いい機会だから、来月発売の「メモオフ」をアニメショップで予約なんてどう?とチャレンジしてみましたよ。ところがレジでは、「予約カウンターはあっちです」と、軽くあしらわれ、予約カウンターでは「カードありますか?」ってたずねられたので、「ほいほい」とポイントカード出したら、「それじゃないです。予約カードがないと予約できないんですけど」と、これまた「わかってないねぇ」的視線とあつかい…(泣)。「カード、作りますか?」って、そりゃ、ないと予約できないんなら作りますよ、はい。ぐずん。知らなすぎるぼくもいけないんだけど、ビギナーには、もそっと優しくしてくらさい。閉店間際だったこともあり、ありがとうございましたーって挨拶してくれたのも、店長さんっぽい人のみ。いじけ。Mだらけさん、Tあなさんは、もすこし感じいいんだけどなぁ。そいえば、このまえTあなの店員さんが、店内BGMのアニソンにあわせて、腰をくねくねしながら仕事してた(笑)。曲にノル、鼻歌を歌うくらいならまだしも、腰くねくねできる仕事環境が、なんだかすてきだなーなんて。ほんと?(笑)帰りに寄ったインキューブでは、レジのオンナのコが、お釣りをこぼさないようにって手をそえてくれるどころか、がっつりと触れて渡してくれました。(ふふ)なんだか、感激!エウレカ似だったし。どきどきだったしぃー。『舞HiME』(マイコヒメじゃないよ)のフィギュア買ってる自分が、なんだか、なさけなくなりました。ちょっとだけ、ちょっとだけね。(今日の写真は自粛しまふ)言葉にすれば、たしかにそれで違いないんだけど。そう言葉にしてしまうと、とたんに安っぽくなる。薄っぺらくなる。そういうものや、そういうときがある。気がする。たとえば、愛、とか。そう言葉で伝えるだけでは、伝わらないから、いろんな表現があって、いろんな届け方があるんでしょうね。たとえてみれば、なんでも、そう。なんとなく、書いたです。♪BGM『POWER GATE』 / 水樹奈々ちょうど、iPodくんから流れてきましたー♪応援ソングって、じつは苦手なんだけど(笑)、この曲の途中の “ありきたり過ぎるけど”勇気持ってねや、ラストの “…昨日とは違う”あたりの言葉が、後からじわじわ効いてくるからフシギ。闇雲に応援してるってのと、少しちがうなって気になってきます。“言葉を発している自分”の背中を、充分に意識できている言葉は、たとえ“他人事の応援”にしかなれなくても、やっぱり、やさしく届くです。このことは、あらゆる表現の“核”なのではないかと、密かに感じております。ポイント。ふふふ。
2005年09月30日
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寝るだけに家に帰る、というよりも、寝るだけに、自宅兼事務所に帰るというような、出稼ぎのような軟禁状態が、日曜日の夜から、つらつらと続いちゃってます。京都の話。北九州でのないあがらせっとのカフェライブ(&BBQ)など、記しておきたいことはあるけれど、またの機会にー。夜を越え、朝を迎えるデザイン会社さんで、他社の仕事をするわけにもいかず、(いいよ、とは言われても、なかなか集中できまっせん)待ち時間は、本や雑誌を読んだり、眺めたり。持ち込んでいた『萌え萌えジャパン』はとっくに読了。アニメ『絶対少年』のノベライズも、ちょっと読み飽きてきたので、こそこそ日記を書いてみたり。すっかり寒くなってきましたねー。唐突。冬服でわが家にお迎えしたレイナちゃん。せっかく夏の装いを楽しんでいたのに、そろそろ衣替えしなきゃね。と、これはお人形さんの話。ふふふ。下の写真は、どうやらPinky st.の新作らしいです。ちょっとおとななふんいき。右のコの、お顔がすてき。かわいーなー。ほしーなー。なんてうすい日記ですか、まったく。ぷぅー。♪BGM『遠いこの空から』 / 水樹奈々メモオフ2nd、ほたるちゃんのキャラソン。失った恋をふっきれたようで、でも、こころのどこかですがってるような、そんな、強さと弱さのはざまで揺れてる(それが恋ってものですか?)声がすてき。キュンキュンしちゃう。ふふふ。ふと気づけば、来月は「メモオフ#5」がリリース♪あー、「2nd」も「それから(4th)」も終わっちゃないのにー。ぐぅー。やっぱり、うすいよ。うすすぎるよぉ。
2005年09月28日
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今夜は、北九州は小倉でライブ。ロマンスのビッグヒッター。グレートシューター。それは、ブギーバック。仕事は終わってないけれど、(帰ってきたら、やらなきゃです)そろそろ、でかけなくちゃ。その前に、でかける準備しなくちゃ。昨日、がっつり仕事やっときゃよかったんだけど、なんだか集中できなくて。ごはん食べながら、なんとなくみていた「魔法少女リリカルなのは」。気づいたら第5話からラストまで、一気に見てしまいました(笑)。たっぷり4時間ほど♪(仕事しろよ)6話目くらいから物語がどんどん展開して、ラスト(13話)まで、本当に一気でした。おもしろかったー。誰のためでもなく、自分のために道を選ぶこと。分かり合えないからこそ、分かり合う努力を大切にしたいこと。本気でぶつかったとしても、本気で向き合うこと。本気で伝えたいことがあるのなら。いつだって、どこからでも、自分を生きる道を、自分で歩き出せること。だれかを思い、思い合う。その力がまた、べつのだれかを支えていること。ひとりぼっちの時に欲しいのは、やさしい言葉でも励ましでもなく、同じつらさや寂しさを分けあえること。そのためのだれか。ともだち。なまえをよぶだけで、よびあうだけで、ちからになれること。魔法少女の姿をかりた、ど熱血アニメでした。ずいぶんオトナな小学3年生ですこと♪見終わった後、清々しい気持ちでいっぱいに。ふぅー。 なまえって、それだけで、そのひとが、そのひとである証。そうなんだよね。いいよね、なまえ。今朝は今朝で、いつもの『絶対少年』を。近頃のちょっとイタイ展開にもなんとなく“馴れて”きたとこに、今回のラストは衝撃でした。ひさびさに、はっ!?と息をのんでしまって。なんだか、いい感じだったのに、ひどいなぁ。くやしいなぁ。仕方ないのかなぁ。うぅぅ…。見逃していた『エウレカセブン』の9話もチェック。だんだん、人物の過去がわかりだして、物語にもずいぶんと深みが増してきた。主役のレントンは、相変わらずのあまあま子どもちゃんだけど、それだけに、とつぜん当たり前すぎるほどピュアな行動や言動をする。それが気持ちよいよい。♪BGM『THIS LOVE』 / MAROON5ごきげんですなぁ♪評判通りの。
2005年09月24日
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写真集が届いたので。思いのほか、かわゆかったのでアップアップアップ。佐内さんの写真集のなかでも、けっこう好きかもと思ったので。なっちは笑うとYOUにも似てるね。どちらも好きなんで、よし。ふ。モーニング娘。でも聴いてみようかと思ったけど、当たり前というか、それでよかったというか、音源、ひとつも持ってませんでした(笑)。モーニングコーヒー♪さてさて、仕事、仕事。今日もいい日で。♪BGM『STORY WRITER』 / SUPERCAR「エウレカセブン」の挿入歌に使われてて(英語Ver.?)、アクションシーンに、めちゃくちゃぴったりでカッコよかったー♪爽快な疾走感??んふー。目が覚めまふ。今週の放送(アニマックス再放送)では、KAGAMIの曲が挿入曲でした。こちらもNICE!!!!! GOOD!!!!聴いてみたくなったなぁ。
2005年09月15日
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佐内(正史)さんの写真集や写真の載った本が、今日、まとめて4冊届いたよ。『a girl like you 君になりたい。』『鉄火』『だれかのことを強く思ってみたかった』『女性徒』残りはあと1冊、なっちの写真集『出逢い』だけ。ふふふ。仕事が落ち着いたら、ゆっくり眺めるです。いま使っているデジカメを買う前は、ハーフサイズのOLYMPUS-PENをよく使ってて、できあがった写真の、粒子の粗さが好きだった。見えないものまで、じわじわにじんでいるような、温かみがあるような気がして。いまでも、ときどき、撮りためた写真を眺めていても、やっぱり自分が自分で好きな写真は、PENの頃の写真。理由はよくわからないけど、デジカメで撮った写真は、どこか違ってて。そのせいか、いつも、どこにでかけるときも、持ち歩いていたカメラ、いまでは仕事でデジカメをときどき使う程度になっちゃった。「あ」。そんな、シャッターを押したくなるものに出会えるか。そこに、ふつうの顔してあるものや、あるひとに、気づけるか。そんな、おだやかなココロの余裕があるかで、その日一日の、気分や体調までも、自分でよくわかってたのになぁ。ほんと、残念です。しばらくはなれていた、写真をゆっくり眺める時間を、ひさしぶりに。すこしずつ、また、カメラを持ち歩けるようになると、ほんとに、うれしいんだけど。♪BGM『真夏の雨と真夏の奇跡』 / 間島淳司 ぼくとどこかでお会いしませんでしたか いつか旅に出るときには笑ってよ 真夏の空が ぼくらを変える 真夏の雨が ぼくらを変える 真夏の雲が ぼくらを変える 真夏の奇跡で ぼくらは変わる とっくに9月だけど、夏の終わりは、やっぱり少しさみしい。何度、経験しても。
2005年09月13日
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仕事のうえでの成功よりも、誇示したり、自分を飾るような自己表現よりも、ぼくは、なにか伝えたいものがあれば、それを伝えることがしたいです。成功やお金は、ついてきてくれるなら、あとからついてきてくれたらいい。そのことを、ずっと考えてます。「これからどうしたい? 何がしたい?」そんなことを尋ねられるたび、ぼくは本当の気持ちを、話してきているんだけど、いつも、思いは届かないまま、目の前をするりと滑り落ち、無様に床を転がってく。馴れ合うように、汚れてく。昨日も、また。それはなにも、「わかってもらえない」という悔しさじゃなく、投げたボールが、ただ見過ごされてく寂しさ。「ひとり」なんだと、再認識するだけのこと。先日もらったコミック、『小吉 ビアンコネロ物語』を読んだ。CD、『コエヨ』も聴いたよ。頭で、読んだり聴いたりしないように、心が落ち着いてから、ゆっくりと。ただ、まっすぐ伝えたい、届けたい。それだけを願い、そのための覚悟をきちんと背負って、歌ってた。生きてた。どんなにあつくるしくても、不格好でも、まっすぐ伝えようとしている人が、いてくれたんだよ。うれしいことに。ぼくにとっては、近いように感じる場所で。媚びるような等身大や軽薄にトレースしただけの純粋さ、レトリックにまみれたストレートさばかりが大音量で鳴り響く世界の、いまはちいさいかもしれないけれど、たったひとつ、彼らだけの場所で、彼ら、本当にまっすぐ歌ってる。本当かどうかなんて、声さえきけば、ちいさなこどもにだって、きっとわかる。「ひとり」で、それでいい。どんなに恥ずかしくても、かっこわるくても、それでも、自分の場所が、自分の場所なんだと、信じていれば。教えてくれたんじゃなく、届けてくれた。ぼくはよく、考えすぎて、余計なことばっかり、引きずっているけれど、彼らが、どんなに女々しかろうがと、正直な心で歌ってくれるんなら、ぼくは、どんなに青臭かろうが、うざかろうが、正直にカタチにしていこうと思う。そうすることに、決めちゃった。なにかを伝えたいという願いを、もう、比べたりしないし、もう、自分がだれかと、比べられることも考えない。おかげさまで、気持ちが軽くなりました。つぎの一歩が踏み出せそうです。すてきなものを、届けてくれてありがとう。♪BGM『コエヨ』 / ビアンコネロこの一枚を繰り返し聴いてる。ボールを投げ返すことができるのなら、なにを伝えるんだろう。泣くほど好きです。それ以上は、どうやら言葉にできないみたい。
2005年09月10日
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思いのほか、長くなってしまった今日の日記です。 お時間ない人は、ぜひ素通りで。 たいしたことは書いちゃないので(笑)。一週間、早いもので。ひさしぶりに、後の仕事がそこまで追ってこない状況がこんな時間に。なんだか今週は、ひとつ仕事の手がはなれれば、つぎの仕事が。ほっとひと息つけるかと思えば、手ばなれした仕事がリターンしてきたりと、静かな忙しさでした。silent busy。いそがしいと、いそがしいくせに、ついつい、ネットをのぞいたり、お買い物したり。(たぶん、みんなもそうにちがいない(笑))で、もともと忙しいときに見てるもんだから、買おうかどうしようか悩むヒマもないんで、ついクリッククリックしちゃう。カード払い? はいはいはーい♪って勢い。オークションなんて、ほんと太っ腹。てめーらちっちぇーなーなんてライバルを見下し(笑)、どかんといっちゃうよ、入札額。って、全然いばれる話じゃなかった…。お買い上げ---------- * ----------maroon5『SONGS ABOUT JANE』と、BLOC PARTY『SILENT ALARM』。CDアルバムを2枚。PVみて気になって、いつか聴きたいと思ってたところ、奈々ちゃん(ひさびさ日記でも奈々ちゃんいくよ)もどうやらお好きだとか♪こうなってくると、これはなにかの“縁”にちがいない!と、迷わず購入します。注)ぼくとCDの“縁”ってことです。 奈々ちゃんとの“縁”だなんておそれぉぉぃ…。点と点を結べば線になる。・と・を結べば─になる。衝動買い人のくるしい言い訳?(笑)もーすぐamazon屋さんから届きます。たのしみ。---------- * ----------佐野元春『No Damage』と渡辺美奈代『アルファルファ』こちらはオークション。お値打ち価格。『No Damage』は佐野元春の初期ベスト盤。やっと見つけたよ。なかなか中古もみつからなくて。『No Damage2』はごろごろ見つかるのにね。声、若くてみずみずしいなー♪音も言葉も、ぜんぜん古くない。古くないよっ、佐野“lion”元春さん!この胸にSOMEDAY! ちかうよSOMEDAY!感激♪『アルファルファ』は1st album。リリース当時は、まだまだアナログがレコードショップに並んでた頃で、これだけCD持っていなくって。レコードは実家のどこかで見かけたな(笑)。うちに届いてから、即再生。なつかしさに泣けてきました(笑)。後藤次利。当時はバカにしてたけど(ごみん!)、メロディも編曲もすてき。アイドル王道まっしぐらな曲の数々、ほんとキラキラしてるよ。“瞳にキスして”美奈代ちゃんの声もすてき♪やっぱりアイドルは、妙にアーティスト気取りなんてせずに、アイドルっぽい曲を歌ってほしいな。「アイドルなんて、アイドルっぽい曲歌ってりゃいいんだよ」ってのとはまったく逆の意味で。関係ないけど、「蓮田ひろか」さんって作詞家さん?80年代のアイドルの曲をいくつか作詞してるみたい。この人のことば、すき。---------- * ----------懐かしすぎて衝動買い。ファミコン&ディスクシステム!ゼビウスでは泣かされたあの“四角ボタン”ってとこが、心のヒダをこしょこしょくすぐります♪って、これはただのティッシュケースでした。コントローラーとディスクシステムのボタンがシール貼りってのが、ちょっと残念でふ。---------- * ----------Pinky:st.ピンキーストリート。まんだらけに寄り道したら、いくつか並んでおりました。予定外のものまで購入。棚買いしなくてよかったー♪ネットでも、やっぱり購入。この件は、これくらいで…。---------- * ----------最近は、オークションでは落札ばっかなんで、そろそろ出品しようかと準備中。こんなもの買ったんだよねーなんて、ちくちくすることも、なくはないです。ふぎゅ。これまた関係ないけど、毎朝の楽しみ、NHK BS2のアンコールドラマ「あすか」がいよいよクライマックス。ここ一週間は、毎回かならず、夫婦で目頭を熱くしています。しずくがほおを、すーっとつたうんです。ひとつひとつのセリフが、ひとりひとりの心の動きがほんと深くって。30過ぎたからこそ、感じれるものもたくさん。ライバルの和菓子屋との菓子対決に勝利し、300年の歴史を誇る老舗の和菓子屋を取り返すために、一生一品(「一生にたったひとつでええ。何百年も残る菓子をつくれ!@あすかパパ.」)ちなみにあすかパパ=藤岡“サムライ”弘、さん。http://www.samurai-hiroshi.com/kotoba.htmlの菓子作りに全身全霊を傾けるあすか。お菓子とは、何か。お菓子とは、もてなし。お菓子とは、自分。お菓子とは、……。その堂々巡りと、勝負を落とせば二度と老舗は戻らないというプレッシャーに押しつぶされそうになりながらも、自己表現(わるくいやエゴ)と心からのおもてなし(サービス)との葛藤に苦しむ姿は、ほとんどの仕事がサービス業ともいえる現代で、必死に汗かいて働いている人にとっても、他人事でなく、共感できそうです。一生一品。いい響きだなぁ。最後の菓子対決。大げさではなく、まぶしいほどきらきらしてるあすか(竹内結子ちゃん)をまた見ることができると思うと、どきどきです。胸、ばくばく。今日、めざましテレビみてて気づいたんだけど、KREVAの「音色」を聴くと、なぜか泣きそうになる。なんでだろ。♪BGM『情けない週末』 / 佐野元春 町を歩く二人に 時計はいらないぜ 死んでる噴水 酒場 カナリヤの歌 サイレン ビルディング ガソリンのにおい みんな雨に打たれてりゃいい もう他人同士じゃないぜ あなたと暮らしていきたい <生活>という うすのろを乗り越えて中学生の頃、この曲を聴いて(正確には双子兄に聴かされて)、「生活」ってことばがこわくなったんだよね。トラウマというか、「生活」がからむと、たいへんなんだぁって思い込み。恋愛にしても、仕事にしても、たしかにそうだなって、今も思うんだけど。うすのろ、乗り越えてっかなぁ?
2005年09月09日
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積んでたままのコミック『エレメンタルジェレイド』を、4巻までやっと読みました。お気に入りのサブヒロイン「シスカ」ちゃんは、3巻では主役をくってしまうくらいの大活躍!しびれちゃったー。くぅーーーーっ(感涙)ときちゃった。ふふふ。ものすごく簡単に説明すると…。見た目は人間と変わりなく、もちろん生きてもいるんだけど、自分の体を変化させて人間と一体化することで、最強の武器となる「エディルレイド」。そんな特殊な能力ゆえに、略奪の対象となったり裏で売買されたりと、人間にひどい扱いをされていて。そんなエディルレイドの身を危険から守り保護するのが、シスカちゃんも属する組織、「エディルレイド完全保護協会“アークエイル”」というわけです。エディルレイドを、ただの「道具」としか思わない人間たち……。自分たちを「道具」としか思わない人間を毛嫌いするエディルレイド……。そんな相容れないはずの両者が一体化して、最も力が発揮できるのは、お互いが裸の心をさらけ出し、ふれあい、ひとつになれたとき。そこに、この漫画のおもしろさがあるような気がします。“分かり合おうとする”気持ちによりそうようなささやかな恋愛感情の動きや、迫力充分のアクションシーンも、もちろん魅力。組織に入った当初は、エディルレイドを心のどこかで自分の昇進や名誉やお金のための「道具」として感じていたシスカちゃん。でも、たくさんのエディルレイドと出会ううちに、自分たち人間となにひとつ変わらないことに気づいていて、その確かな気持ちは、大の人間キライだったヒロインのエディルレイド「レン」(美少女♪)と、手を触れあっただけで分かり合えるほど。うーん、すてき♪そんなシスカちゃんだからこそ、エディルレイドを道具扱いする人間を見ると、許せない!となって、立ち向かってく。その男気に、喝采&涙ですよ…。モノと心は、本来きりはなせないものであることを、ついつい忘れちゃって、なんでも「アイテム化」して、安易に消費してしまってるんじゃないか。近頃、そんな気がするぼくは、胸がちくちく痛むです。アイテム化といえば、ちょっとふれておきたい「ホワイトバンド」のこと。hottokenai.jp/数ヶ月前に、取引先の方がつけていた「ホワイトバンド」。何ですか?とたずねてみたときの返事は、「これ買うだけでも、募金になるらしいんだよね」でした。「それ、いいですねー」なんて答えて、あとから調べてみたところ、わかったのは、あの購入資金からは、1円も募金に使われないこと。つまり、あれは「募金活動」ではなく、あくまで「意志表示」だということ。購入資金が、「募金には使われない」ことは、公式ホームページでも読み進んでいかないとわからなくって、ちょっと疑問を感じています。ファッションとして興味を持つことが、世界の貧困を知ることのきっかけになればいい。そんな意見にうなずくにしては、納得のいく価格ではないと感じるし、そもそも、予約待ちだけで100万人とか、オークションに出品されてたりとか、「意志表示をして、これから自らが活動していく」ための“はじまり”であることよりも、「買うこと」のほうだけに、より関心が寄せられていて、買って“終わり”になってるような、そんな気がして仕方がないです。消費されてくだけの、「アイテム」じゃないんだもの。(もしかして、「アイテム」でいいのかな?)これから始めるための、意志表示をした人どうしがつながるための「コミュニケーション・ツール」であってほしいです。公式ページには、意志表示のために個人ができることとして、「ホワイトバンドをつけてください」って書いてあるけど、つけてないと、イベントに参加できないのかな?つけてないと、イベントに居づらいのかな?だから、予約待ちだけで100万人?それじゃ、本末転倒なんじゃないのかな?ぼくは、明確に「意志表示」をしてまで、それに見合う行動をする決意も勇気もまだ持てなくて。だからこそ、あの白いバンドが、とてもまぶしく、重く感じてしまいます。ぼくは、自分ができる範囲で、それ以外の募金活動も含めて見落とさない、やりすごさないように、気を付けていようと思っています。そんなやりかたも、ありそうなので。100万人が予約待ち。そんなバカ売れホワイトバンドが、アイテムとして消費されるだけで、終わりませんように。CMにも登場していた、あの人も、この人も、ずっと、つけ続けていてくれるのかな。ずっと、伝え続けていてくれるのかな。どうぞ、続けていてください。あ、書かなくても大丈夫と思ってますけど、けっして反対してるわけじゃないんですよ。一応、ね。お知り合いのお知り合いの方(ややこしーですね)が、ホワイトバンドについては、いろいろと日記で調べてくれていて、「“あえて”アンチ・ホワイトバンド」という主旨で正直に書かれてありました。ただのアンチではなく、“あえて”アンチ。あえて。その考え方は、とても大切だなぁと感じました。なので、今日はぼくも正直に書いてみたです。♪BGM『natural』 / 水樹奈々
2005年09月04日
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ちょっと見かけて、かわいいなぁと思って、買っちゃいました。人気の着せ替え(組み替え?)お人形さん、ピンキーストリート。髪型やお洋服などのパーツを、好きなものに替えれるらしいです。おそらく、世界でひとつのお人形さんがつくれます。楽しそう。はまりそう。ひきこもりそう。かわいいなと思うコは、やっぱり人気があるみたいで、ほとんどが在庫切れ。仕方なく、おくしょん&ふりまで購入でした。 そんなに興味はなかったんだけど、じっと見ちゃうと、じわじわかわいーねー♪左のコは、モノコムサとのコラボ(らしいです)。よく知らないけど(笑)。メガネとカモフラパンツがかわいくって、ついつい…。右のコは、すれ違いざま、ひとめぼれでした♪ツンとした表情に、きゅんきゅんきましたよ。どーせ、ツンデレ好きですよ。名前がちゃんとあるみたいで、このコは「レイナ」(らしいです)。どうりでね。ぷぷ。♪BGM『アフター・ザ・レイン』 / GODIEGO 悲しみのしずくが頬を打ち 握りしめた夢はしめって あしたも見えない そんな時 あなたのひと言が 雲間にさす光のように 心を照らす After the Rain この雨が After the Storm あがったら After the Tears 新しい太陽が笑うヨ After the Rain 悲しみの After the Storm むこうには After the Tears 前よりまぶしい空がひろがる サヨナラを告げたら 顔を上げ つぎのバスで来る幸せを 信じてごらん きれいな曲。だいすきな曲。この時代の曲は、ことばもほんとうに美しくって、ため息がでちゃう。これはもう、タイトルのせいだけじゃなく、「メモオフ」のための曲なんじゃないかと思ってしまいます(笑)。(あー、こわい、こわい)水樹奈々ちゃんに歌ってほしいです。希望。熱望。妄想。(もー、こわい、こわい)
2005年09月02日
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