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♪BGM 『MR DUNUT 』 / SAINT ETIENNE 私が落ち込んでいれば バカげた呼び名で 笑わせてくれる とりあえず コーヒーをもう一杯 ねえ感じる? とっても素敵 心から愛されてるって感じじぶんでつくっといてなんだけど、アワレコ何番目だっけ? 『disc-#haru』、いいねー(笑)春になったんで、聴き直しておりました。ちょっとの時間さえあれば、最新アワレコ、もうできそうなんです。こんどのやつは、かなりのどんびき覚悟で♪ふぁふぁfa-fa-。そういえば、地獄少女のコミュニティ@mixi。メンバーがいつのまにか1600超えてました。すごい人気!うれし♪
2006年03月31日
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♪BGM 『桜、散るだよ。僕らは。』 / CUBE JUICE 桜 散るだよ 僕らは 咲かせなきゃこの季節になると、ムショーに聴きたくなる曲のひとつ。斉藤(和義)くんの『桜』も、好き。桜のうたは、すてきなものがたくさん。桜をながめていると、こみあげてくる映画もいろいろと。『はつ恋』『サトラレ』『ワンダフルライフ』あー。どれも、泣きそうだよ(笑)さてさて、仕事のつづきでも。
2006年03月27日
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とつぜんでなんですが。石川県の志賀原発2号機の運転差し止め訴訟、住民側の耐震設計に問題があるとの主張が認められ勝訴しましたねー。ニュースみて、ほんとびっくりしました。おそらく原告のどなたかでしょうけど、第一声が「うそ!?」だったんですよねー。本人たちがいちばんおどろかれたみたいで。商業用原発としての住民勝訴は今回がはじめてらしいので、全国の施設に影響を与えかねない判決なんだそうです。あらためて考えるきっかけになれば、そう思います。北陸電力の設備投資額が300億円だとかなんとかいってたので、判決を不服とするのは当然なんだと思うけど、「国が認めたんだから」ってんで社長が目くじらたてて押し通すだけでは、付近の住民は安心できないんじゃないでしょうかねー。原発については、推進賛成、反対、それぞれが考えてもらうとしても、ちょっと興味深い記事が今月の1日の新聞にあったのでお時間あったらみてみてください。(↓これです)【世界のプルサーマルの実績】という表データが掲載されているんですけど、見出しには「世界10か国で実施」「日本80~90年代に実証」。ほほぉと表を眺めてみると、ほんと、ほんと、10か国で実施してるんだ。56基もあるんだねー。そう見えます。表の中の実際の数字です。でも、よーくよーくみてみると、現在「実施中」の国はフランス、ドイツ、スイス、ベルギーと、半数以下の4か国。稼働している炉数も42基。これも事実。「プルサーマルが最も効率的ですぐれたエネルギー源なら、 アメリカこそやめてないんじゃないの?」 なんて、下世話なことも言いたくなります(笑)ひとつの事実(データ)でも、見え方はひとつじゃないってことなんでしょうね。だまし絵みたいな。いや、別に、だれかにだまされてるってことじゃないですのでー!(笑)あ、この日記を書いてる今日(3/25)、『Memories Off それから again』が届き増したー♪わーい!まずは仕事を終わらせて、そんで、『Memories Off それから』の本編を終わらせて、『それから again』に突入ですな!はぁー、遠き道のり。♪BGM 『「眇(すがめ)の魚」』 / 増田俊郎『蟲師』のサントラ『蟲音(むしのね)前』より。このBGMがEDに使われた「眇(すがめ)の魚」の回は、主人公ギンコの生い立ちや名の由来がうかがい知れたとてもすてきな回でした♪最後の最後にこの曲が流れてきて、やさしくなく、沁みてきました。じわひり。サントラ、やっとリリースされました。“前”ってことなんで、“後”(第二弾)も発売されるようです。やほー。
2006年03月24日
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♪BGM 『空色』 / 岡崎律子 傷つけあう日があるけれど でも平気 ほんとうは誰もがやさしくて 求めあってる こらえてもこらえても 落ちる涙ならいいの 雨が降る 激しく降る すべてを流してく 生きるのは苦しいの 同じくらい素敵なの 今を越えて ここを越えて また 笑ってみせて空があることを思い出すために、空を見上げるんだと思う。意味はなくても。意味を求めるなら、恋人たちはふたりきりの夜に、星空なんて眺めないもの。
2006年03月22日
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♪BGM 『通りに立てば』 / 斉藤和義 真っ赤なシャツを着て 通りに立てば 誰かに見られてる 気持ちになるのは何故でしょう 悔やしい顔だけは 見せたくないな 出来るだけ笑えば そのうちなんとかなるでしょう新しい服やバッグ、靴をおろしたとき、フシギとこの曲が流れ出します。あたまのなか。だれも見ちゃいないのに、見られてる感じがこそ気持ちよいのかしら??(笑)“出来るだけ笑えば”の“出来るだけ”がすき。仕事が一段落したんで、コミック『あさっての方向。』の第2巻をよみました。常に遠い未来を夢見た少女と取り戻せない過去を願った女性。ふたりの願いがひとつになったとき、ものがたりは予想もできない方向へ。せつなくって、キュンキュンですよほ。アニメ化も決定らしーです。楽しみすぎるぅ。水樹奈々ちゃんの武道館バースデーライブもDVD発売決定です!楽しみすぎちゃうぅ♪みんな、買うよね!ハンパなく!(-ι- ) クックック・・・
2006年03月20日
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来週だったかな?にリリースされるPS2のゲーム『Memories Off~それから again~』、やっと予約しましたー。がんがんプレイできるように、仕事をがんばらなくっちゃ。そうなのか?(笑)メモオフもシリーズで5作品。好きなキャラクターもたくさんおります♪(ゲームの世界だから目移りもゆるちて)それでも、初期の頃の、ささきむつみさんの原画がいきてるキャラクターが気になるのは、ほんとフシギです。キャラクターの背景に、なんか奥行きを感じるのかなぁ。ほんと、ほんと、フシギ。メモオフ1stの発売が、たしか1999年。当時高校2年生だったキャラクターたちは、いまは、24歳くらいかなぁ。ずいぶんオトナっぽくなったんだろうなぁ。うふふ。こんなイマジネーション(ただの妄想)は、すこしだけ、きけんなかおり。ぶるぶるぶるぶるっ!♪BGM 『cyber-slum』 / 梶原由記アニメ『.hack//SIGN』のサントラから。すてきサウンド凝縮盤でふ♪高速インターネットが普及した近未来のネットゲーム上で、一人のプレイヤーがログアウトできなくなり、ゲームの存在自体を揺るがすような大きな事件に巻き込まれていって…。そんな『.hack//SIGN』。あんまり日記に書くことはなかったけど、けっこうハマって見てます(笑)ミミルちゃんが大好きです♪ま、それはそれとして、バーチャルであるはずの世界なのに(だけに?)痛みや辛さがリアルに伝わってくる(しかも、“バーチャル”であるはずのアニメをみながら)感じが、なんとも言えんとです。KIDS STATIONでの放送も残すとこあと数話。どきどきですよー。ほぉーどのへんがですかぁ?もぉ、えっちぃ♪こわれちゃないよん。
2006年03月19日
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昨晩からはじめた仕事は、結局朝までつづき、ねむねむ状態で撮影へ。待機時間もありつつ、なんとか終了。門司から福岡への帰り道。代理店のディレクターさんのお友だちがオーナーをされているという篠栗(地名)にあるお店『喫茶・陶花』へ寄り道。ディレクターさん、モデルさん、スタイリストさんとぼくの4人でしばしの休息。大きな窓から、ぼんやりと空、太陽、雲、飛行機、木々を眺め、話し続けるでもなく、沈黙するでもなく、こどもの頃、飽きずに雲やその動き、生み出すカタチを眺めていたことをゆっくり思い出しました。けっこう、自分のことはのんびりした性格だと思ってたんだけどゆっくり空を眺める時間を忘れていたみたい。気づいておどろきでした。明日は満月。だけど今夜は曇りで星もみえぬもようでふ。寝不足のまま帰宅。そのまま寝たーいと思ってたのに、どんと作業が待っておりました。昨日まですっかり頭からすっとんでいた『確定申告』でふ。ぐふ。提出は明日15日まで!領収証とただいま格闘申告です。ぐふ。笑いたきゃ笑え。ぷー。仕事も、人生もたいせつだけど、たまには間奏曲が必要ですよと、いいきかせ、いいきかせ、自分に♪写真は『喫茶・陶花』のお手洗い。八重桜だったのかな。ききそびれ。わずかに散った様が風流。♪BGM 『TRANSMIGRATION (@LIVE RAINBOW)』 / 水樹奈々昨年の武道館ライブのDVD見ながら格闘申告(しつこ)。ただいまMC、奈々ちゃん泣いてら。かわゆいぜ。今年のバースデーライブ、発売まだかなー♪
2006年03月14日
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今日と明日で、撮影のため福岡県北九州市の門司へ。出張先のホテルから、my i Bookで日記を。ここ一週間ほど、もうすっかり春だねぇな気温だったのに、今日にかぎって、吹雪、吹雪の天気模様。氷の世界でしたー(うそ、おおげさ)そんな過酷な天候のなか、モデルのオンナノコは、肩出し、腕出しのドレス姿でがんばってくれました♪メイクさんやスタイリストさんが「だいじょうぶ?」って声をかけると、「だいじょうぶっすよ!」「ありがとうございます♪」と、明るく元気なお返事。なんて健気ちゃん。とってもステキなコでした♪プロのモデルさんなので、写真をアップできないのが残念ですが、見た目も本当にすてきなコなんですよー。撮影の現場では、カメラマンさん、メイクさん、スタイリストさん、それぞれのアシスタントのみなさんなど、本当に懸命に動き回っていて、コピーライターのぼくは所在なげに立ってるだけのことも多くちょっとばかし申し訳なさも…。それでも、撮影に立ち会わせてもらえるだけでもありがたいでふ。いつのまにか撮影も、へたすりゃ納品もおわってた!って仕事も少なくないので…。さてさて、明日も残りの撮影です。お風呂にも入ってさっぱりしたし、いまからコピーでも書きますよー♪いままで提出したコピーから選ぼうとしてたディレクターさんをなんとかごまかし(笑)、明日の朝までのラストチャンスをかちとった(?)んで。そう思えることを、しあわせと云う。なんちて♪ふるいiBookなんで、ほんと持ち歩くのはタイヘンなんだけど、こうして日記アップできるのはよいですにゃ。家にいるのと、ほんとかわらないもの。便利な世のなかです。本当に。写真は、左から「JR門司港駅」「門司港ホテル」そんで、「iBookん(あいぶっくん)」。レトロな街並みがステキな門司。九州の入り口ですんで、お近くにお越しの際はぜひ寄り道してみてくださいねー♪あぴーる、あぴーるっと。♪BGM 『Phantom』 / 村田あゆみ旅先にiPodは必需品。いつも聴いてる曲が聴けないってだけで、なんだかストレス感じます。依存しすぎ??(笑)
2006年03月13日
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なっかなか仕事のゴールがみえません。なんだか綱渡り状態。下を見ると恐いんで、一歩ずつ、一歩ずつ、ちょっと前だけを向いてすすもー。すももー。アニメ『しにがみのバラッド。』。人気ライトノベルのアニメ化ですが、せつなくて、やさしくて、あったかい作品。一話30分もないはずなのに、映画を一本みたくらいの充足感があって。とってもキュートなしにがみちゃんが登場してますが、そのおかげで「人は必ずいつか死ぬ」ということを、大げさにかまえるでもなく、目をそむけることもなく、素直にすーっと受け入れられるからフシギです。死ぬことを実感するときにはじめて、生きてるってことは、それだけで、なんてすてきですごいことだって気づくんでしょうねー。ぼくは、『自己実現? けっ。生きてるってことだけですでに実現してるのに、 それ以上、一体なにを実現すりゃいいの?』なんてひねくれのおくびょうものなんで、生きてるだけでいいよっていってくれる物語はバカ丸出しでだいすきでぇーす♪と叫びたいです。たははん。♪BGM 『木枯らしの舗道を 花の咲く春を』 / メロキュア 寂しかったんだ したいことしてるつもりでもいても どこかで はじめてすべてを許されたような こんな場所が欲しかった本当はね、寂しいよね、悲しいよね、恐いよね。そういってくれてる言葉は、弱さじゃなくて強さをくれるそんな気がするから。
2006年03月10日
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1月21日の水樹奈々ちゃんのライブ日記をすっかり放置。気になってたので簡単に記しておわりにしとこ。(ついでに#01~#03はこちらです)http://plaza.rakuten.co.jp/awaninatte/diary/200601220000/http://plaza.rakuten.co.jp/awaninatte/diary/200601220001/http://plaza.rakuten.co.jp/awaninatte/diary/200601220002/大雪の中、武道館到着。開演まで10分ほどなのに、会場の外には長蛇の列が。タクシーの運転手さんは「こんな雪の中、並ぶのもタイヘンですねー」って言ってたけど、もう、まにあったー♪ よかったー♪って気持ちがどんどんあふれだしてきて、じんわり泣けてきて、なにに感謝すればいいのかもわからなくて、それでも、ありがたい気持ちでいっぱいで、寒さなんか全然気にならなくて。空みあげてゆっくりと、ほんとにゆっくりと舞い降りてくる雪をまるでサイレント映画をみているみたいに、穏やかな気持ちで眺めながら、「あー、ホワイトバースデーだねー。すてきだぁねー♪」なんてひとりごと。iPodから流れてくるbonobosの曲に、ゆっくり体を揺らしながら、気づいたらアリーナ席入り口到着。うしし。配席表をみて、自分の席を確認。H列7番。奈々番♪(くどい)うひょー、はじっこながらも最前列!今年はほんと、くじ運ありすぎでふ。急いで席につき、地獄から天国って、こーゆーことをゆーんだねーってしみじみ。最前列ってことよりも、ただただ、この場所にいれることがうれしくって、うれしくって。ステージの端から、客席の隅々まで、ぐるーりと見渡してニヤニヤしてました♪武道館って、思っていたより「まとまってるなぁ(一体感あるなぁ)」なんて感じながら。ほどなく、ライブ開演。こまかいセットリストはいまさらなんで割愛するけど、新旧曲を上手に織り交ぜた、まとまりのいい選曲だったなぁ。パワー全開!な曲も好きだけど、ぼくが割と、ミディアムテンポな曲、スローバラードの奈々ちゃんの声が好きだから余計にそう感じたのかなぁ。大満足。とくに、「水樹奈々」としてデビューする前の曲(『テルミドール』)を、いまのオトナになった奈々ちゃんの声で聴けたこと(しかも生よ♪)、大好きなメモオフの、その中でも大好きな曲(『オルゴールとピアノと』)を聴けたこと(くどいけど生ね)が、とってもとってもうれしかったー♪『宝物』って曲では、ピアノ演奏まで披露してくれて奈々ちゃんのバースデーなのに、本当に、ファンのこちらが、でっかいプレゼントをもらった気分。ありがとーありがとー。おんなじ時間を過ごせてよかったって、きっと、会場に集まったみんな、思ってたよね。ライブで弾けた!というよりは、ほんわかあったかかった夜でした。ふふー。MCでは、『ETERNAL BLAZE』がオリコン2位を獲得したことについて、「みなさんが、この曲を愛してくださったおかげで…」って話してた奈々ちゃん。歌も、歌うことも本当に好きなんだなぁ、歌っていられることを、心から幸せに思っているんだなぁって感じちゃう。歌と大切に接してる、その距離感のようなものを。「かかってこぉーい!」ってパフォーマンスしながら、「今年も水樹奈々を見守っててください!」って素直にさらけだしてるとこが、ほんとかわいいなぁって、おじさんなんか思っちゃうです。そういえば、(さがしものごそごそ)あった。奈々ちゃんの歌やライブへのスタンスを、ファンの人なら、「そうだよねー」って感嘆せずにはいられないほど的確に表した雑誌の記事があったので、引用させてもらいまぷ。 (レコーディングを重ねるごとに奈々ちゃんが シンガーとしての技術を蓄積し、確立してきたことを紹介し) 観客は技術に感動するわけではない。 歌い手の歌への気持ちに感動する。 しかし、歌への気持ちを観る者に伝えるには、 技術はなくてはならない。 Text/斉藤剛士 (『hm3 EXTRA VOL.3 2004 AUTUMN』より)ぼくにとっては、そんな一人が水樹奈々ちゃんですが、みんなにとっても、ね、そんなアーティストやバンドがいますよね? ね?でなけりゃ、こんなに音楽、愛されていないよね、いま。そんなシメで。はい。ちなみに、ステージで燃え上がる炎の熱が感じられるほどでした、最前列。奈々ちゃんと目が合うんじゃないかとどぎまぎでした。(夢男)ちょっとくらい、ジマンしたっていいじゃないかぁー♪♪BGM 『宝物』 / 水樹奈々 私は歌を歌い続ける この瞬間 大切に あふれる笑顔達 私にとって それが宝物ファンの人たちへの想いを込めた曲なんだそうです。
2006年03月09日
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週末スノボ@広島から帰ってきたものの、仕事はあるもんでふ。てっくでふ。とりあえず、やっとかなきゃいけないことだけ終わらせて、少し睡眠しときます。ふぇー。写真は、泊まった旅館。ポストが旅館前にあるのが、ベタほほえましくって、かーわいー。おばちゃんとおばあちゃんも、とってもすてきでした。それと、と2日目に滑った「恐羅漢スキー場」。天気がよくてサイコーでしたー♪もっと思いっきりコケりゃよかったと、すこし反省。スノボウェアのオンナのコって、かっこいいよねー♪ふぁーって、口あけて見とれちゃいまふ(笑)かわいさも70%ほどアップっと♪♪BGM 『守りたい人がいて』 / 岡崎律子 幸せにしたいの あなたを守れたら なんてうれしいと思うの相変わらず、繰り返し聴いてます、岡崎さん。素直で、うその混じりにくい言葉は、ある種の冷静さから生まれるんだと思う。おおげさに言い切ることなく、静かに目を開き、諭すような。静観や達観は、「あきらめ」として捉えられやすく、良く思われないふしもあるけど、許されて、在ってほしいなぁ、許せるように、在りたいなぁと思いまふ。だれにでも同じように、同じように。
2006年03月05日
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週末、ちょっとおでかけーってことで、(山♪ 山♪)仕事でかなりてんぱっております。メーワクかけまくりでふ…。(ごめんよ、うき♪どの)それでも、もう少し!もう少し!はやく片付けて、週末の準備をしなくっちゃ。(ワックス♪ ワックス♪)週末の予定がなくても、今週はかなり仕事がたてこんでて、今日、予定していた林家正蔵さん、春風亭小朝さんらの寄席を初体験することができませんでした(泣)いや、仕事管理能力がない自分がわるいんだけど…。奥さまが、一緒に行ってくれる友だちを見つけたようで、さみしい思いをさせなかっただけでもよかったれす。仕事がたてこんでくると、いつもの悪いクセ。オクションやらアマゾンやらで、お買いもの。自宅にいながら、らくらくショッピン♪写真の6枚が、最近わが家にやってきたCDたち。(やすかったのよ)ずいぶん励ましてもらいました♪左上・『life is lovely』 岡崎律子ささやき声がたまらんです。乱暴に扱うと壊れてしまいそうな、ささやかな愛おしさでいっぱい。アニメのための楽曲たちだなんて、言われなきゃ、わかんないよ。いま、いちばん心を奪われている好きな歌声です。あ、揺さぶられてるのは、曲にも、ことばにも。「life is lovely」って言葉からして、ほんとらぶりー♪左下・『ラブひな OKAZAKI COLLECTION』 岡崎律子これはお店買い。80年代の頃の、筒美京平さんたちが作った曲のような、小沢(健二)くんの王子様シーズンの頃の曲みたいな、素直だからこそ、きらきらがぎゅっと弾けるような楽曲って、いまあんまり出会えない気がする。シンガーソングライターっぽいシンガーソングライターも。(この手の話は長くなるんで割愛)あのきらきらが、ひねることなく、手つかずで残ってるなーって思えるものが多いから、アニメの世界のオリジナル曲、あなどれないです。ほんと、ほんと。うふふ。中央上・『Calling Out To You』 Ally Kerrアニメ『蟲師』のオープニング曲「The Sore Feet Song」が聴きたくて、買った一枚。ところが、アルバムまるごとすてきな曲ばかし。らっきー。“インディー・ポップ版サイモン&ガーファンクルともいえるアリー・カー”との帯コピーも、それはそれで、納得の切ないギターと美麗なメロディー。きれいな気持ちで聴かないと。うん。TRAVISのせつない感じの曲が好きな人にも、おすすめしたい一枚でふてっく。中央下・『キセキ KI・SE・KI』 村田あゆみきましたねー。きましたよー。村田あゆみさん、声優さんのベスト盤ですよ。歌声が、たいへんキュート♪村田さんって、グラビアとかされてたのかな??ま、かわいけりゃいいや。(おほいやね、声優さんの曲って、いろんなアニメ作品やゲームなどに使われてて、集めるのほんとタイヘンなんですよ。お金も労力も。ホントホント。この盤の収録曲は、すべてタイアップ曲。いろんな会社の協力がなければ生まれなかった一枚。まさに、軌跡で奇跡な一枚!「村田あゆみさんの曲、アルバムにまとまればいいのにー」って思ってたんで、見つけたときはうれしうれし♪お気に入りの曲が満載でしたでした。なかでも志倉千代丸さんの楽曲は、やっぱりキャッチーで耳に残る残る♪右上・『GOLDEN DAYS』 bonobos右下・『kaleido scope』 Sister Princessbonobosは、封もきってない…(笑)bonobosよりも、声優さん、声優さん♪ちかごろの自分を、象徴するようなできごと。『kaleido scope』は、ジャケ通りアニメです。「Sister Princess」って、あんまり見たことないんですよねー。というか、ほとんど何も知りません…。人気あったんでしょーねー。きっと。さてさて、息抜き終了でふ。がんばっぞー♪♪BGM 『素顔』 / 岡崎律子 思うようにやればいいよ そんな君を愛す それは とてもやさしいけど どこか孤独にするするどい言葉。やさしい歌声のほうが、より刺さるってことは、よくあります。この人のやさしさは、深いかなしみからにじみだしてくるやさしさみたいで、ありがたくて泣けてきちゃう。
2006年03月03日
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