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例年にない、寒い春の日が続く。 火山の爆発の影響もある気がする。 にも拘わらず、バラも、五月を待つかのように、つぼみをそろえている。 そんな中、気になるのはスモークツリーである。 かれ?かのじょ?は、人の話が分かるようだ。 去年、つぼみのころ、我が家を訪れた、友人が私に 「スモークツリーは、花が咲かなきゃ、奇麗で好きなのに・・・。」 と言った。 スモークツリーは花を開かず、つぼみを枯らした。 悲しかった。 スモークツリーの花が私は好きだ。 枯れたと思った、木から芽を出したスモークツリー。 「今年は咲いて」と祈りながら、つぼみをつき始めた木に水を遣っている。
2010年04月25日
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人はよく、暗い感情を悪だと、思いこんでいる。 怒り、哀しみ。 喜び、楽しみを善だと思っている人も多い。 喜怒哀楽。しかし、怒り、哀しみ。 その感情は、人間にとって、大切な感情だ。 危険を察知したり、人を思いやったりする能力をつける大切な感情だ。 生きながら、地獄をくぐりぬけた人間が、初めて芸術のなんたるかを知る。(人生の味わい)だからと言って、不必要な苦労を持ち込む事は禁物である。 人間が歪むだけだからだ。 必要な試練は、向こうからやってくる。 一見悪く見える事も、その時には、必要な体験であったり、何かを知らせる、シグナルだったりする。 一喜一憂せず、自分の感情をごまかさず、自分自身をそのまま受け止めて上げるだけで、時が解決をしてくれることもある。 友人を得たり、貴人に会ったり、して、魑魅魍魎の善人もいれば悪人もいる世の中をくぐりぬける知恵と勇気を与えられる。 生まれながらの、悪人も存在せず、無知や、環境によって、作られる。 この世の天国と地獄は一体となって存在している。 私の好きな言葉。 「唯清い水は、一点の墨を落としただけで、真黒に染まる。 真に清い人は、清濁併せ飲んで清きを得た人である。」 泥沼をくぐりぬけて咲く蓮の花のような人である。 短大時代、学部長の岡田先生から、伝え聞いた言葉だ。 同じ先生からの言葉。 「人生何がいい事に繋がるか分からない。」 あ~!久しぶりに、辛気臭い話しをしてしまった。
2010年04月22日
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桜が咲いて・・・・。雪柳もとうに終わった。そんな中、テラスのスモークツリーと百日紅が木の芽が出てこなかった。冬の間、私は少し、鬱気味で、ひきこもっていたので、草木にも水を上げてなかった。薔薇や草などの芽はとうに出ていたのに、気の芽は出てこない。最悪なのは、杉のゴールドクレストがバリバリに乾いているので、木々は全滅したと思っていた。でも、今日あたり、スモークツリーも、百日紅もこの芽をでしてきた。嬉しい。何とか生き延びてくれたようだ。今年の4月4日はイースターキリスト復活の祝いの日。小さな奇跡に嬉しく思う。追記今日は学年会だった。14人か15人か集まって楽しかった。
2010年04月04日
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