泡雪の日記
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私の幼き日のホームドクターの息子。私は、中学の頃良く、学校に通えなくて、病欠届を書いて貰っていた。2階が自宅で、ドクターが人差し指を立てて、「居るよ。」と合図を送ってくれると2階に上がって、良く話をした。初恋は幼稚園に入る前からで、一緒に相撲をとって、体が触れただけで、ドキドキした。幼稚園児でも恋はするのですね。成長して。彼は親孝行で母親が病気がちだったので勉強だけでゃなく、家事もしていた。そんな、元ちゃんの若き日の悩みを知っている。彼は、慶応高校で3番だった。2番だったか、1番だった子が金銭的な理由で医学部へ進めなかった。それなのに、3番の自分が医学部へ進んでいいのだろうか?という悩み。彼の偏差値は70代だったと思う。私は64だったかな?私は、元ちゃんの親には貯金もあると思うし、それぞれの経済的な理由は、それも運命だから、君は是非医学部へ進むべき。と提言した。頭のいい人は悩みが浮世離れして好尚だな。と言う感覚を持ったのを覚えている。今日、ネットで調べて、ご活躍のほどを見て、良かったと思った。一緒に二科展を見に行ったり、「裸のマヤ」なんかが展示された画展に足を運んだ。最後のデートは、慶応のキャンパスを案内してくれた。西洋たんぽぽと日本たんぽぽの違いとどうして、とある斜面に沢山たんぽぽが咲いているか教えてくれた。段差の所では手を取って歩いてくれた。どうして会わなくなったのか。その日、ミニスカートを履いていた。家に帰って来て、トイレに入って、下着が汚れている事を発見。「見られたかも・・・・・」と思ったら、恥ずかしくて会えなくなってしまった。元ちゃんご活躍心から喜んでいます。引っ越してから縁が切れてしまったけれど。心から、活躍を喜んでますよ。
2010年09月05日
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