泡雪の日記

泡雪の日記

2003年11月23日
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私は自分の病気を治す為今は無き、松本亨英語専門学校に入った。

 その専門学校は先生の名前を担いだ、森学園と言う、独自の経営をしていた。スロ~ガンは「イエス・アイ・キャン・アンド・アイ・ウィル・トゥライ」
これを、毎日唱えさせられる。本当に博士号採ってる先生と、
ハ~バ~ド卒業途中(未確認情報)アメリカ人、事務兼務の日本訛のぺらぺらから、いろんな英語が有った。
校内では、日本語禁止。3回で1000円の罰金。
居眠りしていて、指されると、反射的に「はい」と答えてしまうと
ぺナ一回だ。
毎日宿題があり、提出しないと、欠席扱い。全てタイピング提出。

ボ~イフレンドに誘われて、親を脅して学費をせびり入学した。
私の脅し文句父親に、『私のことなんてどうでもいいんでしょ。』
すると、母が見てられなくて、『お金の事で、パパを苛めないで!』と二階から、百万の現金を持って降りてきた。
私が両親を訪ねたとき、丁度、長兄も、無心にきていた。彼が頼んでいたのは偶然30万だった。
父親は泣いて頼む兄にガンと首を振っていた所に、イキナリ飛び込んで。この一言でお金を引き出してしまう、私を面白くなく思ったと思う。私は、勝手に受験して、長姉に親が書くべき学校への入学願いを書いて貰って、親には相談無く、入学手続きに及んだ。
 急場で説得の時間が無かったのだ。
 私は、テロリストのように、いつも泣き所をつく。
ボ~イフレンドの親は、その金額なら、留学に出たほうが安いと友達はアメリカに渡ることになった。
 両親は診療所の2階に住んでいた。卒業後、離れた仕事に50から始めるのは大変だった。自宅から父が通いきれず、母が店を閉めアシストに回った。実宅を私に預け、高校から、別居していた。
 継母に言わせると、私の要求は喉元に短剣突き付けれれるおもいだそうだ。要求するとき、「お願い」と可愛く言ったことは無い。
 一度父に、ベッドを頼んだとき、『あなたは、パパ騙すの得意だから。』と言われえたとき、私と父には無言で通じるところがあった。何となく、女の嫉妬が感じられた。何だか、可愛かった。

 また余計な話になった。
で話を英語学校に戻そう。
とにかく、高い月謝を払えば人間取り戻す気になる。と言うのが、学校の方針だ。ハワイの、学校の研修は、2週間で38万だった。
ホテルに午前中缶詰で、ハワイ大学の先生を招いて講義を受ける。
面白かったのは、ハワイには幽霊が多いという話だ。

『ファ~スト・アッセンブリ~・オブ・ゴッド』
と言う教会のファミリィ~に2人づつ、振り分けられた。
 あたしたちを受け入れてのは、元、沖縄からの、日系アメリカ人だった。
彼女はアメリカ軍人の妻でした。夫は沖縄の基地にいたとき知り合い結婚して、ハワイに来たのだが、軍での表向きの仕事は、水道工事、でも実は諜報部員であったそうだ。
ある時、軍の秘密を吐く事を強要される場面に出くわしたそうだ。
その時、家族を盾に捕られたらしい。
 情報を提供することなく、家族を守る為頭を打ち抜いて、自殺を謀った。身を犠牲にしたとは言え、自殺には変わらない。
 彼女はキリスト教では、自殺が最大の罪とされることを知っていた。そこで、亡き夫の魂を救うために教会を探した。
この教会を選んだ理由は明るかったからだそうだ。
ミサが全部楽器と歌で進行する。
聖書に基づいているのだが、少し他の教会と違うのは、奇跡を起こす教会だった。
一人一人が、キリストのように神の子になるのが目標だった。
小児麻痺の子が歩けるようになったり、一人一人が奇跡を起こす人間になること。
これは、諸教会からは、悪魔の教会と最初言われたそうだ。
奇跡は、キリスト以外起こしてはいけないし、奇跡は教会が認めた、不思議認定を受けなくてはいけない。
奇跡は聖職者の間に起きる。なんせ、キャソリックでは、神父は神の代弁者。信徒には神の声は聞こえないものとされている。
このファミりぃ~が教えてくれたことは、神は牧師の口を借りてあなたに話す事は無い。一人一人との神との歩みであること。
教会の十字架は社員章みたいなもので、シンボルにしか過ぎないこと。だから、エクソシストの、十字架でオナニ~する悪魔もいなければ、払える悪魔もいない。全て人の心にある。力は十字架を持つ人の心に神がいるかどうかだ。というものである。
 9月に講習請けた後、日本に帰り自分を考え、国際電話で、洗礼式を願い。ボ~イフレンドも行くから、受入先決めてくれと、3分8000円以内で一方的に話した。
 3ヵ月後、航空券を買い、ロス、途中ハワイ一回立ち寄りのチケットは、当時、18万でした。レ~トは230円。
銀行の日本語の家庭教師の仕事とお小遣いで楽に捻出できた。時給2.500円でした。
きついのは授業の後、アメリカンクラブでスカッシュに付き合わされること、それと食事。
 2週間ロスでは留学した友達と車を借り、サンフランシスコ。屋台のタコスは格別だった。ソフトタイプで。コリアンダ~が使ってることに感動。アルファルファ~の食べ方をメキシコ人に訊く。
答えは、『アイ・ドント・スピイ~ク・イングりっシュ。』これがアメリカ。
 サンディエゴ近くまで、ビザの関係で、私はメキシコに入れないので、水族館に行った。私の好きな動物は当時はトドだった。
 グランドキャニオンラスベガスには、グレイハントを使った。
キャ二オンでは、虹の説明に夢中になった飛行士のニアミスに遭遇しスリル万点。不思議と情報は街角のフリ~新聞から読み取れた。
可笑しかったのは、私が道を聞きに入った店がドラッグとポルノの店で、無防備なわたしは、どこでも親切にされ、表でボ~イフレンドが後から店の看板の内容を話してくれて、そういえば店主が驚いたようだった訳がやっとわかった。
ケイン小杉ン父親ががロスで、身包みはがれたのと、同じ年に、私は日本の空港から、2番目に並ぶブラックマンに荷物を預け、時間まで、コ~ヒ~ショップで、優雅に過ごし。
キャビンで楽しく過ごす。キング牧師のコピ~は実用だった。耳になじんでいた。
アメリカでは、ロスの空港はド~ムで、ビルは一本しか建っていなかった。モ~テルに荷物を預け、自由に動いた。
極端に無防備な子供に対して、牙を向けるものは無く、みんな大変紳士・淑女だった。日本人の旅行も少なく、未だ良き時代だった。
特にグレイハントの利用はまともな白人もしないと言われるほど、大胆な行動らしい。
どこでもレストル~ムでは、必ずタバコをネダラレルシ。どこでも打ち解けている。無知ほど怖いものは無い。この場合、「敵はいない」と言うものだ。
ハワイでは日本人の女のアメリカンドリ~ムの飛行機会社の社長のコックピットの真ん中に座り操縦中の二人とも、客席に向かってピ~スの写真を3人撮った。
 ハワイで、普通の家庭の生活の中に入った、クリスマスで本土からも、老夫婦、3度夫に死に別れた妻。
それと、パ~マネントで、カレッジの留学のために沖縄からステイに来ている居る女の子順子と、一つのベッドになった。
ホワイトジンジャ~の花が、水盆に盛られ、素敵な香りで迎えられた。いろいろな話は洗礼前に聞かされた。
ハワイの第一夜、私たちはホテルを取った。
不思議なことはそこから起きていた。雨音のような音が自分に近づいてくるのだ。私は祈った。「イン・ザ・ネイム・オブ・ジ~ザス・ハレルヤ」祈り方は、教会で聞いた、それしか知らない。しかし、音は止む事無く、私の近くまで来た。『口先の題目は効かな
い。』私は思わず、「ギャっ」と悲鳴を上げて、ボ~イフレンドにしがみついた。
翌日、ファミイ~にホテルまで迎えに来てもらった。
 洗礼の前の日、眠っていると部屋のドアがノブが回り、開いた。
わたしは、『リナ?』とそこの娘の名前を呼んだ。隣の順子を起こすが起きない。わたしは、恐る恐る、ドアに向かい外を見た、誰も居なかった。わたしは、その日眠った。
 翌日、その話をすると、この家に悪霊なんて居ない、でもあなたが今回洗礼を受けることは、正式に神の家に娶ることだから、悪魔の攻撃に会うのも頷けると言うものだった。そう。
 神の不思議を受け入れる人たちはサタンの力も知っているのだ。
わたしは、神の存在、宗教、特にキリスト教を知らない。日本に残った兄弟3人の内私だけが、キリスト教の学校に行っていない。カソリックとプロテスタント違いさえ知らなかった。わたしは、神とサタン・キリスト教の謎を同時に受け入れる事になる。
 洗礼の方式は白い服。自前でデザインは自由。牧師さんが先に祭壇裏のプ~ルに入って、私はプ~ルの階段を一人で下りて入り。
腰ほどの深さの水に牧師さんに身を任せ、祈りとともに全身を横に沈める。

 その時誰にも言っていない事故が有った。左足の親指を階段に強く打った。

わたしの、神との道の険しさを暗示するかの様であった。
翌日わたしは、高熱を出し、病院へ運ばれた、口からは、恐ろしい声を上げている。野太
い男のような声で、頭を振り乱していた。
わたしは、最中にも自分の状態をさめた頭で「何か暗示にかかったのだろうか」と考えた。病院の人に可笑しく思われないかと心配した。ここは、『教会系の病院だから大丈夫。』みな私の為に、一心に祈っていた。サタンは病気の形で入ってきたりいろんな形で入ってくる。心配しなくて大丈夫と言われた。レントゲンを撮ったり、注射が打たれ、私には原因がわかれぬまま体の症状は治まってきた。
半分後悔していた。「なんてことに関わってしまったんだろう。」
 その後クリスマスを庭のバナナを切ってプレゼントにしたり、楽しく、打ち合わせや、当日の子供たちによるキリスト誕生の劇、クリスマスソングはその時ほとんど覚えたと思う。メロは。歌詞は見ないとわからないが。そして祈り素晴らしいクリスマス。
そして、その後すぐ、クリスチャンに対して挫折を覚える。
本土から、来た3人の男の未亡人が老夫婦を街に置き去りにして、二人は自力で帰った来たが、本人が連絡もなしに行方不明になって心配かけたのだ。私には大人として信じられない出来事だった。
クリスチャンの上級者ともなれば、人格的にも優れていると勝手に思い込んでいたからだ。
 わたしが、「何たることだと勝手すぎる。」怒ると。マザ~が嗜めた。マザ~の名は『道子』偶然でも今思うとできすぎている。
神様は一人一人に試練を与えられている。『彼女のことはあなたが責める事ではない。』『彼女は、彼女の道の中で神の試しに出会っている。』『それは、彼女の道だから。』
 日本に帰って、私はユダの事を考えた。キリストを売って、それもお金が目的ではではなく、キリストの更なる奇跡を見たいが為に、した行為がキリストを死に追いやったこと、後悔して首を吊ったユダ事。神はその魂さえも救おうとしているのではないかと。
日本で、『ジ~ザス・ア・クライシスト』を2年前に見ていた。
ユダが売った後、ミサイルが飛んだ。その表現が分からず、続けて2度見た。尻が痛かった。結果・矢が放たれたと簡単に理解した。
 聖書の中の逸話を思い出した。体からいったん出たサタンは、行く所を失って再び元の体に戻ろうとする。すると掃き清められた体のすみ心地のよさにもっとたくさんの仲間を連れてやって来る。
  オ~マイ・ゴッドとその時はそんな言葉も知らない。
日本に帰って、自分がキリストの霊もしくは、御使いの霊その区別も知らない。サムスィングに出会った状況から、分析することから始まった。私は音声学の本を買った。
癒しの時間一度だけ耳にして、記憶されたその唄は。
次のものである。
  アイ・ラブ・ジ~ザス。プレジュ~ド・マイ・ロ~ド。
  イン・スィ~…







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最終更新日  2003年11月24日 08時33分05秒
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